大高日誌

カテゴリ:学校行事

令和3年度 離任式

 4月30日(金)は、離任式が行われました。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため教室のライブ配信で行われました。

 学校長の離任者紹介に続いて、離任された先生方からお話がありました。それぞれの先生方からは、現在の勤務先の業務内容や勤務校と本校との違い、また転出されて感じた本校の誇れるところなど、貴重なお話をたくさんしていただきました。

 転出された先生には、メッセージをいただいたあとに生徒からのお礼の言葉と花束贈呈で感謝の意を表しました。それに合わせて、教室からは大きな拍手が聞こえてきました。

 放課後は、お世話になった先生方に近況報告をしている生徒の姿も見受けられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年度 着任式・始業式

 4月6日(火)、着任式および始業式が行われました。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、式は学年毎の集会形式で行いました。

 

 まず初めに、学校長より転出、退職者の紹介および着任者の紹介がありました。着任式に続き、始業式を行い学校長、生徒指導主任より講話がありました。また、あわせて音楽部の表彰と担任・副担任の紹介がありました。音楽部の大会成績は以下の通りです。

【音楽部】

 春のコーラスコンテスト2021 東京都合唱連盟 高校の部 混声部門 金賞

【音楽部】 【着任者の紹介】

 

 

令和3年度 第74回入学式

 4月6日(火)、令和3年度第74回入学式が挙行されました。358名の新入生が本校に入学しました。式は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、新入生および教職員のみで実施しました。新入生の皆さんの本校での活躍を期待しています。

【大高日誌】令和2年度 後期スポーツ大会

 3月19日(金)、22日(月)は、後期スポーツ大会が行われました。

 新型コロナウイルス感染症のため、これまでスポーツ大会は中止されていました。そのため、2年生は1年8か月ぶり、1年生にとっては初めてのスポーツ大会でした。

 男子(サッカー、バレーボール)、女子(ドッヂボール、バスケットボール)の4競技に分かれて、クラス対抗戦を行いました。

 スポーツ大会の実施にあたり、感染防止対策および怪我防止として、健康管理、健康観察を十分に行い、会場移動の動線などに配慮しました。

 例年は、体育館やグラウンドでクラスメイトへ声援を送る姿も見受けられますが、今回は全試合完全無観客としました。そのため、各クラスには試合動画をオンライン配信しました。待機している生徒は、会場で奮闘するクラスメイトのプレーに拍手をしたり、大きな声援を送る代わりにオリジナルうちわを作製して応援する姿も見受けられました。

  体育委員を中心に、みんなで協力しながらイベントを成功させ、スローガンの Let’s have a blast! を体感した2日間でした。

 1位のクラスは、下記のとおりです。

  • サッカー     1年9組
  • バレーボール   1年4組
  • ドッヂボール   2年6組
  • バスケットボール 2年5組
【サッカー】 【バレーボール】
【ドッヂボール】 【バスケットボール】
【試合前の様子】 【クラスでの観戦の様子】
【クラスでの観戦の様子】 【大会運営本部の様子】

【大高日誌】令和2年度 第71回卒業証書授与式

 3月17日(水)、令和2年度 第71回卒業証書授与式が挙行されました。
 穏やかな日差しのなか、361名の卒業生が新たな一歩を踏み出し、本校を巣立っていきました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、卒業生と教職員のみでの卒業式でした。
 参列できなかった保護者の方には、Youtubeで配信を行い、式の様子をライブでご覧いただきました。

 答辞は、『楽ではないが楽しい』大高生活3年間を振り返り、数えきれないほどの多くの人に支えられて今日の日を迎えらえたことへの感謝の言葉から始まりました。

 3年生に進級したものの新型コロナウイルス感染症の影響で様々な活動の制限があり、歯がゆい思いをしたこと。しかしその中でも、『自分のやりたいこと、それを実現するためにできることを探して精一杯走り回った経験は、これから先に立ちはだかる壁を突破する糧になる』という心強い言葉がありました。
 また、下級生に対しては行事を思うように行うことができない悔しさを思い図るとともに、『諦めるのを当たり前にするのではなく、与えられた状況でできる最大限の充実した高校生活を送ってほしい』と、メッセージを送っていました。

 大宮高校で過ごした日々を支えに、次のステージへ大きくはばたいていくことを心から願っています。

 (保護者のの方向けに、保護者ページ「H30入学生保護者」に学年主任からのメッセージを掲載しています。)

