理数科日誌

理数科日誌

【理数科】理科教育研究発表大会に出展しました

2月8日(土)埼玉大学で行われた理科教育研究発表大会に参加しました。

 

本校理数科の2年生が課題研究で取り組んだ内容をポスター発表させていただきました。

  

  

今回は物理4本,化学3本,生物1本の出展をさせていただきました。

多くの方から貴重なアドバイスを受け,生徒たちもいい勉強になりました。

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令和元年度 理数科課題研究 校内発表会

2月6日(木)3・4・5限を使い,本校理数科の課題研究校内発表会を行いました。

本校の課題研究とは,理数科2年生が各自で設定した研究テーマについて,1年間かけて思考や実験を行い,課題解決をめざす授業です。

今年度は数学分野6本,化学分野3本,生物分野3本,物理分野4本の研究発表がありました。

 校長先生のあいさつ

 

  

  発表の様子

 

 

理数科1年生は来年にむけて先輩の発表を真剣に聞き,活発に質問していました。

 

発表中には実験で実際に作られた物質(合成ルビーや透明醤油)に直接触れる場面もありました。

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情報処理・パソコン パソコン甲子園全国大会出場

理数科3年生金鹿 優輝さんと山縣 龍人さんが、パソコン甲子園本選(全国大会)に出場しました。

 9月14日にパソコン甲子園予選が行われ、3年生、金鹿優輝君と山縣龍人君によるチーム名「JUSTI-CE(ジャスティス)」が見事6位で予選を通過し、昨年に続き本選(全国大会)に出場しました。

北は北海道、南は沖縄まで1チーム2名で701チームが予選に参加、その中で、本選出場を決めました。本校では一昨年から3年連続での全国大会出場となります。

 

本選は、11月9日(土)~10日(日)に、会津大学(福島県会津若松市)で行われました。プログラミング部門、モバイル部門、いちまいの絵CG部門の三部門のうち、「JUSTI-CE」はプログラミング部門に出場し、競技では、予選を勝ち抜いた29チームが一堂に会し、2人1チームで1台のパソコンを使い、制限時間内に問題に対する解答プログラムを作成し、得点形式で競います。

残念ながら、上位入賞を目指しましたが、健闘むなしく入賞はできませんでした。

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【理数科】理数科説明会・体験授業を実施しました

11月2日(土)14時から,本校にて理数科説明会および体験授業(理科・数学)を実施しました。

例年は夏休みに実施している体験授業でしたが,今年度は校舎改装工事で実施できなかったため,説明会と同時開催という初めての形での実施となりました。

 

体育館での説明会の様子です。

本校職員による概要説明と,理数科生徒2年生による課題研究の中間発表を行いました。

 

各体験授業(物理・化学・生物・数学)の様子です。

   

受付時にいずれかのコースに分かれて,本校職員による授業を体験していただきました。

 

また,中学生と本校理数科1・2年生との座談会も実施しました。

 

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【理数科】最先端施設見学へ行ってきました

10月31日(木) 朝7時半に学校をバスで出発し,茨城県のつくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)を見学してきました。

 到着後すぐ,研究員の方に「宇宙からのメッセンジャー」というテーマで講義をしていただきました。

主に素粒子について説明をしていただき,ノーベル物理学賞を受賞した『CP対称性の破れ』に関する小林・益川理論のアイデアの意味に感心している生徒もいました。

 

展示室の様子です。 

 

宇宙線を可視化するスパークチェンバーに生徒たちも興味津々の様子でした。

 

別な展示室では加速器などに関する映像を視聴し,実際に使われた加速器のパーツを自由に見学させていただきました。

 

 

 今回の目玉のひとつである加速器(BellⅡ加速器)の施設内の様子です。

  

KEKでは世界26か国から約900名の研究者がこの実験装置を利用した研究に関わっているそうです。

施設内では様々な国の方が英語で議論を交わしている姿もありました。

 

フォトンファクトリーでの様子です。 

加速器から発生した放射光により原子レベルで物質の解析ができるため,物理・化学・生物・地学分野のいずれでも活躍しているという説明にサイエンス(科学)の大切さを感じたのではないでしょうか。

 

最後に宇宙線について考えるワークショップも行いました。 

 

グループのメンバーでデータの処理を行い,宇宙線の特徴についての理解を深めることができたのではないでしょうか。 

 

 

本校生徒も積極的に質問をするなど,有意義な1日になりました。

本校生徒のため丸一日,貴重な時間をくださったKEKの皆様にはほんとうに感謝です。ありがとうございました。

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東京大学研究室訪問

7月23日(火)13時~ 本校生徒20名が東京大学農学部(大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻)へ研究室訪問させていただきました。


齋藤継之准教授(本校理数科OB)から大学での学びについてやセルロースナノファイバー(CNF)について,榎本准教授からバイオプラスチックについてお話をいただきました。
  

