今日の大宮高校

カテゴリ:今日の出来事

大高祭 二日目

 9月8日(日)は、大高祭の二日目が開催されました。

 後夜祭も盛況のうち終了しました。

 二日目の様子です。4342名の方に、ご来場いただきました。

 雨の降る中、お越し下さりありがとうございました。

 来年もお待ちしております。

 【音楽部】【ダンス部】【ダンス部】

 

 

 

 

 

 【化学部】【棋道部】【茶道部】

 

 

 

 

 

 【ギター部有志】【吹奏楽部有志】【閉祭式】

学習合宿最終日

学習合宿最終日。すがすがしい志賀高原を後にして埼玉に戻ります。

と、その前にもう3時間勉強です。

お昼ご飯を食べて、バスを待つ間に記念撮影。

バスの中です。この後、爆睡する者あれば、英単語の問題を出し合う者あり。

途中で寄った、信州フルーツランドです。高原の涼しさに慣れたからだには、かなり暑く感じました。埼玉はさぞかし暑いのだろうと思いきや、18:00に帰着したさいたま新都心は、拍子抜けするほど涼しかったです。

さて、学習合宿期間中の学習時間は41時間+α。誰に言われなくても時間になれば勉強部屋に集まり、勉強を始めました。さすがです。大きく体調を崩すものもなく実りあるものになったと思います。合宿で身につけた学習のリズムを崩さず夏休み期間中400時間以上の学習を達成しよう。今ならその自信が各自の中にあるはずです。来週からは夏期講習も始まります。

学習合宿第3日

学習合宿第3日。半分が過ぎました。ホテルの方のお話では今日は「かなり暑い」とのことでしたが、私たちの感覚では「かなり涼しい」1日でした。
今朝の気温です。
 
今朝は面白いものが見えました。ホテル前の駐車場で写真を撮っているところです。

何が見えたかといいますと…

「太陽の輪」とでもいいましょうか。

合宿中の楽しみといえば「食事」です。

休憩時間の風景です。

学習時間中の私語は一切禁止なので、ホッとできるひとときです。

学習合宿第2日

学習合宿第2日。今日もすがすがしい志賀高原です。生徒はみな元気で学習に励んでおります。早朝より70名以上の生徒が「すすんで」学習していました。
高原の朝です
時計にご注目。朝です。
こちらも朝です。
眠気対策だそうです。
気合十分‼

学習合宿第1日

今年も学習合宿でスイスインにやってきました。連日猛暑で志賀高原も暑いのかと思いきや、今日の最高気温27°C。これでも今日は「暑い」とのことです。

13:00前に到着し、開始式で注意事項をうかがったらすぐに1コマ目の学習が始まりました。私語は一切なく、学習に没頭していました。

生徒向け救急法講習会

1,2年生保健委員および希望者に向けて救急法講習会を行いました。
講習会受講経験者は、1月30日に事前打ち合わせを行い、本日は未経験者に伝達をしました。みな真剣に受講していました。

第2学年 修学旅行に向けた事前学習講演会


2学年では、本日のLHRにおいて10月末に実施する修学旅行に向けた事前学習の一環として講演会を行いました。
修学旅行本番で行う大学生との交流学習プログラムの受入れ団体である(株)がちゆんの代表国仲瞬さまを講師に迎え、「沖縄に修学旅行で学びに行く目的とは何か」について、ご講演いただきました。生徒は熱心に聞き入っており、修学旅行当日やそれまでの事前学習活動にどういった姿勢で臨むのか、意識が高まった様子でした。

   
      講演の様子         生徒代表のお礼の言葉

2学年在り方・生き方教育①

本日LHRの時間で、2学年では本年度の「在り方・生き方教育」第1弾として、「社会に目を向け、自分の意見を持つ」というタイトルのグループワークを実施しました。本校では4月17日より「読売新聞」「朝日新聞」「毎日新聞」「産経新聞」をクラスに配布し、生徒が自由に読めるようにしています。今回はそれを活用し、以下の目的のもと実施しました。
(1) 社会に目を向ける。
(2) 新聞の読み比べやグループディスカッションを通して、物事には異なった視点があることを再認識する 
(3) 自分の意見を持つ。

実施方法
(1) 任意の新聞を1紙選び、記事の中から自分のテーマを決める。なるべく他紙でも取り上げられているような大きな話題を選ぶ。
⇒決めたら担任に報告する。担任はグループ分けをする。
(2) 他紙の論調と比較し、さらに新聞以外からの情報を収集する。
(3) 自分の意見をまとめる。
(4) グループ内で発表・意見交換をする。

1学年 未来の窓を開けてみよう

1学年では進路指導プログラムとして「専門・専攻研究」を実施してきました。本日はその最終回として東京大学大学院生と共同で、「未来の窓を開けてみよう」というプログラムを実施しました。「発表を一方的に聞くのではなく、積極的に質問することでより認識を深める」というのが生徒への要求でした。ふだんの授業とは異なり、必要知識・認識の「ワク決め」について教師の指示を仰ぐ必要はなく、「聞きたいこと」を自分の興味のままに聞く、という姿勢が発展的な効果をもたらしたようです。実際に、多様な質問が絶え間なく浴びせられ、「白熱教室」並みのものとなりました。