【大高日誌】令和2年度 予餞会

 年内最終登校日となる12月22日、令和2年度予餞会が行われました。

 大宮高校の予餞会は、生徒会と予餞会実行委員のメンバーが主体となって運営されています。

 今年度は、感染症予防の観点から体育館に集合せず、各教室で映像視聴する形式での実施となり、全校放送による実行委員長の挨拶に続き、実行委員が各教室で機器の操作を行いました。

 機器の不具合等で順調に進行できなかった部分もありましたが、3年生は1・2年生がこの日のために作成した映像や転出された先生のビデオレターを、和やかな雰囲気の中で視聴していました。

 特に、3学年の先生方によるNiziUの”Make you happy"にあわせた軽やかな縄跳びダンスには、前のめりになって黒板を見つめる生徒の姿がみられました。これから受験に向かう生徒へ先生方からの熱いエールを受けとった場面でした。

 

【大高日誌】保護者面談

11月26日(木)から12月2日(水)まで、全学年で保護者面談が行われています。

今年は、新型コロナウイルス感染防止策としてアクリル板を設置して生徒・保護者の方と面談を行っています。

今年度は、様々な行事が中止となり保護者の方の来校できる機会が減りました。短い面談時間ですが大切な時間となっています。

 

【国際交流】在日ドイツ大使館職員 講演会

11月4日(水)に、在日ドイツ大使館文化課長のハナ・クレープス氏をお招きして講演会を行いました。

 

本校はドイツのブランデンブルグ州コトブス市にあるルドヴィッヒ・ライヒハート・ギムナジウムと毎年姉妹校交流を行っています。本来であれば今年度はドイツから留学生をお迎えする予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となりました。なかなか海外の方との交流が難しい状況ですが、今回、在日ドイツ大使館ならびに埼玉県国際課の皆様にご協力を頂き、講演会を開催することができました。

講演会では、今まで8か国で暮らし様々な経験をされているクレープス課長より、日本とドイツの関係や現在のドイツ国内の情勢など、様々なお話を頂きました。講演はすべて英語で行って頂きましたが、生徒は集中して聞いていました。

本校生徒からの質疑にも、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。生徒からは言語習得や難民受け入れについてなど様々な質問がありました。生徒からの質問ももちろん英語です。中にはドイツ語でクレープス課長とお話しできた生徒もいます。

参加生徒にとって、「国際的な視野で物事を考える大切さ」を感じることのできた貴重な機会となりました。

クレープス課長、ドイツ大使館の皆さん、埼玉県国際課の皆さん、ありがとうございました。

【大高日誌】人権教育講演会

 11月5日午後、3年生を対象に人権教育講演会を実施しました。

講師は弁護士の竪 十萌子(平成12年卒業)さんをお迎えし、『弁護士になって思う人権』という演題で、講話をして頂きました。

 まず、ご自身の高校生活の様子や進学先、就職先について、どのように選択をしたのかを卒業生の立場から熱く話してくださいました。弁護士に向いている人、弁護士の面白い面、すごさなどを実体験を踏まえた話題は、進路を考える上でも参考になる話でした。

 また、弁護士になって初めて気づかされ衝撃を受けた事柄にふれながら、勉強だけではなく様々な経験をすることが大切だと話されていました。それから、「不幸と幸せは紙一重」ということで、こぼれ落ちてもなんとかやっていける社会になってほしいと力強く話されていました。職業を決めるときは、「自分が何をしている時が一番楽しい」かということを考え、見つけたら悔いが残らないように努力すること。努力が報われない時もあるけれど、努力は無駄にはならないとも話されていました。加えて、自分の思っている職業に就いた人は、就けなかった人に思いを馳せることも忘れないでほしいとも話されていました。

 生徒には、熱意のある講話とともに卒業生の生き生きとした姿を感じとる時間でした。ご講演ありがとうございました。

【大高日誌】小さな大高祭 ~のど自慢②~

 10月22日が最終日の”小さな大高祭”の中庭企画は、昨日に引続きのど自慢大会でした。

 歌が好きな人、歌を通じて元気を届けようとエントリーした5組が美声を披露してくれました。教室や渡り廊下で観覧していた生徒の中には、歌声に合わせて手拍子をする様子もうかがえました。

 小さな大高祭は、企画した内容を無事終了することができました。最終日の本日は、出演団体に合わせて機材のセッティングを担当してくれた放送委員に、”大高祭ラジオ”を担当した生徒からお礼の言葉がかけられました。観覧していた生徒からは、拍手で感謝の念を表す場面も見られました。

【のど自慢大会】

【楽しい放送で盛り上げくれた生徒】

【放送委員による機材準備】

【放送委員による音響確認】