理数科日誌

理数科日誌

【理数科日誌】理数科卒業生による進路懇談会

6/27(土)放課後、本校多目的室にて理数科卒業生(三六会)による進路懇談会を3年生対象に実施しました。

 

学業でお忙しい中、東大や東工大をはじめとした様々な大学から総勢16名の卒業生に来校いただき、受験に向けてのアドバイスや大学生活などについて座談会形式で語って頂きました。
 

受験勉強の進め方や対策など、いろいろな質問に丁寧に答えてくれる卒業生の話に、生徒はとても熱心に耳を傾けていました。

全体会が終わった後にも先輩たちに積極的に質問する生徒の姿もあり、懇談会がいい刺激になったようです。

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【理数科日誌】今年度の課題研究をスタートしました

課題研究の開講式では、校長先生から研究の価値について、担当の先生から研究の進め方についての話があり、生徒たちも集中して臨んでいました。

研究のノート

 

 

 

 

 

 

校長先生より研究の進め方

 

 

 

 

 

 

開講式の後は、研究の分野(数学、物理、化学、生物)ごとに分かれて

研究テーマを決めるための話し合い、実験に使える装置の説明などが行われました。 

分野別分野別分野別

 

 

 

 

 

 

これから研究ノートが埋まっていくのが楽しみです!

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【理数科】理科教育研究発表大会に出展しました

2月8日(土)埼玉大学で行われた理科教育研究発表大会に参加しました。

 

本校理数科の2年生が課題研究で取り組んだ内容をポスター発表させていただきました。

  

  

今回は物理4本,化学3本,生物1本の出展をさせていただきました。

多くの方から貴重なアドバイスを受け,生徒たちもいい勉強になりました。

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令和元年度 理数科課題研究 校内発表会

2月6日(木)3・4・5限を使い,本校理数科の課題研究校内発表会を行いました。

本校の課題研究とは,理数科2年生が各自で設定した研究テーマについて,1年間かけて思考や実験を行い,課題解決をめざす授業です。

今年度は数学分野6本,化学分野3本,生物分野3本,物理分野4本の研究発表がありました。

 校長先生のあいさつ

 

  

  発表の様子

 

 

理数科1年生は来年にむけて先輩の発表を真剣に聞き,活発に質問していました。

 

発表中には実験で実際に作られた物質(合成ルビーや透明醤油)に直接触れる場面もありました。

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情報処理・パソコン パソコン甲子園全国大会出場

理数科3年生金鹿 優輝さんと山縣 龍人さんが、パソコン甲子園本選(全国大会)に出場しました。

 9月14日にパソコン甲子園予選が行われ、3年生、金鹿優輝君と山縣龍人君によるチーム名「JUSTI-CE(ジャスティス)」が見事6位で予選を通過し、昨年に続き本選(全国大会)に出場しました。

北は北海道、南は沖縄まで1チーム2名で701チームが予選に参加、その中で、本選出場を決めました。本校では一昨年から3年連続での全国大会出場となります。

 

本選は、11月9日(土)~10日(日)に、会津大学(福島県会津若松市)で行われました。プログラミング部門、モバイル部門、いちまいの絵CG部門の三部門のうち、「JUSTI-CE」はプログラミング部門に出場し、競技では、予選を勝ち抜いた29チームが一堂に会し、2人1チームで1台のパソコンを使い、制限時間内に問題に対する解答プログラムを作成し、得点形式で競います。

残念ながら、上位入賞を目指しましたが、健闘むなしく入賞はできませんでした。

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【理数科】理数科説明会・体験授業を実施しました

11月2日(土)14時から,本校にて理数科説明会および体験授業(理科・数学)を実施しました。

例年は夏休みに実施している体験授業でしたが,今年度は校舎改装工事で実施できなかったため,説明会と同時開催という初めての形での実施となりました。

 

体育館での説明会の様子です。

本校職員による概要説明と,理数科生徒2年生による課題研究の中間発表を行いました。

 

各体験授業(物理・化学・生物・数学)の様子です。

   

受付時にいずれかのコースに分かれて,本校職員による授業を体験していただきました。

 

また,中学生と本校理数科1・2年生との座談会も実施しました。

 

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【理数科】最先端施設見学へ行ってきました

10月31日(木) 朝7時半に学校をバスで出発し,茨城県のつくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)を見学してきました。

 到着後すぐ,研究員の方に「宇宙からのメッセンジャー」というテーマで講義をしていただきました。

主に素粒子について説明をしていただき,ノーベル物理学賞を受賞した『CP対称性の破れ』に関する小林・益川理論のアイデアの意味に感心している生徒もいました。

 

展示室の様子です。 

 

宇宙線を可視化するスパークチェンバーに生徒たちも興味津々の様子でした。

 

別な展示室では加速器などに関する映像を視聴し,実際に使われた加速器のパーツを自由に見学させていただきました。

 

 

 今回の目玉のひとつである加速器(BellⅡ加速器)の施設内の様子です。

  

KEKでは世界26か国から約900名の研究者がこの実験装置を利用した研究に関わっているそうです。

施設内では様々な国の方が英語で議論を交わしている姿もありました。

 

フォトンファクトリーでの様子です。 

加速器から発生した放射光により原子レベルで物質の解析ができるため,物理・化学・生物・地学分野のいずれでも活躍しているという説明にサイエンス(科学)の大切さを感じたのではないでしょうか。

 

最後に宇宙線について考えるワークショップも行いました。 

 

