大高日誌
【進路より】 第2回 東大情報交換会
6月1日(月) 「第2回 東大情報交換会」を実施しました。
生徒たちは、返却された実践模試の答案をもとに各科目の得点をレーダーチャート化し、現在の自分の強みと課題を客観的に分析しました。
また、進路指導主事からは、先輩たちが残してくれた貴重なデータをもとに、合否を分けた具体的なポイントについての解説がありました。
どのように得点を積み重ねていくことが合格に直結するのか、生徒一人ひとりが自らの受験戦略を具体的に描き出す、非常に有意義な時間となりました。
職員向けミニ研修会を実施しました
職員向けに、ミニ研修会を実施しました。内容は、熱中症について・てんかんについて・エピペンについてです。
フローチャートや押さえるべき指導のポイント、エピペントレーナーを用いたデモなど、基礎知識や基本的な対応を多くの職員で確認しました。
【進路より】東大・医学部説明会
1年生を対象に5月15日(金)に東大説明会、18日(月)に医学部説明会をを行いました。
東大説明会は250名を超える生徒が、医学部説明会は60名を超える生徒が参加しました。
駿台予備学校から講師の方に来校していただき、それぞれの入試に対する心構えや特徴、今何をすべきかなどを説明していただきました。
各大学で特色のある試験を実施するなど複雑化している入試を、現状をふまえてわかりやすくまとめてくださっていました。
東大、医学部ともに最難関の大学、学部ですので、今からしっかり準備をし、やるべきことをやった人が合格できます。
どちらも基礎を疎かにせず、「どうして東大、医学部でなければいけないのか」をしっかり考える必要があります。
大学入学をゴールとせず、そこからさらに何をするのか、明確なビジョンを持つことも重要です。
3年後、参加した生徒が合格できるように、今何をすべきかをこの説明会から学んでほしいと思います。
【進路より】 3年生 進路説明会
5月26日(火)、3年生を対象に「第2回進路説明会」を実施しました。
昨秋から本格的に受験生としてのスタートを切っていた3年生ですが、今回の説明会は、ここまでの歩みを振り返り、受験生としてのギアをもう一段上げるための節目となる時間となりました。
説明会では、進路指導主事から志望大学の決め方や受験型についてなど、様々な話があり、生徒たちは真剣な表情で熱心に耳を傾けていました。途中のミニ・ディスカッションでは、お互いの学習状況や目標を共有し合い、受験に立ち向かう「当事者」としての心構えを改めて強くした様子がうかがえました。
進路実現に向けて、「戦略を立て、計画し、やり抜く(実行する)!」。 教員一同、生徒たちの挑戦を全力で応援しています。
救急法講習会
体育祭を間近に控え、暑さも高まりつつある季節です。
もしもの事態に備え、本校職員を対象に、
「さいたま市応急手当普及員」の資格を持つ職員による
救急救命の講習会を実施しました。
胸骨圧迫やAEDの使用、異物除去や止血など…
参加者全員が、傷病者の発見から救急隊の到着までを実践します。
受講を終えた職員は、「普通救命講習Ⅰ終了証」を受け取ります。
既に何度も受講して、「再受講記録」欄がいっぱいの職員もいます。
毎回講習に参加して練習していても、いざと言う時には慌ててしまうもの。
緊急の時、ためらわず自分が動けるためには繰り返し身につける機会が必要です。
なお、7月には運動部生徒向けの講習会を予定しています。
【進路より】 推薦入試説明会
5月15日(金)3年生で推薦入試(総合型選抜、学校推薦型選抜)を検討している生徒を対象に、説明会を実施しました。
(1)推薦入試のメリット・デメリット
(2)大宮高校の昨年度の概況
(3)総合型選抜の概要と受験校の例
(4)学校推薦型選抜の概要と大宮高校における指定校推薦・公募制推薦の状況
(5)必要書類の作成について
(6)受験準備スケジュール
という流れで説明しました。
推薦入試を検討する上で、メリットデメリットをよく考慮し、自分にとってベストな選択をしてもらいたいと思います。もし挑戦するのであれば、一般受験の勉強も継続しながら書類作成を行うことになります。スタート時期が早いため、スケジュールを意識して動きましょう。担任や進路指導部も全力でサポートしますので、受験を考えている人はまずは早めに相談してください。
