大高日誌

大高日誌

2021年度エンパワーメント・プログラム

令和3年12月27日(月)~29日(水)

 

本校を会場に3日間にわたり実施されましたエンパワーメント・プログラム、は株式会社ISAに運営を依頼しております。

 

エンパワーメント・プログラムについての説明はこちらをご参照ください。

https://www.isa.co.jp/education/empowermentprogram_guide/

 

昨年度は新型コロナの影響で実施はできませんでしたが、今年度は40名を超える参加者を集め、実施することができました。

 

1月全校集会・表彰披露

 冬季休業明けの1月6日(木)は、リモートによる全校集会、表彰披露を行いました。午後からは雪が降り始め、積雪となるほどの寒い一日でした。

 表彰披露では表彰者へ賞状が手渡されるたびに、教室もあたたかな拍手で包まれていました。

 

    

 

   

 

 

 表彰された部活動、個人は下記のとおりです。詳細は、部活動、部活動日誌のページをあわせてご覧ください。

 

【ボート部】

 関東高等学校選抜ボート大会 女子舵手付きクォドルプル 第5位 2年:村松、飼馬、宮坂、杉山 1年:本永

 

【陸上競技部

 新人大会県大会 女子3000m 第7位 1年:松野

 

【ギター部】

 全国学校ギター合奏コンクール2021 金賞 

 

【写真部】

 第38回埼玉県高等学校総合文化祭高校写真展 自由部門 優良賞 2年:荻原

 

【棋道部】

 第37回関東高等学校囲碁選手権大会埼玉県大会

            女子個人戦 準優勝 2年:吉岡

            女子個人戦 第3位 1年:柿沼

            男子団体戦 準優勝 2年:安倍、大塚 1年:幸島

 

【小倉百人一首かるた競技部】

 第27回埼玉県高等学校新人かるた大会  

  第3ブロック優勝 1年:谷    第5ブロック優勝 1年:柏原

  第7ブロック優勝 1年:菅原   第8ブロック優勝 1年:加藤

     第11ブロック優勝 1年:庄司     第13ブロック優勝 1年:藤本

  第15ブロック優勝 1年:白石   第18ブロック優勝 2年:藤澤

 

 彩の国百人一首かるた大会(E級の部) 優勝 2年:加藤、土居本、鈴木、大橋 1年:小野

                                             準優勝   2年:菅野、山岡 1年:柏原、庄司、谷

 

【英語部】

 第16回埼玉いなほカップ 高校生英語ディベート大会

                    第3位 大宮高校Aチーム 2年:染谷、工藤、渡邊、高橋 1年:山田、坂本

       第4位 大宮高校Bチーム 2年:池田、小滝、保坂 1年:近藤、青野、守岡 

 

【吹奏楽部】

 第45回埼玉県アンサンブルコンテスト 木管5重奏 銀賞 2年:田中、竹田、栁沢、山村 1年:奥本

 

【物理部】

 第17回全国物理コンテスト物理チャレンジ2021 銀賞 2年:大倉 

 第72回埼玉県科学教育振興展覧会中央展高等学校の部 県教育長賞 1年:矢野

 

【書道部】

 第22回高校生国際美術展(書の部) 奨励賞 2年:澤樹

                   佳作 1年:福井 

 第37回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会(硬筆の部) 特選・奨励賞 2年:久保

 第64回埼玉県書道展覧会 秀作 2年:岡田 1年:鳥山 

 第60回埼玉県高等学校書道展覧会 優秀賞 2年:澤樹

 

【家庭部】

 埼玉県牛乳普及協会主催 第42回牛乳料理コンクール(ミルク料理の部) 最優秀賞 2年:溝口  

                                    優良賞 2年:腕木 

 

【生物部】

 日本生物学オリンピック2021 敢闘賞 2年:山口

 

【個人】

 第11回科学の甲子園埼玉県大会 準優勝 2年:吉岡、相浦、井口、大倉、村田、山口

 埼玉県高英研 英作文コンテスト 2年生の部 第6位 2年:保坂 

 

【進路指導室】3年生 共通テスト演習会

冬休み初日ですが、3年生の希望者は「共通テスト演習会」に参加しています。

今年度の「大学入学共通テスト」は1月15日、16日に行われます。本日と明日の二日間、共通テストとほぼ同じ時程で共通テスト模擬問題を解き、各自がテスト全体の流れを確認し、自己採点をします。ここで見つかった課題は冬休み中に克服を目指し、年明けの登校はじめに実施する共通テスト1週間前の演習、「共通テストプレ」で再確認します。

各教室ではクラスの生徒が自主的に運営し、時間に合わせてテストを実施しています。

生徒たちは共通テスト本番に向けて着実に進んでくれるはずです。

 

R3年度 予餞会

12月22日(水)予餞会を実施しました。各部活動が、3年生へ思いを届けようと気合の入った動画を作成し、今日がお披露目の日となりました。 

司会の元気なカウントダウンに合わせ、動画が流れると各教室からは笑い声が聞こえてきました。

いつ練習したのだろうと思うほど、各団体の演奏・寸劇・ダンス等の完成度が高いことと、生徒たちの編集技術の腕前にも驚かされました。

最後に流れた3年生の先生方からの動画は、椅子から立ち上がる生徒もいるほど大盛り上がりで、これから受験を控える3年生の背中を押すものとなったことと思います。

 

 

【進路指導室】東北大学説明会

3年生東北大学志望者を対象に説明会を実施しました。

駿台予備校の担当の方に説明していただき、詳細なデータを元に学部学科の状況や出願、受験までの考え方について確認することができました。参加した生徒からは、「データをまとめて知ることができたのでよかった。共通テストと二次試験の目標の決め方が参考になった。」「細かいデータで難易度のイメージがはっきりした。共通テストの結果によってはAOⅢ期を検討しようと思った。」「不安になっている時期にモチベーションを見いだせた。」などの感想が寄せられました。

昨年大宮高校から東北大学に現役合格者した生徒は16名で、千葉大学の17名に次ぐ2番目に多い人数となっています。今年も多くの生徒が合格することを願っています。

12/3 花火を打ち上げました。

R3.12.3

文化祭実行委員会で企画し花火を打ち上げました。

昨年度から次々と行事が延期・中止され厳しい状況が続きました。現在も予断を許さない状況です。

なにかできることは無いかと話し合い、サプライズでの花火大会です。

受験への応援の意味も込めて三三七拍子で打ち上げられた花火が夜の校庭を彩りました。

 

 

近隣にお住まいの方々からもご理解・ご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

2学年進路行事

この時期の2学年は受験ゼロ期を迎えて進路行事が目白押しでしたので、その様子を報告します。

 

10月28日(木)ゼロ期集会

 今後の心構えや具体的な学習の進め方などを、進路主任や各教科担当が説明しました。入試を念頭に置きながらも充実した高校生活を送っていけるように意識を高めあい、今後の学習計画を立てる課題が出されました。

 

11月4日(木)卒業生との進路懇談会

 北は北海道、南は沖縄の全国各地から集まった、昨年及び一昨年の卒業生42名が学部学科ごとの18分科会に分かれて、ゼロ期からの高校生活、大学入試、そして大学生活について、対面もしくはオンラインで語ってくれました。以下、生徒の感想の一部です。

 

 「自分がたどるであろう道を先に経験している人から直接話が聞けて良かった。」「本格的に受験勉強が始まる前に、日々の生活の中でどのように勉強する時間を作るのかや、受験のコツなどをきく事ができて有益でした。」「先輩方の高校生時代の過ごし方と自分を比較したり参考にしたりできた。」「おすすめの参考書や大学のことについて初めて聞く内容が多くとても興味深かったです。」「入試までの流れが分かり、受験の解像度が上がった。」「現役大学生の方々から資料やインターネットでは分からないようなことが知れてとてもためになりました。」「濃い話を聞けてモチベーションになった。」「すぐにでも実行しようと思える内容でした。」「体験談を実際に聞いて、不安がかなり解消されたと思います。」「今から基礎、地力をつけることは大切だと改めて感じた。」「各分科会に複数の先輩たちがついてくれたので、似た方面でも様々な考えや情報を知れて良かったです。」「国際と言語を聞きましたが、言語の方でも国際系の話が聞けて、他の学部でも繋がりがあって国際のことを学べることがわかった。」

法学部の分科会

 

 

 

 

 医学部の分科会

 

 

 

 

 

11月27日(金)~12月2日(木)三者面談

 2年生の三者面談では、生徒が自分の志望する進路について宣言をします。これをきっかけに自分の進路について調べ、真剣に考え、自分事として進路に向かい合っている姿が見られました。

 

11月28日(土)~12月2日(木)大学説明会

 三者面談の期間の午後は大学説明会です。本校生徒が多く進学している大学のうち12大学(東京大学、東京工業大学、千葉大学、埼玉大学、東京都立大学、東京外国語大学、東京学芸大学、筑波大学、お茶の水女子大学、東北大学、東京農工大学、一橋大学)から講師をお招きしました。コロナ禍でオープンキャンパスの機会がなく、また、普段なかなか時間がとれない中、生徒たちは希望する複数の大学を選んでそれぞれの大学の特徴や入試の制度について直接お話を伺ったり、質問をしたりしました。学問の内容、大学生活や職業選択など、進路全般についても理解を深める機会となりました。

令和3年度 人権・国際理解教育講演会

11月11日(木)は、人権・国際理解教育講演会が行われました。

 

 講師は、認定NPO法人 REALs(Reach Alternatives)理事長(旧:日本紛争予防センター(JCCP))の瀬谷 ルミ子さんをお迎えしました。「争いを防ぎ、紛争地に平和を築く取り組み - - 高校生で志した世界で働く仕事とは」という演題で、講話をして頂きました。

 

 

事前学習として、国際交流委員会がニューズレター9月号に認定NPO法人REALsの特集を組んだり、小さな大高祭には『アフガニスタンの現状』をポスターにまとめ掲示したり、NHKクローズアップ現代⁺での出演放送を視聴するなど行ってきました。講演は、教室と講演会場をライブ中継してすすめました。詳細は、あらためて国際交流のページでお伝えします。

 

  

国際交流委員会 ニューズレター10月、11月号

国際交流委員会では、2チームに分かれて月間のニューズレターを発行しています。

しばらく前に発行した10月号と11月号をアップさせていただきますので、ぜひお読みください。

The World Timesは、8月に24時間テレビに登場した「ふじみの国際交流センター」について、ドイツNOWはドイツの文化やコロナ禍の様子を取材しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The World Times 10月号.pdf

ドイツNOW10月号11月号.pdf

令和3年度 保護者面談、2学年大学説明会

 11月26日(金)から12月2日(木)まで、全学年で保護者面談が行われています。

限られた時間ですが、日ごろの生徒の活動の様子を共有できる大切な時間となっています。放課になった生徒は、部活動、予餞会の準備など午後の時間を有効に使っています。

 また、この面談期間中に2学年を対象とした大学の方による説明会が対面、オンラインで行われています。生徒は、事前に質問などを整理して大学講師の説明を熱心に聞いていました。

 

  

令和3年度 第3回学校説明会

 11月20日(土)は、第3回学校説明会がありました。ご参加して下さった皆様、配信を視聴して下さった皆様ありがとうございました。

 説明会は、学校長の挨拶、学校概要説明、卒業生および生徒会長のスピーチという内容でした。この春に東京大学、上智大学へ進学した卒業生からは、理数科カリキュラムの課題研究の取組みや部活動のエピソードなどが話されました。また、高校受験期のこの時期にどんな勉強をしていたかなどの具体的な話もありました。施設見学や部活動見学は行われませんでしたが、今年度の文化祭で行われた吹奏楽部とダンス部のコラボパフォーマンス映像などを通して学校の雰囲気を感じとって頂けたのではないでしょうか。