グループのメンバーでデータの処理を行い,宇宙線の特徴についての理解を深めることができたのではないでしょうか。 

 

 

本校生徒も積極的に質問をするなど,有意義な1日になりました。

本校生徒のため丸一日,貴重な時間をくださったKEKの皆様にはほんとうに感謝です。ありがとうございました。

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東京大学研究室訪問

7月23日(火)13時~ 本校生徒20名が東京大学農学部(大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻)へ研究室訪問させていただきました。


齋藤継之准教授(本校理数科OB)から大学での学びについてやセルロースナノファイバー(CNF)について,榎本准教授からバイオプラスチックについてお話をいただきました。
  

また,実際に研究をされている研究室を拝見させていただきました。
 
多くの大学生・大学院生が活発に研究しており,本校生徒もいい刺激を受けられたのではないでしょうか。

本校OBで学部4年生の小川先輩との座談会の様子。


予定されていた以上にとても熱心に丁寧に色々なことを紹介していただきました。
本校生徒のために齋藤先生はじめ多くの方に時間を作って頂き,感謝です。
ありがとうございました。

ちなみに,これは農学部資料館に展示されている写真です。

齋藤先生はアジアで初めてマルクス・ヴァーレンベリ賞を受賞された研究者の一人です。
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大学セミナーを実施しました

7月10日(水)放課後,東京大学 地震研究所 観測開発基盤センターから酒井 慎一准教授をお招きし,本校生徒に向けての特別講義をしていただきました。

『地震を測って,地域を理解する』というテーマで講演をいただき,地震の予知の理論や精度,地震観測の実際,身近な地震についてなど,90分という短い時間ではありましたが多岐にわたり講義をしていただきました。
 

講義のあとの質疑も白熱し,生徒にとっていい刺激となりました。
 
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理数科懇談会を実施しました

6月29日(土)放課後,本校多目的室にて理数科卒業生(三六会)による受験懇談会を三年生向けに実施しました。

学業でお忙しい中,東大や東工大をはじめとした様々な大学から総勢11名の卒業生に来校いただき,受験に向けてのアドバイスや大学生活などについて座談会形式で語って頂きました。
  

『大学』,『専攻分野』,『科目選択』とテーマを分けて計3回の座談会を行いましたが,全体会が終わった後も先輩たちに積極的に質問する現役生の姿がありました。
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学校地域Win-Winプロジェクトを実施しました

平成31年3月22日(金)放課後,本校希望者を対象に学校地域Win-Winプロジェクトの一環として,田辺三菱製薬株式会社の研究者3名にご来校いただき,講演会等を行っていただきました。

前半に講演をしていただきました。
一般に新薬がどのような過程を経て世の中に出ていくのか,そしてその過程がいかに厳しいものであるのかと言ったお話や,実際に糖尿病に用いられている薬の開発の経緯などをお話しいただきました。
専門的なお話ではありましたが,高校生にもわかり易く噛み砕いて丁寧に説明いただき,生徒たちも熱心に聞き入っていました。
 

後半は分子模型を利用し,化合物の模型作成を行いました。
分子模型に慣れていない生徒もおりましたが,グループで協力して模型作成を行い,できた模型のポイントを解説をしていただきました。化合物の魅力や構造の意義を感じることにつながった生徒もいたようです。


模型作成や質問対応などで盛り上がり,当初1時間半の予定であったところ,2時間近く本校生徒のために熱心に対応していただきました。ありがとうございました。
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課題研究校内発表会報告

2月7日(木)の3,4,5校時に今年度の理数科課題研究校内発表会を実施しました。

当日は課題研究を行った理数科2年生に加え,理数科1年生,他校の生徒・教員方など総勢100名程度が本校やまぼうし1階に集まりました。

今年度は物理分野2本,化学分野4本,生物分野3本,数学分野8本の発表がありました。

発表生徒はおよそ1年間の努力の成果をまとめ,研究題材の魅力を伝えることが出来たのではないでしょうか。

質疑応答も白熱し,時間が足りなくなるものもあるなど盛り上がりをみせました。

  
  
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理数科 最先端研究施設見学報告

10月25日(木) 理数科の1年生がつくばにある高エネルギー加速器研究機構(KEK)を訪問しました。

7:30大宮高校をバスで出発し,9:30頃現地へ到着。

午前中は研究機構や『研究者』についての概要説明にはじまり,Bell測定器や超伝導リニアック試験施設の見学を行いました。

  
KEKの研究者の阿部准教授より『研究者への道』というテーマで講義をしていただきました。
研究者として自分から動くことの大切さを語っていただきました。

  
改造中のBellⅡ測定器を見学しました。
作業が終了した後は表面がコンクリート壁で覆われ,再び内部の検出器等を見ることが出来るのは数年後になるとのことでした。

 
展示室で様々な装置についての説明を受けました。

  
国際リニアコライダーを実現するための超伝導リニアック試験施設の様子です。
加速器の仕組みを理解するのに苦しんでいた生徒が相当数いたようですが,理解して納得していく姿はさすが理数科でした。

昼食をはさみ,午後は放射線光化学研究施設の見学後,分光器製作実習を行いました。

  
放射光を用いた様々な研究についてのポスターも数多く掲示され,QRコードでそれぞれの解説ページを閲覧できるようになっていました。生徒たちは興味を持って学んでいたようです。

