大高日誌

カテゴリ:学年

【大高日誌】令和3年度入学許可候補者説明会

 3月18日(木)は、令和3年度入学許可候補者説明会がありました。
 今回は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、前半と後半の2部制で物品販売や採寸、説明会などを行いました。

 昨年は、臨時休校中の開催だったため、在校生の活動は見ることはできませんでしたが、今年は、説明会場へ向かう際に部活をする生徒の様子を見ることができ、少しは雰囲気を感じとることができたのではないでしょうか。
 本日配布した生徒会誌『やまぼうし』や『学習の手引き』に、学校行事、部活動、授業の様子、高校での学びを知る手がかりが記載されています。入学許可候補者の皆様、入学前にどうぞご覧ください。
 皆さんの入学を職員一同お待ちしております。

【学校長の挨拶】 【1学年主任の挨拶】
【やまぼうし会館前のサンシュユ】 【やまぼうし会館前のサクラ】

【大高日誌】1学年LHR 大学での学び

1月21日(木)LHRの時間に、大学生・大学院生として活躍している卒業生を招いて講演会を実施しました。

今年度はコロナウイルス感染症の影響で、初のオンライン形式での実施となりましたが、北海道や京都など全国各地の大学・大学院に在籍している卒業生にもお話を聞くことができました。生徒たちは11のブースに分かれ、各ブースの大学・大学院生の研究や生活について聞きたい事項を事前に整理し、画面越しに卒業生講師の方々に質問をしました。限られた時間、また相互のコミュニケーションが難しい媒体を通じてではありましたが、わかりやすくお話ししていただき、「大学での学び」に対する理解を深める有意義な行事となりました。

2月4日(木)には、各クラスでブースごとにいただいたお話を発表し合いました。

 

【大高日誌】1年総探・大高人ワークショップ2020 第2日

1学年総探 大高人ワークショップ2020 第2日

 11月17日(火)の総合的な探究の時間に、大高人ワークショップ2020の第2日が開催されました。

 このワークショップでは、総勢13名の、各専門分野で“今まさに”活躍している卒業生「大高人」の協力を得て実施しているものです。(10月6日の第1回については、こちらのページをご覧ください。)

 

 今回は、前回のワークショップを踏まえ、各講座で提示された課題について、グループごとに取り組んだ成果を発表し、評価していただく場でした。

 限られた時間の中ではありましたが、オンラインでの中間指導や取材、現地調査などを経て行われた発表は、講師の方々からも高い評価をいただきました。

 また生徒の感想からは、「答えのない、もしくは唯一の答えはない課題」を探究するにあたっての、方法や面白さを学び、また、新たな世界や新たな自分との出会いがあった貴重な経験となったことが伺えました。

 講師の皆様の後輩への期待と愛情のこもった、熱心で丁寧なご指導に改めて感謝いたします。

 

 次回12月8日(火)は、各HRで(ワークショップへは各クラスから3名程度ずつのグループで参加していました)、それぞれの成果をクラスメートと共有します。

 

以下、いくつかのワークショップについて紹介します。

 〇「住宅を模型で語る」(講師:長谷川豪さん 長谷川豪建築設計事務所)

課題:「住宅作品のリストからチームで1作品を選び、その作品についてリサーチした上で、『あなたがその住宅で重要だと思うことを模型で表現する』」。

   

  •  左 前日まで教室で模型作り。  中・右 円座になってプレゼンし、講師からコメントをもらう。

 

〇「編集者として、人物ポートレート記事をつくる」(講師:小松崎潤さん 講談社)

課題:今回の講師陣について、「インタビュー取材を中心に様々な角度か捉え、読者に『この人をもっと知りたい』と思わせる記事を目指します」。

     

  • 左 事前の情報をもとに質問を考え、Onlineで取材をして作成した生徒の原稿。中 編集後記を発表。
  • 右 この講座のために講師が本校教諭に取材して作成した見本が最後に登場。

 

〇「コクーンシティのリ・デザイン」(講師:村越淳さん Takram)

課題:「現在のwithコロナを経て、Afterコロナの世界が訪れた時を見据え、コクーンシティに関わるモノ・コトをリ・デザインしてもらいます」。

        

  • 左 Onlineで講師から中間指導  
  • 中 Miro(Online Visual Collaboration Platform for Teamwork)を用いて取材内容やアイディアを共有。 
  • 右 コクーンの社員の方も来校された中、堂々のプレゼン。

 

〇「SDGsの自分事化~SSGs(サステイナブル さいたま ゴールズ)~」

(講師:川崎正則さん 埼玉県庁)

課題:「現地調査や既存統計等から現状を把握した上で、SDGsの目標と紐づけした政策をグループで提案」し、「その中であなたは何をするか(できるか、したいか)を宣言して」「SDGsを自分事化」します。

  

  • 左 プレゼン後、自分が「今すぐすること、卒業までにすること、5年後までにすること」を宣言し、他のグループから質問を受ける。
  • 右 投票で決定した優秀チームに、講師から 『未来を変える目標 SDGsアイディアブック』の贈呈。

 

 他のワークショップや生徒の感想。クラスメートと共有する様子についても、今後紹介させていただく予定です。お楽しみに。

【大高日誌】1学年総探 大高人ワークショップ2020

10月6日(火)の総合的な探究の時間に、大高人の講師の方々によるワークショップが行われました。

このワークショップでは、総勢13名の、各専門分野で ”今まさに” 活躍している卒業生「大高人」の協力を得て、現場で活躍する際に必要な思考法や、課題発見から解決までの道筋を実際に経験します。 

初回の今回は、それぞれの分野における

答えのない、もしくは唯一の答えはない課題

について考えました。

 

〇「大宮高校の広告を作る」(講師:皆川壮一郎さん 博報堂ケトル)

広告を作るときに考えること。

”What to say” ⇒ ”How to say”

ウォーミングアップ。

友達を一言で表すと?

まずは "What to say" を考える。

大宮高校のストロングポイントは?

〇「青年海外協力隊・ウガンダ教育隊員の歩き方」(講師:丸岡咲耶花さん 青年海外協力隊員(昨年まで))

「ウガンダ」という国について。

青年海外協力隊の仕事。

ウガンダの教育問題について考える。

 

協力隊員としてできることは何か?

 

 

上記の2講座のほかにも、以下のような興味深い講座が開かれました。

・「住宅を模型で語る」

・「編集者として、人物ポートレート記事をつくる」

・「コクーンシティのリ・デザイン」

・「スタートアップの特徴から考えるビジネスモデル」

・「デザイン思考:自分だけのスマホアプリもしくはサービスを考えて作ってみよう」

・「ハーバードの人生を変える授業@大宮高校~心理学で「幸せ」を科学する~」

・「これからの社会とあなた」

・「昼食メニューから食生活を探る」

・「ルール作り」

・「5G時代の革新的サービスを考える」

・「SDGsの自分事化~SSGs(サステイナブル さいたま ゴールズ)~」

 

現在、オンライン上で講師の方々に支援をしていただきながら、

次回の11月17日(火)の成果発表に向けて、模型や劇、ポスターなどの作品を制作しています。

どんなものが出来上がるのか、今から楽しみです。