今年度の学校説明会は、終了しました。来校して頂いた皆様、ありがとうございました。

【進路指導室】東京学芸大学小論文対策ゼミ

 

    教員養成系大学では、小論文、面接が課される大学が増えています。東京学芸大学小論文対策ゼミは、大宮高校から志望者の多い東京学芸大学の小論文を題材に、教育に関する様々な問題について生徒同士で考え、話し合いながら、小論文や面接への準備をする勉強会です。昨年開講し、東京学芸大学に受験者全員の12名が合格するという結果をもたらしました。東京学芸大学に限らず、他の大学の教員養成系志望者も参加しています。秋からはじまったゼミ形式の勉強会は一段落し、これからは小論文の個別添削に入ります。

小さな大高祭 ~ フォーク部、放送委員 ~

 11月10日(水)から12日(金)は、フォーク部の発表がありました。3日間にわけて『かさスリッパ』『国際オーミック学園』『ShyMy‼‼』『カオス理論』『ATP』『FENNECS』の6グループが演奏を披露してくれました。

 

    

 

  

 

  

 

中庭の発表がある日は、教室や渡り廊下から友達の演奏や発表を楽しんでいる様子がうかがえました。

 

  

 

 10月25日から始まった小さな大高祭ですが、放送委員の生徒が多くの場面で支えてくれました。中庭発表の日には、放送機材の運搬から片付けまでを担当してくれました。また、放送委員がパーソナリティになって『大高ラジオ』も開かれていました。ラジオ企画は、放送委員の発案で運営が進行されていました。天候が悪いなど中庭発表が開催されない時に、リスナーの生徒が投稿した話題でトークを繰り広げたり、リクエスト曲をかけたりと、いつもとは違ったお昼休みのひと時を放送室から届けてくれました。そのおかげで3週間にわたる中庭企画を無事終了することができました。

 

  

 

    

小さな大高祭 ~ 個人発表:コント、弾き語り、歌唱 ~

 11月5日(金)は、『カタールの係長』のコント、『てらむ feat.有生。』の弾き語り、『のど自慢』の歌唱と3団体から発表がありました。

 多くの生徒が渡り廊下や教室から発表を鑑賞して、笑ったり、手拍子をしたりと一緒に楽しんでいました。

小さな大高祭 ~ 筝曲部 ~

 10月25日(月)から、小さな大高祭の中庭企画が始まりました。

 9月に予定していた文化祭の企画変更に伴い、昼休みを使ってライブで発表を行っています。

25日(月)は、筝曲部の発表でした。生徒は、教室や渡り廊下から演奏に耳を傾けていました。

 

令和3年度 臨時学校説明会

 10月23日(土)は、臨時学校説明会がありました。ご来校してくださった中学生並びに保護者の皆様、検温および本人確認のご協力をありがとうございました。

 説明会は、学校長の挨拶、学校概要説明、卒業生および生徒会長からスピーチがありました。卒業生は、この春に普通科を卒業し千葉大学、筑波大学へ進学した2名の方でした。卒業生からは、大宮高校を志望した理由や大学進学のために部活動と勉強の両立をどのように行ったかなど具体的な話がありました。授業見学や部活動の見学は行われませんでしたが、説明会の始まる前に上映した文化祭や授業の様子から学校の雰囲気を感じとって頂けたのではないでしょうか。また、学校ホームページに授業動画や進路実績が掲載されています。そちらも参考にしていただけたらと思います。

 今後の学校説明会は、11月6日(土)理数科説明会、11月20日(土)に実施予定です。

【進路指導室】医学部医学科勉強会

3年生対象に第1回医学部医学科勉強会を実施しました。

医学科受験には面接が必須です。今回は河合塾に面接試験についての講義と模擬面接を実施していただきました。医学科志望者とともに、試験で面接が必要な他学部志望の生徒も参加し、なぜ入試で面接を実施するのか、自分の志望理由をどのように語るか、という面接の出発点から説明を受け、実際の面接練習に入りました。自分の順番を待つ間は、他の生徒の面接を見て評価表に記入しました。模擬面接で指摘を受け、さらに見ていた生徒の評価を確認することで、自分が改善すべき点に気づけたと思います。

今回は、今後に向けてどのような努力をすべきかを理解することが目的でした。12月に実施予定の第2回医学科勉強会では、各自が努力し成長した姿を見せてくれると思います。

医学部説明会(1・2年生対象)

1・2学年対象医学部説明会

 

10月13日(水)放課後

 

駿台予備校より講師の方をお招きし、医学部進学を希望している生徒を対象に入試等に関する説明をしていただきました。50名程度の生徒が参加をしました。

 

説明会内容(抜粋)

・医学部医学科入学定員の推移

・入試配点について

・注意すべき試験科目

・共通テスト合格者平均得点率

・私立大学医学部について

・私立大学医学部学納金について

・私立大学医学部医学科入試日程

・奨学金について

・面接試験について

・合格者体験記

 

令和3年度 第2回学校説明会

 10月9日(土)は、第2回学校説明会がありました。ご来校してくださった中学生並びに保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 説明会は、学校長の挨拶、学校概要説明、卒業生および生徒会長からの言葉がありました。卒業生は、この春に普通科を卒業し東京大学、慶応義塾大学へ進学した2名の方でした。感染症予防の観点から、授業見学や部活動見学は行われませんでしたが、スライドを準備して在学中の様子を話してくれた卒業生や司会進行の生徒会役員、生徒会長の話から少しでも学校生活の雰囲気を感じとっていただけたと思います。

 次回の臨時学校説明会は、10月23日(土)に実施予定です。

(詳細は、学校ホームページの中学生の皆さんへをご覧ください)

 来校をお待ちしております。

 

壮行会・令和3年度後期生徒総会

 10月7日(木)は、部活動の大会報告、壮行会および後期生徒総会が行われました。

 まず、放送による生物部、音楽部の大会報告と全国大会、関東大会へ出場する物理部、ボート部の壮行会がありました。音楽部およびボート部の代表者からは、大会の様子などを交えた挨拶もありました。次に、校長先生と生徒会長からの励ましの言葉があり、教室からは大きな拍手も聞こえてきました。

 大会成績は、以下の通りです。詳細は、学校ホームページの部活動のページをご覧ください。

 

生物部

・日本生物学オリンピック2021(9月18、19日)

  敢闘賞 2年 山口

 

音楽部

・第76回 関東合唱コンクール 高校Bの部 (9月18日)

  銀賞

 

物理部

・第17回 全国物理コンテスト 物理チャレンジ2021(8月17~19日)

  第2チャレンジ 出場 2年 大倉

 

ボート部

・高等学校ボート競技新人大会(9月24、25日)

  女子舵手付きクォドルプル 2位 (2年:村松、宮坂、飼馬、杉山 1年:本永)

  関東高等学校選抜ボート大会(10月30、31日)に出場します。

 

 壮行会に引き続き、放送にて後期生徒総会が行われました。

前期活動報告、後期活動計画、アンケート結果などが発表され、各クラスの評議員と連携を図った円滑な議事進行となっていました。

 

【進路指導室】東大情報交換会

4月から実施してきた「東大情報交換会」が終了しました。

3年生東京大学志望者を対象に、「自身の学習プランを組み立てる」こと、同じ志望の仲間と交流し切磋琢磨することを目的に実施してきました。

第1回は顔合わせとガイダンス。昨年度の「東大入試実戦模試(駿台予備学校)」を解答して提出することを指示しました。その答案を各教科の教員に採点、添削してもらい、第2回で返却し、分析結果の説明をしました。第3回では今年度東大入試の出題、傾向について各教科からレクチャーを受け、自分の現状と東大入試に向けた努力点を明らかにして夏休みに入りました。8月に今年度の「東大入試実戦模試」を受験し、第4回の「東大情報交換会」で、駿台予備学校の方から模試結果の講評と、今後の学習について説明を受けました。

参加者は真剣に取り組んでいました。来春の合格報告を期待しています。

 

 

令和3年度 第70回大高祭 ~ ステージ発表 ~

 9月24日(金)は、大高祭のステージ発表およびプロモーションビデオの上映会でした。

 昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け中止となったため二年ぶりの大高祭の開催です。大高祭が緊急事態宣言中となり、文化祭実行委員を中心に日程、企画の規模、形式を再検討しての開催となりました。そのため、文化祭実行委員、放送委員を中心にステージ発表の事前動画撮影を行い、編集作業を加えた後の上映会となりました。

 上映会では、クラスの仲間のステージ発表が終わると大きな拍手が聞こえてくる場面もありました。

 また、クラスのプロモーションビデオ視聴後には、Google Formで投票を行ったり、クラスTシャツで記念撮影を行う姿も見受けられました。

 9月27日(月)からは、大高祭グッズの販売や部誌の配布が行われる予定です。

【クラスTシャツを着用しての記念写真風景】

【クラスのプロモーションビデオの視聴風景】 【クラスのプロモーションビデオの視聴風景】
【ステージ発表団体の視聴風景】 【ステージ発表団体の視聴風景】
 【上映会用の事前動画撮影風景】  【上映会用の事前動画撮影風景】

 

 

【進路指導室】一橋大学説明会・東京工業大学説明会

大宮高校から受験者の多い一橋大学、東京工業大学の説明会を3年生志望者を対象に実施しました。

この春、一橋大学、東京工業大学に進学した卒業生をお招きし、秋からの具体的勉強方法や、受験に向けた心構え、併願校への考え方など、体験を通して具体的に話してもらいました。また大宮高校で毎年発行している「難関大入試分析」を使いながら出題分野の傾向等も確認しました。

参加生徒からは、「改めて意識を引き締めることができました。これからの勉強方針の参考にしたいと思います。」「失敗談について伺えたことを教訓にして、後悔しないよう残り6ヶ月努力したいと思います。」「ずっと気持ちが焦っていたので、焦らず自分のペースでと言ってくださったことで少しほっとしました。参加してよかったです。勉強頑張ります。絶対追い上げます。」などの感想がありました。

今回参加した生徒たちが、来年後輩に話してくれることを願っています。

東京工業大学説明会

 

 

国際交流委員会 ニューズレター7月号 9月号

国際交流委員会では2チームに分かれて、姉妹校のあるドイツの話題を中心とした「ドイツNOW」と世界日目を向けた「The World Times」の2つのNewsletterを月刊で発行しています。

今回は6月8日に投稿した6月号に続き、7月号9月号をOnlineで紹介します。

The World Timesの7月号は、委員の知り合いのアメリカ人のエンジニアへのインタビュー、

9月号は11月に講演に来ていただく 瀬谷るみ子さんが理事長を務める認定NPO法人REALsについての特集号となっています。

ドイツNOWでは日本とドイツの学校の比較をしました。

なお、国際交流の頁には昨年のものがありますので、そちらも併せてお楽しみください。

The World Times7月号9月号.pdf

ドイツNOW9月号.pdf 

進路指導室リニューアル

 校舎の大規模改修に伴い、進路指導室が新しくなりました。

 前任の進路主事をはじめたくさんの方々のご協力により、これまでの4階から2階通路に移動しました。大学や進路情報担当の方々との対応がしやすくなるとともに、進路情報の掲示や生徒との面談がやりやすいなど、生徒の進路実現に向けた働きかけがしやすい環境になりました。今後進路指導室の機能をさらに充実させていきます。

 【進路指導室入口】医学・看護に関する資料が掲示されています  【進路資料:大学案内】大学別に整理され持ち帰り可能なコーナー
【進路指導室内】 【進路資料:大学別問題集】