  
分光器製作中。

  
製作した簡易分光器で様々な光源を観測したり,屋外で太陽光(の反射光)を観測しました。

最後の質疑応答では全体を通して色々な質問があがり,時間いっぱいになるまで丁寧に対応していただきました。

15:30過ぎにKEKを後にし,18:00大宮高校へ帰着しました。
内容盛りだくさんでしたが生徒にとって密な一日になったことと思います。
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花丸 パソコン甲子園本選出場決定

 9月15日にパソコン甲子園予選が行われ、理数科2年生の金鹿 優輝さんと山縣 龍人さんによる、チーム名「JUSTI-CE(ジャスティス)が予選を通過し、本選(全国大会)に出場することになりました。

北は北海道、南は沖縄まで1チーム2名で722チームが予選に参加、成績と地域性が考慮される中、上位25位以内に入り、見事に本選出場を決めました。本校では昨年に続き2年連続の全国大会出場となります。

 本選は、11月17日(土)~18(日)に、会津大学(福島県会津若松市)で行われます。プログラミング部門、モバイル部門、いちまいの絵CG部門の三部門のうち、「JUSTI-CE」はプログラミング部門に出場し、競技では、予選を勝ち抜いた27チームが一堂に会し、2人1チームで1台のパソコンを使い、制限時間内に問題に対する解答プログラムを作成し、得点形式で競います。

写真は8月下旬、東工大で行われたスーパーコンピューティングコンテスト本選に出場し、4位となった時のものです。

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花丸 日本情報オリンピック本選出場

2月10日、11日につくばカピオにおいて実施された日本情報オリンピック本選に理数科2年生の荒川亮太さんが出場しました。
1131名の予選応募者の中から本選に出場できたのは81名で、埼玉県では荒川さんだけが本選招待者に選ばれています。


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虫眼鏡 理数科課題研究校内発表会

平成29年度「理数科課題研究校内発表会」を開催しました。

 1月25日に大宮高校やまぼうし会館において、理数科2年生による課題研究校内発表会が行われました。
テーマの設定から始まり、実験講座、プレゼンテーション練習と、1年間にわたって取り組んできた研究について、
本校理数科1年生と所沢北高校生、および教職員に向け、グループあるいは個人ごとに発表をしました。

各分野の研究テーマは以下のとおりです。

物理分野 
  ボールの運動特性
  割れにくいせっけん膜の研究
  空気砲を物理する
  壁の形による遮音効果の変化

 
化学分野   
  ビスマスの色調変化
  銅、アンモニアを代用したレーヨン素材の作成
  不思議の石ゼオライトの効率利用

 
生物分野   
  アリはなぜガラスを登れるか
  植物エチレンの放出量の違い
  ダンゴムシの性質
  蚊柱を構成するユスリカの雌雄比について


数学分野  
  ブラックジャックの確率
  方べきの定理の研究
  フィボナッチ数列の発展
  31ゲームの必勝法
  合同な数列と群
  共鳴
  定規で作図する
  数独のn次元拡張
  連続図形の描く曲線

 
 評価アンケートをもとに、最優秀賞には数学分野「31ゲームの必勝法」が、優秀賞は「蚊柱を構成するユスリカの雌雄比について」、
優良賞には「空気砲を物理する」がそれぞれ選ばれました。写真は後日ホームルームで行われた表彰の様子です。


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花丸 日本情報オリンピック本選出場決定

 理数科2年生の荒川亮太さんが、11月に行われた日本情報オリンピック予選に出場しAランクを獲得しました。その結果、2月につくば市で開催される日本情報オリンピック本選に出場することになりました。
 本選競技ではアルゴリズムを設計し、そのアルゴリズムを C, C++ のいずれかのプログラミング言語で実装する課題が出題されます。競技時間は4時間で、本選出場者の中から国際情報オリンピックの日本代表が選出されることになっています。
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虫眼鏡 理数科 最先端研究施設訪問

理数科1年生が、平成29年度最先端研究施設訪問としてつくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)を見学させていただきました。
筑波実験棟ではBellⅡ測定器の見学、また放射光科学研究施設を見学しました。




簡易分光器の製作実習と、物質構造科学研究所の阿部准教授の講義を受けました。
研究内容についてはもちろん、研究者になるまでの道のりや、研究者としての心構えなどについても、非常にわかりやすくお話をしてくださいました。
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理科・実験 科学の甲子園埼玉県大会

科学甲子園埼玉県大会  筆記部 第位!

11月4日に行われた第7回科学の甲子園埼玉県大会に2チームが出場しました。
Aチーム(2年荒川さん・澤井さん・駒田さん・吉村さん・1年横川さん・加藤さん)
Bチーム(1年久保田さん・羽鳥さん・塚田さん・鈴木さん・田村さん・高科さん)


科学の甲子園は筆記の部と実技の部の総合成績で競い合います。
写真は実技競技に取り組む大宮高校Aチームの様子です。



競技の結果、Aチームが筆記の部において第1位、総合の部で第4位となり表彰されました。

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花丸 パソコン甲子園本選出場決定

9月に行われたパソコン甲子園2017の予選に、理数科3年の三宅亮輔さんと林歓樹さんによるチーム「本マグロ」が出場し、本選に出場することになりました。
プログラミング部門、モバイル部門、いちまいの絵CG部門の三部門のうち、「本マグロ」はプログラミング部門に出場しています。
パソコン甲子園2017のホームページに詳細が掲載されています。