また,実際に研究をされている研究室を拝見させていただきました。
 
多くの大学生・大学院生が活発に研究しており,本校生徒もいい刺激を受けられたのではないでしょうか。

本校OBで学部4年生の小川先輩との座談会の様子。


予定されていた以上にとても熱心に丁寧に色々なことを紹介していただきました。
本校生徒のために齋藤先生はじめ多くの方に時間を作って頂き,感謝です。
ありがとうございました。

ちなみに,これは農学部資料館に展示されている写真です。

齋藤先生はアジアで初めてマルクス・ヴァーレンベリ賞を受賞された研究者の一人です。
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大学セミナーを実施しました

7月10日(水)放課後,東京大学 地震研究所 観測開発基盤センターから酒井 慎一准教授をお招きし,本校生徒に向けての特別講義をしていただきました。

『地震を測って,地域を理解する』というテーマで講演をいただき,地震の予知の理論や精度,地震観測の実際,身近な地震についてなど,90分という短い時間ではありましたが多岐にわたり講義をしていただきました。
 

講義のあとの質疑も白熱し,生徒にとっていい刺激となりました。
 
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理数科懇談会を実施しました

6月29日(土)放課後,本校多目的室にて理数科卒業生(三六会)による受験懇談会を三年生向けに実施しました。

学業でお忙しい中,東大や東工大をはじめとした様々な大学から総勢11名の卒業生に来校いただき,受験に向けてのアドバイスや大学生活などについて座談会形式で語って頂きました。
  

『大学』,『専攻分野』,『科目選択』とテーマを分けて計3回の座談会を行いましたが,全体会が終わった後も先輩たちに積極的に質問する現役生の姿がありました。
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学校地域Win-Winプロジェクトを実施しました

平成31年3月22日(金)放課後,本校希望者を対象に学校地域Win-Winプロジェクトの一環として,田辺三菱製薬株式会社の研究者3名にご来校いただき,講演会等を行っていただきました。

前半に講演をしていただきました。
一般に新薬がどのような過程を経て世の中に出ていくのか,そしてその過程がいかに厳しいものであるのかと言ったお話や,実際に糖尿病に用いられている薬の開発の経緯などをお話しいただきました。
専門的なお話ではありましたが,高校生にもわかり易く噛み砕いて丁寧に説明いただき,生徒たちも熱心に聞き入っていました。
 

後半は分子模型を利用し,化合物の模型作成を行いました。
分子模型に慣れていない生徒もおりましたが,グループで協力して模型作成を行い,できた模型のポイントを解説をしていただきました。化合物の魅力や構造の意義を感じることにつながった生徒もいたようです。


模型作成や質問対応などで盛り上がり,当初1時間半の予定であったところ,2時間近く本校生徒のために熱心に対応していただきました。ありがとうございました。
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課題研究校内発表会報告

2月7日(木)の3,4,5校時に今年度の理数科課題研究校内発表会を実施しました。

当日は課題研究を行った理数科2年生に加え,理数科1年生,他校の生徒・教員方など総勢100名程度が本校やまぼうし1階に集まりました。

今年度は物理分野2本,化学分野4本,生物分野3本,数学分野8本の発表がありました。

発表生徒はおよそ1年間の努力の成果をまとめ,研究題材の魅力を伝えることが出来たのではないでしょうか。

質疑応答も白熱し,時間が足りなくなるものもあるなど盛り上がりをみせました。

  
  
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理数科 最先端研究施設見学報告

10月25日(木) 理数科の1年生がつくばにある高エネルギー加速器研究機構(KEK)を訪問しました。

7:30大宮高校をバスで出発し,9:30頃現地へ到着。

午前中は研究機構や『研究者』についての概要説明にはじまり,Bell測定器や超伝導リニアック試験施設の見学を行いました。

  
KEKの研究者の阿部准教授より『研究者への道』というテーマで講義をしていただきました。
研究者として自分から動くことの大切さを語っていただきました。

  
改造中のBellⅡ測定器を見学しました。
作業が終了した後は表面がコンクリート壁で覆われ,再び内部の検出器等を見ることが出来るのは数年後になるとのことでした。

 
展示室で様々な装置についての説明を受けました。

  
国際リニアコライダーを実現するための超伝導リニアック試験施設の様子です。
加速器の仕組みを理解するのに苦しんでいた生徒が相当数いたようですが,理解して納得していく姿はさすが理数科でした。

昼食をはさみ,午後は放射線光化学研究施設の見学後,分光器製作実習を行いました。

  
放射光を用いた様々な研究についてのポスターも数多く掲示され,QRコードでそれぞれの解説ページを閲覧できるようになっていました。生徒たちは興味を持って学んでいたようです。

  
分光器製作中。

  
製作した簡易分光器で様々な光源を観測したり,屋外で太陽光(の反射光)を観測しました。

最後の質疑応答では全体を通して色々な質問があがり,時間いっぱいになるまで丁寧に対応していただきました。

15:30過ぎにKEKを後にし,18:00大宮高校へ帰着しました。
内容盛りだくさんでしたが生徒にとって密な一日になったことと思います。
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花丸 パソコン甲子園本選出場決定

 9月15日にパソコン甲子園予選が行われ、理数科2年生の金鹿 優輝さんと山縣 龍人さんによる、チーム名「JUSTI-CE(ジャスティス)が予選を通過し、本選(全国大会)に出場することになりました。

北は北海道、南は沖縄まで1チーム2名で722チームが予選に参加、成績と地域性が考慮される中、上位25位以内に入り、見事に本選出場を決めました。本校では昨年に続き2年連続の全国大会出場となります。

 本選は、11月17日(土)~18(日)に、会津大学(福島県会津若松市)で行われます。プログラミング部門、モバイル部門、いちまいの絵CG部門の三部門のうち、「JUSTI-CE」はプログラミング部門に出場し、競技では、予選を勝ち抜いた27チームが一堂に会し、2人1チームで1台のパソコンを使い、制限時間内に問題に対する解答プログラムを作成し、得点形式で競います。

写真は8月下旬、東工大で行われたスーパーコンピューティングコンテスト本選に出場し、4位となった時のものです。

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花丸 日本情報オリンピック本選出場

2月10日、11日につくばカピオにおいて実施された日本情報オリンピック本選に理数科2年生の荒川亮太さんが出場しました。
1131名の予選応募者の中から本選に出場できたのは81名で、埼玉県では荒川さんだけが本選招待者に選ばれています。


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虫眼鏡 理数科課題研究校内発表会

平成29年度「理数科課題研究校内発表会」を開催しました。

 1月25日に大宮高校やまぼうし会館において、理数科2年生による課題研究校内発表会が行われました。
テーマの設定から始まり、実験講座、プレゼンテーション練習と、1年間にわたって取り組んできた研究について、
本校理数科1年生と所沢北高校生、および教職員に向け、グループあるいは個人ごとに発表をしました。

各分野の研究テーマは以下のとおりです。

物理分野 
  ボールの運動特性
  割れにくいせっけん膜の研究
  空気砲を物理する
  壁の形による遮音効果の変化

 
化学分野   
  ビスマスの色調変化
  銅、アンモニアを代用したレーヨン素材の作成
  不思議の石ゼオライトの効率利用

 
生物分野   
  アリはなぜガラスを登れるか
  植物エチレンの放出量の違い
  ダンゴムシの性質
  蚊柱を構成するユスリカの雌雄比について


数学分野  
  ブラックジャックの確率
  方べきの定理の研究
  フィボナッチ数列の発展
  31ゲームの必勝法
  合同な数列と群
  共鳴
  定規で作図する
  数独のn次元拡張
  連続図形の描く曲線

 
 評価アンケートをもとに、最優秀賞には数学分野「31ゲームの必勝法」が、優秀賞は「蚊柱を構成するユスリカの雌雄比について」、
優良賞には「空気砲を物理する」がそれぞれ選ばれました。写真は後日ホームルームで行われた表彰の様子です。


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花丸 日本情報オリンピック本選出場決定

 理数科2年生の荒川亮太さんが、11月に行われた日本情報オリンピック予選に出場しAランクを獲得しました。その結果、2月につくば市で開催される日本情報オリンピック本選に出場することになりました。
 本選競技ではアルゴリズムを設計し、そのアルゴリズムを C, C++ のいずれかのプログラミング言語で実装する課題が出題されます。競技時間は4時間で、本選出場者の中から国際情報オリンピックの日本代表が選出されることになっています。
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虫眼鏡 理数科 最先端研究施設訪問

理数科1年生が、平成29年度最先端研究施設訪問としてつくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)を見学させていただきました。
筑波実験棟ではBellⅡ測定器の見学、また放射光科学研究施設を見学しました。




簡易分光器の製作実習と、物質構造科学研究所の阿部准教授の講義を受けました。
研究内容についてはもちろん、研究者になるまでの道のりや、研究者としての心構えなどについても、非常にわかりやすくお話をしてくださいました。
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理科・実験 科学の甲子園埼玉県大会

科学甲子園埼玉県大会  筆記部 第位!

11月4日に行われた第7回科学の甲子園埼玉県大会に2チームが出場しました。
Aチーム(2年荒川さん・澤井さん・駒田さん・吉村さん・1年横川さん・加藤さん)
Bチーム(1年久保田さん・羽鳥さん・塚田さん・鈴木さん・田村さん・高科さん)


科学の甲子園は筆記の部と実技の部の総合成績で競い合います。
写真は実技競技に取り組む大宮高校Aチームの様子です。



競技の結果、Aチームが筆記の部において第1位、総合の部で第4位となり表彰されました。

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花丸 パソコン甲子園本選出場決定

9月に行われたパソコン甲子園2017の予選に、理数科3年の三宅亮輔さんと林歓樹さんによるチーム「本マグロ」が出場し、本選に出場することになりました。
プログラミング部門、モバイル部門、いちまいの絵CG部門の三部門のうち、「本マグロ」はプログラミング部門に出場しています。
パソコン甲子園2017のホームページに詳細が掲載されています。