分散登校・オンライン授業

 夏季休業明けから、分散登校が始まり2週間がたちました。生徒は、時差通学、短縮授業、学年別分散登校をしています。

 登校学年は、感染予防の観点から1クラスを2教室に分割し、机に間仕切り(パネル)を設置するなど感染リスク低減に努めた中で授業を行っています。授業は、分割されたクラス双方にクロームブックを設置するなど、教科で工夫をこらしています

【1クラスを2教室に分割した授業風景】 【パネルを設置した情報の授業風景】

  自宅学習の学年は、朝と帰りのSHRをオンラインで行っています。

 自宅でのオンライン学習では、グループワークやディスカッションをGoogle Meetの機能を使って取組むことも行われています。

 個人ワークやグループワークに取り組んだ際は、情報共有の時間をとくに大切にするようにしています。また、課題学習では解説動画を作成し、重要な部分は対面授業で補足するなどポイントを絞った深い学びにつながるよう工夫しています。授業内の質問をGoogle Formで受けつけ回答するなど、オンラインでの学習を柔軟に取り入れた教育を進めています。

【朝のSHRをオンラインでする教諭】

【実験の様子をオンラインで伝える教諭】

 

全校集会

 8月30日(月)は、夏季休業明けの全校集会が行われました。

県内に緊急事態宣言が発令中のため、分散登校を行いクラスを二分割にして放送による全校集会を実施しました。

学校長からは、新型コロナ感染症に関する対応を含めた内容の講話がありました。

【校長講話の様子】

【教室の様子】

 また、夏季休業中における部活動の大会報告は紹介のみ行いました。

 紹介された部活動は下記のとおりです。

 

物理部

 ・第17回 全国物理コンテスト 物理チャレンジ2021

  第2チャレンジ 出場 2年 大倉  

 

生物部

 ・日本生物学オリンピック2021

  本選出場 2年 山口 

   ※本選(9月18日から19日)に参加予定

 

音楽部

 ・第64回埼玉県合唱コンクール 高校の部 金賞

   ※第76回関東合唱コンクール(9月18日)に出場予定

全校集会

 7月16日(金)は、夏季休業前の全校集会がGoogle Meetを使ったオンライン中継で行われました。まず初めに、学校長と生徒指導主任から講話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 次に、スポーツ大会および部活動に関する表彰が行われました。

【表彰の様子】 【小倉百人一首競技かるた部】撮影時にマスクを外して整列しました

 表彰されたクラス、個人、部活動の大会成績は下記の通りです。

部活動の詳細は、学校ホームページの部活動のページをご覧ください。

【前期スポーツ大会】

 女子サッカー     第1位 2年4組

 女子バレーボール   第1位 2年7組

 男子バスケットボール 第1位 3年6組(B)

 男子ドッヂボール   第1位 3年7組(A)

 

ボート部

 関東高等学校ボート大会 女子舵手付きクォドルプル

  第5位(石澤、萩森、三宅、中田、尾崎)

 

クイズ研究部

 競技早押しクイズ大会「AQL2019全国大会」

  第3位(後口、山内、田辺、喜多、権藤、上原、川口、水科)

 

小倉百人一首競技かるた部

 埼玉県高等学校かるた大会

  準優勝(髙橋、佐久間、楠木、山内、中山、野尻、三苫、土居本)

 

棋道部

 埼玉県高等学校将棋竜王戦大会 A級

  第3位 金井

 全国高等学校囲碁選手権大会埼玉県大会

  男子個人戦 準優勝 小西

  男子団体戦 第3位(幸島、栗原、安倍)

  女子団体戦 第3位(吉岡、柿沼)

令和3年度 前期スポーツ大会

 7月13日(火)、14日(水)は、前期スポーツ大会が行われました。

 感染防止対策として、健康観察を2日間通して大会前後に行い、試合前後には手指消毒の声かけを行いました。また、競技種目によって移動経路を分け、試合間隔を十分に確保することで会場周辺の密を極力避けるように努めました。加えて、試合動画をリモート中継し全試合完全無観客の中で実施しました。

 競技種目は、女子(サッカー、バレーボール)、男子(バスケットボール、ドッヂボール)に分かれて行い、全種目トーナメント(勝ち上がり)方式のクラス対抗戦でした。

 

 各競技の成績は、下記の通りです。

【女子サッカー】

 1位:2年4組    2位:1年1組    3位:3年9組

【女子バレーボール】 

 1位:2年7組    2位:3年8組    3位:3年1組

【男子バスケットボール】

 1位:3年6組(B) 2位:3年6組(A) 3位:3年9組(A)

【男子ドッヂボール】

 1位:3年7組(A) 2位:2年9組    3位:1年1組

【サッカー】 【バレーボール】
【バスケットボール】 【ドッヂボール】
【試合後の様子】 【教室観戦の様子】

 スポーツ大会は、体育委員会を中心に運営が行われています。

 スポーツ大会当日は、サッカー部、バレーボール部の生徒、各クラスの体育委員、総務が朝早くから会場準備を行ってくれました。

 また、審判も競技種目に関わる部活動の生徒および体育委員が担ってくれました。昨年は、中止にせざるを得ない学校行事も多くありましたが、皆の協力のおかげで2日間のスポーツ大会をスムーズに行うことができました。

【バレー部によるコート準備】 【サッカー部によるコート準備】
【大会運営本部】

【総務メンバー】撮影時にマスクをはずして整列しました

  

救急法講習会

 7月7日(水)、8日(木)は、生徒対象の救急法講習会が行われました。

 参加した各運動部活動の代表者は、応急手当の意義や基本を学んだあと、グループに分かれて胸骨圧迫、気道確保、AEDの実技をトルソーを用いて行いました。各グループでは、互いに連携をとりながら動作の一つ一つを声に出して確認していました。

 

7月2日(金)から前期期末考査

 7月2日(金)から前期期末考査が始まります。

 前日の放課後は、教室や図書館に残って勉強する生徒も多く見受けられました。また、生徒同士で解法を確認する様子や教員へ分からない問題を質問する姿も見られました。

壮行会・令和3年度前期生徒総会

 6月24日(木)は、生徒会指導部による壮行会と前期生徒総会が行われました。

 まず、関東大会に出場したボート部から大会報告がありました。続いて、関東大会、全国大会へ出場する棋道部の壮行会を行いました。校長先生と生徒会長からの励ましの言葉と棋道部からの挨拶がありました。

 大会成績は、以下の通りです。

 詳細は、学校ホームページの部活動のページをご覧ください。

ボート部

 関東高等学校ボート大会埼玉県予選(5月7、8日)

  男子ダブルスカル  2位  

  女子クオドルプル  3位  

  女子シングルスカル 4位  

  男子クオドルプル  6位

   埼玉県代表として関東高等学校ボート大会の出場権獲得

 

 関東高等学校ボート大会(6月5、6日)

  女子クオドルプル  5位

  男子ダブルスカル、男子クオドルプル  準決勝進出

 

棋道部

 第45回全国高等学校囲碁選手権大会 埼玉県大会(6月19、20日)

  男子個人  準優勝   

  男子団体  3位 

  女子団体  3位 

  男子個人は、全国大会(8月18、19日)、男子・女子団体は関東大会(8月23日)に出場します。

 

 壮行会に引き続き、教室にて前期生徒総会がGoogle Meatを使ったオンライン中継で行われました。Classroomなどを通じて事前配信、配布した資料をもとに議事進行を行い、後期活動報告、前期活動計画、意見箱に寄せられた意見に基づくアンケートの実施などが発表されました。

 質問や集計はGoogle Meatの挙手機能やチャット機能を使い、各クラスの評議員と連携を図りながら、円滑に議事が進行されました。

 

第70回体育祭

 6月18日(金)は、第70回体育祭が開催されました。

 天候不良のため、17日開催を延期しての実施でした。

 昨年は、体育祭を実施できなかったので、「てるてる坊主」に願いを込めて開催を待ち望むクラスもありました。また、うちわ、メガホンを華やかに装飾してオリジナルの応援グッズを製作したり応援旗を準備するなど、体育祭を楽しみにしている様子も見受けられました。

 今回の体育祭は『安全に!』をキーワードに、実行委員、体育委員、担当の先生を中心に準備をすすめてきました。開会式前に、念入りに健康観察を行い、生徒へ熱中症にも気を配るように注意を促しました。また、競技中は手指消毒をこまめに行い、密に注意しながら観戦、応援をするように放送で呼びかけるなどの感染防止対策を図りました。

 順延のため予選を行えずスケジュールが盛りだくさんでしたが、皆が協力したおかげで2年ぶりの体育祭を無事に終了することができました。終了後は、友達どうしで日焼けした笑顔いっぱいの表情を写真に残す様子もうかがえました。

 競技結果は、青団が1位になりました。

【障害物競争】 【閉会の言葉】

令和3年度 第1回学校説明会

 6月12日(土)は、第1回学校説明会がありました。

 感染予防の観点から、説明会は2部制で実施し来場者には検温にご協力をいただきました。暑い中、ご来校してくださった中学生並びに保護者の皆様ありがとうございました。

 説明会は、生徒会役員が司会進行を行ってくれました。内容は、学校長の挨拶、学校概要説明、卒業生および生徒会長からのスピーチでした。卒業生はこの春普通科を卒業し東京大学へ進学した方と、理数科を卒業し東京工業大学へ進学した方の2名です。中学校で学んだバラバラの知識が高校の授業の中の学びでつながり好きな教科に変わったことや、大学の施設見学や理数科カリキュラムの課題研究の取組みが進路選択につながったなどのエピソードが語られました。

 説明会の際に配布した学校案内には、部活動や国際交流などのさまざまな行事などの取組みが紹介されています。学校ホームページと合わせて、学校の様子を知り、進路選択に役立てて下さい。

 次回の学校説明会は、8月3日(火)に『さいたま市民会館おおみや』を会場として実施予定です。

【生徒会による進行の様子】

体育祭 結団式

 6月10日(木)は、体育祭結団式が行われました。感染症拡大防止の観点からオンラインによるライブ配信で行いました。

 

 まず初めに、実行委員長から団編成の変更があったこと、加えて感染拡大防止対策のため騎馬戦や棒倒しの競技を変更したことなどが伝えられました。また、1、2年生にとっては初めて、3年生にとっては高校生活最後の体育祭を『節度をもって楽しみましょう!』と、全校生徒にむけて挨拶が行われました。

続いて、各団の団長それぞれの挨拶と紹介がありました。

体育科からクラスルームを使って配信していた諸注意を確認した後は、団長が各クラスを回って準備事項を伝えたり、競技ごとに集まって作戦や走順などを確認しました。

 体育祭は非公開ですが、6月17日(木)に開催予定です。

【実行委員長および団長の挨拶の様子】 【体育科からの諸注意を確認する様子】
【クラスを回る団長の様子】 【クラスを回る団長の様子】
【クラスでの打ち合わせの様子】  

国際交流委員会 ニューズレター6月号

国際交流委員会では、昨年に引き続き、姉妹校のあるドイツの話題を中心とした「ドイツNOW」と世界に目を向けた「The World TImes」の2つのニューズレターを月刊で発行します。

昨年は年度末にまとめて紹介しましたが、今年は毎月ホームページでも紹介することにしましたので、ぜひお楽しみに。(昨年のものは国際交流の頁でご覧ください。)

本日は今年度の第1号である6月号をご紹介します。

Newsletters 6月号.pdf

 

 

 

