大高日誌
大高祭(文化祭)開催!
9月5日(土)、6日(日)に文化祭を開催いたしました。
9月5日(土)、6日(日)に文化祭を開催いたしました。
初日は不安定な天候、二日目は雨というあいにくの状況でしたが、二日間で8,891名の皆様にご来校いただきました。
また、本文化祭の開催にあたり、ご協力いただいた近隣施設の皆様、ご支援いただいた地域の皆様にも心より感謝申し上げます。
ご来校くださいました皆様をはじめ、文化祭を支えてくださったすべての関係者の皆様のお力添えにより、無事に文化祭を終えることができました。
誠にありがとうございました。
当日の様子の一部を写真でご紹介いたします。
写真を通して、文化祭に取り組む生徒たちの姿や当日のにぎわいが少しでも伝わりましたら幸いです。
| オープニング | |
| HR企画 | |
| 部活動等各企画 | |
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| 体育館ステージ | |
| 文化祭実行委員会・創立100周年記念コラボレーション企画など | |
| 後夜祭 | |
埼玉県高校数学フェア
8月6日(木)7日(金)浦和コミュニティセンターで開催された数学フェアに2学年の生徒が参加しました。
参加したのは、チーム名数GACKT(佐竹洸貴、渡部壮太、吉澤響、三苫大輝)とチーム名cosCtanθ(久保田陽翔、森松香帆、松井悠一朗、山田涼太)の8名です。
事前課題・当日課題ともに難問が出題されましたが、チームで協力し、最後まで粘り強く考え抜きました。その結果、厳密な論理展開と分かりやすいプレゼンテーションが高く評価され、「数GACKT」は教育長賞、「cosCtanθ」は会長賞を受賞しました。
【進路より】 一橋大学説明会・座談会
8月31日(月)に、3年生希望者を対象とした一橋大学説明会・座談会を実施し、昨年度を大きく上回る29名の生徒が参加しました。 講師として登壇してくれたのは、昨年度の卒業生4名です。
自分の経験をもとに、「この時期(秋口)から受験本番までに、どの科目をどのように勉強し、どのような時間の使い方をしたか」など、非常に細やかでリアルな情報を届けてくれました。大学生活の様子も語ってくれて、参加者にとって大変興味深い内容となりました。受験までの限られた時間の使い方を再考する、絶好の機会になったことと思います。
一橋大への進学を目指す生徒たちは、先輩の言葉に終始熱心に耳を傾けていました。 先輩から後輩へと知恵やエールが受け継がれていくこの繋がりこそが、大宮高校の大きな強みなのだと感じられた説明会でした。
夏季休業明けの全校集会を実施しました
8月25日(火)、夏季休業明けの全校集会をリモート形式で実施しました。
| 【校長講話】 「これからを生きていく これからを創っていく」 |
校歌斉唱 |
校長講話の中ではシェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)を行いました。
| <シェイクアウト訓練> 地震を想定して3つの安全確保行動を『その場でいざという時にすばやく反応する』ための訓練 ①まず低く(DROP) ②頭を守り(COVER) ③動かない(HOLⅮ ON) |
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【表彰】
<陸上競技部>
令和8年度全国高校総体埼玉県予選会 女子走高跳 第8位 玉水
<野球部>
埼玉県高等学校野球連盟賞
<棋道部>
第50回全国高等学校総合文化祭囲碁部門 団体の部 第3位 渡邉
<音楽部>
第50回全国高等学校総合文化祭合唱部門 合唱専門部会長賞
第69回埼玉県合唱コンクール 金賞 および 教育長賞
<ギター部>
全国学校ギター合奏コンクール2026カテゴリーA 銀賞
<吹奏楽部>
第67回埼玉県吹奏楽コンクール県大会 高等学校Aの部 銅賞
<令和8年度埼玉県高校数学フェア数学コンクール>
埼玉県教育委員会教育長賞 (三苫・渡部・佐竹・吉澤)
埼玉県高等学校数学教育研究会会長賞 (久保田・松井・森松・山田)
<日本生物学オリンピック2026本選>
敢闘賞 作間
【報告会・壮行会】(生徒会・生徒会指導部)
日本生物学オリンピック2026本選 報告
音楽部 9/26 全日本合唱コンクール関東支部大会へ
【自転車安全運転伝達講習会】(生活安全委員会)
【100周年記念文化祭について】(記念事業部・100周年委員会生徒)
【DXハイスクール】早稲田大学連携:C++実践講座を開催しました!
8月4日(月)に、早稲田大学の宮沢真盛講師、尾澤重知教授、学部生のTAの方々をお招きし、
プログラミング上級者対象の特別講座を開催しました。
DXハイスクールの一環である本講座は3年間継続しての実施となります。
昨年度までは3日間で実施した内容を、今年は4時間の集中型に凝縮して実施しました。
1時間目:アルゴリズムを体感
早稲田大学の創立記念日を当てるゲームを通じ、線形探索と二分探索の効率性の違い(365回 vs 9回)を学びました。
2時間目:PythonからC++へ
授業で学んだPythonの復習から始め、競技プログラミングに不可欠な実行速度を持つC++へステップアップしました。
3時間目:「誤答」から学ぶデバッグ
あえてバグを含むコードを修正する演習により、論理的思考力と実践的なデバッグ能力を養いました。
4時間目:生成AIとJOI対策
AIを「思考のパートナー」とするプロンプト活用術を学び、情報オリンピック(JOI)二次予選レベルの難問に挑みました。
濃密な4時間を通じ、生徒たちはアルゴリズムへの理解を深め、9月から始まるJOI予選突破に向けて決意を新たにしました。
100周年記念ポロシャツ
今年度の大高日誌の記事の中に、ネイビーのポロシャツ姿の在校生が写っています。
来年度からの制服リニューアルの恩恵が在校生にもあるように、新制服と同じ刺繍を入れた”100周年記念ポロシャツ”を制作し、今年度から先行導入しています。本日も多くのポロシャツ姿の生徒たちが、夏期講習や部活動で登校しています。
第2回 学校説明会を実施しました
7月30日(木)、RaiBoC Hall(さいたま市民会館おおみや)大ホールにて、第2回学校説明会を実施しました。
