大高日誌

カテゴリ:学年

【1学年】大高オリエンテーション・2日目を実施しました!

4月25日(木)、1学年では大高オリエンテーションの2日目を実施しました。

 

大高体操 クラス対抗大縄 校歌合戦

 

1日目は生憎の空模様でしたが、2日目は見違えるような青空!

ですが、残念ながらグラウンドの状況が思わしくなく、体育館に集合しました。

本校伝統の体操である「大高体操」を通じ、1年生の元気の良さが伝わってきました。

本日のアイスブレイクは「NGワードゲーム」と「ハワイアンレース」の2つを実施しました。

与えられた「NGワード」を自分が話さないように、かつ相手のNGワードを言わせるような巧みなコミュニケーション術が求められました。

一部教員も交じり、真剣勝負が繰り広げられました。

「ハワイアンレース」では首飾りの「レイ」に見立てた輪を、クラスで手をつなぎながら如何に次の人へ渡していくか、各クラス相談と声掛けを積極的に行いながら、取り組んでいる姿が見られました。

 

適宜水分補給等の休憩をとりながら、午前中のメインイベントである大縄跳び大会を行いました。

声を掛け合い、一致団結して取り組み、1年4組が合計195回を跳び、見事優勝を果たしました!

午後はこれまで朝や昼休みなどの時間を使いながら練習を重ねてきたアカペラの校歌合戦を行うため、

昼休みには最後の練習にクラスで臨み、一生懸命に最後の調整を行っている姿がみられました。

午後の活動はまず、前日に実施したNASAゲームのクラス代表が学年全体の前で発表を行いました。

各クラスいずれも、話術を駆使していかにわかりやすく練り上げた意見を伝えるか、創意工夫がみられました。発表を通じ、トップリーダーとしての資質について改めて理解が深まったようです。

続いて、いよいよアカペラでの校歌合戦が行われました。

各クラス、歌唱技術だけでなく、パフォーマンスや隊形などにもこだわり、自分たちなりの表現を行っている姿が見られました。審査には校長・学年主任・音楽科の教員があたりました。

審査の結果、 第1位に1年5組、2位には1年8組、3位には1年7組が選ばれ、校長より表彰状を受け取りました。

2日間の活動を通じ、各HR委員からの総括では大高生としての意識の高まりや、仲間意識、今後の学校生活への期待感などが思い思いの言葉で力強く語られました。これからの1年生の活躍に大いに期待しています。

 

 

【1学年】大高オリエンテーション・1日目を実施しました!

 

4月24日(水)、1学年では大高オリエンテーションの1日目を実施しました。

 

 

体育館に集合したのち、まずはアイスブレイクを行いました。

学年主任より 人数ゲーム・共通点探し じゃんけん列車

アイスブレイクを通じ、クラスの垣根を越えて積極的なコミュニケーションが図れました。

生徒たちの緊張もほぐれたようです。

教室に戻ってからは、新聞記事を用いたポスター制作およびポスターセッションを行いました。

興味関心の共有や意見交換、合意形成を行いながら、短時間でポスター制作・発表を行う1年生の姿は、

「さすが大高生」といえるものがみられました。

新聞記事の共有 ポスター制作① ポスター制作②
ポスターセッション ポスターセッション  

午後は、前日の総合的な探究の時間で実施した「NASAゲーム」をアレンジした探究活動を実施しました。

本校の学校目標にも掲げられている「トップリーダー」とはなにか、どのような力が必要かを考え、班での合意形成を目指します。

自分たちなりの「トップリーダー」の姿が見えたところで、クラスでの発表を実施しました。

最も優れた発表を行った班は、翌日学年全体の前で発表をしてもらいます。

トップリーダーとはなにか 合意形成を図る クラスでの発表

大高オリエンテーションは翌日25日まで実施します。2日目は体を動かすアクティビティを取り入れながら、大高生としての一体感を育んでいきます。

 