薬物乱用防止教室

 5月27日(木)は、1学年を対象とした薬物乱用防止教室が行われました。

 講師は、日本薬科大学薬学科の櫻田誓教授をお迎えしました。

 「薬学からみた薬物乱用」という講義タイトルで、講話をして頂きました。

 動物実験における倫理的配慮や薬物依存などについて、薬物に対する知識と心身に及ぼす影響について学んだ時間でした。今回の講演内容と合わせて、保健体育の授業のなかでも薬物に対する知識や影響について学んでいく予定です。

 ご講演ありがとうございました。

 

生徒会本部役員選挙

 5月13日(木)は、生徒会本部役員選挙が行われました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のためオンラインによるライブ配信で行われました。選挙管理委員の進行のもと新役員候補者の熱のこもった演説を教室にて聞きました。

 演説後には投票が行われ、新たな生徒会本部役員が選出されました。

令和3年度 離任式

 4月30日(金)は、離任式が行われました。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため教室のライブ配信で行われました。

 学校長の離任者紹介に続いて、離任された先生方からお話がありました。それぞれの先生方からは、現在の勤務先の業務内容や勤務校と本校との違い、また転出されて感じた本校の誇れるところなど、貴重なお話をたくさんしていただきました。

 転出された先生には、メッセージをいただいたあとに生徒からのお礼の言葉と花束贈呈で感謝の意を表しました。それに合わせて、教室からは大きな拍手が聞こえてきました。

 放課後は、お世話になった先生方に近況報告をしている生徒の姿も見受けられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中庭フェスティバル ~ 音楽部 ~

 4月12日(月)から昼休みを利用して中庭フェスティバルが行われています。このフェスティバルは、部活動の発表の場の提供と新入生歓迎の意味を込めて行われています。

12日(月)は、音楽部でした。また連絡通路には、文化部の作品展示があります。

【音楽部の発表】

【家庭部の作品】

【写真部の作品】 【美術部の作品】
【漫文連合の作品】 【生物部の作品】

「大高人」Websiteのご案内

 大宮高校は、卒業して社会人となった"大高人(おおこうじん)"と、現役生"大高生(おおこうせい)"の交流が盛んに行われています。それらの活動をまとめることで、大宮高校の魅力を発信し、次世代の大高生のためになり、かつ大高人同士の交流も活発になることを願って、卒業生が有志でサイトを立ち上げてくれました。4月1日より公開が始まりましたので、以下のURLにアクセスして、ぜひご覧ください。

https://www.okojin.com/

 

対面式・部活動オリエンテーション

 4月7日(水)、生徒会主催の対面式、部活動オリエンテーションの新入生歓迎行事が行われました。いずれも新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、生徒は教室にて放送や作成動画を視聴しました。

 

 

 対面式では、生徒会長および新入生代表の挨拶が放送で行われ、HR委員会、生徒会本部が作成した動画を視聴しました。動画は、新入生がスムースに高校生活に慣れるようにとの思いから、校内施設、使用教材などを工夫を凝らして紹介していました。

 また、音楽部の合唱にあわせて校歌を紹介する場面もありました。新入生は、時には笑いながら楽しく視聴していました。体育館での対面式はできませんでしたが、視聴を終えた新入生のクラスからは自然と拍手が起こり気持ちの和らぐ時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 午後からは、1年生の各クラスにおいて部活動オリエンテーションがありました。対面式と同様に各部活動が作成した動画を視聴しました。昨日より部活動の勧誘が始まっており、このオリンエンテーションが入部のきっかけとなればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

令和3年度 着任式・始業式

 4月6日(火)、着任式および始業式が行われました。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、式は学年毎の集会形式で行いました。

 

 まず初めに、学校長より転出、退職者の紹介および着任者の紹介がありました。着任式に続き、始業式を行い学校長、生徒指導主任より講話がありました。また、あわせて音楽部の表彰と担任・副担任の紹介がありました。音楽部の大会成績は以下の通りです。

【音楽部】

 春のコーラスコンテスト2021 東京都合唱連盟 高校の部 混声部門 金賞

【音楽部】 【着任者の紹介】

 

 

令和3年度 第74回入学式

 4月6日(火)、令和3年度第74回入学式が挙行されました。358名の新入生が本校に入学しました。式は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、新入生および教職員のみで実施しました。新入生の皆さんの本校での活躍を期待しています。

【大高日誌】R2年度国際理解教育の報告を更新しました

 R2年度国際理解教育のうち、生徒の国際交流委員会の発行したNEWS LETTER1年分と、ONLINE姉妹校交流と講演会の特別号、及び、今年より導入した映画配信サービス cinemo.edu を使っての1年生の映画レビューをアップしました。国際交流の頁をご覧ください。

【大高日誌】終業式・表彰披露・部活動大会報告

 3月24日(水)は、終業式、表彰披露、生徒会による部活動大会報告が放送で行われました。

 校長先生からは、3年生の進路結果についてのお話と元東京大学総長の小宮山宏氏の送辞を引用しながら『本質を捉える知』『先頭に立つ勇気』『他者を感じる力』の3つのことについてお話がありました。 

 

 また、表彰披露がありクラスからは拍手で称える様子もうかがえました。続いて生徒会から、英語部の全国大会、吹奏楽部の西関東大会の出場の紹介がありました。詳しくは、それぞれの部活代表者から大会までの取組みや大会の様子について報告してもらいました。 

 表彰されたクラス、個人、部活動の大会成績は以下の通りです。

【令和2年度スポーツ大会】

  • 男子サッカー     第一位 1年9組 
  • 男子バレーボール   第一位 1年4組
  • 女子ドッヂボール   第一位 2年6組
  • 女子バスケットボール 第一位 2年5組

 【個人】

  • 新・高校生のための読書案内2021 表紙部門 最優秀賞 1年 鈴木 希実
  • 新・高校生のための読書案内2021 表紙部門 優秀賞  2年 望月 ゆきね
  • 日本生物学オリンピック2020 代替試験 二次試験 銅賞 2年 髙橋 睦生
  • 第31回 日本数学オリンピック予選 地区別優秀賞  2年 加庭 洸遥、野島 隆慈、1年 大倉 晴琉、久代 直人、久保 龍聖   

【音楽部】

  • 東京春のコーラスコンテスト2021 コーラスの部 混声 第一位 金賞
  • 東京春のコーラスコンテスト2021 東京都合唱連盟理事長賞

【吹奏楽部】

  • 第26回 西関東アンサンブルコンテスト 金管八重奏 銀賞(2年:田部、佐竹、冨永、新井、鴨下、篠原、渡部、畑中)

【大高日誌】令和2年度 後期スポーツ大会

 3月19日(金)、22日(月)は、後期スポーツ大会が行われました。

 新型コロナウイルス感染症のため、これまでスポーツ大会は中止されていました。そのため、2年生は1年8か月ぶり、1年生にとっては初めてのスポーツ大会でした。

 男子(サッカー、バレーボール)、女子(ドッヂボール、バスケットボール)の4競技に分かれて、クラス対抗戦を行いました。

 スポーツ大会の実施にあたり、感染防止対策および怪我防止として、健康管理、健康観察を十分に行い、会場移動の動線などに配慮しました。

 例年は、体育館やグラウンドでクラスメイトへ声援を送る姿も見受けられますが、今回は全試合完全無観客としました。そのため、各クラスには試合動画をオンライン配信しました。待機している生徒は、会場で奮闘するクラスメイトのプレーに拍手をしたり、大きな声援を送る代わりにオリジナルうちわを作製して応援する姿も見受けられました。

  体育委員を中心に、みんなで協力しながらイベントを成功させ、スローガンの Let’s have a blast! を体感した2日間でした。

 1位のクラスは、下記のとおりです。

  • サッカー     1年9組
  • バレーボール   1年4組
  • ドッヂボール   2年6組
  • バスケットボール 2年5組
【サッカー】 【バレーボール】
【ドッヂボール】 【バスケットボール】
【試合前の様子】 【クラスでの観戦の様子】
【クラスでの観戦の様子】 【大会運営本部の様子】

【大高日誌】令和3年度入学許可候補者説明会

 3月18日(木)は、令和3年度入学許可候補者説明会がありました。
 今回は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、前半と後半の2部制で物品販売や採寸、説明会などを行いました。

 昨年は、臨時休校中の開催だったため、在校生の活動は見ることはできませんでしたが、今年は、説明会場へ向かう際に部活をする生徒の様子を見ることができ、少しは雰囲気を感じとることができたのではないでしょうか。
 本日配布した生徒会誌『やまぼうし』や『学習の手引き』に、学校行事、部活動、授業の様子、高校での学びを知る手がかりが記載されています。入学許可候補者の皆様、入学前にどうぞご覧ください。
 皆さんの入学を職員一同お待ちしております。

【学校長の挨拶】 【1学年主任の挨拶】
【やまぼうし会館前のサンシュユ】 【やまぼうし会館前のサクラ】

【大高日誌】令和2年度 第71回卒業証書授与式

 3月17日(水)、令和2年度 第71回卒業証書授与式が挙行されました。
 穏やかな日差しのなか、361名の卒業生が新たな一歩を踏み出し、本校を巣立っていきました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、卒業生と教職員のみでの卒業式でした。
 参列できなかった保護者の方には、Youtubeで配信を行い、式の様子をライブでご覧いただきました。

 答辞は、『楽ではないが楽しい』大高生活3年間を振り返り、数えきれないほどの多くの人に支えられて今日の日を迎えらえたことへの感謝の言葉から始まりました。

 3年生に進級したものの新型コロナウイルス感染症の影響で様々な活動の制限があり、歯がゆい思いをしたこと。しかしその中でも、『自分のやりたいこと、それを実現するためにできることを探して精一杯走り回った経験は、これから先に立ちはだかる壁を突破する糧になる』という心強い言葉がありました。
 また、下級生に対しては行事を思うように行うことができない悔しさを思い図るとともに、『諦めるのを当たり前にするのではなく、与えられた状況でできる最大限の充実した高校生活を送ってほしい』と、メッセージを送っていました。

 大宮高校で過ごした日々を支えに、次のステージへ大きくはばたいていくことを心から願っています。

 (保護者のの方向けに、保護者ページ「H30入学生保護者」に学年主任からのメッセージを掲載しています。)

【大高日誌】3月8日(月)から後期期末考査

3月8日(月)から後期期末考査が始まります。

2月26日(金)に埼玉県高等学校入学者選抜学力検査が実施されたため、生徒は久しぶりの登校日でした。放課後は、教室に残って勉強している生徒、生徒同士が問題を出し合いながら確認する様子が見受けられました。

【大高日誌】1学年LHR 大学での学び

1月21日(木)LHRの時間に、大学生・大学院生として活躍している卒業生を招いて講演会を実施しました。

今年度はコロナウイルス感染症の影響で、初のオンライン形式での実施となりましたが、北海道や京都など全国各地の大学・大学院に在籍している卒業生にもお話を聞くことができました。生徒たちは11のブースに分かれ、各ブースの大学・大学院生の研究や生活について聞きたい事項を事前に整理し、画面越しに卒業生講師の方々に質問をしました。限られた時間、また相互のコミュニケーションが難しい媒体を通じてではありましたが、わかりやすくお話ししていただき、「大学での学び」に対する理解を深める有意義な行事となりました。

2月4日(木)には、各クラスでブースごとにいただいたお話を発表し合いました。

 

【大高日誌】1月全校集会・表彰披露

 1月6日は、新しい年になって初の課業日でした。

 感染症対策の徹底が求められる中、県の対策本部会議(12月23日開催)の決定を踏まえ、1月15日まで始業開始時刻の繰り下げが行われています。

 

 

 

 