暑さ厳しい中、ご多忙にもかかわらず、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
(第1回は、悪天候が予測されていたことから、やむを得ず中止いたしました)
| ギター部によるアトラクション | 音楽部による校歌紹介 |
| 学校概要説明および令和9年度入試説明 | |
| 卒業生による学校紹介 | |
| 現役生徒が語る大高生活および生徒会長挨拶 | ||
今回は校外会場での説明会のため、校内見学を実施することはできませんでしたが、今後も学校説明会や部活動見学会等を予定しております。
(令和8年度学校説明会等の予定は こちら )
また、9月5日(土)、6日(日)には文化祭も開催いたします。
詳細につきましては、今後本校ホームページに掲載する予定ですので、ご覧いただければ幸いです。
皆様のご来校を心よりお待ちしております。
前期全校集会を実施しました
リモートによる校歌斉唱
生徒指導主任講話
校長講話、生徒指導主任講話に続き、各種表彰を行いました。
・スポーツ大会(各種目1位クラス)
男子サッカー 2-2 男子バスケ 3-9 男子ドッヂ 2-4
女子サッカー 2-1 女子バレー 2-1 女子ドッヂ 2-4
・写真部 第45回埼玉県高等学校写真連盟写真展 奨励賞 守屋
・棋道部 第50回全国高等学校囲碁選手権大会埼玉県大会 男子団体 優勝 盾
(渡邉・坂本・田中)
全国高等学校将棋竜王戦埼玉県大会 A級準優勝 (高島) 盾
写真部 棋道部
・生徒会主催による壮行会・報告会
音楽部 令和8年度第50回全国高等学校総合文化祭「秋田大会」 出場
棋道部 令和8年度第50回全国高等学校総合文化祭囲碁部門 出場
令和8年度第50回文部科学大臣杯全国高等学校囲碁選手権大会 出場
音楽部 棋道部
ボート部・報告会
令和8年度関東高等学校ローイング大会 第66回関東高等学校選手権競漕大会
ボート部 報告会
・ 100周年関連
100周年記念応援歌について 100周年新制服PV
【進路より】 3年生 進路説明会
7月7日(火)の前期期末考査終了後に、3年生対象進路説明会を実施しました。
昨年度から共通テストが電子出願になり、Web上でどのような手続きが必要なのか、スケジュールと合わせてその手順を確認しました。また、今後の受験までの道のりを見直し、夏休みを有意義に過ごすべく、短期的な計画をきちんと立てるよう指導しました。生徒たちは「勝負の夏」に向けて、改めてモチベーションを高めることができたと思います。
また、7月16日(木)には、3学年を担当する教員を中心として、進路検討会を実施しました。
各クラスの生徒たちの具体的な模試のデータや志望校の情報を持ち寄り、教員同士で意見交換を行いました。
個々の生徒の学習状況や大学入試の具体的な情報を共有でき、有意義な時間になりました。生徒たちが強い気持ちで第一志望にチャレンジできるように、教員一同しっかりとサポートを続けていきたいと思います。
前期スポーツ大会開催!
7/14(火)・7/15(水)の2日間で前期スポーツ大会が開催されました!
暑さの厳しい中でしたが、生徒は熱中症予防対策を十分に講じながら、各種目で熱い勝負を繰り広げていました。
学習活動だけでなく行事も元気に全力で盛り上がる大宮高校です!
【大会結果:男子】
サッカー
優勝:2-2 / 準優勝:2-4 / 3位:2-3
バスケットボール
優勝:3-9 / 準優勝:3-3 / 3位:3-6
ドッヂボール
優勝:2-4 / 準優勝:3-9 / 3位:1-1
【大会結果:女子】
サッカー
優勝:2-1 / 準優勝:3-9 / 3位:3-8
バレーボール
優勝:2-1 / 準優勝:3-5 / 3位:1-7
ドッヂボール
優勝:2-4 / 準優勝:2-7 / 3位:2-9
体育委員会・各運動部の皆さん、円滑な運営ありがとうございました。
AtCoder社代表高橋直大氏による「競技プログラミングの魅力」講演
7月13日(月)の放課後、コンピュータ室にてAtCoder株式会社 代表取締役社長の高橋直大氏をお招きし、
「競技プログラミングの世界とその魅力」と題した講演会を昨年度に引き続き開催いたしました。
今回の講演会は、情報オリンピックをはじめとする競技プログラミングへの生徒の参加を促進し、
IT分野への関心と理解を深めることを目的として実施しました。
講演では、高橋氏より競技プログラミングが単なるプログラミングスキルの習得にとどまらず、
「パズルのような思考の楽しさ」や「数学的な構築能力」を競うスポーツであるという側面をお話しいただきました。
また、現代のAI技術との関わりや、アルゴリズムを学ぶことが将来のキャリアにおいてどのように役立つかといった、
非常に興味深い視点も提示されました。
さらに、講演内では実際にAtCoderのプラットフォームを利用した実技演習も行われました。
生徒たちは事前に登録したアカウントで実際のコンテスト問題に挑戦し、制限時間内に正解を導き出そうと、
真剣にコードを書き進めていました。
本日の講演を通じて、生徒たちはプログラミングを「課題」としてではなく、
「楽しみながら極めるもの」として捉え直すことができたようです。
本校では今後も、生徒たちが自らのスキルを磨き、世界を舞台に挑戦する機会を大切にしていきたいと考えています。
ご多忙の中、本校の生徒のために貴重な講演をいただいた高橋様に、この場を借りて深く御礼申し上げます。
運動部員向け救急法講習会
暑熱が強まり、熱中症が心配になる季節となりました。
考査が終わって暑さの中部活動が再開し、スポーツ大会も控えています。
この機に救命法と熱中症対策を学んでもらうべく、
運動部の代表に集まってもらい、救急法講習会を開催しました。
傷病者発見から心肺蘇生法に至るまでの実践を繰り返し、
「もしもの時、自分にできることを着実に行う」という意識を共有しました。
自分自身、身近な人…この社会を支える一人ひとりの命を大切にしたいですね。
学校保健委員会
学校保健委員会を開催しました。
今年度は「朝食改革でパフォーマンスアップ!!」と題した講演です。
保健委員がクラスを代表して受講しました。
最重要ポイントは、朝のタンパク質摂取!!
学習にも、体作りにも、質の良い睡眠にも、美容痩身にも関連が!!