オリエンテーションキャンプ(1年生)

 4月26日(水)、27日(木)の2日間、1年生はオリエンテーションキャンプを校内で実施しました。昨年度に引き続き、2日間にわたる学校内での日帰りキャンプです。

このキャンプは、新入生に対して、学年全体の親睦・交流を深めるきっかけをつくり、目指す学校像や“チーム大宮”への理解を深め、大高生としての自覚と高い意識を持たせることを目的としています。


当日の主なプログラムは以下の通りです。

1日目
 AM:開会式、導入アイスブレイク
 PM:新聞発表、NASAゲーム(クラス内発表)

2日目
 AM:朝集会・全体アイスブレイク・大縄跳び・校歌練習 
 PM:NASAゲーム(クラス代表発表)・校歌合戦・閉会式


初日は、あいにくの雨でしたが、体育館で予定通り実施しました。

<開会式> *合言葉は、「楽しく」「真剣に」「一生懸命に」「安全に」「正直に」「遊び破り禁止」です。

    【学年主任の挨拶】       【体育委員からの鼓舞激励】       【合言葉の紹介】

 

 <導入アイスブレイク> *自分のクラスだけでなく、他クラスの仲間とも自己紹介をし、親睦を深めました。

    【じゃんけんゲーム】       【バースデーチェーン①】      【バースデーチェーン②】

 

<新聞発表> *春休みの課題を各グループで発表しました。

    【グループワーク①】         【ポスター製作】          【クラス内発表】

 

<NASAゲーム(クラス内発表)> *一人ひとりが生き生きとした表情で発表し、仲間の発表を真剣に聞いていました。

   【グループワーク②】         【クラス内発表①】         【クラス内発表②】

 


2日目は、春風のある日本晴れとなりました。

<朝集会&大高体操> *大高体操では、体育委員が前に出て元気よく掛け声をかけて準備体操しました。

      【集合】             【副主任の挨拶】           【大高体操】

 

<全体アイスブレイク> *じゃんけん列車では、最後まで残った強運の持ち主が抱負を述べました。

 

    【じゃんけん列車①】       【じゃんけん列車②】         【人間知恵の輪】

 

<大縄跳び> *結果は、1位:1組、 2位:8組、 3位:4組でした。

 【円陣を組み士気を高めるグループ】       【大縄跳び】             【表彰①】

 

<校歌練習> *練習時間は1時間程度で、リハーサルもありました。

     【格技場での練習】         【多目的室での練習】         【体育館での練習】

 

<NASAゲーム(クラス代表発表)> *結果は、1位:2組、 2位:1組、 3位:5組でした。

    【クラス代表発表】          【投票の様子】            【総評①】   

 

<校歌合戦> *結果は、1位:2組、 2位:8組、 3位:9組、 特別賞:4組で、レベルの高い合戦でした。  

       【2組】              【8組】              【9組】

       【4組】               【表彰②】              【総評②】

 

<閉会式> *HR委員からの個性的な感想が分かち合われ爆笑の渦に包まれ、最後まで元気いっぱいな様子でした。

     【全体で校歌斉唱】          【HR委員から一言】

種々の集団行動を通じて、クラスの団結力を高め、3年間を有意義に過ごすための基礎を培うことができた2日間だったのではないでしょうか。

1年生オリエンテーションキャンプ

 4月27日(水)、28日(木)の2日間、1年生はオリエンテーションキャンプを行いました。

 この行事は例年、校外宿泊の形で実施してきましたが、新型コロナウイルス感染状況を鑑みて、校内にて泊を伴わない形で実施しました。

 当日の主なプログラムは以下の通りです。

<1日目> AM:開会式・GPS 
      PM:NASAゲーム(クラス内発表・代表班決定)

<2日目> AM:朝集会・アイスブレイク・長縄・校歌練習 
                   PM:NASAゲーム(クラス代表発表)・校歌合戦・閉会式

 

