大高日誌

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【大高日誌】保護者面談

11月26日(木)から12月2日(水)まで、全学年で保護者面談が行われています。

今年は、新型コロナウイルス感染防止策としてアクリル板を設置して生徒・保護者の方と面談を行っています。

今年度は、様々な行事が中止となり保護者の方の来校できる機会が減りました。短い面談時間ですが大切な時間となっています。

 

【大高日誌】壮行会・後期生徒総会

 11月12日、放送による全校集会・令和2年度後期生徒総会を実施しました。全校集会では、部活動の関東大会報告のほか、全国大会へ出場する部活動を激励する壮行会が行われました。

【2年連続10回目の全国大会出場を決めた英語部】

 関東大会の報告が、ボート部、小倉百人一首競技かるた部からありました。
 また、全国大会に出場する家庭部、英語部の壮行会が行われ、校長先生、生徒会長からあたたかい励ましの言葉がかけられました。

 生徒総会は、前期活動の「小さな大高祭」や「再入部キャンペーン」についての報告や後期活動計画が発表されました。各クラスの評議員との連携を図った円滑な議事進行となっていました。


部活動の大会成績は、以下の通りです。

【ボート部】
 埼玉県ボート部新人大会(9月18日、19日) 男子ダブルスカル 2位、女子クオドルプル 2位

  関東高等学校選抜ボート大会に埼玉県代表

【小倉百人一首競技かるた部】

 第26回埼玉県高等学校新人かるた大会(10月5日) ベスト8

  関東大会に埼玉県代表 

【家庭部】

 第14回全国高校生食育王オンライン選手権大会(9月14日) 関東ブロック予選 優勝

  関東ブロック代表 全国大会出場決定

【英語部】

 第15回埼玉いなほカップ高校生英語ディベートコンテスト(11月1日)優勝

  第15回全国高校生英語ディベート大会 出場決定 

 (詳細は、部活動日誌【英語部】埼玉いなほカップ優勝!~全国大会~を参照してください)

【大高日誌】第3回学校説明会

 11月7日(土)は、中学生とその保護者を対象にした第3回学校説明会を実施しました。ご来校いただいた中学生ならびに保護者の皆様、ありがとうございました。

 今回の内容は、学校長の挨拶、学校概要説明、理数科生徒による課題研究の紹介、卒業生および生徒会長からのスピーチでした。

 課題研究は、2年理数科の生徒が取組んでいます。数学、物理、化学、生物の4分野に分かれて、個人やグループで課題を設定し、実験実習をとおして検証、考察を重ねて課題解決を図っていく授業です。その途中経過を化学、数学グループの生徒に発表してもらいました。

 また、昨年度の卒業生(東京大学文科Ⅰ類進学、剣道部)からは、高校選択で大事にしたことや在学中の日々の過ごし方について話がありました。中学生へ向けて、あとで後悔しないために自分で納得できる選択をしてほしいとエールが送られました。

 3年生対象の学校説明会は、今回で終了しました。

 感染症予防の観点から、授業公開や部活動見学が中止となりご迷惑をおかけしました。学校ホームページの「中学生の皆さんへ」に、授業動画、学校説明動画、学校案内(パンフレット)があります。進路選択の参考にして頂けると幸いです。

課題研究発表の様子

 

【国際交流】在日ドイツ大使館 職員講演会

11月4日(水)に、在日ドイツ大使館文化課長のハナ・クレープス氏をお招きして講演会を行いました。

 

本校はドイツのブランデンブルグ州コトブス市にあるルドヴィッヒ・ライヒハート・ギムナジウムと毎年姉妹校交流を行っています。本来であれば今年度はドイツから留学生をお迎えする予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となりました。なかなか海外の方との交流が難しい状況ですが、今回、在日ドイツ大使館ならびに埼玉県国際課の皆様にご協力を頂き、講演会を開催することができました。

講演会では、今まで8か国で暮らし様々な経験をされているクレープス課長より、日本とドイツの関係や現在のドイツ国内の情勢など、様々なお話を頂きました。講演はすべて英語で行って頂きましたが、生徒は集中して聞いていました。

本校生徒からの質疑にも、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。生徒からは言語習得や難民受け入れについてなど様々な質問がありました。生徒からの質問ももちろん英語です。中にはドイツ語でクレープス課長とお話しできた生徒もいます。