夜食・間食の摂り方にも注意して、充実した学校生活が送れますように。
【美術Ⅰ】盆栽の出前授業
美術Ⅰの授業で、6月22日(月)(1年8組)と24日(水)(1年2組)に盆栽の出前授業を実施しました。
さいたま市大宮盆栽美術館の学芸員の田口文哉さんに来ていただき、
大宮盆栽村の歴史、盆栽の鑑賞の仕方、座敷飾りについてなど専門的な話を分かりやすく講義していただきました。
生徒たちはとても熱心に話を聞き、地元が世界に誇る文化である盆栽について
興味を持ち、理解を深めることができました。
夏休みには盆栽美術館で本物を鑑賞する体験をする予定です。
【進路より】 第3回 東大情報交換会
6月17日(水) 「第3回 東大情報交換会」を実施しました。
各教科の担当教諭より、実戦模試の緻密な分析結果に基づいた、今後の受験戦略に直結する具体的な学習アプローチが提示されました。
前回の第2回では、過去の卒業生データをもとに「合格に必要な基準点」を客観的に把握することに主眼を置きましたが、今回はその基準点を確実に掴み取るため、一歩踏み込んだ「各大問における具体的な解答プロセスおよび攻略法」を網羅し、より実践的なレベルの指針を明示しました。
会場を埋め尽くした生徒たちの真摯な姿勢からは、同じ高みを目指す者同士の連帯感と、互いに切磋琢磨し合う強固な意志が伺えました。
体育祭こぼれ話
大高の体育祭では、応援席に教室の椅子を持ち出します。
教室へ戻る際、土汚れを拭いてから校舎内へ上がる必要があるため、
整美委員が用意した雑巾で各自が椅子の脚を拭くことになっています。
しかし昇降口では…
なんと有志の生徒さんたちが雑巾を持って待ち構え、
学年も団も関係なく、屈んで椅子の脚を拭いてくれました!!
「指示されたからやる」のではなく、
まして「誰かがやってくれていることに甘える」でもなく、
「こうすれば誰かが助かる」「この行事で自分にできることは」
…と自分で考えて動く姿は、清々しい笑顔に彩られていました。
2026 体育祭開催!
梅雨の中休みで薄日や陽射しが届いた6月11日(木)、体育祭を開催しました。
学年縦割りの9つの団がカラーTシャツを身にまとい、団結して競技に挑みました。どの団も一丸となり、素晴らしい活躍を見せてくれました。
【順位および総合得点】
1位 グレー団 464点
2位 白団 414点
3位 オレンジ団 395点
ご来場いただいた保護者の皆様には、温かいご声援とご理解をいただき、誠にありがとうございました。
【進路より】 第2回 東大情報交換会
6月1日(月) 「第2回 東大情報交換会」を実施しました。
生徒たちは、返却された実践模試の答案をもとに各科目の得点をレーダーチャート化し、現在の自分の強みと課題を客観的に分析しました。
また、進路指導主事からは、先輩たちが残してくれた貴重なデータをもとに、合否を分けた具体的なポイントについての解説がありました。
どのように得点を積み重ねていくことが合格に直結するのか、生徒一人ひとりが自らの受験戦略を具体的に描き出す、非常に有意義な時間となりました。
職員向けミニ研修会を実施しました
職員向けに、ミニ研修会を実施しました。内容は、熱中症について・てんかんについて・エピペンについてです。
フローチャートや押さえるべき指導のポイント、エピペントレーナーを用いたデモなど、基礎知識や基本的な対応を多くの職員で確認しました。
【進路より】東大・医学部説明会
1年生を対象に5月15日(金)に東大説明会、18日(月)に医学部説明会をを行いました。
東大説明会は250名を超える生徒が、医学部説明会は60名を超える生徒が参加しました。
駿台予備学校から講師の方に来校していただき、それぞれの入試に対する心構えや特徴、今何をすべきかなどを説明していただきました。
各大学で特色のある試験を実施するなど複雑化している入試を、現状をふまえてわかりやすくまとめてくださっていました。
東大、医学部ともに最難関の大学、学部ですので、今からしっかり準備をし、やるべきことをやった人が合格できます。
どちらも基礎を疎かにせず、「どうして東大、医学部でなければいけないのか」をしっかり考える必要があります。
大学入学をゴールとせず、そこからさらに何をするのか、明確なビジョンを持つことも重要です。
3年後、参加した生徒が合格できるように、今何をすべきかをこの説明会から学んでほしいと思います。
【進路より】 3年生 進路説明会
5月26日(火)、3年生を対象に「第2回進路説明会」を実施しました。
昨秋から本格的に受験生としてのスタートを切っていた3年生ですが、今回の説明会は、ここまでの歩みを振り返り、受験生としてのギアをもう一段上げるための節目となる時間となりました。
説明会では、進路指導主事から志望大学の決め方や受験型についてなど、様々な話があり、生徒たちは真剣な表情で熱心に耳を傾けていました。途中のミニ・ディスカッションでは、お互いの学習状況や目標を共有し合い、受験に立ち向かう「当事者」としての心構えを改めて強くした様子がうかがえました。
進路実現に向けて、「戦略を立て、計画し、やり抜く(実行する)!」。 教員一同、生徒たちの挑戦を全力で応援しています。
救急法講習会
体育祭を間近に控え、暑さも高まりつつある季節です。
もしもの事態に備え、本校職員を対象に、
「さいたま市応急手当普及員」の資格を持つ職員による
救急救命の講習会を実施しました。
胸骨圧迫やAEDの使用、異物除去や止血など…
参加者全員が、傷病者の発見から救急隊の到着までを実践します。
受講を終えた職員は、「普通救命講習Ⅰ終了証」を受け取ります。
既に何度も受講して、「再受講記録」欄がいっぱいの職員もいます。
毎回講習に参加して練習していても、いざと言う時には慌ててしまうもの。
緊急の時、ためらわず自分が動けるためには繰り返し身につける機会が必要です。
なお、7月には運動部生徒向けの講習会を予定しています。
【進路より】 推薦入試説明会
5月15日(金)3年生で推薦入試(総合型選抜、学校推薦型選抜)を検討している生徒を対象に、説明会を実施しました。
(1)推薦入試のメリット・デメリット
(2)大宮高校の昨年度の概況
(3)総合型選抜の概要と受験校の例
(4)学校推薦型選抜の概要と大宮高校における指定校推薦・公募制推薦の状況
(5)必要書類の作成について
(6)受験準備スケジュール
という流れで説明しました。
推薦入試を検討する上で、メリットデメリットをよく考慮し、自分にとってベストな選択をしてもらいたいと思います。もし挑戦するのであれば、一般受験の勉強も継続しながら書類作成を行うことになります。スタート時期が早いため、スケジュールを意識して動きましょう。担任や進路指導部も全力でサポートしますので、受験を考えている人はまずは早めに相談してください。
進路指導部より
【進路より】 東大情報交換会
4月17日(金)放課後に進路指導部主催の「東大情報交換会」を開催しました。
本校の伝統的な行事の一つであるこの会ですが、今年は例年を大きく上回る80名もの生徒が集まりました。
■「共に高みを目指す仲間」としての第一歩
会は校長先生による激励の挨拶からスタート。続いて、進路部であり学年主任でもある三木先生からは「ここに集まっているメンバーは、高い志を共有し、共に東大を目指していく仲間だ」という熱いメッセージが送られました。
単なる説明会にとどまらず、これからの厳しい受験勉強を共に乗り越えていくための「決起集会」のような雰囲気の中、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
■今後のスケジュールと学習の指針
具体的には、以下のスケジュールで今後の指導を進めていきます。
・5月頭まで: 東大実戦模試を各自で解き、提出。
・提出後 : 5教科の担当教員が丁寧に採点し、講評を実施。
この取り組みの狙いは、早い段階で「東大入試の具体的なイメージ」を掴むことにあります。実際の入試問題に触れることで、自分に何が足りないのか、どのような対策が必要なのかを客観的に把握し、合格に向けた綿密な学習計画を立てるきっかけとします。
同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨し、自身の課題に真摯に向き合うことで、道は開けます。高い志を持ち続け、一歩ずつ着実に歩みを進めていきましょう!
防災訓練
4月9日(木)、地震および火災の発生を想定し、防災訓練が行われました。
地震発生の時点では、校舎外へ避難するのが最適とは限りません。
屋外のほうが危険な場合もあるため、状況に応じて校舎内待機もあり得ます。
(校舎は耐震工事済のため、倒壊の恐れはまずありません。)
そのため、放送で次の指示を待つ、というのがいつもの訓練でしたが…
今年度は、
「地震の影響で放送機器に異常が発生!!
一斉連絡ができない状況で、更に火事が発生」
…という事態を想定した訓練です。
校長先生の指示を聞いた先生方が、職員室から各学年の教室へ駆けつけました。
消防署署長からは、「落ち着いて避難できていた」と講評をいただきました。
残念ながら強風で、3年生の避難袋使用訓練は中止でしたが、
2年生は消火器訓練(水消火器使用)を実施しました。
普段から、災害時に必要な物の位置は把握しておきたいですね。
大宮高校の制服が新しくなります!
大宮高校100周年を記念して、2027年度より制服が新しくなります!
新制服では三つの型とネクタイ・リボンを自分で選択することができるだけでなく、
ポロシャツとニットベスト・セーターも新たに用意しました。
動きやすさや過ごしやすさなどの機能性を高め、自分らしく選べることを大切にして作られています。
また、「知と品格をまとい、凛と咲く」をコンセプトにデザインされており、
キーカラーとして「凜花色」という大宮高校オリジナルカラーを使用しています。
この色は大宮高校の2つの校章に描かれているアメリカヤマボウシとナデシコの色から着想し、
学校の象徴である2つの花の静かな強さと誇りが込められています。
100年の歴史を誇りにし、新たな100年をスタートさせていきます。
令和8年度 対面式
入学式の翌日、4月8日(水)新入生と在校生による対面式が行われました。
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生徒会長挨拶 |
新入生代表挨拶 |
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記念品贈呈 |
文化祭実行委員長より |
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生徒会による大高生活の紹介 |
部活動オリエンテーション |
1年生は最初こそ緊張していましたが、生徒会よる大宮高校で過ごす上でのアドバイスや、各部活動のユーモアあふれる部活紹介で少しリラックスできた様子でした。
令和8年度 第79回入学式
桜の花びら舞い降る4月7日(火)、令和8年度 第79回入学式が挙行されました。
366名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
『チーム大宮』大高生活のスタートです。
充実した3年間となることを、教職員一同心から願っています。
| 校長式辞「一歩は一歩より高し」 | 新入生代表宣誓 |
| 校歌紹介 音楽部 | BGM演奏 吹奏楽部 |
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体育館に向かう通路では、部活動勧誘が行われました。
令和8年度 着任式・始業式
4月7日(火)、令和8年度の着任式および始業式を実施しました。
| 校長講話「自分らしく 大高生らしく」 |
着任式では、昨年度末に転出された教職員の紹介と、新たに本校へ着任した教職員の紹介が行われました。
| 着任者挨拶 |
続く始業式では、校長講話および生徒指導主任講話、表彰を行い、始業式後には『新制服披露(令和9年度より)』と『SNSトラブル防止啓発動画』を視聴しました。
※新制服につきましては、現時点では雰囲気のみのご紹介となります。
生徒たちの真剣な姿勢からは、新学年に向けて気持ちを新たにしている様子が伝わってきました。
| 生徒指導主任講話 | 『SNSトラブル防止啓発動画』視聴 |
| <表彰> 剣道部 第1回埼玉県特別選抜錬成大会 男子団体第3位(石川・田中・伊賀) |
新制服披露 ※現時点では雰囲気のみのご紹介となります |
【進路より】 3年生 学年集会
4月8日(水)、3年生の学年集会にて、進路指導部より講話を行いました。
いよいよ勝負の1年が始まる生徒たちへ向けて、現状の再確認、年間スケジュールの展望、そしてこれから取り組むべき具体的なアクションについて詳しく説明がありました。
昨今の入試動向を踏まえた具体的なデータも示され、生徒たちは真剣な面持ちで主事の言葉一つひとつに熱心に耳を傾けていました。
大学入試という大きな壁は、決して一人で乗り越えるものではありません。大宮高校には、志を高く持ち、共に切磋琢磨し合える「最高の仲間」がいます。苦しい時こそ支え合い、競い合えるこの環境こそが、本校の強みです。
高い目標に向かって突き進む生徒たちを、私たち教職員一同は情熱を持って、全力でバックアップしてまいります。保護者の皆様におかれましても、ご家庭での温かな見守りと、本校の教育活動への変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
令和7年度終業式
3月24日(火)、令和7年度終業式が行いました。生徒たちは校長講話(「現状維持は似合わない」)を真剣な面持ちで耳を傾け、美しいハーモニーの校歌を体育館に響かせました。その後、各種表彰及び各種報告会・壮行会を行いました。
生徒の皆さんにとって、今年度はどのような一年だったのでしょうか?充実した春休みを過ごし、新たな目標をもって新年度を迎えてください。
