大高日誌

カテゴリ:大高生活

【大高日誌】通常登校を再開しました

 本日(6/22)より、通常登校を再開しました。

 全学年が揃うのは、新年度になって初めてです。

 4月に行う予定だった対面式の新入生代表の挨拶が、朝のSHR中に放送にて行われました。

 1、2年生は、分散登校中はクラスを2つに分けて授業を行っていたので、

初めてクラス全員で一緒に受ける授業になりました。

 放課後には部活動が再開されましたが、感染症対策に十分配慮しながら活動を行います。

1年生は、事前に配信された部活動紹介を参考に、それぞれが希望する部活動を見学していました。

【授業風景】

 

【朝の部活動勧誘】

 

 

【大高日誌】<6/18追加> 休業中の活動③ 200以上の学習動画を公開(5/20現在)

(5/23掲載の内容に、動画サンプルを追加しました。6/18)

 臨時休業中の学習活動をどのように進めていくか、各学校の工夫が各メディアでも紹介されているようです。

 本校では、オンラインを活用して課題を配布・回収したり、学習用動画を生徒向けに公開して学習活動を進めています。

 動画は本校生徒に必要な学習を考えて作成・編集したもので、5月20日時点で200本以上の動画を配信しています。(動画は生徒向けの限定公開です。本校教諭作成の動画の画像サンプルを下に掲載します。)

 対面授業ができない状況においても必要な学習を進めることができるよう、今後もICTの利用などを合わせた取組を進めていきます。

<動画のイメージサンプル>

 様々な人間観の説明

 

 

 倫理:さまざまな人間観の説明

 

 

 

<学習動画サンプル> ※YouTube動画が開きます。

2年理数物理⑧ダイジェスト版

 

【大高日誌】授業再開

 本日(6月8日)より、分散登校での授業が再開しました。

 分散登校中の始業時刻は9:00ですが、生徒一人一人が感染症対策に配慮した通学ができるよう、登校時間を7:30から9:00までに設定しています。

 授業では座席間の距離を確保するため、1クラスを2教室または大きな部屋を使用します。

 臨時休業中は、生徒向けの学習用動画などで学習活動を進めていましたが、授業後の生徒からは、

「久しぶりの65分授業にペースがつかめない」、

「オンラインの学習とは違って、その場の雰囲気に即した問いかけがあったり、間を感じとることができる」

などの感想がありました。

 通常登校が始まるまでは、週当たり3~5日の登校となる予定です。

【大高日誌】2年生学校再開

 6月3日は、2年生の登校日でした。

 約2か月ぶりの再会に、自然と笑みがこぼれる様子がうかがえました。

 登校した生徒たちは、学校における新しい生活様式の手洗い、消毒を済ませたあと、

体育館にて学年集会を行いました。

 集会では、学校長、学年主任、総合的な探究の学習担当、生徒指導担当から講話がありました。

 「受験を控えた3年生に代わり、学校の中心となって活躍する中において、

想像力をはたらかせて思いやりの行動をとってほしい」、などの話がありました。

 6月8日からも、学年ごとの分散登校が続きます。

 【教諭の紹介】

【大高日誌】1年生学校再開

 6月2日は、1年生の登校日でした。

 1年生は、4月6日の入学式以来の登校になります。

 登校した生徒は、昇降口で手洗い、消毒などの感染症対策を済ませ、体育館に集合しました。

 体育館での学年集会では、学校長、学年主任、進路指導主任、生徒指導主任、

学年の進路および生徒指導担当、司書から講話がありました。

 いずれの話も、真の大高生になるためのヒントとなる内容でした。

 生徒の皆さんにとっては、「大高生」とはどうあるべきか、考える一日になったと思います。

 仲間同士のつながりを大切にし、楽しい大高生活を一緒に築いていきましょう。

 【学年主任講話】        【登校の様子】

【大高日誌】3年生学校再開 

 緊急事態宣言が解除され、3月2日より臨時休業となっていた学校に生徒が戻ってきました。

 6月1日は、3年生のみの再開です。3年生は、昇降口で手洗い、消毒を済ませた後、体育館に集合しました。

 体育館では、感染および拡大リスクを可能な限り最小減にするため、身体的距離を確保して集会を行いました。

 学校長、学年主任、生徒指導担当、進路主任からは、

「気持ちを切り替えて、楽しい高校生活を取り戻せるよう健康に留意しながら、

あせらず、基礎を大事にすること」、などの講話がありました。

 その後、身体測定、LHRを行いました。

 6月2日は、1年生、6月3日は、2年生が登校予定です。

 【登校の様子】         【昇降口での手洗い】

 【昇降口での消毒】       【学校長講話】

【大高日誌】校内一斉清掃・消毒 ~学校再開にむけて~

 5月28日、登校前の感染症対策として、教職員による校内一斉清掃・消毒を行いました。

 教室、講義室、トイレなどの施設や共用備品について、臨時休業期間中のほこりを落とし、消毒液を用いて清潔な状態に整えました。

 本校では、登校再開後も感染症リスクを最小限にするため、「大宮高校感染症対策方針」を定め、校内の衛生管理マニュアルを作成して、感染症対策に取り組みます。

参考リンク:大宮高校感染症対策方針(R20526版).pdf

 

 校内の『サクラ』や『ハナミズキ』は、臨時休業期間中に見頃を終えましたが、

生徒昇降口に向かう途中右手にある『ヤマボウシ』が、満開になって生徒たちを迎えてくれるはずです。

 教職員一同準備を整え、生徒皆さんの登校を楽しみに待っています。

【大高日誌】休業中の活動② ~クラス・学習等~

 生徒の生活・学習を支援するため、各ホームルームでは担任による面談の実施のほか、毎日オンラインを使って生活・健康状況を確認しています。休業期間中の生活のリズムを確立する目的がありますが、いろいろとやり取りをする中で、対面できない中でも少しづつクラスの雰囲気が出てきているようです。

 また、学習に関しては基本的にすべての教科・科目から週ごとの課題が提示されています。教科書・プリントなどの教材のほか、オンラインを利用した課題の配布や動画の配信なども行っています。

 登校再開後も対面による授業に加え、今後もオンラインを利用した指導を活用することなどにより、より効果的な指導ができる体制を整えていく予定です。

 

【大高日誌】休業中の活動① 面談の実施

 新型コロナウイルス感染症の影響により、年度当初から臨時休業期間が続いていますが、

大宮高校ではオンラインも活用して、5月11日より担任による面談を実施しています。

 面談では健康状態のほか、休業中の生活や学習状況の確認を確認し、今後の学習の進め方についてアドバイスする様子が見られました。

 登校再開に向け、休業期間中も教職員が「チーム大宮」として、生徒の生活・学習のサポートを進めています。