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花丸 日本生物学オリンピック銅賞受賞

8月に広島県で行われた日本生物学オリンピックにおいて、理数科3年生の鈴木優仁さんが銅賞を受賞しました。3,849名が挑んだ予選を経て、本選に進んだのはわずか80名、そのなかでも上位40名に入るという健闘です。



詳しい本選参加者の受賞状況については日本生物学オリンピックのホームページに掲載されています。
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花丸 国際物理オリンピック銀メダル受賞

理数科3年生の小宮山智浩さんが、インドネシアで行われた国際物理オリンピックに出場し銀メダルを受賞しました。
今大会には86カ国・地域から395人が参加し、成績上位者約8%に金メダル、次の約17%に銀メダルが贈られています。
物理チャレンジホームページ内「物理チャレンジ2016」の「インドネシア大会 速報ページ」に詳細が掲載されています。

全国物理コンテスト物理チャレンジ!
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学校 東京大学研究室訪問

 平成29年度「大学研究室訪問」を実施しました。 
 理数科1年生19名が東京大学本郷キャンパスの内山教授研究室を訪問し、教授による講義の受講とともに、施設設備の見学をさせていただきました。
現役の大学院生との懇談会では、受験勉強について、また大学生活についてのお話をたくさん聞けたようです。

赤門前にて。


講義終了後、内山教授に質問する生徒たち。


グループごとに研究室内の器具や設備についての説明をしていただきました。

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大学セミナー

今年度は
東京大学生産技術研究所 機械・生体系部門の
北澤大輔 准教授にお越しいただきました。
講演テーマは「船の基本と最前線」で、実験を取り入れて、わかりやすくお話していただきました。




大学セミナーの様子は、東京大学生産技術研究所次世代育成オフィス(ONG)ホームページの「出張授業」のなかでも紹介されています。
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晴れ 国際物理オリンピック日本代表

大宮高校理数科3年生の小宮山智浩さんがインドネシアで開催される第48回国際物理オリンピック日本代表に選ばれました。
昨年開催された全国物理コンテスト物理チャレンジ2016には全国から1,851名の参加があり、小宮山さんは1次、2次、最終選考を経て5名の日本代表のうちの1名に決定しました。

今後は大阪での実験研修や東京での合宿研修に参加し、7月下旬にインドネシアに向け出国する予定です。

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虫眼鏡 ウニの受精と発生

 ウニの受精と発生の様子を観察中です

1年生の理数生物では、バフンウニの受精と発生の様子を観察しています。2月2日に受精させた卵が、いまは4腕のプルテウス幼生に育っています。
右下の写真は、昨年の2月に理数科の授業で採卵し、受精、発生させたウニです。数匹が順調に育ち、直径4センチほどになっています。
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[理数科] 理科教育研究発表会

 「平成27年度 理科教育研究発表会」で発表!
 2月13日(土)、埼玉大学で行われた「理科教育研究発表会」に本校理数科2年生と理科系部活動の生徒たちが参加し、自分たちの研究の成果を発表してきました。
 会場となった埼玉大学には、埼玉大学の教授の方々を始め他校の生徒たちがたくさん集まりあふれかえるほどの賑わいでした。その中でも、本校の生徒たちは緊張することもなく、みな堂々と発表していました。これも、十分な探究活動と事前の周到な準備の賜物です。
 またポスターセッションのブースでは、他校の生徒からの質問に丁寧に説明をしていました。この研究発表会が、生徒たち一人ひとりの夢に近づく良い経験でした。
   

   

   
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NEW 理数科 課題研究発表会


 「課題研究発表会」開催!
 

 1月29日(金)本校において、理数科2年生による「課題研究発表会」が行われました。本校の理数科1年生と他校の生徒さんを招いての、参加者120名を超える発表会でした。課題研究は、2年生がグループごとにテーマ(下記参照)を決め、1年間研究活動を行い、その成果を発表します。当日は、決められた時間の中でいかに分かりやすく、自分たちの研究の成果を伝えることができるか、プレゼンテーション能力も問われます。生徒たちは、仮説を立て実験などでこれを検証し、考察をまとめてプレゼンテーションの練習を重ねて臨みました。研究内容についての質問も出て、時間が超過してしまうほど熱のこもった発表会でした。

 <研究テーマ>
  物理分野     ・音の種類と成分
         ・すっとびボールについて
         ・紙飛行機における翼の位置と現代の飛行機における翼の位置の比較
  
  化学分野   ・粉塵爆発
         ・シャボン玉液の性質について
         ・糠漬けナスの色素
  
  生物分野   ・アサリの浄化作用
         ・アリの生態
         ・食虫植物ラセニアにおける消化

  数学分野   ・テンセグリティーにおける5色問題
         ・n平方の定理
         ・立体数独
         ・遺伝的アルゴリズム
         ・長方形の分割
         ・ハミルトン閉路
         ・正n角形のトコロイド
         ・素数と数の拡張
         ・魔方陣                   


    ←生徒による司会進行    


         


    ←質問をする生徒   ←実験の写真や動画も投影 


 
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NEW [理数科] 冬季集中実験講座を実施!


 「冬季集中実験講座」を実施!
 理数科2年生は、課題研究の授業で「数学・物理・化学・生物」の中から1科目を選び、グループごとに研究テーマを決めて1年間取り組んでいます。冬休みのこの2日間(12/24・25)では、それぞれのテーマに沿った実験講座を実施しています。長い時間をかけて、普段の授業時間にはなかなかできない複雑な実験も集中して行うことで、より良いデータを得ることが出来ます。1月の「課題研究発表会」に向けて、プレゼンテーションの準備も着々と進んでいます。


           
       ↑ 紙飛行機の飛行実験        ↑ 粉塵爆発          ↑ 金属鎖イオンの実験
  

               
      ↑ 食虫植物の消化とPHの研究     ↑ 数学(プレゼン資料の作成)
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NEW [理数科] 最先端研究施設見学会


 高エネルギー加速器研究機構」に行ってきました!
 今年度から理数科1年生の行事となった最先端研究施設訪問。
訪問先は、つくばにある「高エネルギー加速器研究機構」です。ここは、高エネルギー加速器を用いた素粒子の研究をはじめ、生命体を含む物質の構造や機能に関する研究が行われている世界最先端の研究施設です。
 今回は、午前中に「BellⅡ」と呼ばれる大きな粒子測定器の見学や「放射光科学研究施設」の見学をしました。意外なことに「インフルエンザ薬」や「おいしいチョコレート」の研究などもこの施設を使って行われていたことを研究者の方から説明を受け、生徒たちはより身近な事としてとらえることができました。
 午後は、「分光器の製作」と「高エネルギー物理」の講義を受けました。充実した一日となりました。

       
    
↑巨大な実験施設の見学       ↑BellⅡ測定器         ↑放射光科学研究施設での説明を聞く生徒

      
   ↑実際に実験の様子を見ることができました。 ↑分光器の製作       ↑実際に自作の分光器で光を観察しました。
 
      
   
↑午後からの講義           ↑直接研究者の方に質問をする生徒
  
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東京大学研究室訪問


  東京大学研究室訪問
 東京大学大学院薬学系研究科・薬学部基礎有機化学教室ー
  
  7月24日(金)午後、東京大学本郷キャンパスを理数科・普通科の1,2年生希望者30名が訪問しました。
  最初に内山真伸教授の「道なき道を自らの足で切り拓く」と題した、教授が今まで辿ってきた道のりをご自身
 の高校生時代のエピソードを交え、薬学を目指したきっかけや現在の研究内容まで、分かりやすくお話していた
 だきました。本校生徒からの質問にも熱心に応えていただきました。生徒たちは、内山教授の「情熱を持ち続け
 ること、夢をあきらめないこと」などこれからの進路に大切なものが何かを学びました。また、研究を続ける上
 で大事にしている「楽しくやることの大切さ、研究にはチームワークが大切」などのお話も理系研究者などを目
 指す生徒ちにはとても心に響いたお話でした。
  講義の後、研究室の見学もさせていただきました。最先端の研究をしている現場では、普段見ることのできな
 い高額な精密計器がならび、大学院生の方が研究に取り組んでいる熱心な姿に、生徒たちは圧倒されていました。
  
最後に、本校卒業生で現在内山教授の研究室で学ばれている大学院生の方にキャンパス内を案内していただき
 ました。まずはその広さに、そして都心でありながら自然豊かなキャンパスに、生徒たちは先輩に質問をしなが

 ら廻りました。半日という限られた時間ではありましたが、濃密な有意義な時間を過ごすことができました。

 
    

     

        
  
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大学セミナー

  「大学セミナー」開催!
    ~神経と脳の最先端研究を学ぶ~

  7月13日(月)、本校にて「大学セミナー」が開催されました。
  講師に、東京大学生産技術研究所の池内与志穂先生をお迎えし、「神経と脳の形」という演題で理数科1年生
 と1~3年生の希望者68名が講義を受けました。
  池内先生は、東京大学大学院工学系研究科を修了され、ハーバード大学医学部研究員、ワシントン大学医学部
 研究員を経て、現在東京大学生産技術研究所で講師として御活躍されています。工学博士である先生は、工学的
 なアプローチから「脳・神経系の発生」について研究をされています。講義の中では、先生御自身が研究者にな
 ろうと思ったきっかけや体験談、現在研究されている人工脳の話までわかりやすく講義をしていただきました。
 90分という限られた時間の中での講義でしたが、生徒たちの質問にもひとりひとり丁寧に応えていただきまし
 た。生徒たちは、自分の夢を実現するために何が必要なのか、何が大切なのかを学びました。