保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
表彰者等は以下の通りです。
⑴後期スポーツ大会 男子サッカー:2-5 バレー:2-1 ドッジボール:2-4
女子サッカー:2-7 バスケ:2-8 ドッジボール:2-8
⑵英語部 第 15 回日本高校生パーラメンタリーディベート埼玉県予選 第 4 位 林愛莉 前里史 若井優希
⑶音楽部 第 37 回埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト A チーム金賞 B チーム金賞・埼玉県知事賞
第 15 回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト A チーム金賞 B チーム銀賞
⑷棋道部 令和 7 年度埼玉県高等学校総合文化祭高等学校囲碁大会 男子個人戦 A 優勝 渡邉彩登
第 41 回関東地区高等学校囲碁選手権大会 男子個人戦 優勝 渡邉彩登
第 20 回全国高等学校囲碁選抜大会 男子個人戦第 4 位 渡邉彩登
⑸剣道部 第 1 回近都県チャレンジトーナメント個人戦高校生女子 1 部 第1位 今福百合
⑹書道科 第 78 回埼玉県書きぞめ中央展覧会 特選賞 藤本啓太 齋藤美奈子 強瀬優羽
優良賞 三田紅葉 田中美聡 塚本奈那 永井結理
⑺理数科推進部 第 36 回日本数学オリンピック予選 A ランク賞 長澤一輝
JMO 地区優秀賞 三苫大輝
⑻『新・高校生のための読書案内 2026』イラストコンクール イラスト部門優秀賞 若月萌花
◆壮行会・報告会
英語部・棋道部・ラグビー部・音楽部
◆グローバルリーダー育成プロジェクト報告会
医学科説明会開催
進路指導部主催の医学部医学科説明会を実施しました。
2年生の医学科志望生徒約20名を対象として、医学科に入学するために今何をすべきかを主題に、進路指導主事から講義形式で行いました。
医学科に進学するためには、学力はもちろん、面接を課す大学が多いので志望動機などの確固たる意志、人間性も重要となります。何より、他学部に比べて学費がかかります。そのため、実際に受検するまでにさまざまな準備が必要となります。過去に合格した生徒がどうだったかなども交え、多角的な視点からの話に、多くの生徒は真剣に耳を傾けていました。
受検まで1年ある段階で、自分の将来を見据えて進路を考える良い機会となったようです。
後期スポーツ大会開催!!
3月18日(水)・19日(木)に後期スポーツ大会を開催しました!
今年度最後の学校行事となるスポーツ大会です。
天候が心配されましたが、2日間とも予定通り実施することができました。
各クラスとも試合、応援共に盛り上がりました。
<雨天時バージョン>
男子はサッカー・バレーボール・ドッヂボール、女子はサッカー・バスケットボール・ドッヂボールの3種目で争いました。
各競技の結果は次の通りです。
【男子】
サッカー:優勝:2-5 2位:2-8 3位:1-9
バレーボール:優勝:2-1 2位:2-6 3位:1-6
ドッヂボール:優勝:2-4 2位:1-8 3位:2-1
【女子】
サッカー:優勝:2-7 2位:1-2 3位:1-4
バスケットボール:優勝:2-8 2位:1-4 3位:2-4
ドッヂボール:優勝:2-8 2位:2-5 3位:1-9
スポーツ大会は、体育委員会が主体となって運営しています。
皆が安心安全に競技に取り組むことができるように気を配った体育委員の皆さんと、審判を務めた部活動の皆さん、それぞれがベストを尽くしてくれたおかげで、熱気あふれるスポーツ大会になりました。
令和8年度 入学許可候補者説明会
3月17日(火)、「令和8年度 入学許可候補者説明会」を行いました。
物品購入や入学に向けた諸説明を通して、4月から始まる高校生活のイメージや心構えが、より具体的になったのではないでしょうか。
提出書類の作成など、お忙しい時期かと思いますが、ぜひ余裕を持って進めていただければ幸いです。
新しく大高生となる皆さんのご入学を、在校生および教職員一同、心から楽しみにしております。
※【入学許可候補者の皆様へ】 大宮高校での「個人端末」をどう選ぶか→こちら
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部活動勧誘も始まりました。
説明会前後に各部による活発なPR活動が行われました。
4月7日(火)の入学式当日にも同様の勧誘活動を予定しております。
個性豊かな各部活動にぜひご注目ください。よろしくお願いいたします。
【入学許可候補者の皆様へ】 大宮高校での「個人端末」をどう選ぶか
春の訪れとともに、大宮高校へのご入学を控えた入学許可候補者の皆さま、ならびに保護者の皆さま、誠におめでとうございます。
高校生活の新しいスタンダードとなっている「一人一台端末」。どのような基準で選べばよいのか、本校の理数教育とICT活用を牽引する二人の教諭が、本音で語り合いました。
【対談者プロフィール】
小林: 理数科推進部主任。生徒の探究活動や理数教育の視点から端末活用を考える。
藤田: ICT推進部、情報科主任。校内のデジタル環境整備と、実用的なICT活用の普及を担う。
なぜ、大宮高校は「Surface Go 4」を推奨するのか
小林: いよいよ新学期ですね。本校では推奨端末としてSurface Go 4を提示していますが、あらためてICT活用を推進する立場から、その意図を教えていただけますか?
藤田: 一言で申し上げれば、「汎用性の高さ」です。正直なところ、日々の学習の8割方はiPadやAndroidタブレットでも事足ります。しかし、タブレットだけでは不十分な場面があります。
小林: 具体的に、タブレットだけでは不十分な場面とはどういった場面でしょうか。
藤田: 例えば、教科の課題でA4用紙1枚にまとめるようなレポート作成や、プレゼンテーション用スライドの細かな編集作業です。「ゼロから何かを生み出す作業」には、やはりキーボードとマウス操作に最適化されたPC環境が向いています。
小林: なるほど。一方で、生徒は毎日レポートを書いているわけではなく、Web上のコンテンツを閲覧したり、PDF形式の資料を読み書きする「タブレット的」な使い方の時間も長いですよね。
藤田: おっしゃる通りです。その「PCとしての創造性」と「タブレットとしての手軽さ」の折衷案として、2-in-1デバイスのSurface Go 4は非常にバランスが良い解決策だと考えています。
【写真1】 理数科の2年生(令和6年度入学)が使用しているSurface Go 3
(Go 3の販売終了にともない、現在はGo 4を推奨機種としています)
「1日の充電が持たない?」——現場からのリアルな悩み
小林: ただ、実際に活用している生徒たちの様子を見ていると、Surface Go 4のバッテリー容量で1日の学校生活をフルに乗り切るのは、活用の度合いによっては少し厳しい場面も見受けられます。
藤田: そこがコンパクトな2-in-1デバイスのSurface Go 4の弱点ですね。学習に没頭すればするほど、どうしても電力は消費します。活用の程度によっては、モバイルバッテリーを併用するなどの工夫も必要になってくるでしょう。
小林: そこで、私はあえて「2台持ち」という選択肢も提案したいと考えているんです。
藤田: 2台持ち、ですか。コスト面が気になりますが……。
小林: なにも高価なタブレットとPCの2台を買うわけではありません。例えば、「普段の授業やメモ用の安価なAndroidタブレット(8~11インチ程度、3〜5万円)」+「レポートやスライド作成用のエントリークラスのノートPC(10万円前後)」という組み合わせです。
藤田: なるほど。役割を分担させるわけですね。
小林: はい。タブレットは起動が速く、資料閲覧やメモ、短いテキスト入力ならばそれほどストレスはありませんし、バッテリーも長持ちします。そして、学期に何度かある作業量の多い課題のときは、ノートPCを使う。予算が許すなら、情報オリンピックを目指してがっつりコーディングしたい、ブラウザのタブをたくさん開いて作業したいなど、用途に応じてハイスペックなノートPCを検討してほしいです。
藤田: 確かに、Surfaceの画面にペンで書き込む操作には一定の慣れが必要です。タブレットならそのあたりもスムーズですし、バッテリーの不安も解消されますね。ICT推進部としても、予算が許すなら、ノートPC側を生徒本人の興味関心(プログラミングや動画編集など)に合わせてハイスペックなものにする、という選択は非常に有意義だと思います。
【写真2】 10インチのAndroidタブレット、カバーとスタイラスペンをオプションで追加
「推奨」であって「強制」ではない、BYODの自由度
小林: とはいえ、PCやガジェットに詳しいご家庭ならまだしも、多くの方にとっては「どれを選べばいいか」をゼロから決めるのは非常に難しいことですよね。
藤田: そうなんです。ですから、「迷ったらこれを選べば、高校生活のほとんどの場面で困ることはありません」という安心の基準として提示しているのが、Surface Go 4なんです。決して、これ以外を認めないという「強制」ではありません。
小林: 大宮高校のスタイルは、あくまで生徒の自主性を尊重するBYOD(Bring Your Own Device)ですからね。
藤田: その通りです。家電量販店やネット通販で購入されたものをお持ち込みいただいても構いません。ただ、学校が窓口として紹介している「田中電気株式会社」さんは、万が一の故障時の代替機貸出やサポートが非常に手厚く、信頼できます。そうした「安心」も含めての推奨だと捉えていただければ幸いです。
小林: なるほど。推奨端末からこだわりの2台持ちまで、自分の学びに最適な道具を自分で選べるのが本校の良さですね。
藤田: はい。新入生の皆さんには、ぜひ興味や将来の展望に合わせて、最適な一台(あるいは二台)をご準備いただければと思います。
【写真3】 AMD Ryzen AI 7を搭載したThinkpadを使用している生徒もいます
【写真4】 Surfaceの上位機種、Surface Pro 9を使用している生徒もいます
まとめ:端末選びのヒント
- 迷っている、何を買えばいいのかわからないなら … バランスの取れた推奨端末「Surface Go 4」
- よりアクティブに使いこなしたいなら … 「タブレット+ノートPC」の2台持ちやハイスペックな端末を検討
- 購入先について … サポート重視・安心重視なら本校の紹介業者(田中電気株式会社)、価格比較やスペック重視なら家電量販店やその他のWeb通販を検討
令和7年度 第76回卒業証書授与式
うららかな春の光に包まれた3月14日(土)、「令和7年度 第76回卒業証書授与式」を挙行いたしました。
厳かながらも温かい雰囲気に包まれ、保護者や来賓の方々、在校生、教職員に見守られながら、卒業生は自ら選んだ新たな道へと力強く歩み出しました。
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校長式辞「大宮高校の財産は『人』である」 |
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来賓祝辞 |
来賓祝辞 |
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在校生代表送辞 |
卒業生代表答辞 |
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記念品贈呈 |
校歌・仰げば尊し斉唱 |
356名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これからの皆さんの人生が充実したものになるよう、教職員一同、心から応援しています。
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【進路指導】1学年進路行事「大学での学び」
1年生の総探の時間で、本校の卒業生を講師としてお招きし、大学での学びについての講義をしていただきました。
13名のさまざまな分野で学んでいる卒業生が、それぞれの分野について、熱い講義をしてくださいました。
高校生活がどうだったか、どうして自分がこの分野を選んだのかといったことから、大学でどのようなことを学んでいるのか、魅力、課題、分野の今後の展望、将来どのようにしていきたいかなど、公私の視点からさまざまなことをお話ししてくださいました。
生徒も活発に質問するなど、有意義な時間が過ごせたようです。今後の進路選択の参考に活かしていきたいと考えています。
お忙しい中、資料の準備も含めてご協力いただいた卒業生の講師の皆様には、心より感謝いたします。
【100周年記念事業部】横断幕の設置について
生徒たちの想いが形に。記念横断幕が完成いたしました!