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花丸 日本生物学オリンピック銅賞受賞

8月に広島県で行われた日本生物学オリンピックにおいて、理数科3年生の鈴木優仁さんが銅賞を受賞しました。3,849名が挑んだ予選を経て、本選に進んだのはわずか80名、そのなかでも上位40名に入るという健闘です。



詳しい本選参加者の受賞状況については日本生物学オリンピックのホームページに掲載されています。
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花丸 国際物理オリンピック銀メダル受賞

理数科3年生の小宮山智浩さんが、インドネシアで行われた国際物理オリンピックに出場し銀メダルを受賞しました。
今大会には86カ国・地域から395人が参加し、成績上位者約8%に金メダル、次の約17%に銀メダルが贈られています。
物理チャレンジホームページ内「物理チャレンジ2016」の「インドネシア大会 速報ページ」に詳細が掲載されています。

全国物理コンテスト物理チャレンジ!
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学校 東京大学研究室訪問

 平成29年度「大学研究室訪問」を実施しました。 
 理数科1年生19名が東京大学本郷キャンパスの内山教授研究室を訪問し、教授による講義の受講とともに、施設設備の見学をさせていただきました。
現役の大学院生との懇談会では、受験勉強について、また大学生活についてのお話をたくさん聞けたようです。

赤門前にて。


講義終了後、内山教授に質問する生徒たち。


グループごとに研究室内の器具や設備についての説明をしていただきました。

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大学セミナー

今年度は
東京大学生産技術研究所 機械・生体系部門の
北澤大輔 准教授にお越しいただきました。
講演テーマは「船の基本と最前線」で、実験を取り入れて、わかりやすくお話していただきました。




大学セミナーの様子は、東京大学生産技術研究所次世代育成オフィス(ONG)ホームページの「出張授業」のなかでも紹介されています。
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晴れ 国際物理オリンピック日本代表

大宮高校理数科3年生の小宮山智浩さんがインドネシアで開催される第48回国際物理オリンピック日本代表に選ばれました。
昨年開催された全国物理コンテスト物理チャレンジ2016には全国から1,851名の参加があり、小宮山さんは1次、2次、最終選考を経て5名の日本代表のうちの1名に決定しました。

今後は大阪での実験研修や東京での合宿研修に参加し、7月下旬にインドネシアに向け出国する予定です。

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虫眼鏡 ウニの受精と発生

 ウニの受精と発生の様子を観察中です

1年生の理数生物では、バフンウニの受精と発生の様子を観察しています。2月2日に受精させた卵が、いまは4腕のプルテウス幼生に育っています。
右下の写真は、昨年の2月に理数科の授業で採卵し、受精、発生させたウニです。数匹が順調に育ち、直径4センチほどになっています。
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[理数科] 理科教育研究発表会

 「平成27年度 理科教育研究発表会」で発表!
 2月13日(土)、埼玉大学で行われた「理科教育研究発表会」に本校理数科2年生と理科系部活動の生徒たちが参加し、自分たちの研究の成果を発表してきました。
 会場となった埼玉大学には、埼玉大学の教授の方々を始め他校の生徒たちがたくさん集まりあふれかえるほどの賑わいでした。その中でも、本校の生徒たちは緊張することもなく、みな堂々と発表していました。これも、十分な探究活動と事前の周到な準備の賜物です。
 またポスターセッションのブースでは、他校の生徒からの質問に丁寧に説明をしていました。この研究発表会が、生徒たち一人ひとりの夢に近づく良い経験でした。
   

   

   
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NEW 理数科 課題研究発表会


 「課題研究発表会」開催!
 

 1月29日(金)本校において、理数科2年生による「課題研究発表会」が行われました。本校の理数科1年生と他校の生徒さんを招いての、参加者120名を超える発表会でした。課題研究は、2年生がグループごとにテーマ(下記参照)を決め、1年間研究活動を行い、その成果を発表します。当日は、決められた時間の中でいかに分かりやすく、自分たちの研究の成果を伝えることができるか、プレゼンテーション能力も問われます。生徒たちは、仮説を立て実験などでこれを検証し、考察をまとめてプレゼンテーションの練習を重ねて臨みました。研究内容についての質問も出て、時間が超過してしまうほど熱のこもった発表会でした。

 <研究テーマ>
  物理分野     ・音の種類と成分
         ・すっとびボールについて
         ・紙飛行機における翼の位置と現代の飛行機における翼の位置の比較
  
  化学分野   ・粉塵爆発
         ・シャボン玉液の性質について
         ・糠漬けナスの色素
  
  生物分野   ・アサリの浄化作用
         ・アリの生態
         ・食虫植物ラセニアにおける消化

  数学分野   ・テンセグリティーにおける5色問題
         ・n平方の定理
         ・立体数独
         ・遺伝的アルゴリズム
         ・長方形の分割
         ・ハミルトン閉路
         ・正n角形のトコロイド
         ・素数と数の拡張
         ・魔方陣                   


    ←生徒による司会進行    


         


    ←質問をする生徒   ←実験の写真や動画も投影 


 
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NEW [理数科] 冬季集中実験講座を実施!