     
 ↑様々な分野の研究者がいる生産技術研    ↑現在の脳の最先端研究についての        ↑難しい神経の生成や仕組みについて
  究所では、色々な面からのアプローチ      講義も興味深い内容だった。           の分かりやすい説明に納得する生徒
  ができ、メリットが大きいとのこと。                              たち。

     
   ↑現在の研究がどのように疾病の原因究    ↑遺伝子の異常に伴う疾病の治療法は?    ↑最後に池内先生に生徒代表より    
   明や治療に貢献しているのか?       (質問する生徒)               御礼の言葉
   (質問する生徒)      
 
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NEW 理数科卒業生との懇談会

  ”チーム大宮”  縦の絆も大切にします!

   6月27日(土)午後、理数科を卒業した先輩方が、後輩たちに向けて進路の懇談会を開催してくれました。
事前に3年生からアンケートをとり、希望大学や学部の話や悩みなど、多岐にわたるニーズに応えるために準備を
して来校してくれました。卒業生は、東京大学、東京工業大学、筑波大学などの理工系の学部をはじめ、東北大学、
千葉大学、日本医科大学などの医学部、また農学部や教育学部など11大学24名の来校となりました。
    昨年度までは3年生のみ参加のでしたが、今年度は1,2年生も自由参加での実施でした。在校生にとっては、ま
さに自分の最も近い目標となる先輩方に、受験と部活動の両立や受験までの学習計画や時間の有効な使い方、ひい
ては在学中の成績の話まで貴重なアドバイスを聞くことができました。限られた時間の中、思う存分質問し、自分
の悩みを聞いてもらって、みな晴れやかな顔で終了しました。

 
                   

                    
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理科教育研究発表会


  平成26年度 理科教育研究発表会で発表
 2月14日(土)、埼玉大学に於いて理科教育研究発表会が行われました。本校の理数科2年生の生徒と理科系部活動の生徒たちが参加し、研究の成果を発表してきました。
 会場には、埼玉大学の教授や他校の部活動の生徒などがたくさん集まり、盛大に実施されました。最初に、全体で開会式が行われ、その後分科会の形式で各発表会場に分かれました。本校の口頭発表の参加は、16グループで全体ではで71グループの参加でした。大学という場所と他校の生徒の前ということもありましたが、本校の生徒たちは、堂々と練習の成果を発揮しました。また、別の会場では、ポスターセッションも行われ、他校の生徒からの質問に、丁寧に説明をしていました。
 自分たちが発表するだけでなく、他校の研究発表も知ることができて生徒たちも良い刺激を受けたようです。

     
  ↑ 開会式           ↑ 発表前の原稿チェック     ↑ プロジェクターを使って発表

     
  ↑ 成果を発表         ↑シロッコファンの風力研究    ↑ ポスターセッション

       
  ↑ 部活動の生徒たちも活躍    ↑ 他校の発表も見学       ↑ 発表も終わりほっとして...

  
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理数科課題研究発表会


 2年生が課題研究の成果を発表!
 1月30日(金)に、理数科2年生が4月から約10ヶ月かけて取り組んできた研究を校内で発表しました。
 理科と数学の分野からグループごとにテーマを決めて研究してきました。繰り返し実験を行って集めたデータを分析し、自分たちで立てた仮説を証明したり、観察を何ヶ月も根気よく続けて発見したことがあったりと、どの発表も甲乙つけがたい素晴らしい内容でした。質問も活発にされ、発表者も分析したデータを紹介しながら答えていました。緊張しながらも堂々と発表する姿は、下級生にとって良い目標となりました。
 
      

      

         

    <研究発表のテーマ>
 ・平板翼飛行機の迎え角と飛距離の関係
 ・パラシュートの面積と落下速度の関係
 ・シロッコファン~大きな風力を求めて~
 ・ビニロンスポンジとその吸収率
 ・セッケンの力の源とは
 ・メントスガイザーのしくみを探る
 ・アリ~巣作りと視覚・味覚~
 ・チャコウラナメクジの光・振動に対する反応
 ・ミミズの再生機構とpHへの耐性
 ・鋭角三角形分割問題
 ・身近な確率~ガチャガチャ
 ・クランク変換
 ・対称性の解析
 ・身近な確率~席替え~
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理化学研究所見学会

 理化学研究所を見学してきました!
 12月17日(水)に1年生理数科・普通科の希望者17名が、和光市にある理化学研究所を見学しました。日本最先端の研究施設であり、東京大学をはじめ多くの大学や海外の研究者と共同の研究が行われています。まさに世界の科学の最先端の現場を見学することができました。生徒たちは研究者の方から直接お話を聞くこともできて、今後の進路選択に大きな意味を持つ見学会となりました。

                  
       
      ★田中メタマテリアル研究室で3次元光メモリの研究のお話をしていただき、質問にも分かりやすく丁寧に答えて
   いただきました。



                  

  ★仁科加速器センターで世界最強の超伝導リングサイクトロンの見学をして、宇宙創成の謎を解き明かす研究の最
   先端に触れることができました。
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大学セミナー開催!