創立100周年の記念すべき節目を祝い、現在さまざまな記念事業が進められておりますが、このたび、その象徴となる「記念横断幕」が完成し、本校正門横の西側フェンスに設置されました。
今回の横断幕制作において中心となったのは、100周年実行委員会の生徒たちです。彼らは「100周年記念事業のビジョン」をどのように視覚化すべきか、何度も議論を重ねてきました。
デザインの根底にあるのは、「これまで支えてくれた地域の方たちへの感謝」、そして「100年の歩みを振り返る」という2つの大きなテーマです。
大宮高校がこの地で100年という長い年月を歩んでこられたのは、近隣にお住まいの皆様、そして本校の活動を温かく見守り、支えてくださった地域社会の存在があったからこそ。生徒たちは、その感謝の気持ちを力強いデザインに託しました。
地域のみなさまへ
近くをお通りの際は、ぜひ足を止めて生徒たちの想いの結晶をご覧いただければ幸いです。設置期間は2026年2月6日~2027年3月を予定しています。
私たち大宮高校は、この100年という節目を通過点として、これからも地域と共に歩み、新たな歴史を刻んでまいります。今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
【進路より】3年生 進路説明会・面接練習
1月23日(金)に3年生対象の進路説明会を行いました。
3年生は共通テストを終え、リサーチ結果をもとに担任と面談を行ってきました。今回は進路指導主事より、改めて判定結果分析と実際の出願への考え方について昨年度の大宮高校のデータを踏まえての説明がありました。また2月からの家庭研修中の過ごし方にも触れ、今後の3年生の動きをしっかりと確認しました。
翌週には希望者への面接練習を行いました。教員が面接官ではありますが、順番を待つ間、生徒たちはお互いの面接の練習を見学し、感想を伝え、ここでも大宮高校の学びあいのスタイルが生きていました。
芝浦工業大学 後藤教授によるPythonプログラミング基礎講座(1・2年生対象)
1月24日(土)の放課後、本校のDXハイスクール事業の一環として、芝浦工業大学の後藤裕介教授をお招きし、
1・2年生を対象とした「Pythonプログラミング基礎講座」を実施しました。
今回の講座は、12月に実施した3年生向け講座に続く第2弾です。
プログラミングの基礎を改めてしっかりと学び直したい、
これから本格的に挑戦したいと考える意欲的な1・2年生がコンピュータ室に集まりました。
基礎からじっくり学ぶ3時間
13時から16時までの3時間にわたる集中講座では、後藤教授が用意してくださった演習用の練習ファイルを用い、
以下の内容についてステップバイステップで学びました。
・演算のしくみとデータの型: プログラムがどのように計算を行い、数値を扱うのかという基礎を解説。
・順次処理・選択処理(条件分岐)・反復処理: プログラムの三大要素を、実際にコードを書きながら確認。
・配列(リスト)と関数: データをまとめて扱う方法や、処理を共通化する実践的な手法。
特に「データの型」や「演算のしくみ」といった、独学では見落としがちな基礎部分を丁寧に解説していただいたことで、
生徒たちは「なぜこう動くのか」という根本的な理解を深めることができたようです。
手厚いサポート体制
当日は後藤教授に加え、3名の大学院生がティーチング・アシスタント(TA)としてサポートに入ってくださいました。
生徒たちがコードの入力でつまずいたり、エラーが出たりした際にも、すぐに隣でアドバイスをいただける環境のおかげで、
全員が最後まで脱落することなく演習を終えることができました。
大学での学びに触れるとともに、年の近い大学院生の先輩方から直接指導を受ける経験は、
生徒たちにとって大きな刺激となったはずです。
今回の講座を通じて、1・2年生のうちから「情報」への関心を高め、プログラミング的思考を養う貴重な機会となりました。難化が進む情報入試を見据え、本校では引き続き、外部専門機関と連携した質の高い学びを提供してまいります。
講師の後藤教授、ならびにTAの皆様、熱心なご指導をありがとうございました。
【進路より】3年生進路説明会
共通テストの前日を迎え、3年生は進路説明会を行いました。
ここ数日、生徒の中で高まっている緊張感がありました。進路指導主事の「今不安に思っていることはなんですか」という最初の問いかけに、生徒たちは口火を切られたかのようにお互いに不安を口にしており、その効果か少し緊張がほぐれたような顔をしていました。共通テスト当日の注意事項を繰り返し確認し、終了後の日程を確認することで、先の見通しをもつことができたのではないかと思います。
最後に学年主任から激励の言葉の中では、校歌の歌詞である「我らの行く手 希望あり」というフレーズが触れられ、全クラス教室のドアや窓を開け、みんなでそのフレーズを合唱・ハイタッチをしました。ハイタッチをしているときの生徒の表情は、非常に士気を高めている様子であり、明日以降の入試を大宮高校3年生チームとして乗り越えていけるだろうと思いました。
大宮高校の3年生に限らず、すべての受験生たちが緊張しているという条件は同じ。今ある自分の力を全力で発揮することを期待しています。
生徒会主催『予餞会』『壮行会・報告会』
12月23日(火)生徒会主催による『予餞会』『壮行会・報告会』を行いました。
当日のプログラム(3年生用)は以下の通りです。
工夫を凝らした楽しい企画盛りだくさんで、ステージ発表を観ていた3年生は大盛り上がりでした。
感謝や応援の気持ちを込めたメッセージ、3年生それぞれの心に届いたようです。
【音楽科】作曲ワークショップ開催 ~板東祐大氏と長谷川将山氏をお迎えして~
埼玉県芸術文化振興財団主催の作曲ワークショップが、12月16日(火)午後、本校音楽室にて、1・2年生の希望者31名を対象に開催されました。
来年3月に彩の国さいたま芸術劇場で『キメラ』の公演を行うことに先立ち、作曲家の板東祐大氏と尺八奏者長谷川将山氏を講師として、生徒達とともに楽器の新しい演奏法を考察しながら、短い作品の作曲に挑戦するワークショップでした。
まず、西洋音楽とは違った、五線によらない日本古来の伝統音楽の譜面のこと等の話を伺いました。尺八の一般奏法に触れた後、逆さにして底や指で塞ぐ穴に息を吹き込み音を出してみたりと、色々な可能性を実演していただきました。
その後、6人ずつのグループに分かれ、オノマトペを用いて短い曲を図に書き、それらを順に6グループの作品を長谷川先生が尺八で演奏し、板東先生が生徒のイメージを聞きながら、更に工夫を伝えて吹き方を変化させてもらうと、「おー!」と歓声のあがる場面が多々ありました。
生徒達にとって、貴重な体験が出来たとても良い時間でした。板東先生、長谷川先生、主催者の皆様に深く感謝いたします。
【進路より】3年生 東北大進路講演会・1,2年生 教員志望者説明会
12月17日(水)の放課後に進路講演会・説明会を実施しました。
