大高日誌

カテゴリ:学校行事

R3年度 予餞会

12月22日(水)予餞会を実施しました。各部活動が、3年生へ思いを届けようと気合の入った動画を作成し、今日がお披露目の日となりました。 

司会の元気なカウントダウンに合わせ、動画が流れると各教室からは笑い声が聞こえてきました。

いつ練習したのだろうと思うほど、各団体の演奏・寸劇・ダンス等の完成度が高いことと、生徒たちの編集技術の腕前にも驚かされました。

最後に流れた3年生の先生方からの動画は、椅子から立ち上がる生徒もいるほど大盛り上がりで、これから受験を控える3年生の背中を押すものとなったことと思います。

 

 

12/3 花火を打ち上げました。

R3.12.3

文化祭実行委員会で企画し花火を打ち上げました。

昨年度から次々と行事が延期・中止され厳しい状況が続きました。現在も予断を許さない状況です。

なにかできることは無いかと話し合い、サプライズでの花火大会です。

受験への応援の意味も込めて三三七拍子で打ち上げられた花火が夜の校庭を彩りました。

 

 

近隣にお住まいの方々からもご理解・ご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

2学年進路行事

この時期の2学年は受験ゼロ期を迎えて進路行事が目白押しでしたので、その様子を報告します。

 

10月28日(木)ゼロ期集会

 今後の心構えや具体的な学習の進め方などを、進路主任や各教科担当が説明しました。入試を念頭に置きながらも充実した高校生活を送っていけるように意識を高めあい、今後の学習計画を立てる課題が出されました。

 

11月4日(木)卒業生との進路懇談会

 北は北海道、南は沖縄の全国各地から集まった、昨年及び一昨年の卒業生42名が学部学科ごとの18分科会に分かれて、ゼロ期からの高校生活、大学入試、そして大学生活について、対面もしくはオンラインで語ってくれました。以下、生徒の感想の一部です。

 

 「自分がたどるであろう道を先に経験している人から直接話が聞けて良かった。」「本格的に受験勉強が始まる前に、日々の生活の中でどのように勉強する時間を作るのかや、受験のコツなどをきく事ができて有益でした。」「先輩方の高校生時代の過ごし方と自分を比較したり参考にしたりできた。」「おすすめの参考書や大学のことについて初めて聞く内容が多くとても興味深かったです。」「入試までの流れが分かり、受験の解像度が上がった。」「現役大学生の方々から資料やインターネットでは分からないようなことが知れてとてもためになりました。」「濃い話を聞けてモチベーションになった。」「すぐにでも実行しようと思える内容でした。」「体験談を実際に聞いて、不安がかなり解消されたと思います。」「今から基礎、地力をつけることは大切だと改めて感じた。」「各分科会に複数の先輩たちがついてくれたので、似た方面でも様々な考えや情報を知れて良かったです。」「国際と言語を聞きましたが、言語の方でも国際系の話が聞けて、他の学部でも繋がりがあって国際のことを学べることがわかった。」

法学部の分科会

 

 

 

 

 医学部の分科会

 

 

 

 

 

11月27日(金)~12月2日(木)三者面談

 2年生の三者面談では、生徒が自分の志望する進路について宣言をします。これをきっかけに自分の進路について調べ、真剣に考え、自分事として進路に向かい合っている姿が見られました。

 

11月28日(土)~12月2日(木)大学説明会

 三者面談の期間の午後は大学説明会です。本校生徒が多く進学している大学のうち12大学(東京大学、東京工業大学、千葉大学、埼玉大学、東京都立大学、東京外国語大学、東京学芸大学、筑波大学、お茶の水女子大学、東北大学、東京農工大学、一橋大学)から講師をお招きしました。コロナ禍でオープンキャンパスの機会がなく、また、普段なかなか時間がとれない中、生徒たちは希望する複数の大学を選んでそれぞれの大学の特徴や入試の制度について直接お話を伺ったり、質問をしたりしました。学問の内容、大学生活や職業選択など、進路全般についても理解を深める機会となりました。

令和3年度 人権・国際理解教育講演会

11月11日(木)は、人権・国際理解教育講演会が行われました。

 

 講師は、認定NPO法人 REALs(Reach Alternatives)理事長(旧:日本紛争予防センター(JCCP))の瀬谷 ルミ子さんをお迎えしました。「争いを防ぎ、紛争地に平和を築く取り組み - - 高校生で志した世界で働く仕事とは」という演題で、講話をして頂きました。

 

 

事前学習として、国際交流委員会がニューズレター9月号に認定NPO法人REALsの特集を組んだり、小さな大高祭には『アフガニスタンの現状』をポスターにまとめ掲示したり、NHKクローズアップ現代⁺での出演放送を視聴するなど行ってきました。講演は、教室と講演会場をライブ中継してすすめました。詳細は、あらためて国際交流のページでお伝えします。

 

  

令和3年度 保護者面談、2学年大学説明会

 11月26日(金)から12月2日(木)まで、全学年で保護者面談が行われています。

限られた時間ですが、日ごろの生徒の活動の様子を共有できる大切な時間となっています。放課になった生徒は、部活動、予餞会の準備など午後の時間を有効に使っています。

 また、この面談期間中に2学年を対象とした大学の方による説明会が対面、オンラインで行われています。生徒は、事前に質問などを整理して大学講師の説明を熱心に聞いていました。

 

  

小さな大高祭 ~ フォーク部、放送委員 ~

 11月10日(水)から12日(金)は、フォーク部の発表がありました。3日間にわけて『かさスリッパ』『国際オーミック学園』『ShyMy‼‼』『カオス理論』『ATP』『FENNECS』の6グループが演奏を披露してくれました。

 

    

 

  

 

  

 

中庭の発表がある日は、教室や渡り廊下から友達の演奏や発表を楽しんでいる様子がうかがえました。

 

  

 

 10月25日から始まった小さな大高祭ですが、放送委員の生徒が多くの場面で支えてくれました。中庭発表の日には、放送機材の運搬から片付けまでを担当してくれました。また、放送委員がパーソナリティになって『大高ラジオ』も開かれていました。ラジオ企画は、放送委員の発案で運営が進行されていました。天候が悪いなど中庭発表が開催されない時に、リスナーの生徒が投稿した話題でトークを繰り広げたり、リクエスト曲をかけたりと、いつもとは違ったお昼休みのひと時を放送室から届けてくれました。そのおかげで3週間にわたる中庭企画を無事終了することができました。

 

  

 

    

小さな大高祭 ~ 個人発表:コント、弾き語り、歌唱 ~

 11月5日(金)は、『カタールの係長』のコント、『てらむ feat.有生。』の弾き語り、『のど自慢』の歌唱と3団体から発表がありました。

 多くの生徒が渡り廊下や教室から発表を鑑賞して、笑ったり、手拍子をしたりと一緒に楽しんでいました。