 学年目標 「自ら考え、勇気を持って行動する」

 1年生一人ひとりが、様々な『経験』をし「大高生」として一歩前進した2日間でした。

 

 開会式               GPS

 

 

NASAテスト

 ~クラス内発表~

 ~クラス代表班発表~

 

 

  朝集会                 朝集会での大高体操

 

長縄

 

 

 校歌練習 

  

 校歌合戦

 

 校歌合戦の優勝は1年4組でした。    閉会式

   

 

【大高日誌】令和3年度入学許可候補者説明会

 3月18日(木)は、令和3年度入学許可候補者説明会がありました。
 今回は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、前半と後半の2部制で物品販売や採寸、説明会などを行いました。

 昨年は、臨時休校中の開催だったため、在校生の活動は見ることはできませんでしたが、今年は、説明会場へ向かう際に部活をする生徒の様子を見ることができ、少しは雰囲気を感じとることができたのではないでしょうか。
 本日配布した生徒会誌『やまぼうし』や『学習の手引き』に、学校行事、部活動、授業の様子、高校での学びを知る手がかりが記載されています。入学許可候補者の皆様、入学前にどうぞご覧ください。
 皆さんの入学を職員一同お待ちしております。

【学校長の挨拶】 【1学年主任の挨拶】
【やまぼうし会館前のサンシュユ】 【やまぼうし会館前のサクラ】

【大高日誌】1学年LHR 大学での学び

1月21日(木)LHRの時間に、大学生・大学院生として活躍している卒業生を招いて講演会を実施しました。

今年度はコロナウイルス感染症の影響で、初のオンライン形式での実施となりましたが、北海道や京都など全国各地の大学・大学院に在籍している卒業生にもお話を聞くことができました。生徒たちは11のブースに分かれ、各ブースの大学・大学院生の研究や生活について聞きたい事項を事前に整理し、画面越しに卒業生講師の方々に質問をしました。限られた時間、また相互のコミュニケーションが難しい媒体を通じてではありましたが、わかりやすくお話ししていただき、「大学での学び」に対する理解を深める有意義な行事となりました。

2月4日(木)には、各クラスでブースごとにいただいたお話を発表し合いました。

 

【大高日誌】1年総探・大高人ワークショップ2020 第2日

1学年総探 大高人ワークショップ2020 第2日

 11月17日(火)の総合的な探究の時間に、大高人ワークショップ2020の第2日が開催されました。

 このワークショップでは、総勢13名の、各専門分野で“今まさに”活躍している卒業生「大高人」の協力を得て実施しているものです。(10月6日の第1回については、こちらのページをご覧ください。)

 

 今回は、前回のワークショップを踏まえ、各講座で提示された課題について、グループごとに取り組んだ成果を発表し、評価していただく場でした。

 限られた時間の中ではありましたが、オンラインでの中間指導や取材、現地調査などを経て行われた発表は、講師の方々からも高い評価をいただきました。

 また生徒の感想からは、「答えのない、もしくは唯一の答えはない課題」を探究するにあたっての、方法や面白さを学び、また、新たな世界や新たな自分との出会いがあった貴重な経験となったことが伺えました。

 講師の皆様の後輩への期待と愛情のこもった、熱心で丁寧なご指導に改めて感謝いたします。

 

 次回12月8日(火)は、各HRで(ワークショップへは各クラスから3名程度ずつのグループで参加していました)、それぞれの成果をクラスメートと共有します。

 

以下、いくつかのワークショップについて紹介します。

 〇「住宅を模型で語る」(講師:長谷川豪さん 長谷川豪建築設計事務所)

課題:「住宅作品のリストからチームで1作品を選び、その作品についてリサーチした上で、『あなたがその住宅で重要だと思うことを模型で表現する』」。

   