 「冬季集中実験講座」を実施!
 理数科2年生は、課題研究の授業で「数学・物理・化学・生物」の中から1科目を選び、グループごとに研究テーマを決めて1年間取り組んでいます。冬休みのこの2日間(12/24・25)では、それぞれのテーマに沿った実験講座を実施しています。長い時間をかけて、普段の授業時間にはなかなかできない複雑な実験も集中して行うことで、より良いデータを得ることが出来ます。1月の「課題研究発表会」に向けて、プレゼンテーションの準備も着々と進んでいます。


           
       ↑ 紙飛行機の飛行実験        ↑ 粉塵爆発          ↑ 金属鎖イオンの実験
  

               
      ↑ 食虫植物の消化とPHの研究     ↑ 数学(プレゼン資料の作成)
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NEW [理数科] 最先端研究施設見学会


 高エネルギー加速器研究機構」に行ってきました!
 今年度から理数科1年生の行事となった最先端研究施設訪問。
訪問先は、つくばにある「高エネルギー加速器研究機構」です。ここは、高エネルギー加速器を用いた素粒子の研究をはじめ、生命体を含む物質の構造や機能に関する研究が行われている世界最先端の研究施設です。
 今回は、午前中に「BellⅡ」と呼ばれる大きな粒子測定器の見学や「放射光科学研究施設」の見学をしました。意外なことに「インフルエンザ薬」や「おいしいチョコレート」の研究などもこの施設を使って行われていたことを研究者の方から説明を受け、生徒たちはより身近な事としてとらえることができました。
 午後は、「分光器の製作」と「高エネルギー物理」の講義を受けました。充実した一日となりました。

       
    
↑巨大な実験施設の見学       ↑BellⅡ測定器         ↑放射光科学研究施設での説明を聞く生徒

      
   ↑実際に実験の様子を見ることができました。 ↑分光器の製作       ↑実際に自作の分光器で光を観察しました。
 
      
   
↑午後からの講義           ↑直接研究者の方に質問をする生徒
  
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東京大学研究室訪問


  東京大学研究室訪問
 東京大学大学院薬学系研究科・薬学部基礎有機化学教室ー
  
  7月24日(金)午後、東京大学本郷キャンパスを理数科・普通科の1,2年生希望者30名が訪問しました。
  最初に内山真伸教授の「道なき道を自らの足で切り拓く」と題した、教授が今まで辿ってきた道のりをご自身
 の高校生時代のエピソードを交え、薬学を目指したきっかけや現在の研究内容まで、分かりやすくお話していた
 だきました。本校生徒からの質問にも熱心に応えていただきました。生徒たちは、内山教授の「情熱を持ち続け
 ること、夢をあきらめないこと」などこれからの進路に大切なものが何かを学びました。また、研究を続ける上
 で大事にしている「楽しくやることの大切さ、研究にはチームワークが大切」などのお話も理系研究者などを目
 指す生徒ちにはとても心に響いたお話でした。
  講義の後、研究室の見学もさせていただきました。最先端の研究をしている現場では、普段見ることのできな
 い高額な精密計器がならび、大学院生の方が研究に取り組んでいる熱心な姿に、生徒たちは圧倒されていました。
  
最後に、本校卒業生で現在内山教授の研究室で学ばれている大学院生の方にキャンパス内を案内していただき
 ました。まずはその広さに、そして都心でありながら自然豊かなキャンパスに、生徒たちは先輩に質問をしなが

 ら廻りました。半日という限られた時間ではありましたが、濃密な有意義な時間を過ごすことができました。

 
    

     

        
  
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大学セミナー

  「大学セミナー」開催!
    ~神経と脳の最先端研究を学ぶ~

  7月13日(月)、本校にて「大学セミナー」が開催されました。
  講師に、東京大学生産技術研究所の池内与志穂先生をお迎えし、「神経と脳の形」という演題で理数科1年生
 と1~3年生の希望者68名が講義を受けました。
  池内先生は、東京大学大学院工学系研究科を修了され、ハーバード大学医学部研究員、ワシントン大学医学部
 研究員を経て、現在東京大学生産技術研究所で講師として御活躍されています。工学博士である先生は、工学的
 なアプローチから「脳・神経系の発生」について研究をされています。講義の中では、先生御自身が研究者にな
 ろうと思ったきっかけや体験談、現在研究されている人工脳の話までわかりやすく講義をしていただきました。
 90分という限られた時間の中での講義でしたが、生徒たちの質問にもひとりひとり丁寧に応えていただきまし
 た。生徒たちは、自分の夢を実現するために何が必要なのか、何が大切なのかを学びました。

     
 ↑様々な分野の研究者がいる生産技術研    ↑現在の脳の最先端研究についての        ↑難しい神経の生成や仕組みについて
  究所では、色々な面からのアプローチ      講義も興味深い内容だった。           の分かりやすい説明に納得する生徒
  ができ、メリットが大きいとのこと。                              たち。

     
   ↑現在の研究がどのように疾病の原因究    ↑遺伝子の異常に伴う疾病の治療法は?    ↑最後に池内先生に生徒代表より    
   明や治療に貢献しているのか?       (質問する生徒)               御礼の言葉
   (質問する生徒)      
 
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NEW 理数科卒業生との懇談会

  ”チーム大宮”  縦の絆も大切にします!

   6月27日(土)午後、理数科を卒業した先輩方が、後輩たちに向けて進路の懇談会を開催してくれました。
事前に3年生からアンケートをとり、希望大学や学部の話や悩みなど、多岐にわたるニーズに応えるために準備を
して来校してくれました。卒業生は、東京大学、東京工業大学、筑波大学などの理工系の学部をはじめ、東北大学、
千葉大学、日本医科大学などの医学部、また農学部や教育学部など11大学24名の来校となりました。
    昨年度までは3年生のみ参加のでしたが、今年度は1,2年生も自由参加での実施でした。在校生にとっては、ま
さに自分の最も近い目標となる先輩方に、受験と部活動の両立や受験までの学習計画や時間の有効な使い方、ひい
ては在学中の成績の話まで貴重なアドバイスを聞くことができました。限られた時間の中、思う存分質問し、自分
の悩みを聞いてもらって、みな晴れやかな顔で終了しました。

 
                   

                    
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理科教育研究発表会


  平成26年度 理科教育研究発表会で発表
 2月14日(土)、埼玉大学に於いて理科教育研究発表会が行われました。本校の理数科2年生の生徒と理科系部活動の生徒たちが参加し、研究の成果を発表してきました。
 会場には、埼玉大学の教授や他校の部活動の生徒などがたくさん集まり、盛大に実施されました。最初に、全体で開会式が行われ、その後分科会の形式で各発表会場に分かれました。本校の口頭発表の参加は、16グループで全体ではで71グループの参加でした。大学という場所と他校の生徒の前ということもありましたが、本校の生徒たちは、堂々と練習の成果を発揮しました。また、別の会場では、ポスターセッションも行われ、他校の生徒からの質問に、丁寧に説明をしていました。
 自分たちが発表するだけでなく、他校の研究発表も知ることができて生徒たちも良い刺激を受けたようです。

     
  ↑ 開会式           ↑ 発表前の原稿チェック     ↑ プロジェクターを使って発表

     
  ↑ 成果を発表         ↑シロッコファンの風力研究    ↑ ポスターセッション

       
  ↑ 部活動の生徒たちも活躍    ↑ 他校の発表も見学       ↑ 発表も終わりほっとして...

  
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理数科課題研究発表会


 2年生が課題研究の成果を発表!
 1月30日(金)に、理数科2年生が4月から約10ヶ月かけて取り組んできた研究を校内で発表しました。
 理科と数学の分野からグループごとにテーマを決めて研究してきました。繰り返し実験を行って集めたデータを分析し、自分たちで立てた仮説を証明したり、観察を何ヶ月も根気よく続けて発見したことがあったりと、どの発表も甲乙つけがたい素晴らしい内容でした。質問も活発にされ、発表者も分析したデータを紹介しながら答えていました。緊張しながらも堂々と発表する姿は、下級生にとって良い目標となりました。
 
      

      

         

    <研究発表のテーマ>
 ・平板翼飛行機の迎え角と飛距離の関係
 ・パラシュートの面積と落下速度の関係
 ・シロッコファン~大きな風力を求めて~
 ・ビニロンスポンジとその吸収率
 ・セッケンの力の源とは
 ・メントスガイザーのしくみを探る
 ・アリ~巣作りと視覚・味覚~
 ・チャコウラナメクジの光・振動に対する反応
 ・ミミズの再生機構とpHへの耐性
 ・鋭角三角形分割問題
 ・身近な確率~ガチャガチャ
 ・クランク変換
 ・対称性の解析
 ・身近な確率~席替え~
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理化学研究所見学会

 理化学研究所を見学してきました!
 12月17日(水)に1年生理数科・普通科の希望者17名が、和光市にある理化学研究所を見学しました。日本最先端の研究施設であり、東京大学をはじめ多くの大学や海外の研究者と共同の研究が行われています。まさに世界の科学の最先端の現場を見学することができました。生徒たちは研究者の方から直接お話を聞くこともできて、今後の進路選択に大きな意味を持つ見学会となりました。

                  
       
      ★田中メタマテリアル研究室で3次元光メモリの研究のお話をしていただき、質問にも分かりやすく丁寧に答えて
   いただきました。



                  

  ★仁科加速器センターで世界最強の超伝導リングサイクトロンの見学をして、宇宙創成の謎を解き明かす研究の最
   先端に触れることができました。
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大学セミナー開催!

 大学セミナー開催!
 今年も大学セミナーが11月26日(水)、保護者面談期間中の午後に実施されました。
 理数科・普通科の1~3年生およそ50名が参加しました。
講師には、東京大学大学院・理学系研究科の櫻井博儀教授をお招きし「経験・知識・知恵」と題して、実生活から研究活動までのお話をしていただきました。櫻井先生は、物理学がご専門で原子核のご研究をされています。また、東京大学だけでなく理化学研究所においても主任研究員をなさっています。
 高校生活で得る知識や経験がとても大切であり、何かをしたいと思うこと、それを実行することが将来の実現に必ずつながる・・・諦めずにつきすすむこと、とお話されました。また、とかく難しく感じられる物理の世界を分かりやすく魅力的に講演してくださいました。生徒の質問にも丁寧に答えてくださり、有意義な時間となりました。


      

      
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理数科1年生 日本科学未来館研修

 「彩の国理数科ネットワーク推進事業」
日本科学未来館に一日研修に行ってきました!
 11月20日(木)、埼玉県内公立高校の理数科設置校5校(越谷北・松山・熊谷西・大宮北・大宮)の一年生の生徒が、日本科学未来館で研修をしました。最先端研究の展示物を見るだけでなく、5校の生徒がグループごとに研修内容をまとめ、最後は展示物についてのプレゼンテーションもしました。ただ漠然と展示物を見ているだけでは、そこで得た知識を相手に伝え理解してもらうことはできません。将来のグローバルなトップリーダーを目指して、生徒たちはプレゼンテ-ションの難しさや伝えることの大切さを学びました。

      
    ★科学コミュニケーターの方に展示物の説明を受けたり、質問をしたりしました。

      

    ★調べたことをまとめて、自分の言葉でグループの仲間に展示物のプレゼンテーションをしました。

    
    ★グループごとに昼食をとりながら、お互いのプレゼンテーションの評価を交換して、コミュニケーションをはかりました。

    
    ★最後に自分の評価を全体に発表しました。
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理数科体験入学

 理数科体験入学が開催されました!