 大学セミナー開催!
 今年も大学セミナーが11月26日(水)、保護者面談期間中の午後に実施されました。
 理数科・普通科の1~3年生およそ50名が参加しました。
講師には、東京大学大学院・理学系研究科の櫻井博儀教授をお招きし「経験・知識・知恵」と題して、実生活から研究活動までのお話をしていただきました。櫻井先生は、物理学がご専門で原子核のご研究をされています。また、東京大学だけでなく理化学研究所においても主任研究員をなさっています。
 高校生活で得る知識や経験がとても大切であり、何かをしたいと思うこと、それを実行することが将来の実現に必ずつながる・・・諦めずにつきすすむこと、とお話されました。また、とかく難しく感じられる物理の世界を分かりやすく魅力的に講演してくださいました。生徒の質問にも丁寧に答えてくださり、有意義な時間となりました。


      

      
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理数科1年生 日本科学未来館研修

 「彩の国理数科ネットワーク推進事業」
日本科学未来館に一日研修に行ってきました!
 11月20日(木)、埼玉県内公立高校の理数科設置校5校(越谷北・松山・熊谷西・大宮北・大宮)の一年生の生徒が、日本科学未来館で研修をしました。最先端研究の展示物を見るだけでなく、5校の生徒がグループごとに研修内容をまとめ、最後は展示物についてのプレゼンテーションもしました。ただ漠然と展示物を見ているだけでは、そこで得た知識を相手に伝え理解してもらうことはできません。将来のグローバルなトップリーダーを目指して、生徒たちはプレゼンテ-ションの難しさや伝えることの大切さを学びました。

      
    ★科学コミュニケーターの方に展示物の説明を受けたり、質問をしたりしました。

      

    ★調べたことをまとめて、自分の言葉でグループの仲間に展示物のプレゼンテーションをしました。

    
    ★グループごとに昼食をとりながら、お互いのプレゼンテーションの評価を交換して、コミュニケーションをはかりました。

    
    ★最後に自分の評価を全体に発表しました。
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理数科体験入学

 理数科体験入学が開催されました!

 10/11(土)に理数科体験入学が、行われました。当日参加された中学生の皆さんと保護者の方々、ありがとうございました。
当日は、理数科の概要や進学実績などの話に加え理科や数学の体験授業、卒業生・在校生との懇談会と、より大宮高校理数科の良さが分かっていただけたのではないかと思います。

     
   理数科の概要説明      生物実験室の説明と見学
      
      
   化学実験室での演示実験   物理実験室での演示実験
    
   卒業生・在校生の懇談会   熱心に質問をする中学生
  
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卒業生・在校生懇談会


 「理数科卒業生・在校生懇談会」で本校がNHKの取材を受けました!

 今年度に入って、2回目となる理数科卒業生と3年生との懇談会がありました。3年生の希望する大学の先輩方が、忙しいにもかかわらず17人も来校してくださいました。3年生は、大学で勉強されている先輩方と直接話ができることもあり事前に質問を用意するなどして活発な懇談会となりました。このような卒業生によるサポート体制のことや、塾や予備校に頼らずに受験を乗り切る本校の取組をNHKが取材にきました。在校生と卒業生が、受験についてや学校生活についてインタビューを受けました。この様子は、後日『おはよう日本』の中の「けさのクローズアップ」のコーナーで放送される予定です。

  
   
   
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理数科ネットワーク推進事業 開講式・講演会


   彩の国理数科ネットワーク推進事業 開講式・講演会
 9月19日(金)、「さいたま市民会館おおみや」において県内理数科設置校5校(大宮・越谷北・松山・熊谷西・大宮北)が集まって、理数科教育を向上させネットワークを構築発展させるための事業の一環として、「開講式と講演会」が開かれました。
 各校理数科の第一学年の生徒200名あまりが集い、日本科学未来館の科学コミュニケーターの榎戸三智子氏の講演を熱心に聴きました。生徒たちが、講演の内容や未来館でのコミュニケーターの仕事、ひいてはコミュニケーションやプレゼン能力の向上の仕方などの質問にも丁寧に答えてくださいました。
 生徒たちにとっては、11月の日本科学未来館での一日研修会に向けて充実した有意義な時間となりました。


   
   
   
   演題は、「日本科学未来館の科学
  コミュニケーションについて」でした。
   
  
    
  講師の方に、直接質問ができる時間を設けて
 いただきました。

    
   伝えたいことを相手にどう伝えるかが大き
  なポイントであり難しいことだと分かりまし
  た。     
   
   
    
   最後に、5校混合で班編成を行い11月の
 「日本科学未来館の一日研修」にむけてお互い
 の自己紹介など最初のコミュニケーションを実
 践しました。



     
                   