  •  左 前日まで教室で模型作り。  中・右 円座になってプレゼンし、講師からコメントをもらう。

 

〇「編集者として、人物ポートレート記事をつくる」(講師:小松崎潤さん 講談社)

課題:今回の講師陣について、「インタビュー取材を中心に様々な角度か捉え、読者に『この人をもっと知りたい』と思わせる記事を目指します」。

     

  • 左 事前の情報をもとに質問を考え、Onlineで取材をして作成した生徒の原稿。中 編集後記を発表。
  • 右 この講座のために講師が本校教諭に取材して作成した見本が最後に登場。

 

〇「コクーンシティのリ・デザイン」(講師:村越淳さん Takram)

課題:「現在のwithコロナを経て、Afterコロナの世界が訪れた時を見据え、コクーンシティに関わるモノ・コトをリ・デザインしてもらいます」。

        

  • 左 Onlineで講師から中間指導  
  • 中 Miro(Online Visual Collaboration Platform for Teamwork)を用いて取材内容やアイディアを共有。 
  • 右 コクーンの社員の方も来校された中、堂々のプレゼン。

 

〇「SDGsの自分事化~SSGs(サステイナブル さいたま ゴールズ)~」

(講師:川崎正則さん 埼玉県庁)

課題:「現地調査や既存統計等から現状を把握した上で、SDGsの目標と紐づけした政策をグループで提案」し、「その中であなたは何をするか(できるか、したいか)を宣言して」「SDGsを自分事化」します。

  

  • 左 プレゼン後、自分が「今すぐすること、卒業までにすること、5年後までにすること」を宣言し、他のグループから質問を受ける。
  • 右 投票で決定した優秀チームに、講師から 『未来を変える目標 SDGsアイディアブック』の贈呈。

 

 他のワークショップや生徒の感想。クラスメートと共有する様子についても、今後紹介させていただく予定です。お楽しみに。

【大高日誌】1学年総探 大高人ワークショップ2020

10月6日(火)の総合的な探究の時間に、大高人の講師の方々によるワークショップが行われました。

このワークショップでは、総勢13名の、各専門分野で ”今まさに” 活躍している卒業生「大高人」の協力を得て、現場で活躍する際に必要な思考法や、課題発見から解決までの道筋を実際に経験します。 

初回の今回は、それぞれの分野における

答えのない、もしくは唯一の答えはない課題

について考えました。

 

〇「大宮高校の広告を作る」(講師:皆川壮一郎さん 博報堂ケトル)

広告を作るときに考えること。

”What to say” ⇒ ”How to say”

ウォーミングアップ。

友達を一言で表すと?

まずは "What to say" を考える。

大宮高校のストロングポイントは?

〇「青年海外協力隊・ウガンダ教育隊員の歩き方」(講師:丸岡咲耶花さん 青年海外協力隊員(昨年まで))

「ウガンダ」という国について。

青年海外協力隊の仕事。

ウガンダの教育問題について考える。

 

協力隊員としてできることは何か?

 

 

上記の2講座のほかにも、以下のような興味深い講座が開かれました。

・「住宅を模型で語る」

・「編集者として、人物ポートレート記事をつくる」

・「コクーンシティのリ・デザイン」

・「スタートアップの特徴から考えるビジネスモデル」

・「デザイン思考:自分だけのスマホアプリもしくはサービスを考えて作ってみよう」

・「ハーバードの人生を変える授業@大宮高校~心理学で「幸せ」を科学する~」

・「これからの社会とあなた」

・「昼食メニューから食生活を探る」

・「ルール作り」

・「5G時代の革新的サービスを考える」

・「SDGsの自分事化~SSGs(サステイナブル さいたま ゴールズ)~」

 

現在、オンライン上で講師の方々に支援をしていただきながら、

次回の11月17日(火)の成果発表に向けて、模型や劇、ポスターなどの作品を制作しています。

どんなものが出来上がるのか、今から楽しみです。