 10/11(土)に理数科体験入学が、行われました。当日参加された中学生の皆さんと保護者の方々、ありがとうございました。
当日は、理数科の概要や進学実績などの話に加え理科や数学の体験授業、卒業生・在校生との懇談会と、より大宮高校理数科の良さが分かっていただけたのではないかと思います。

     
   理数科の概要説明      生物実験室の説明と見学
      
      
   化学実験室での演示実験   物理実験室での演示実験
    
   卒業生・在校生の懇談会   熱心に質問をする中学生
  
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卒業生・在校生懇談会


 「理数科卒業生・在校生懇談会」で本校がNHKの取材を受けました!

 今年度に入って、2回目となる理数科卒業生と3年生との懇談会がありました。3年生の希望する大学の先輩方が、忙しいにもかかわらず17人も来校してくださいました。3年生は、大学で勉強されている先輩方と直接話ができることもあり事前に質問を用意するなどして活発な懇談会となりました。このような卒業生によるサポート体制のことや、塾や予備校に頼らずに受験を乗り切る本校の取組をNHKが取材にきました。在校生と卒業生が、受験についてや学校生活についてインタビューを受けました。この様子は、後日『おはよう日本』の中の「けさのクローズアップ」のコーナーで放送される予定です。

  
   
   
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理数科ネットワーク推進事業 開講式・講演会


   彩の国理数科ネットワーク推進事業 開講式・講演会
 9月19日(金)、「さいたま市民会館おおみや」において県内理数科設置校5校(大宮・越谷北・松山・熊谷西・大宮北)が集まって、理数科教育を向上させネットワークを構築発展させるための事業の一環として、「開講式と講演会」が開かれました。
 各校理数科の第一学年の生徒200名あまりが集い、日本科学未来館の科学コミュニケーターの榎戸三智子氏の講演を熱心に聴きました。生徒たちが、講演の内容や未来館でのコミュニケーターの仕事、ひいてはコミュニケーションやプレゼン能力の向上の仕方などの質問にも丁寧に答えてくださいました。
 生徒たちにとっては、11月の日本科学未来館での一日研修会に向けて充実した有意義な時間となりました。


   
   
   
   演題は、「日本科学未来館の科学
  コミュニケーションについて」でした。
   
  
    
  講師の方に、直接質問ができる時間を設けて
 いただきました。

    
   伝えたいことを相手にどう伝えるかが大き
  なポイントであり難しいことだと分かりまし
  た。     
   
   
    
   最後に、5校混合で班編成を行い11月の
 「日本科学未来館の一日研修」にむけてお互い
 の自己紹介など最初のコミュニケーションを実
 践しました。



     
                   
            
     
        

 


      
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最先端研究施設訪問

 つくば最先端研究施設での一日研修
 8月4日(月)茨城県つくば市にある「高エネルギー加速器研究機構」通称「KEK」へ行ってきました。
1年生24名、2年生10名の計34名で訪問したこの施設は、1周3㎞もの加速器やBellⅡと呼ばれる高性能測定器などを持つ世界トップレベルの研究施設です。
 午前中は、素粒子を生成するための施設を見学し、午後は宇宙線観測データの分析作業を行い、実際に研究をされている研究者の方からの講義も受けました。
参加した生徒にとっては有意義な夏休みになりました。

        ←加速器の構造などの説明と展示

             ←巨大な加速器
                  BellⅡ
          ←宇宙線の観察結果のデータ分析
 
          ←素粒子についての講義を受けました。

           
   ↑研究内容など直接質問することができました。 

 
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東京大学研究室訪問(理数科推進部)


 東京大学に行ってきました。


 夏休み梅雨も明けた暑い先週の金曜日、7月25日(金)に1,2年生の希望者23人が東京大学に行ってきました。
普段は入ることのできない最先端の大学研究施設を見学し、大学院基礎有機化学 内山真伸教授の講義を受けてきました。「有機化学」の最新の研究内容を知り、その研究がこれからの生命科学・材料科学の分野で重要であることが分かりました。

 

          赤門前で 


                   

 ↑              ↑
 内山真伸教授の特別講義      参加した生徒が教授に質問しました。

 



           
  ↑                           ↑
 研究室の見学             具体的な研究の説明
  

           

     
  ↑ 卒業生に質問する生徒
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理数科卒業生・在校生との懇談会 第1回

 卒業生との懇談会がありました!
 去る6月28日(土)理数科の卒業生20人(東大、東工大、筑波大など)が、3年生のためにこれから本格的になる受験へのアドバイスをしに来校しました。
 事前に3年生にアンケートをとるなど入念な準備をして様々な話をしてくれました。
具体的な受験勉強の計画や方法、部活動との両立の仕方、また、苦労話や失敗談など普段聞くことのできない貴重な話を聞くことができました。
 先輩方からの温かいエールをもらい、進路実現に向け充実した時間となりました。

      

 <懇談会後の在校生の感想>
 ・志望する大学の先輩から、直接話を聞くことができて良かった。
 ・具体的な受験勉強の方法を教えてもらったのが良かった。
 ・とても刺激を受けた。今日の気持ちを忘れず、頑張ります!
  