【登校の様子】

 SHR後、年頭に当たって放送にて全校集会を行い、学校長から講話と表彰披露がありました。紹介された個人、部活動の大会成績は、以下の通りです。

 

【個人:1年 都田 有生】

 令和2年度 心の輪を広げる障害者理解促進事業 心の輪を広げる体験作文

 高校・一般部門 優秀賞

 

【吹奏楽部】

 第44回 埼玉県アンサンブルコンテスト 県大会

 金管八重奏 金賞  (2年:田部、佐竹、冨永、新井、鴨下、篠原、渡部、畑中)

  クラリネット四重奏 銀賞 (2年:齋藤、佐藤、喜々津、富安)

 

【英語部】

 第15回 全国高校生英語ディベート大会

 第3位 2年:坂倉、佐々木、田原、清水、目黒、五十嵐)

 《個人賞》

  優秀コンストラクティブスピーカー賞 2年:清水、2年:目黒

  優秀アタックスピーカー賞  2年:佐々木

  優秀ディフェンススピーカー賞  2年:坂倉

  最優秀サマリースピーカー賞  2年:五十嵐

【国際理解】World Times号外(委員会生徒による刊行物)

国際交流委員の生徒が毎月刊行している「World Times」という校内新聞です。

11月4日に行われた在日ドイツ大使館文化課長のハナ・クレープス氏による講演会の内容を、1年生2人が記事にまとめました。ぜひご覧ください。(講演会に関する記事はこちら

World Times 号外【HP掲載用】.pdf

【大高日誌】令和2年度 予餞会

 年内最終登校日となる12月22日、令和2年度予餞会が行われました。

 大宮高校の予餞会は、生徒会と予餞会実行委員のメンバーが主体となって運営されています。

 今年度は、感染症予防の観点から体育館に集合せず、各教室で映像視聴する形式での実施となり、全校放送による実行委員長の挨拶に続き、実行委員が各教室で機器の操作を行いました。

 機器の不具合等で順調に進行できなかった部分もありましたが、3年生は1・2年生がこの日のために作成した映像や転出された先生のビデオレターを、和やかな雰囲気の中で視聴していました。

 特に、3学年の先生方によるNiziUの”Make you happy"にあわせた軽やかな縄跳びダンスには、前のめりになって黒板を見つめる生徒の姿がみられました。これから受験に向かう生徒へ先生方からの熱いエールを受けとった場面でした。

 

【大高日誌】1学年総探 大高人ワークショップ2020 第3日

1学年総探 大高人ワークショップ2020 第3日

 

 12月8日(火)の総合的な探究の時間に、大高人ワークショップ2020の第3日が開催されました。

 このワークショップでは、総勢13名の、各専門分野で“今まさに”活躍している卒業生「大高人」の協力を得て実施しているものです。

 (前回までの内容については、第1回のページ第2回のページ をご覧ください。)

 

 今回は、前2回のワークショップの成果を、各HRで、別のワークショップに参加したクラスメートと共有しました。クラスによって、全体にプレゼンテーションしたり、小グループで共有したりと、様々でしたが、講師の方や課題解決のためのグループワークなどから得た「新たな世界」「新たな自分」「新たな考え方や手法」との出会いが伝わってきました。

 

 担任からは、このワークショップがこれで終わりの一時的なイベントでなく、ここで見出した疑問や課題を今後の探究活動や学習活動につなげてほしいという話がありました。

 

 冬休み明けの総合的探究の時間では、各生徒が夏休みに仮に設定した「課題」について、新たな視点を加えて見直しをしていきます。

 

《第2回の成果物を校内に展示》

  • 「デザイン思考」困りごと解決のアイディアに「いいね」のシール。

      

  • 「住宅を模型で語る」

     

  • 「大宮高校の広告を作る」

   

 

 

《3日目のクラスでのプレゼンの様子》

  • 異なったワークショップの参加者でグループを作って、自分の学びを紹介。

     

  • クラス全体にプレゼンテーション。 

     

  

以下、第2回ワークショップ終了後の生徒の感想から、各講座での学びの様子を紹介します。

●W1「住宅を模型で語る」(講師:長谷川豪さん 長谷川豪建築設計事務所)

課題:「住宅作品のリストからチームで1作品を選び、その作品についてリサーチした上で、『あなたがその住宅で重要だと思うことを模型で表現する』」。

 

►「今まで建築について、深く考えることはなかったし、自分の身近には関われるところがないと思っていたけれど、講師の長谷川さんの話を聞いて、住んでいる家や他の建物全て建築で、注目していなくて気づけなかっただけで、たくさん周りに建築があふれていることを知りました。また、模型を作る作業の時には、自分で材料を切ったりくっつけたりすることで、その建築がどのように工夫されているのか、どうしてそのように作ったのかが作る前よりもわかって、自分が実際に作って触れて視覚的に捉えることは想像を膨らますのに大切なんだなと思いました。」

 ►「今回、模型を使って住宅のプレゼンをしてみて、自分の考えを伝えるツールが言葉だけではないことを学びました。模型という形に表すことで自分の中の考えもより深まるし、他の人に伝える際にもより惹き付けるプレゼンができるのだと思います。また、ほかの班のプレゼンも聞いてみて、それぞれ模型をつくる際において重要視している部分が違って個性が出た模型、プレゼンに面白さを感じました。」

 * * * * * *

 

 ●W2『大宮高校の広告を作る』(講師:皆川壮一郎さん 博報堂ケトル)

課題:「受験生が大高に入学したくなるような、大高の高校を作ってください。」「広告の醍醐味は、色々伝えたいことを「たった一言のメッセージ」『たった一つのキービジュアル』にギュギュッと込めること。」

 

►「第1回から第2回までの間に、班で話し合って大宮高校の広告とそのプレゼンテーションを作るという、自由度の高い課題が出され、最初は戸惑ったが、第1回で学んだ講師流の広告の作り方に沿って活動を進めたことで、楽しみながらどんどん作業が進み、広告を作る楽しさ、伝えたいことを一言に凝縮させることの楽しさを感じることが出来た。本番ではプレゼン1位を取ることができ、大きな達成感と充実感を得られた。講師の皆川さんが言っていたように、将来に悩みすぎず自分の中の楽しいという感情を日々大切にしたいと思う。」

 ►「広告などでは、本当に伝えたいことは何か、それを伝えるためにはどうするべきかをよく考え、工夫する必要があることがわかりました。私自身はなかなか思いつかなかったのですが、3秒(見ただけ)でわかるキャッチフレーズや写真などが、見る人の目を引くと同時に、伝えたいことが簡潔に伝えられることを学びました。今日の発表(プレゼン)で、面白いキャッチフレーズや表現の仕方がたくさんあったので、参考にしていきたいと思いましたし、自分でももっと深めていきたいと思いました。」

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●W3「編集者として、人物ポートレート記事をつくる」(講師:小松崎潤さん 講談社)

課題:今回の講師陣について、「インタビュー取材を中心に様々な角度か捉え、読者に『この人をもっと知りたい』と思わせる記事を目指します」。

 

►「一人称の文章ではなく、客観的な文章を今回初めて書いた。インタビューは基本的に大人と会話をするのが嫌いではないので楽しかったが、それより記事を書くことが難しかった。ゆとりをもって初めに計画を立て、それに沿って急ぎつつ丁寧に作業をすることが大切だと思った。このことは、これからの学生生活でも役に活かしていきたい。事実と自分の意見を少しの言い回しで混ぜてしまったり、同じような表現が続いてしまったり、様々な問題に直面した。加えて、課題はもっと確実に完成させたかった。時間の制約があるのは全員共通であり、それを言い訳に逃げるのはよくないので、これからは自分の時間を最大限に効率よく使って生きていきたい。」

 ►「編集では取材という作業があり、社会の人と顔を合わせてコミュニケーションをとる場面があったが、緊張してしまって思ったより上手くいかなかった。コミュニケーション能力は社会に出てから必須になる力だと思うので、今回の経験を素に身につけられるよう努めたい。また、記事はただの感想文ではなく、いかに事実と解釈を入れていくかがポイントとなり、今までに書いたことの無い種の文章であったので、文章作成力として一つの良い経験となった。また、作った文章もまだ不完全であり、校閲を何度も入れることで世の中に出せるということを学び、書くことの責任の大きさを実感した。」

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●W4「コクーンシティのリ・デザイン」(講師:村越淳さん Takram)

課題:「現在のwithコロナを経て、Afterコロナの世界が訪れた時を見据え、コクーンシティに関わるモノ・コトをリ・デザインしてもらいます」。

 

►「デザインは形のあるものだけでなく、空間や行動などもデザインの一つであることを学び、私は今まで沢山のデザインに支えられてきたことに気づきました。また、実際にリ・デザインするという観点でコクーンを調査してみて、今まで気付かなかったことに気づき、視点を変えて物事を見てみることは大切だと実感しました。発表を通して、アイデアを考えることも難しいですが、それを分かりやすく表現することも同じくらい難しいことを学びました。さらに、他のチームの発表を聞いて、自分は気にしていなかったところに注目したチームがあって、考えが深められました。」

 ►「コクーンシティの方々が自分たちの発表を見に来てくださったということに、本当に感動した。自分たちのアイディアが実際に取り入れられるかもしれないと思うと、どきどきする。講義の中では、「『see』と『look』の違い」の話が1番印象に残っている。『意識して見る』ことで、気づけなかったことに気づけるようになるというのは、人生の中でとても重要なことだと思う。勉強においても大切になりそうな考え方だ。これを頭の片隅に置いておくだけでも、より多くのことに意識を向けられるようになると思う。」

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●W5「スタートアップの特徴から考えるビジネスモデル」(講師:渡辺創さん 株式会社POL)

課題「どんな企業が何を目指してどんなサービスを提供しているのか、その中であなたはどんな世の中を創りたいのか、ビジネスモデルを深ぼることによって、探求しましょう。」

 

►「様々な企業のビジョンやミッションについて調べたことで、他の企業について興味をもったり、自分が使っているサービスのビジネスモデルを考えるようになったり、視野を広げたりすることが出来たと思います。また、1つのことを探究することの面白さや楽しさも学ばせていただきました。講師の方もおっしゃっていましたし、企業の戦略事業を調べていく中でも、『挑戦すること』が理想に近づくために重要だと改めて感じたので、何事にも前向きに挑戦していきたいです。」

 ►「事業者、利用者とその間のサービスを図示することで、どのように関わり合っていて、どのような戦略があるのか、ビジネスモデルがよく分かりました。また、企業ごとに分かりやすい理念があり、また、それを実現させるためのアイディアもあり、社会貢献をしていると知ったため、企業の方針に興味が出てきました。そして、スライドを作り、それを発表する機会はこれからたくさんあると思うので、今回の作業が良い始めの一歩となりました。また、深く調べることで、考察することがたくさんあったので、まずはたくさん情報を収集することが大切だと気づき、その上で自分なりに改善すべき点を考える必要があると思いました。」

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●W6 「デザイン思考:自分だけのスマホアプリもしくはサービスを考えて作ってみよう」            

(講師 梅澤朝樹さん UXUIデザイナー)

課題:「どの職業についても生かせる論理的かつクリエイティブな思考」による、「日常の困りごとを解決するアイデアの出し方を学び、最終的にはアイデアを工作してプレゼンテーションしてもらいます」

 

►「講座を通じて、物事の考え方を深く学ぶことができた。先生は「ロジック×マジック」と言う言葉を使っていたが、論理的思考とひらめきを組み合わせることが大切、と言う話は何か行き詰まった時に役に立つと思った。また、何かうまくいかない時は原因の原因を追求していく、と言うこともとても大切だということがわかった。自分は今まで何かについて深く考えるという習慣があまりなかったため、今回の講義でこのことを学べて良かったと思う。『物事の考え方』というのは、普段の生活から仕事にまで使えるから、ずっと覚えておき、習慣づけるようにしたい。」

 ►「今回の講座でデザインというものはいつも身近にあり、大切なものであるということを改めて学べました。自分で考えた学校生活を助けるアイディアグッズを実際に作るとなった際に、限られた物、限られた時間内で作る必要があったため少し苦戦したが最終的には、自分で満足する出来の物を作れたと思います。また、製作中はデザインを考えるうえで、柔軟な発想、多くのアイディアが重要になってくるということを感じました。来年以降またこのような機会があれば、今回学んだことを活かせるように頑張りたいと思います。」

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●W7 「青年海外協力隊・ウガンダ教育隊員の歩き方」(講師 丸岡咲耶花さん 元海外青年協力隊員)

課題:JICAボランティアの活動指針となる『要請書』をもとに、2年間の目標・計画を立てたり修正したりしながら『難題』を解決する手法を考え、『シナリオ劇』で表現します。」   

 

►「まず、クラスを超えた交流が部活以外になかったので、とても新鮮でいろいろな個性や特技を持った人が沢山いることが分かりました。そして講座では、見知らぬ土地に行き価値観も違う人とどう接するかやどう協力して勉強や体育の必要性を保護者の方に伝えられるかなど多くの問題にぶつかり、たくさん考えることが必要でした。だから班の人と話し合いどうすれば上手くいくか意見を出し合いました。解決できた時は嬉しく感じました。今の生活が当たり前ではないことも分かり、まだまだ可能性のたくさんある子供たちのために何か出来ることをしたいなと思いました。この経験をこれからの進路や自分の考え方のバリエーションを増やすことなど活かしていきたいです。貴重な体験をありがとうございました。」

 ►「自分が将来漠然とやりたいと思っていたことを、実際に職業としている方のワークショップを受けることが出来て、本当に貴重な経験になりました。発展途上国への国際協力は、不透明な部分が多く、どのような問題が起きるのか、現地の人々はどのような方なのか、分からなかったけれど、実際に詳しい教育の情報や、地域の環境、現地住民の文化や考え方を学ぶことが出来ました。また、それを踏まえた上で、日本人が『協力隊』として派遣された時に、現地の方に寄り添って共に問題解決と地域発展、教育の質の向上をすることの大変さを学びました。ワークショップの中で、自分たちが派遣されるという疑似体験を行い、派遣先ならではの問題の解決と自分たちで設定した目標の達成に向けて、メンバーと一緒に真剣に取り組むことが出来てよかったです。」

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●ハーバードの人生を変える授業@大宮高校~心理学で「幸せ」を科学する~

(講師 柏倉沙耶さん 東京大学大学院)

課題:「自分自身を実験台にしながら『どうしたらより幸せになれるか』を科学的に考えるハーバード式ワークショップ」。

 

►「私は心理に興味があり、自分自身も精神的に弱い部分があったのでこの講座を選びました。私はよくよく考えてみると『結果主義』の人間で、どんなに頑張っても結果が出なければ自分を認められず、責めてしまっていました。今回の講座を通し、『過程主義』の方が自分を大切にできるなと思いました。しかし、15年間ずっと結果を重視し、その中で何回も悔しい思いをして、その度に良い結果を更新してきたので、やっぱり結果は大事だと思います。ただ、これまで以上に自分を責めず、やってきたことを形に残しておけば、もっと自分を褒めやすくなるかなと思ったので、実践してみようと思います。」

 ►「今回特に学んだのは、結果主義と過程主義の違いです。結果しか見られないというのは世の中の真理かもしれませんが、なにか物事を行う時に結果ばかりを意識して行ってしまうと、ふとした時に取り組みの意義が分からなくなってしまったり、辞めたくなってしまったりします。(むしろ意識しないと取り組みの意義がわからなくなることもある。) それに対し、過程を意識して物事に取り組めば、結果がどうであれ落ち着いて物事を捉えることができるし、取り組みの最中のモチベーションの維持にも繋がります。私は特に勉強においてモチベーションが持続しないため、過程を意識して取り組みたいです。また、今回、ワークショップだけでなく、講師の先生にお願いして、自分の将来の夢についてサポートして頂けました。大学院で研究をされている方や海外で植林を行っている方とミーティングを行うことが出来、今後は東大の教授にアプローチをしたり、いずれミーティングをした方々と直接会ってお話をしたりするつもりです。また、総探の研究を利用して、新たな発見などをし、論文を発表出来たらなとも思っています。」

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●W9 「これからの社会とあなた」(講師 甲斐隆之さん Renovate Japan)     

課題:「社会の在り方」を「何か一つ変えられるとしたら、あなたはどんな問題を解決したいですか? どんな人のために何をしたいですか?」「こうした問題意識を深めながら、それぞれの社会との関わり方を考えていきましょう。」

 

►「社会問題について初めて本格的に調べて、自分が思っていたよりもずっと複雑なものであることが分かった。1つのテーマについて『それが何故起こっているのか』を突き詰め、『それに対する既存の取り組みが何故上手くいっていないのか』を考えることで問題解決のプロセスを学べた。また、プレゼン資料の作り方を講師の方に教えていただきながら知れたのもよい経験になったと思う。」

 ►「このワークショップで、社会の現状について知り、理解を深め、自分がその問題にこれからどう携わって行くのかを考えることができました。わたしたちの班は海洋プラスチックについて調べ、考えました。調べる前は、沿岸部に住んでいないわたしたちと海洋プラスチック問題との間に深い関係はないと思っていました。でも、調べていくうちに、都市部(内陸部)でのゴミが大半を占めている現状を知り、自分も問題の一員であるという自覚が生まれました。また特に、私がこれから大切にしたいと思ったのは、表面にある問題の要因や理由を掘り下げて考えていくことです。目に見えないものからだんだん繋がって対策を講じることが大切で、全く違うジャンルのことが要因として絡んでくるのも面白く感じました。」

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●W10 「昼食メニューから食生活を探る」(講師 吉田美香さん フリーランス管理栄養士)

課題「自分たちが好きな昼食メニューを選び、PFCバランスなど様々な視点から評価し」、「改善案を検討し」、それが「5年後の食生活にも適しているかも探ってみましょう。」           

 

►「私は食や栄養について興味があるのでぴったりのテーマで、将来のための勉強になりました。PFCバランスやその他の栄養バランスについて、理想値は知っていてもそれに合わせて設定するということを実際やってみて初めて、その難しさを知りました。自分で調べながら行う作業が多く、今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。特に、塩分の排出を促進する効果や冷凍することで栄養が増える食材などが印象的でした。今回の経験を活かし、講師の吉田先生のような活躍をできる栄養士になりたいと思います。」

 ►「今後栄養学自体を専門とすることは無いと思うが、生物学・医学などと繋がる所があり、何より私たちの生活と関わる内容だったため、興味を持って学べた。PFCバランス、ビタミンの種類、塩分量など、気をつけることは幾らでもあるが、私たちがまず食に関心を持つことが重要だと考えた。また、どんな学問においても、実際に役に立つ学びを得ることもまた重要だと思う。プレゼンの準備に手間はかかったが、色んな側面で刺激を得られる良い機会だった。」

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●W11 「ルール作り」(講師 加藤洋平 やざわ法律事務所)

課題:大型ショッピングセンターの「店長、利用者、周辺住民等利害の異なる立場に立って、それぞれの言い分を述べ、問題解決のためのルール作りを行ってもらいます。」    

 

►「今回私たちは大型ショッピングセンターができた時の問題の解決のためのルールを作ってみて、思いの外『ルール』を作るのは難しいのだとわかりました。さまざまな問題に対して対策を考えてみたけれど、どうしてもルールではなく設備の設置などによる対策ばかり思いついてしまいました。また、良さそうなルールも、場合によっては意味がなかったりお願いになってしまったりして、効果のあるルールを作るのが難しいため、出来るだけ多くの人の意見や提案を聞いてそれをまとめて作るのがやりやすいような気がしました。他にも、そのショッピングセンターだけがいろいろな対策をすることにもならないようにすることも大切なのではないかと思いました。」

 ►「一口にルール作りと言っても色々な人の意見があり、時にはそれが衝突していることもあったので、多くの人が妥協できるようなルール作りの大切さを学べました。また、私自身法律や司法に興味があったので、この機会に弁護士の方の話を聞けたことがとても良い経験でした。講師の方から聞いた話では、司法試験に合格するためには中央大学や法政大学以上の大学で学ぶことが良いとのことだったので、自分が目指すべき大学の見通しも立ちました。他にも他クラスとの関わりで言うと、今までクラスの人達と話す機会がそれほどなかったので、共通の目標解決に向けてより親身に話し合うことができたてとても良かったと思います。」

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●W11 「12 5G時代の革新的サービスを考える」(講師 繁田光平さん KDDI株式会社)          

課題:「愛してやまない「大好きなコト」を深く掘り下げること」に、「5GやVR/ARやAIなどの’最新技術‘と’新しいビジネスモデル‘」を掛け合わせて「新しいサービス・ビジネスモデル」を考えましょう。」

 

►「人と違うことは素晴らしいことであり、自分の最大の武器であることを学んだ。今までは、他人に流されてしまうことが多かったが、それでは、自分の考えで世界を変えることはできないことに気づいた。また、フィードバックをすることの大切さを学んだ。今回のプログラムは、短期間だったが、たくさん自分の意見を発表し、仲間からフィードバックをしてもらった。フィードバックをすることによって、自分の意見を改めて整理する事ができる上、新たな視点からの発見があり、客観的に物事を捉えることが出来た。さらに、自分の大好きなことイノベーションの基本ということを学んだ。自分の大好きなことを人に伝えるのは、気が引けていたが、自分の大好きなことなのだから、他の人より熱く語れて当たり前、とポジティブに考えることで、自信が生まれてくることを実感した。今後は、人と違うことを恐れず、自分のやりたいこと、やるべきことのけじめをつけて、先生がおっしゃっていたように充実した人生を送りたい。」

 ►「まず、この講座では現在のビジネスモデル、最先端の技術の二つについてとても深く知ることができた。今まで生きてきて1回も聞いたことの無い技術やビジネスモデルを学ぶことができこれからに生かせることもありとても有意義だった。また、ヒット商品にはとてつもない試行錯誤が必要であることも身に染みて理解することができた。また、『恥ずかしがらずに意見を言う』ことの大事さを講師の先生から感じとることができ、よかった。」

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●W13「 SDGsの自分事化~SSGs(サステナブル さいたま ゴールズ)~」

(講師 川崎正則さん 埼玉県庁)   

課題:「現地調査や既存統計等から現状を把握した上で、SDGsの目標と紐づけした政策をグループで提案」し、「その中であなたは何をするか(できるか、したいか)を宣言して」「SDGsを自分事化」します。

 

►「もともとSDGsについて知っており普段からサスティナブルに興味があったが、どこか国単位の活動であり自分が関わっていくのは難しいと思っていた。しかし、今回ワークショップでSSGsとし、さいたまの身近なところから問題を見つけ解決策を考えたことで、私たちの小さな取り組みも少しずつまちを変えていけることができるのではないかと思えた。世界的なプロジェクトを私たちの生活に置き換え、自分にできることを考えることができた。」

 ►「講師の方が最後におっしゃっていた、『他人事ではなく自分事に』『100人の評論家より1人の実践者』という言葉がすごく頭に残っています。自分たちの探究活動や他のクラスの発表から、私たちにもさいたまの未来のためにできることがたくさんあるのだと分かったのですが、それを実践することが何よりも大切だということがよく分かりました。何事においても、言うだけではなく実践できるようになりたいと思いました。」

【大高日誌】1年総探・大高人ワークショップ2020 第2日

1学年総探 大高人ワークショップ2020 第2日

 11月17日(火)の総合的な探究の時間に、大高人ワークショップ2020の第2日が開催されました。

 このワークショップでは、総勢13名の、各専門分野で“今まさに”活躍している卒業生「大高人」の協力を得て実施しているものです。(10月6日の第1回については、こちらのページをご覧ください。)

 

 今回は、前回のワークショップを踏まえ、各講座で提示された課題について、グループごとに取り組んだ成果を発表し、評価していただく場でした。

 限られた時間の中ではありましたが、オンラインでの中間指導や取材、現地調査などを経て行われた発表は、講師の方々からも高い評価をいただきました。

 また生徒の感想からは、「答えのない、もしくは唯一の答えはない課題」を探究するにあたっての、方法や面白さを学び、また、新たな世界や新たな自分との出会いがあった貴重な経験となったことが伺えました。

 講師の皆様の後輩への期待と愛情のこもった、熱心で丁寧なご指導に改めて感謝いたします。

 

 次回12月8日(火)は、各HRで(ワークショップへは各クラスから3名程度ずつのグループで参加していました)、それぞれの成果をクラスメートと共有します。

 

以下、いくつかのワークショップについて紹介します。

 〇「住宅を模型で語る」(講師:長谷川豪さん 長谷川豪建築設計事務所)

課題:「住宅作品のリストからチームで1作品を選び、その作品についてリサーチした上で、『あなたがその住宅で重要だと思うことを模型で表現する』」。

   

  •  左 前日まで教室で模型作り。  中・右 円座になってプレゼンし、講師からコメントをもらう。

 

〇「編集者として、人物ポートレート記事をつくる」(講師:小松崎潤さん 講談社)

課題:今回の講師陣について、「インタビュー取材を中心に様々な角度か捉え、読者に『この人をもっと知りたい』と思わせる記事を目指します」。

     

  • 左 事前の情報をもとに質問を考え、Onlineで取材をして作成した生徒の原稿。中 編集後記を発表。
  • 右 この講座のために講師が本校教諭に取材して作成した見本が最後に登場。

 

〇「コクーンシティのリ・デザイン」(講師:村越淳さん Takram)

課題:「現在のwithコロナを経て、Afterコロナの世界が訪れた時を見据え、コクーンシティに関わるモノ・コトをリ・デザインしてもらいます」。

        

  • 左 Onlineで講師から中間指導  
  • 中 Miro(Online Visual Collaboration Platform for Teamwork)を用いて取材内容やアイディアを共有。 
  • 右 コクーンの社員の方も来校された中、堂々のプレゼン。

 

〇「SDGsの自分事化~SSGs(サステイナブル さいたま ゴールズ)~」

(講師:川崎正則さん 埼玉県庁)

課題:「現地調査や既存統計等から現状を把握した上で、SDGsの目標と紐づけした政策をグループで提案」し、「その中であなたは何をするか(できるか、したいか)を宣言して」「SDGsを自分事化」します。

  

  • 左 プレゼン後、自分が「今すぐすること、卒業までにすること、5年後までにすること」を宣言し、他のグループから質問を受ける。
  • 右 投票で決定した優秀チームに、講師から 『未来を変える目標 SDGsアイディアブック』の贈呈。

 

 他のワークショップや生徒の感想。クラスメートと共有する様子についても、今後紹介させていただく予定です。お楽しみに。

【大高日誌】保護者面談

11月26日(木)から12月2日(水)まで、全学年で保護者面談が行われています。

今年は、新型コロナウイルス感染防止策としてアクリル板を設置して生徒・保護者の方と面談を行っています。

今年度は、様々な行事が中止となり保護者の方の来校できる機会が減りました。短い面談時間ですが大切な時間となっています。

 

【大高日誌】壮行会・後期生徒総会

 11月12日、放送による全校集会・令和2年度後期生徒総会を実施しました。全校集会では、部活動の関東大会報告のほか、全国大会へ出場する部活動を激励する壮行会が行われました。

【2年連続10回目の全国大会出場を決めた英語部】

 関東大会の報告が、ボート部、小倉百人一首競技かるた部からありました。
 また、全国大会に出場する家庭部、英語部の壮行会が行われ、校長先生、生徒会長からあたたかい励ましの言葉がかけられました。

 生徒総会は、前期活動の「小さな大高祭」や「再入部キャンペーン」についての報告や後期活動計画が発表されました。各クラスの評議員との連携を図った円滑な議事進行となっていました。


部活動の大会成績は、以下の通りです。

【ボート部】
 埼玉県ボート部新人大会(9月18日、19日) 男子ダブルスカル 2位、女子クオドルプル 2位

  関東高等学校選抜ボート大会に埼玉県代表

【小倉百人一首競技かるた部】

 第26回埼玉県高等学校新人かるた大会(10月5日) ベスト8

  関東大会に埼玉県代表 

【家庭部】

 第14回全国高校生食育王オンライン選手権大会(9月14日) 関東ブロック予選 優勝

  関東ブロック代表 全国大会出場決定

【英語部】

 第15回埼玉いなほカップ高校生英語ディベートコンテスト(11月1日)優勝

  第15回全国高校生英語ディベート大会 出場決定 

 (詳細は、部活動日誌【英語部】埼玉いなほカップ優勝!~全国大会~を参照してください)

【大高日誌】第3回学校説明会

 11月7日(土)は、中学生とその保護者を対象にした第3回学校説明会を実施しました。ご来校いただいた中学生ならびに保護者の皆様、ありがとうございました。

 今回の内容は、学校長の挨拶、学校概要説明、理数科生徒による課題研究の紹介、卒業生および生徒会長からのスピーチでした。

 課題研究は、2年理数科の生徒が取組んでいます。数学、物理、化学、生物の4分野に分かれて、個人やグループで課題を設定し、実験実習をとおして検証、考察を重ねて課題解決を図っていく授業です。その途中経過を化学、数学グループの生徒に発表してもらいました。

 また、昨年度の卒業生(東京大学文科Ⅰ類進学、剣道部)からは、高校選択で大事にしたことや在学中の日々の過ごし方について話がありました。中学生へ向けて、あとで後悔しないために自分で納得できる選択をしてほしいとエールが送られました。

 3年生対象の学校説明会は、今回で終了しました。

 感染症予防の観点から、授業公開や部活動見学が中止となりご迷惑をおかけしました。学校ホームページの「中学生の皆さんへ」に、授業動画、学校説明動画、学校案内(パンフレット)があります。進路選択の参考にして頂けると幸いです。

課題研究発表の様子

 

【国際交流】在日ドイツ大使館職員 講演会

11月4日(水)に、在日ドイツ大使館文化課長のハナ・クレープス氏をお招きして講演会を行いました。

 

本校はドイツのブランデンブルグ州コトブス市にあるルドヴィッヒ・ライヒハート・ギムナジウムと毎年姉妹校交流を行っています。本来であれば今年度はドイツから留学生をお迎えする予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となりました。なかなか海外の方との交流が難しい状況ですが、今回、在日ドイツ大使館ならびに埼玉県国際課の皆様にご協力を頂き、講演会を開催することができました。

講演会では、今まで8か国で暮らし様々な経験をされているクレープス課長より、日本とドイツの関係や現在のドイツ国内の情勢など、様々なお話を頂きました。講演はすべて英語で行って頂きましたが、生徒は集中して聞いていました。

本校生徒からの質疑にも、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。生徒からは言語習得や難民受け入れについてなど様々な質問がありました。生徒からの質問ももちろん英語です。中にはドイツ語でクレープス課長とお話しできた生徒もいます。

参加生徒にとって、「国際的な視野で物事を考える大切さ」を感じることのできた貴重な機会となりました。

クレープス課長、ドイツ大使館の皆さん、埼玉県国際課の皆さん、ありがとうございました。

【大高日誌】人権教育講演会

 11月5日午後、3年生を対象に人権教育講演会を実施しました。

講師は弁護士の竪 十萌子(平成12年卒業)さんをお迎えし、『弁護士になって思う人権』という演題で、講話をして頂きました。

 まず、ご自身の高校生活の様子や進学先、就職先について、どのように選択をしたのかを卒業生の立場から熱く話してくださいました。弁護士に向いている人、弁護士の面白い面、すごさなどを実体験を踏まえた話題は、進路を考える上でも参考になる話でした。

 また、弁護士になって初めて気づかされ衝撃を受けた事柄にふれながら、勉強だけではなく様々な経験をすることが大切だと話されていました。それから、「不幸と幸せは紙一重」ということで、こぼれ落ちてもなんとかやっていける社会になってほしいと力強く話されていました。職業を決めるときは、「自分が何をしている時が一番楽しい」かということを考え、見つけたら悔いが残らないように努力すること。努力が報われない時もあるけれど、努力は無駄にはならないとも話されていました。加えて、自分の思っている職業に就いた人は、就けなかった人に思いを馳せることも忘れないでほしいとも話されていました。

 生徒には、熱意のある講話とともに卒業生の生き生きとした姿を感じとる時間でした。ご講演ありがとうございました。

【大高日誌】小さな大高祭 ~のど自慢②~

 10月22日が最終日の”小さな大高祭”の中庭企画は、昨日に引続きのど自慢大会でした。

 歌が好きな人、歌を通じて元気を届けようとエントリーした5組が美声を披露してくれました。教室や渡り廊下で観覧していた生徒の中には、歌声に合わせて手拍子をする様子もうかがえました。

 小さな大高祭は、企画した内容を無事終了することができました。最終日の本日は、出演団体に合わせて機材のセッティングを担当してくれた放送委員に、”大高祭ラジオ”を担当した生徒からお礼の言葉がかけられました。観覧していた生徒からは、拍手で感謝の念を表す場面も見られました。

【のど自慢大会】

【楽しい放送で盛り上げくれた生徒】

【放送委員による機材準備】

【放送委員による音響確認】

【大高日誌】1学年総探 大高人ワークショップ2020

10月6日(火)の総合的な探究の時間に、大高人の講師の方々によるワークショップが行われました。

このワークショップでは、総勢13名の、各専門分野で ”今まさに” 活躍している卒業生「大高人」の協力を得て、現場で活躍する際に必要な思考法や、課題発見から解決までの道筋を実際に経験します。 

初回の今回は、それぞれの分野における

答えのない、もしくは唯一の答えはない課題

について考えました。

 

〇「大宮高校の広告を作る」(講師:皆川壮一郎さん 博報堂ケトル)

広告を作るときに考えること。

”What to say” ⇒ ”How to say”

ウォーミングアップ。

友達を一言で表すと?

まずは "What to say" を考える。

大宮高校のストロングポイントは?

〇「青年海外協力隊・ウガンダ教育隊員の歩き方」(講師:丸岡咲耶花さん 青年海外協力隊員(昨年まで))

「ウガンダ」という国について。

青年海外協力隊の仕事。

ウガンダの教育問題について考える。

 

協力隊員としてできることは何か?