参加生徒にとって、「国際的な視野で物事を考える大切さ」を感じることのできた貴重な機会となりました。

クレープス課長、ドイツ大使館の皆さん、埼玉県国際課の皆さん、ありがとうございました。

【大高日誌】人権教育講演会

 11月5日午後、3年生を対象に人権教育講演会を実施しました。

講師は弁護士の竪 十萌子(平成12年卒業)さんをお迎えし、『弁護士になって思う人権』という演題で、講話をして頂きました。

 まず、ご自身の高校生活の様子や進学先、就職先について、どのように選択をしたのかを卒業生の立場から熱く話してくださいました。弁護士に向いている人、弁護士の面白い面、すごさなどを実体験を踏まえた話題は、進路を考える上でも参考になる話でした。

 また、弁護士になって初めて気づかされ衝撃を受けた事柄にふれながら、勉強だけではなく様々な経験をすることが大切だと話されていました。それから、「不幸と幸せは紙一重」ということで、こぼれ落ちてもなんとかやっていける社会になってほしいと力強く話されていました。職業を決めるときは、「自分が何をしている時が一番楽しい」かということを考え、見つけたら悔いが残らないように努力すること。努力が報われない時もあるけれど、努力は無駄にはならないとも話されていました。加えて、自分の思っている職業に就いた人は、就けなかった人に思いを馳せることも忘れないでほしいとも話されていました。

 生徒には、熱意のある講話とともに卒業生の生き生きとした姿を感じとる時間でした。ご講演ありがとうございました。

【大高日誌】小さな大高祭 ~のど自慢②~

 10月22日が最終日の”小さな大高祭”の中庭企画は、昨日に引続きのど自慢大会でした。

 歌が好きな人、歌を通じて元気を届けようとエントリーした5組が美声を披露してくれました。教室や渡り廊下で観覧していた生徒の中には、歌声に合わせて手拍子をする様子もうかがえました。

 小さな大高祭は、企画した内容を無事終了することができました。最終日の本日は、出演団体に合わせて機材のセッティングを担当してくれた放送委員に、”大高祭ラジオ”を担当した生徒からお礼の言葉がかけられました。観覧していた生徒からは、拍手で感謝の念を表す場面も見られました。

【のど自慢大会】

【楽しい放送で盛り上げくれた生徒】

【放送委員による機材準備】

【放送委員による音響確認】

【大高日誌】1学年総探 大高人ワークショップ2020

10月6日(火)の総合的な探究の時間に、大高人の講師の方々によるワークショップが行われました。

このワークショップでは、総勢13名の、各専門分野で ”今まさに” 活躍している卒業生「大高人」の協力を得て、現場で活躍する際に必要な思考法や、課題発見から解決までの道筋を実際に経験します。 

初回の今回は、それぞれの分野における

答えのない、もしくは唯一の答えはない課題

について考えました。

 

〇「大宮高校の広告を作る」(講師:皆川壮一郎さん 博報堂ケトル)

広告を作るときに考えること。

”What to say” ⇒ ”How to say”

ウォーミングアップ。

友達を一言で表すと?

まずは "What to say" を考える。

大宮高校のストロングポイントは?

〇「青年海外協力隊・ウガンダ教育隊員の歩き方」(講師:丸岡咲耶花さん 青年海外協力隊員(昨年まで))

「ウガンダ」という国について。

青年海外協力隊の仕事。

ウガンダの教育問題について考える。

 

協力隊員としてできることは何か?

 

 

上記の2講座のほかにも、以下のような興味深い講座が開かれました。

・「住宅を模型で語る」

・「編集者として、人物ポートレート記事をつくる」

・「コクーンシティのリ・デザイン」

・「スタートアップの特徴から考えるビジネスモデル」

・「デザイン思考:自分だけのスマホアプリもしくはサービスを考えて作ってみよう」

・「ハーバードの人生を変える授業@大宮高校~心理学で「幸せ」を科学する~」

・「これからの社会とあなた」

・「昼食メニューから食生活を探る」

・「ルール作り」

・「5G時代の革新的サービスを考える」

・「SDGsの自分事化~SSGs(サステイナブル さいたま ゴールズ)~」

 

現在、オンライン上で講師の方々に支援をしていただきながら、

次回の11月17日(火)の成果発表に向けて、模型や劇、ポスターなどの作品を制作しています。

どんなものが出来上がるのか、今から楽しみです。

【大宮高校】小さな大高祭 ~書道部~

 10月7日の”小さな大高祭”の中庭企画は、書道部の発表でした。

 普段は、展覧会に向けて作品制作を行っています。

 今日は筆の大きさ、重さも違う箒筆を使い、Mrs.GREEN APPLEの「青と夏」の音楽に合わせて、ダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました。