大高日誌
【進路より】 第4回 東大情報交換会
9月28日(月)、駿台予備校から講師の先生をお招きし、3年生を対象に「第4回 東大情報交換会」を実施しました。
今回の情報交換会では、最新の東大入試における「一般選抜の募集人数変更」のポイントをはじめ、「志願者数の推移」「共通テストおよび二次試験の得点別合否分布」「平均点の推移」など、最新のデータに基づく専門的で詳細な講話が行われました。
参加した生徒たちは、普段の学習だけでは見えにくい具体的な合否ラインやデータ分析に対し、メモを取りながら終始真剣な眼差しで耳を傾けていました。自らの学習計画を再確認し、今後の目標に向けた意識を高める非常に有意義な時間となりました。
東京大学をはじめとする最難関大学の入試を突破するためには、確かな学力とともに「正しく緻密な情報と分析」が不可欠です。今後も質の高い最新情報を提供し、生徒一人ひとりの高い志と挑戦をサポートしていきます。
【進路より】 地方大学説明会
9月24日(木)、全学年を対象とした「地方大学説明会」を実施し、33名が参加しました。
2年前からスタートしたこの説明会は、「遠方でオープンキャンパスへの参加が難しい」「身近に通っている先輩がいない」といった生徒の声に応えるため企画されたものです。今年度も、様々なエリアの大学に通う卒業生6名にオンラインでご参加いただきました。(1名は来校)
説明会では、各大学の入試情報にとどまらず、一人暮らしの実態やキャンパス周辺の生活環境、地方受験ならではの準備・注意点など、実体験に基づく貴重な話が語られました。参加した生徒たちは、受験から入学後の生活までを具体的にイメージしながら真剣に耳を傾けていました。
地方大学という選択肢を視野に入れることは、進路の可能性を大きく広げるきっかけとなります。今回の経験を生かし、生徒たちが自らの可能性を信じて幅広い未来を描いていくことを期待しています。
【進路より】 東京科学大学説明会・座談会
9月15日(火)3年生を対象に「東京科学大学説明会」を実施し、32名の生徒が参加しました。本校卒業生5名を講師として招き、大学生活の様子や高校時代の勉強法、入試に向けたアドバイスを惜しみなく語ってもらいました。
参加生徒から寄せられた疑問や悩みに卒業生が一つひとつ丁寧に向き合い、説得力のあるアドバイスに満足度の高そうな表情が見られました。
一橋大学の説明会に続き、今回も卒業生の手厚いサポートが在校生の大きな支えとなっています。身近な先輩からの体験談は、受験を目前にした3年生のモチベーションを高め、進路実現へ向けた力強い後押しとなりました。
【進路より】 3年生 進路説明会
9月10日(木)のLHRの時間に、3年生を対象とした進路説明会を実施しました。今回は各教室をGoogle Meetで接続し、オンライン形式で行いました。
今回の説明会では、主に冬休みまでの進路スケジュールの確認と、共通テストのWEB出願手順の説明を行いました。
高校生活最後の大きな行事である文化祭を精一杯やり遂げた3年生たち。ここからは、いよいよ各自の進路実現に向けた本格的な期間に入ります。自分で立てた学習計画を着実に遂行し、本番へ向けて日々邁進することを期待しています。
大高祭(文化祭)開催!