 

 

上記の2講座のほかにも、以下のような興味深い講座が開かれました。

・「住宅を模型で語る」

・「編集者として、人物ポートレート記事をつくる」

・「コクーンシティのリ・デザイン」

・「スタートアップの特徴から考えるビジネスモデル」

・「デザイン思考:自分だけのスマホアプリもしくはサービスを考えて作ってみよう」

・「ハーバードの人生を変える授業@大宮高校~心理学で「幸せ」を科学する~」

・「これからの社会とあなた」

・「昼食メニューから食生活を探る」

・「ルール作り」

・「5G時代の革新的サービスを考える」

・「SDGsの自分事化~SSGs(サステイナブル さいたま ゴールズ)~」

 

現在、オンライン上で講師の方々に支援をしていただきながら、

次回の11月17日(火)の成果発表に向けて、模型や劇、ポスターなどの作品を制作しています。

どんなものが出来上がるのか、今から楽しみです。

【大高日誌】10月15日(木)から後期プレ中間考査

 15日(木)から後期プレ中間考査が始まりました。

 放課後は、教室に残って勉強している生徒、分からない問題を質問する生徒、問題を出し合って確認しあう生徒など、それぞれのスタイルで学習に取り組む様子が見受けられました。

【大宮高校】小さな大高祭 ~書道部~

 10月7日の”小さな大高祭”の中庭企画は、書道部の発表でした。

 普段は、展覧会に向けて作品制作を行っています。

 今日は筆の大きさ、重さも違う箒筆を使い、Mrs.GREEN APPLEの「青と夏」の音楽に合わせて、ダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました。

【大高日誌】小さな大高祭 ~筝曲部~

 10月5日の”小さな大高祭”の中庭企画は、筝曲部の発表でした。

 邦楽をやろうと決めて入部してくる部員もいます。初心者が多いので、まずは楽譜の読み方から習うそうです。今日は、1曲披露してくれました。

 雅なゆったりとした音色が中庭にしみわたった時間でした。

【大高日誌】令和2年度 第2回学校説明会

 10月3日(土)は、中学生とその保護者を対象にした第2回学校説明会を実施しました。ご来校いただいた中学生並びに保護者の皆様、ありがとうございました。

 説明会では、学校概要説明の詳細のほか、昨年度の卒業生(東京大学理科Ⅱ類進学、音楽部)からは、3年間在学して得た体験談と受験を控えたこの時期に大切にしてほしいことについての話がありました。生徒会長からは、クラスの日常のエピソードが語られました。部活動見学は実施できませんでしたが、演奏の音などから生徒の雰囲気を感じていただくことができたようです。

 学校説明会の一部は、ホームページに説明動画やパンフレットで分かる内容もあります。ご都合のつかなかった方は、ご参考にしてください。次回の学校説明会は、11月7日(土)を予定しています。

(詳細は、学校ホームページの「中学生のみなさんへ」をご参照ください。)

【大高日誌】小さな大高祭 ~ギター部~

 10月2日の”小さな大高祭”の中庭企画は、ギター部の発表でした。

 部員の多くは、高校からギターを始めています。今日は、4曲披露してくれました。

 秋晴れのもと、クラッシクギターのやわらかい音色が美しいハーモニーになって校内に響き渡ったひとときでした。

【大高日誌】小さな大高祭 ~フォーク部①~

 9月30日の”小さな大高祭”の中庭企画は、フォーク部でした。迫力のある演奏を3つのバンドが披露してくれました。

教室や渡り廊下から観ている生徒は、手拍子を合わせて一緒に音楽を楽しんでいました。

明日もフォークが演奏する予定です。

【大高日誌】小さな大高祭 ~化学部~

9月29日の”小さな大高祭”の中庭企画は、化学部の発表でした。本日は、『巨大マッチ棒』『われないシャボン玉』『象のはみがき粉』『テルミット反応』の4つを行いました。例年、文化祭に化学実験室で行っている内容なので、屋外でみてもらうために、道具や薬品の量を調整したりと予備実験を何度も行い、本番をむかえました。実験回数が減っているこの時期に、科学を体感するひと時でした。(テルミット反応での鉄塊は、化学実験室の前に展示してあります。)

【大高日誌】小さな大高祭 ~ダンス部~

 9月28日の昼休みは、”小さな大高祭”の中庭企画としてダンス部の発表がありました。

天気にも恵まれ、中庭をステージに躍動感あふれるパフォーマンスを披露してくれました。初心者の部員も多い中、朝の自主練習や放課後の練習の成果が、躍る喜びとして発揮された時間でした。

【大高日誌】小さな大高祭

 今年度は、コロナウイルス感染拡大防止の観点から文化祭を中止としました。

その代替行事として、生徒会を中心に企画された”小さな大高祭”が開催されています。

期間は、9月23日から10月8日までです。昼休み時間を利用した中庭での企画発表や連絡通路を使用した作品展示が行われています。

【大高日誌】令和2年度 第1回学校説明会

 9月5日(土)、中学生とその保護者を対象とした授業公開・第1回学校説明会を実施しました。

 感染症予防の観点から、参加者を3つのグループにわけ、時間別の3部制で行いました。

 残暑の厳しい中、ご来校いただいた中学生並びに保護者の皆様、ありがとうございました。

 授業公開は、参加者1組あたり20分、教室からの距離の確保や見学コースの指定など、感染症対策に配慮しながらの見学となりました。来校してくださった皆様のご協力に感謝申し上げます。

 学校説明会は、学校長の挨拶、学校概要説明のほか、卒業生と生徒会長からスピーチがありました。

 卒業生からは、在学中での勉強のやり方を交えたエピソードが語られました。また、生徒会長からは、クラスの様子や本校の魅力についての話がありました。

 限られた時間でしたが、大宮高校の雰囲気を感じとっていただけたらと思います。

 次回の学校説明会は、10月3日を予定しています。

 (詳細は、学校ホームページの「中学生のみなさんへ」をご参照ください。)

【学校概要説明】

 

 

【大高日誌】全校集会・防災訓練 ~短い夏季休業を終えて~

 8月24日、夏季休業明けの全校集会が放送によって行われました。

 学校長からは、「自助」と「共助」についての講話がありました。

 その後、学年集会、HR、学年ごとの防災訓練が行われました。

防災訓練では、クラスごとに避難経路を体験し、校内のAED、担架の位置の確認を行いました。

学年集会

 AED,担架の位置を確認

【大高日誌】生徒総会・全校集会・表彰 ~明日から夏季休業~ 

 7月31日、令和2年度前期生徒総会が行われました。7月9日の生徒会役員選挙と同様、放送による実施となりました。役員の生徒からは、総会準備期間が短く大変だったとの声がある中、質問の事前受付や各クラス評議員との連携を図った円滑な議事進行となっていました。

 総会後は、引き続き放送による全校集会が行われ、学校長、生徒指導主任による講話がありました。

また、第30回埼玉県高等学校小倉百人一首かるた競技会 個人戦において上級優勝した7名の表彰がありました。

【校長室での表彰の様子】

第30回埼玉県高等学校小倉百人一首かるた競技会

1月31日(金)埼玉県立武道館

個人戦の部において上級優勝した生徒7名

【大高日誌】救急法講習会

 7月30日は、生徒対象の救急法講習会がありました。

 講習会には、運動部、文化部の各部活動代表の生徒が参加しました。夏休みを前に、校内のAEDの設置場所を確認し、感染症予防のための救急救命について学びました。講習会を実施することで、生徒の安心・安全に対する意識も高まったと思います。

 

【大高日誌】生徒会役員選挙 ~演説会は放送で~

 7月9日、生徒会本部役員選挙が行われました。例年は5月中旬に実施していますが、感染症拡大による臨時休業の影響を受け、約2か月遅れでの実施となりました。

 通常は全校生徒が体育館に集合し、新役員候補と応援者の立会演説が行われますが、新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度は全校生徒が集合することができず、全校放送による異例の演説会となりました。

 演説会の後には投票が行われ、新たな生徒会本部役員が選出されました。生徒会の様々な活動も今後順次再開していきます。

【大高日誌】新入部員を迎え、段階的に活動再開

 6月22日、通常登校の開始と合わせ、本校の部活動も再開しました。

 再開当初は回数や時間などに制限がありますが、学校再開ガイドラインに沿って段階的に活動を拡大していきます。

 活動にあたっては、感染症対策などの衛生管理と熱中症対策を講じ、安心・安全に活動できるよう配慮しています。

 1年生は、体験や見学をすませ、上級生に交じって活動を始めています。

 3年生は、新型コロナウイルスの影響で、これまで引退をかけて戦ってきた大会、コンクールが中止となったものが多くありました。

 そのため、1年生の加入を見届けてから、後輩へ伝統を引き継いで引退する生徒、最後の大会まで仲間とやり続ける決断をした生徒とさまざまです。

 引退の形式は例年と違ったかもしれませんが、部活動での学びは今後の自分の力となっていくと信じています。

 なお7月10日からは、テスト前で部活動停止期間になります。

  

  

  

【大高日誌】通常登校を再開しました

 本日(6/22)より、通常登校を再開しました。

 全学年が揃うのは、新年度になって初めてです。

 4月に行う予定だった対面式の新入生代表の挨拶が、朝のSHR中に放送にて行われました。

 1、2年生は、分散登校中はクラスを2つに分けて授業を行っていたので、

初めてクラス全員で一緒に受ける授業になりました。

 放課後には部活動が再開されましたが、感染症対策に十分配慮しながら活動を行います。

1年生は、事前に配信された部活動紹介を参考に、それぞれが希望する部活動を見学していました。

【授業風景】

 

【朝の部活動勧誘】

 

 

【大高日誌】<6/18追加> 休業中の活動③ 200以上の学習動画を公開(5/20現在)

(5/23掲載の内容に、動画サンプルを追加しました。6/18)

 臨時休業中の学習活動をどのように進めていくか、各学校の工夫が各メディアでも紹介されているようです。

 本校では、オンラインを活用して課題を配布・回収したり、学習用動画を生徒向けに公開して学習活動を進めています。

 動画は本校生徒に必要な学習を考えて作成・編集したもので、5月20日時点で200本以上の動画を配信しています。(動画は生徒向けの限定公開です。本校教諭作成の動画の画像サンプルを下に掲載します。)

 対面授業ができない状況においても必要な学習を進めることができるよう、今後もICTの利用などを合わせた取組を進めていきます。

<動画のイメージサンプル>

 様々な人間観の説明

 

 

 倫理:さまざまな人間観の説明

 

 

 

<学習動画サンプル> ※YouTube動画が開きます。

2年理数物理⑧ダイジェスト版

 

【大高日誌】授業再開

 本日(6月8日)より、分散登校での授業が再開しました。

 分散登校中の始業時刻は9:00ですが、生徒一人一人が感染症対策に配慮した通学ができるよう、登校時間を7:30から9:00までに設定しています。

 授業では座席間の距離を確保するため、1クラスを2教室または大きな部屋を使用します。

 臨時休業中は、生徒向けの学習用動画などで学習活動を進めていましたが、授業後の生徒からは、

「久しぶりの65分授業にペースがつかめない」、

「オンラインの学習とは違って、その場の雰囲気に即した問いかけがあったり、間を感じとることができる」

などの感想がありました。

 通常登校が始まるまでは、週当たり3~5日の登校となる予定です。

【大高日誌】2年生学校再開

 6月3日は、2年生の登校日でした。

 約2か月ぶりの再会に、自然と笑みがこぼれる様子がうかがえました。

 登校した生徒たちは、学校における新しい生活様式の手洗い、消毒を済ませたあと、

体育館にて学年集会を行いました。

 集会では、学校長、学年主任、総合的な探究の学習担当、生徒指導担当から講話がありました。

 「受験を控えた3年生に代わり、学校の中心となって活躍する中において、

想像力をはたらかせて思いやりの行動をとってほしい」、などの話がありました。

 6月8日からも、学年ごとの分散登校が続きます。

 【教諭の紹介】