進路指導部より
【進路より】 東大情報交換会
4月17日(金)放課後に進路指導部主催の「東大情報交換会」を開催しました。
本校の伝統的な行事の一つであるこの会ですが、今年は例年を大きく上回る80名もの生徒が集まりました。
■「共に高みを目指す仲間」としての第一歩
会は校長先生による激励の挨拶からスタート。続いて、進路部であり学年主任でもある三木先生からは「ここに集まっているメンバーは、高い志を共有し、共に東大を目指していく仲間だ」という熱いメッセージが送られました。
単なる説明会にとどまらず、これからの厳しい受験勉強を共に乗り越えていくための「決起集会」のような雰囲気の中、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
■今後のスケジュールと学習の指針
具体的には、以下のスケジュールで今後の指導を進めていきます。
・5月頭まで: 東大実戦模試を各自で解き、提出。
・提出後 : 5教科の担当教員が丁寧に採点し、講評を実施。
この取り組みの狙いは、早い段階で「東大入試の具体的なイメージ」を掴むことにあります。実際の入試問題に触れることで、自分に何が足りないのか、どのような対策が必要なのかを客観的に把握し、合格に向けた綿密な学習計画を立てるきっかけとします。
同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨し、自身の課題に真摯に向き合うことで、道は開けます。高い志を持ち続け、一歩ずつ着実に歩みを進めていきましょう!
防災訓練
4月9日(木)、地震および火災の発生を想定し、防災訓練が行われました。
地震発生の時点では、校舎外へ避難するのが最適とは限りません。
屋外のほうが危険な場合もあるため、状況に応じて校舎内待機もあり得ます。
(校舎は耐震工事済のため、倒壊の恐れはまずありません。)
そのため、放送で次の指示を待つ、というのがいつもの訓練でしたが…
今年度は、
「地震の影響で放送機器に異常が発生!!
一斉連絡ができない状況で、更に火事が発生」
…という事態を想定した訓練です。
校長先生の指示を聞いた先生方が、職員室から各学年の教室へ駆けつけました。
消防署署長からは、「落ち着いて避難できていた」と講評をいただきました。
残念ながら強風で、3年生の避難袋使用訓練は中止でしたが、
2年生は消火器訓練(水消火器使用)を実施しました。
普段から、災害時に必要な物の位置は把握しておきたいですね。
大宮高校の制服が新しくなります!
大宮高校100周年を記念して、2027年度より制服が新しくなります!
新制服では三つの型とネクタイ・リボンを自分で選択することができるだけでなく、
ポロシャツとニットベスト・セーターも新たに用意しました。
動きやすさや過ごしやすさなどの機能性を高め、自分らしく選べることを大切にして作られています。
また、「知と品格をまとい、凛と咲く」をコンセプトにデザインされており、
キーカラーとして「凜花色」という大宮高校オリジナルカラーを使用しています。
この色は大宮高校の2つの校章に描かれているアメリカヤマボウシとナデシコの色から着想し、
学校の象徴である2つの花の静かな強さと誇りが込められています。
100年の歴史を誇りにし、新たな100年をスタートさせていきます。
令和8年度 対面式
入学式の翌日、4月8日(水)新入生と在校生による対面式が行われました。
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生徒会長挨拶 |
新入生代表挨拶 |
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記念品贈呈 |
文化祭実行委員長より |
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生徒会による大高生活の紹介 |
部活動オリエンテーション |
1年生は最初こそ緊張していましたが、生徒会よる大宮高校で過ごす上でのアドバイスや、各部活動のユーモアあふれる部活紹介で少しリラックスできた様子でした。