9月5日(土)、6日(日)に文化祭を開催いたしました。
9月5日(土)、6日(日)に文化祭を開催いたしました。
初日は不安定な天候、二日目は雨というあいにくの状況でしたが、二日間で8,891名の皆様にご来校いただきました。
また、本文化祭の開催にあたり、ご協力いただいた近隣施設の皆様、ご支援いただいた地域の皆様にも心より感謝申し上げます。
ご来校くださいました皆様をはじめ、文化祭を支えてくださったすべての関係者の皆様のお力添えにより、無事に文化祭を終えることができました。
誠にありがとうございました。
当日の様子の一部を写真でご紹介いたします。
写真を通して、文化祭に取り組む生徒たちの姿や当日のにぎわいが少しでも伝わりましたら幸いです。
| オープニング | |
| HR企画 | |
| 部活動等各企画 | |
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| 体育館ステージ | |
| 文化祭実行委員会・創立100周年記念コラボレーション企画など | |
| 後夜祭 | |
埼玉県高校数学フェア
8月6日(木)7日(金)浦和コミュニティセンターで開催された数学フェアに2学年の生徒が参加しました。
参加したのは、チーム名数GACKT(佐竹洸貴、渡部壮太、吉澤響、三苫大輝)とチーム名cosCtanθ(久保田陽翔、森松香帆、松井悠一朗、山田涼太)の8名です。
事前課題・当日課題ともに難問が出題されましたが、チームで協力し、最後まで粘り強く考え抜きました。その結果、厳密な論理展開と分かりやすいプレゼンテーションが高く評価され、「数GACKT」は教育長賞、「cosCtanθ」は会長賞を受賞しました。
【進路より】 一橋大学説明会・座談会
8月31日(月)に、3年生希望者を対象とした一橋大学説明会・座談会を実施し、昨年度を大きく上回る29名の生徒が参加しました。 講師として登壇してくれたのは、昨年度の卒業生4名です。
自分の経験をもとに、「この時期(秋口)から受験本番までに、どの科目をどのように勉強し、どのような時間の使い方をしたか」など、非常に細やかでリアルな情報を届けてくれました。大学生活の様子も語ってくれて、参加者にとって大変興味深い内容となりました。受験までの限られた時間の使い方を再考する、絶好の機会になったことと思います。
一橋大への進学を目指す生徒たちは、先輩の言葉に終始熱心に耳を傾けていました。 先輩から後輩へと知恵やエールが受け継がれていくこの繋がりこそが、大宮高校の大きな強みなのだと感じられた説明会でした。
夏季休業明けの全校集会を実施しました
8月25日(火)、夏季休業明けの全校集会をリモート形式で実施しました。
| 【校長講話】 「これからを生きていく これからを創っていく」 |
校歌斉唱 |
校長講話の中ではシェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)を行いました。
| <シェイクアウト訓練> 地震を想定して3つの安全確保行動を『その場でいざという時にすばやく反応する』ための訓練 ①まず低く(DROP) ②頭を守り(COVER) ③動かない(HOLⅮ ON) |
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【表彰】
<陸上競技部>
令和8年度全国高校総体埼玉県予選会 女子走高跳 第8位 玉水
<野球部>
埼玉県高等学校野球連盟賞
<棋道部>
第50回全国高等学校総合文化祭囲碁部門 団体の部 第3位 渡邉
<音楽部>
第50回全国高等学校総合文化祭合唱部門 合唱専門部会長賞
第69回埼玉県合唱コンクール 金賞 および 教育長賞
<ギター部>
全国学校ギター合奏コンクール2026カテゴリーA 銀賞
<吹奏楽部>
第67回埼玉県吹奏楽コンクール県大会 高等学校Aの部 銅賞
<令和8年度埼玉県高校数学フェア数学コンクール>
埼玉県教育委員会教育長賞 (三苫・渡部・佐竹・吉澤)
埼玉県高等学校数学教育研究会会長賞 (久保田・松井・森松・山田)
<日本生物学オリンピック2026本選>
敢闘賞 作間
【報告会・壮行会】(生徒会・生徒会指導部)
日本生物学オリンピック2026本選 報告
音楽部 9/26 全日本合唱コンクール関東支部大会へ
【自転車安全運転伝達講習会】(生活安全委員会)
【100周年記念文化祭について】(記念事業部・100周年委員会生徒)
【DXハイスクール】早稲田大学連携:C++実践講座を開催しました!
8月4日(月)に、早稲田大学の宮沢真盛講師、尾澤重知教授、学部生のTAの方々をお招きし、
プログラミング上級者対象の特別講座を開催しました。
DXハイスクールの一環である本講座は3年間継続しての実施となります。
昨年度までは3日間で実施した内容を、今年は4時間の集中型に凝縮して実施しました。
1時間目:アルゴリズムを体感
早稲田大学の創立記念日を当てるゲームを通じ、線形探索と二分探索の効率性の違い(365回 vs 9回)を学びました。
2時間目:PythonからC++へ
授業で学んだPythonの復習から始め、競技プログラミングに不可欠な実行速度を持つC++へステップアップしました。
3時間目:「誤答」から学ぶデバッグ
あえてバグを含むコードを修正する演習により、論理的思考力と実践的なデバッグ能力を養いました。
4時間目:生成AIとJOI対策
AIを「思考のパートナー」とするプロンプト活用術を学び、情報オリンピック(JOI)二次予選レベルの難問に挑みました。
濃密な4時間を通じ、生徒たちはアルゴリズムへの理解を深め、9月から始まるJOI予選突破に向けて決意を新たにしました。
100周年記念ポロシャツ
今年度の大高日誌の記事の中に、ネイビーのポロシャツ姿の在校生が写っています。
来年度からの制服リニューアルの恩恵が在校生にもあるように、新制服と同じ刺繍を入れた”100周年記念ポロシャツ”を制作し、今年度から先行導入しています。本日も多くのポロシャツ姿の生徒たちが、夏期講習や部活動で登校しています。