            
     
        

 


      
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最先端研究施設訪問

 つくば最先端研究施設での一日研修
 8月4日(月)茨城県つくば市にある「高エネルギー加速器研究機構」通称「KEK」へ行ってきました。
1年生24名、2年生10名の計34名で訪問したこの施設は、1周3㎞もの加速器やBellⅡと呼ばれる高性能測定器などを持つ世界トップレベルの研究施設です。
 午前中は、素粒子を生成するための施設を見学し、午後は宇宙線観測データの分析作業を行い、実際に研究をされている研究者の方からの講義も受けました。
参加した生徒にとっては有意義な夏休みになりました。

        ←加速器の構造などの説明と展示

             ←巨大な加速器
                  BellⅡ
          ←宇宙線の観察結果のデータ分析
 
          ←素粒子についての講義を受けました。

           
   ↑研究内容など直接質問することができました。 

 
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東京大学研究室訪問(理数科推進部)


 東京大学に行ってきました。


 夏休み梅雨も明けた暑い先週の金曜日、7月25日(金)に1,2年生の希望者23人が東京大学に行ってきました。
普段は入ることのできない最先端の大学研究施設を見学し、大学院基礎有機化学 内山真伸教授の講義を受けてきました。「有機化学」の最新の研究内容を知り、その研究がこれからの生命科学・材料科学の分野で重要であることが分かりました。

 

          赤門前で 


                   

 ↑              ↑
 内山真伸教授の特別講義      参加した生徒が教授に質問しました。

 



           
  ↑                           ↑
 研究室の見学             具体的な研究の説明
  

           

     
  ↑ 卒業生に質問する生徒
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理数科卒業生・在校生との懇談会 第1回

 卒業生との懇談会がありました!
 去る6月28日(土)理数科の卒業生20人(東大、東工大、筑波大など)が、3年生のためにこれから本格的になる受験へのアドバイスをしに来校しました。
 事前に3年生にアンケートをとるなど入念な準備をして様々な話をしてくれました。
具体的な受験勉強の計画や方法、部活動との両立の仕方、また、苦労話や失敗談など普段聞くことのできない貴重な話を聞くことができました。
 先輩方からの温かいエールをもらい、進路実現に向け充実した時間となりました。

      

 <懇談会後の在校生の感想>
 ・志望する大学の先輩から、直接話を聞くことができて良かった。
 ・具体的な受験勉強の方法を教えてもらったのが良かった。
 ・とても刺激を受けた。今日の気持ちを忘れず、頑張ります!
  
  など、在校生はみな前向きな感想ばかりでした。
  第2回卒業生・在校生懇談会は、9月18日(木)に実施の予定です。
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会議・研修 高校生のための放射線実習セミナー開催

毎年恒例!秋の大学セミナー
日本原子力研究開発機構 高校生のための放射線実習セミナー 
■日時 平成25年11月27日(水) 13:30~16:20
■受講生徒58名(1年生13名,2年生45名)
■講師 横浜薬科大学 健康薬学科 放射線科学研究室 准教授  加藤 真介先生
※主催/日本原子力文化振興財団(日本原子力研究開発機構受託事業 )
 

 

加藤真介先生 
講義『放射線の基礎』
分かりやすいスライドで
丁寧にご説明下さいました

 

霧箱による放射線の観察 
 
 
 
α線の飛跡が見えた!
 
 

 

実習機器の取り扱いについて説明を受けます
 
放射線の種類と
その特徴に
熱心に耳を傾けます
測定機器にスリットを
慎重に固定します 
 
ガイガー・ミューラー
カウンター(GM計数管)
で放射線を測定します 
測定結果を実習レポートに
まとめます
 
水の入ったペットボトルを新聞でくるみ,放射線の特徴を活かし液面の高さを測ります
【フレミングの左手の法則】
磁界の向きと電流の向きから
 力はどの向きに働くか?
放射線測定器『はかるくん』
身のまわりの放射線を
測定します
 
【受講生徒の声】
■霧箱でα線の飛跡がよく見えたのが印象的だった.
■β線やγ線も見たい.
■放射線が影響を与えるメカニズムなど,今まであやふやだった部分の理解が深まった.
■怖がるだけでなく正しい知識を身に付けたい.
■人体への影響について分かった.
■よく知らなかった放射線に対して科学的に知識を深めることができた.目で見えないけれど,計測器の数値が跳ね上がった時は不思議な感じがした.
■危ないものだと思っていたが使い方が正しければ役立つものだと再認識した.医療面でより効果があがるとよいと思う.
■難しい内容だったが視野を広げる良い機会となった.
 
日本原子力研究開発機構ホームページ↓ 
http://www.jaea.go.jp/index.html
 
 
本原子力文化振興財団ホームページ↓
 
 
横浜薬科大学 健康薬学科↓
 
 
横浜薬科大学 健康薬学科 放射線科学研究室 加藤真介准教授↓
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