3年生の東北大志望者対象の講演会は、駿台予備校より講師の先生をお招きし、約30名の生徒が参加しました。今年度の受験方式や、昨年度までのデータに基づいた合格ライン等について確認し、ラストスパートへ向けてのアドバイスをいただきました。
1,2年生の教員志望者説明会は、埼玉県教職員採用課の先生にお越しいただき、教職員の仕事の魅力や免許取得のための大学選びなどについてなどお話しいただきました。約20名の生徒が参加し、終了後の感想には「教員の仕事に対する不安が払拭された」、「志望する思いがより強くなった」のような声が多く聞かれました。本校OBで教育学部に通っている現役大学生のお話が聞けたことも有意義でした。
【進路より】1学年進路講演会
12月19日(金)、東京大学工学部より学部長の加藤泰浩教授をお招きし、進路講演会を実施しました。
加藤教授は、高校時代・大学時代のエピソードや研究に取り組む中で得た教訓などを、ユーモアを交えてお話しくださいました。
「人生は思い通りにならないことが幸いすることがある」「苦難から学ぶ!腐るな!人生に終わりはない!」「頑張りは必ず誰かが見てくれている」など、生徒の皆さんに響く言葉も多かったのではないでしょうか。
また、加藤教授が調査している南鳥島沖のマンガンノジュール、その採取方法やレアアースの取り出し方、そして現在の課題についても分かりやすく説明していただきました。
後半では、東京大学工学部で行われている研究やキャンパスライフについて紹介していただきました。研究室紹介では、それぞれの研究室がどのようなテーマに取り組み、どのように社会に貢献しようとしているのかを具体的にお話しくださいました。
最後に、生徒からの質問にも丁寧に答えていただきました。
今日の講演会を通して、生徒のみなさんの進路意識が高まり、学習へのモチベーションも一層高まったのではないでしょうか。
それぞれの目標に向かって頑張りましょう。
【進路より】3年生 進路説明会
12月12日(金)の期末考査終了後に、3年生対象進路説明会を行いました。
いよいよ近づく共通テストや出願に向け、冬休みを迎える前に全体で確認しました。特に今年度から共通テストがWeb出願となった影響で、自分自身でやらなくてはいけないことが増加しました。例年と異なるということは特に注意が必要です。安心して受験へ臨めるよう、事務手続きの重要性を確認できました。
冬休みが終われば2026年、あっという間に受験本番です。3年生全員で本番へ臨む心構えを共有し、チーム大宮の結束を強めてくれたことを期待します。
芝浦工業大学 後藤教授による基礎プログラミング講座(3年生対象)
11月29日(土)の放課後、本校のDXハイスクール事業の一環として、芝浦工業大学の後藤教授を講師にお迎えし、
今年度も昨年度に引き続き3年生を対象としたプログラミングの基礎講座を実施しました。
この講座は、大学入学共通テスト「情報」を見据え、
プログラミング分野に苦手意識を持つ3年生を対象として企画しました。
半日で行われた集中講座では、以下の基礎的要素について、
Pythonを用いた実習を通じて丁寧にご指導いただきました。
・順次処理
・選択処理(条件分岐)
・反復処理(繰り返し)
・配列(リスト)
・関数
基礎学習の総まとめとして、共通テストの出題形式を意識した演習問題に取り組み、
その場で解説していただくことで、知識を実践的なスキルへと結びつけることができました。
講師の後藤教授に加え、大学院生2名にも手厚く学習サポートをしていただきました。
個別指導が充実しており、参加した生徒たちは安心して、つまずくことなく学びを深めることができたようです。
今回は3年生が対象でしたが、プログラミング的思考力や情報活用能力の育成を目的として、
1、2年生を対象とした講座についても現在年明けに実施予定です。
【進路より】2年生 大学説明会
11月25日(火)~29日(土)にかけて、保護者面談の裏で大学説明会を実施しました。
オンライン実施も含め、以下の大学にご参加いただきました。
東京科学大(理工系)、筑波大、埼玉大、東京外国語大、東京農工大、千葉大、東京学芸大、東北大、群馬大、お茶の水女子大、東京都立大、東京科学大(医系)、東京大【実施順】
お話しいただいた内容は、各大学の概要や学校生活の様子、入試制度など多岐にわたりました。お越しいただいた先生方は、大学で実際に授業をされている方々のため、各ご専門分野についてのお話を聞くこともでき、その大学でどんな学びができるのかイメージが膨らませることができました。生徒たちも自分の興味のある大学の話を直接聞くことができ、また質疑応答の時間では、パンフレットからはわからない情報も教えていただいたりして、非常に良い機会となりました。
【進路より】2年生 進路説明会
11月10日(月)に2年生対象の進路説明会を行いました。
今回のテーマは「1年後に待つ大学受験へ向けてスタートを切る」でした。生徒たちは、大まかな受験方式や受験スケジュールを確認したり、来年度までの各教科の学習内容を理解し、そこから今何に取り組むべきなのかを知ったりと、これまで以上に受験生になるという意識が強まったのではないかと思います。日々の授業を大切にすることが各科目共通して求められていることだと感じました。
部活動や委員会で中心を担っている2年生です。勉強を含め、様々な活動に全力で取り組み、「楽ではないが楽しい学校」である大宮高校生活を謳歌しながら、大学受験への意識も高めていってくれることを期待します。
早稲田大学の大学院生による実践的プログラミング講座(第3回)
DXハイスクール事業の一環として、11月8日(土)に早稲田大学の宮沢真盛講師をお招きし、
上級者向けのプログラミング特別講座の最終回を実施しました。
今回も、早稲田大学より小澤教授をはじめ、
大学生のティーチング・アシスタント(TA)2名にもご協力いただき、
マンツーマンの手厚い指導が行われました。
・情報オリンピック二次予選対策:本選過去問への挑戦
全3回の講座の最終回となる今回は、情報オリンピック一次予選通過者を想定し、
二次予選対策を主目的として進められました。
前回の講座で学んだプログラムへの理解度を個別に確認し、前回の振り返りと補足を行いました。
今回のメインは、情報オリンピック本選の過去問を題材にしたグループワークです。
問題は、問題の中の登場人物であるAさんが解いたプログラムの誤答を訂正していくという、応用的な課題でした。
どこをどう直せばよいのかを、考え方を複数人で共有し、
ペアプログラミングと講師の助言をもらいながら解決させていきました。
本来、一人で解決するには難しいプログラム課題に対し、
マンツーマンの指導で、生徒一人ひとりが自走できる環境で取り組んでいました。
宮沢講師、小澤教授、TAの皆様、全3回にわたる実践的かつ手厚いご指導をいただき、心より感謝申し上げます。
生徒たちは、高度なプログラムのデバッグと修正を通じて、
より深いアルゴリズムの理解と実践的な問題解決能力を磨くことができました。
この経験を糧に、来たる情報オリンピックでの活躍を期待しています。