日誌

理数科日誌

【理数科日誌】理数科2年 集中実験講座

12月26-27日、理数科2年生は課題研究の集中実験講座でした。

授業での「課題研究」は長くても2時間くらいの研究時間ですが、この2日間は、時間をかけて実験に取り組むことができます。2月に実施する課題研究校内発表に向けて、最終的に必要な実験やデータ・写真などを集めて記録する、重要な期間となります。

形になりつつある研究に取り組む生徒の様子を、中間発表(11/12)以降の写真も含めてご紹介します。

【集中実験講座の開講式】

【物理】

    

【化学】

 

【生物】

【数学】

冬休みが終わると、研究要旨、ポスター、発表のためのパワーポイントを仕上げます。

1年間の研究成果がどのようにまとまるのか、楽しみです。

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理化学研究所(和光事業所)見学

12月19日、和光事業所に生徒17名(1,2年希望者)が見学に行きました。一昨年度は中止、昨年度はオンラインでしたので、3年ぶりの実施となりました。

研究者のみなさんからこの仕事に就いたきっかけや仕事内容の説明などをうかがった後、実際に研究室を見学し、写真などで知っていた実験機器などを目の当たりにしながら最先端の研究の説明をうかがいました。理化学研究所ならではの分野を横断した研究を体験し、生徒はより一層視野が広がったことと思います。

 

開拓研究本部 袖岡有機合成化学研究室

環境資源科学研究センター ケミカルゲノミクス研究グループ

環境資源科学研究センター 創薬シード化合物探索基盤ユニット

上記の研究室を見学させていただきました。

説明してくださった皆様、貴重な経験をありがとうございました。

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11/12(土) 理数科説明会・課題研究中間発表

理数科説明会に参加してくださった皆様、有難うございました。

今回は、理数科概要説明と理数科2年生が取り組む課題研究の中間発表が主でした。課題研究は、理科科目はチームで、数学は個人で興味関心をもったことを研究しています。まだ研究の途中ですが、今までの成果と今後の課題などを洗い出してプレゼンしました。興味のひく研究はございましたでしょうか。

司会進行は理数科2年生です。

理系科目に興味のある中学生の皆さん、大宮高校理数科で学んでみませんか。

 

(追記)本日は「理数科」の説明会ですが、会場準備や片付けは、普通科や部活動単位でもお手伝いいただきました。本日の会場設営に関わってくれた生徒の皆さんに感謝です。

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「科学の甲子園 埼玉県大会」優勝!

11月5日(土)に行われた「科学の甲子園埼玉県大会」に本校理数科の2年生6名が出場、見事優勝を勝ち取りました。埼玉県代表として、令和5年3月17日(金)~20日(月)に茨城県つくば市の「つくば国際会議場」および「つくばカピオ」で開催予定の「科学の甲子園 全国大会」に出場します。

 

「科学の甲子園 埼玉県大会」では筆記競技と実技競技が行われました。

大宮高校は筆記競技第1位、実技競技第3位、総合順位第1位で全国大会出場を決めました。

実技競技では、用意された制作材料と道具で規定の条件を満たす「プロペラカー」を製作し走行させました。

 

 

 

 

 

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9/24(土)理数科体験入学・説明会

天候の悪い中、参加して下さった皆様有難うございました。

  

次回の理数科説明会は、11月12日(土) 13:30- です。

理数科志望の中学生の皆さん、参加をお待ちしております。

(申込開始予定)10月12日(水)17:00

(内容予定)理数科概要説明、課題研究中間発表

※詳細は今後HPでご確認ください

 

 

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【理数科日誌】東大研究室訪問

7月26日に東大(大学院)薬学部の研究室を訪問しました。

希望者多数のため抽選となってしまいましたが、普通科生徒含め23名が参加をしました。

 内山真伸教授の研究に関する講義では、「研究に向かう姿勢」や最新の研究である「炭素の4重結合」について興味深いお話を聞くことができました。

 大学院生との座談会では大学生活の説明や勉強(受験)のアドバイスをもらいました。また、実際の研究室や研究設備を見学し、大変意義のある行事となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耐震工事のため、赤門は閉鎖中でした。

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【理数科日誌】齋藤教授による大学セミナー

7/14(木)、東京大学大学院農学生命科学研究科 齋藤継之教授によるセミナーが開催されました。

受講者は理数科1年生と希望者の45名です。

   

 開発された「セルロースナノファイバー(CNF)」の利点や実用化への改善点などを、高校の思い出

も交えながら講演をしていただきました。(齋藤先生は本校理数科の卒業生です。)

  

 

 CNFはボールペンのインクに用いて商品化されているものもあります。

質疑応答では、研究内容についてさらに深く、また実用化する際の問題点を具体的に質問する等活発に行われました。

齋藤先生は、小さな頃から木が好きだった、その気持ちは研究を始めたきっかけになっているとおっしゃり、

講演の最後に"ただ好きなもの(こと)を考えてみて"と生徒に投げ掛けました。

有意義な時間を有難うございました。

 

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【理数科日誌】三六会(理数科卒業生)による理数科進路懇談会

6月18日(土)放課後、理数科3年生対象に進路懇談会が開催されました。

相談にのってくれたのは理数科29期13名です。

 

 

 

 

 

 

 来校またはリモートで参加してくださった皆さん。笑顔がとても素敵です。

  

志望する分野ごとに分かれ、授業の受け方や問題演習の取り組み方法、試験や模試に関すること、

モチベーションの保ち方・・など、先輩方のノウハウを多く知ることができたのではないでしょうか。

  

「合格してしまうと、どのような学習方法でも成功した学習方法となる」

懇談会の最後に現役生へ発した言葉は、意味が深いと感じました。

  

間もなく夏休み。月並みな言葉ですが「夏を制する者は受験を制する」。

先輩たちの後を追いかけ、各々が課題に立ち向かって夏を制することを期待しています。

改めて理数科29期の皆さん、お忙しい中本当に有難うございました。

↓理数科の進路HP

理数科進路

 

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