国際交流2019

ドイツ姉妹校交流 2019派遣

ドイツ派遣(14日目)

ミュンヘンから約11時間のフライトを終え、羽田空港に到着しました。
入国審査や荷物受け取りの後、先程無事に解散しました。

今回の留学を通して、生徒たちはドイツでたくさんの事を感じ、学ぶことができました。この経験を通じて身につけた国際的な視野を、今後の生活に活かしてくれることと思います。

このプログラムの運営に関わって下さった保護者・後援会の皆様、ドイツのホストファミリーの皆様やライヒハート高校の先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

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ドイツ派遣(13日目)

今日は8時に学校へ集合し、バスでベルリンのテーゲル空港に向かいました。現在無事に全員搭乗を終えて離陸待ちの状態です。


ホストファミリーとは学校でお別れ


テーゲル空港


荷物の手続き


まもなく離陸。まずはミュンヘン空港に向かいます

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ドイツ派遣(12日目)

本日は午前中にシュプレーヴァルドへ行き、午後は学校でお別れパーティーを行いました。


船でシュプレーヴァルドを回ります


300もの水路から成る大きな河川です


辿り着いた先のカフェでパンケーキ


午後はお別れパーティーを企画して頂きました。


スライドショーは全てドイツの校長先生作


ホスト生だけでなく家族皆で出席してくれる家庭も

ドイツ校の校長挨拶、日本の引率教諭挨拶の後は日本人生徒による出し物発表。


ソーラン節と「上を向いて歩こう」の歌を披露しました


食べ物も全てホストファミリーの皆さんの持ち寄りです


日本人はドイツ校から頂いたお揃いのシャツで参加。胸元にドイツ語、背中に日本語で学校名が入っています

今夜はホストファミリーとの最後の夜。明日は朝8時に学校へ集合し、バスでベルリンのテーゲル空港に向かいます。

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ドイツ派遣(10日目&11日目)

昨日&本日はホストファミリーと過ごす週末です。
行き先やスケジュールも全て各家庭次第。
生徒から届いた写真をいくつか紹介します。

 

明日は朝からシュプレーヴァルドに向かいます。
午後はお別れパーティー。ドイツで過ごす最後の1日です。

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ドイツ派遣(9日目)

本日は3日間のドレスデン滞在の最終日。
ザクセンスイスに向かい、夕方コトブスに戻って来ました。


奥に見える山の中腹まで登りました。


本日も晴天。遠くまで景色を見渡せます。


山道の先には絶景が待っています。


かつて海だったこの場所は砂岩で構成されており、水で削られ丸みを帯びているのだそうです。


ランチは山の上でホットドッグ。


下り道。


見上げれば神秘的な光景も。

明日から2日間は各ホストとの週末になります。
日本人同士の交流もなく、英語とドイツ語だけでコミュニケーションを取る2日間です。

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ドイツ派遣(8日目)

本日は2泊3日のドレスデンの2日目。


朝は町の教会の案内からのスタートです。


後ろに見えるのは、宗教改革でおなじみのルターの銅像


カトリックやプロテスタント、町の歴史について学びました


午後は歴史学習のため戦争の博物館へ行きました。

ドレスデンは1945年2月13日の爆撃で一夜にして破壊された町です。当時の資料や生存者の証言のビデオから平和について考えました。


爆撃後の町を再現したパノラマ

夕食後、夜はバスでケーニヒシュタイン要塞へ行きました。


この明るさでも20:30くらいです


要塞の入口

中の部屋も当時のまま残されています


ランタンを持って要塞を回りました


日本とドイツで戦争と平和について考える良い機会となりました。
明日は午前中までドレスデンで過ごし、夕方にはバスでコトブスへ戻ります。

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ドイツ派遣(7日目)

本日は各ホストの家から学校に集合し、ドイツ生と共にバスでドレスデンに向かいました。

午前中はチョコレート工場を訪問。各自がオリジナルのチョコプレートをデコレートしました。

日本人生徒の作品①

日本人生徒の作品②(ドイツ生とお揃いのデザイン)

ドイツ生作(日本人から習ったカタカナで)

日本人生徒の作品(本日のMVP)

大型のプレートにも協力してデザインしました。

午後はシンデレラ城のモデルとなったモーリッツブルク城を訪れました。

付近にはたくさんの馬車も見られます

英語で説明を聞きながら城を見学

階段の途中にはシンデレラのガラスの靴が残されています


女子11名だけでなく男子4名、教員2名も挑戦しましたが、誰もシンデレラになることは出来ませんでした

王子が迎えに来ることなく撤収。ちなみに階段はドレスで駆け下りるために低めに設計されているんだそうです

ホテル到着後は夕食を取り、町を見学。
明日も1日ドレスデンに滞在します。

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ドイツ派遣(6日目)

今日の午前中は5つのグループに分かれ、それぞれが用意してきた日本についてのプレゼンテーションを行いました。

ライヒハート高校の授業は1時間が90分、1限は7:55からのスタート。1限は準備の最終確認です。





全教室にホワイトボード&プロジェクターが完備されています。

2限はついにプレゼンテーション本番。40分のプレゼンを2つのドイツ生グループに対して行いました。




①観光名所チーム。クイズ形式で行いました




②行事チーム。豆まきや浴衣の着付けをしました




③遊びチーム。折り紙やけん玉に挑戦しました




④漫画・アニメチーム。様々な作品を紹介しました




⑤漢字・日本語チーム。漢字クイズや日本語の自己紹介、歌を一緒に行いました

午後はホスト生とともに避暑のためバスでプールへ。



ビーチバレーのコートもあります


最後に郊外の展望台から景色を眺めながらドイツの工業や環境の事情などについても学び(右奥にたくさんの風力発電用のプロペラが見えます)、本日の研修は終了です。

明日からは2泊3日でドレスデンでの研修になります。
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ドイツ派遣(5日目)

昨晩から生徒はホームステイが始まりました。
今朝は各家庭からホストと一緒にライヒハート高校へ登校しました。




ルドヴィッヒ・ライヒハート高校は第二外国語としてフランス語、ラテン語、日本語の選択授業を行っています。


日本語での歓迎の横断幕です。

朝は日本人生徒、ホストのドイツ生、ドイツ校の先生方が揃っての朝食会がありました。
校長先生の挨拶、日本の引率教諭の挨拶、大宮高校の学校長からの挨拶の手紙の後に皆で朝食を囲みます。


生徒は一晩でホストと打ち解けた様子です。


朝食後は校長先生から直々に学校の説明をして頂きました。


学校の施設も案内して頂きました。


卓球場もあります。


嬉しいことにトレーニング室もあります。


昼食はドイツ校の先生方とピザを囲みました。

昼食後はホストと合流し、コトブス市内の案内をして貰いました。




ドイツ生が英語で町の説明をしてくれました。


町中には学校名の由来のルドヴィッヒ・ライヒハート氏の銅像も


市内最大の展望台から町を一望できます。




町の案内後は皆でおいしくアイスを頂きました。


町の案内板で解説をしてくれるドイツ生も。

合流して1日ですが、お互いに積極的にコミュニケーションをとってやりとりできています。

明日は学校にて日本人からのプレゼンテーションを行います。5グループに別れ、準備してきた日本文化を英語を使ってプレゼンします。
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