  など、在校生はみな前向きな感想ばかりでした。
  第2回卒業生・在校生懇談会は、9月18日(木)に実施の予定です。
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会議・研修 高校生のための放射線実習セミナー開催

毎年恒例!秋の大学セミナー
日本原子力研究開発機構 高校生のための放射線実習セミナー 
■日時 平成25年11月27日(水) 13:30~16:20
■受講生徒58名(1年生13名,2年生45名)
■講師 横浜薬科大学 健康薬学科 放射線科学研究室 准教授  加藤 真介先生
※主催/日本原子力文化振興財団(日本原子力研究開発機構受託事業 )
 

 

加藤真介先生 
講義『放射線の基礎』
分かりやすいスライドで
丁寧にご説明下さいました

 

霧箱による放射線の観察 
 
 
 
α線の飛跡が見えた!
 
 

 

実習機器の取り扱いについて説明を受けます
 
放射線の種類と
その特徴に
熱心に耳を傾けます
測定機器にスリットを
慎重に固定します 
 
ガイガー・ミューラー
カウンター(GM計数管)
で放射線を測定します 
測定結果を実習レポートに
まとめます
 
水の入ったペットボトルを新聞でくるみ,放射線の特徴を活かし液面の高さを測ります
【フレミングの左手の法則】
磁界の向きと電流の向きから
 力はどの向きに働くか?
放射線測定器『はかるくん』
身のまわりの放射線を
測定します
 
【受講生徒の声】
■霧箱でα線の飛跡がよく見えたのが印象的だった.
■β線やγ線も見たい.
■放射線が影響を与えるメカニズムなど,今まであやふやだった部分の理解が深まった.
■怖がるだけでなく正しい知識を身に付けたい.
■人体への影響について分かった.
■よく知らなかった放射線に対して科学的に知識を深めることができた.目で見えないけれど,計測器の数値が跳ね上がった時は不思議な感じがした.
■危ないものだと思っていたが使い方が正しければ役立つものだと再認識した.医療面でより効果があがるとよいと思う.
■難しい内容だったが視野を広げる良い機会となった.
 
日本原子力研究開発機構ホームページ↓ 
http://www.jaea.go.jp/index.html
 
 
本原子力文化振興財団ホームページ↓
 
 
横浜薬科大学 健康薬学科↓
 
 
横浜薬科大学 健康薬学科 放射線科学研究室 加藤真介准教授↓
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昼 【大高生募集】理化学研究所見学会

理化学研究所 研究室見学会
 今年も 理化学研究所 本所 を訪問し研究室を見学します!
 見学会実施日;12月17日(火)14:00~17:00 (答案返却日の午後)
 申込み受付開始;11月21日(木)12:30~ (コンピュータ準備室)
 ※先着20名
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グループ 【理数科】日本科学未来館研修に行ってきました!

彩の国理数科ネットワーク推進事業※ 
 日本科学未来館研修 
埼玉県内の理数科設置校4校(越谷北高校・大宮高校・松山高校・熊谷西高校)の第1学年理数科生徒、総勢163人が集結!日本科学未来館にて研修を行いました
■日時 平成25年11月15日(金)終日

↑出発!往路のバス内
 

↑人体【肝臓】の
ビデオ視聴 

↑未来館に到着
 

↑入館前の全体打合せ
 

 ↑シンボル展示
Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)

 ↑プレゼンテーション
に向けて調べ学習

 ↑プレゼンテーション
に向けて調べ学習

 ↑プレゼンテーション
に向けて調べ学習

 ↑いよいよプレゼン!
緊張します.

 ↑分かりやすく
伝えられるかな.

 ↑ボイス,アイコンタクト,
ジェスチャー,ポスチャー

 ↑私の発表,
いかがでしたか?

 ↑エンディング
評価シートを交換

 ↑プレゼンも練習すれば
もう怖くない!
 
 人前で話すのは緊張してしまい苦手でしたが,今回の研修で少し克服できました.自信がつきました! 
 
 相手に分かりやすく説明するにはどうしたらよいか,考えながら発表できるようになりました. 
 日本科学未来館ホームページ>>> http://www.miraikan.jst.go.jp/
 
※彩の国理数科ネットワーク推進事業
埼玉県理数科設置校4校の研究成果を共有し、生徒同士が交流を深めることを目的として平成22年にスタート.今年で4年目を迎えました.
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グループ 『彩の国理数科ネットワーク開講式・講演会』開催


彩の国理数科ネットワーク推進事業※
 『平成25年度開講式および特別講演会』開催
埼玉県内の理数科設置校4校(越谷北高校・大宮高校・松山高校・熊谷西高校)の第1学年理数科生徒、総勢163人が集結!市民会館おおみやにて、平成25年度理数科ネットワーク開講式および特別講演会を開催しました。
■日時 平成25年9月20日(金)午後
■会場 市民会館おおみや小ホール 
 
※彩の国理数科ネットワーク推進事業
埼玉県理数科設置校4校の研究成果を共有し、生徒同士が交流を深めることを目的として平成22年にスタート.今年で4年目を迎えました.
 
特別講演会
 『日本科学未来館での科学コミュニケーションについて』 
 日本科学未来館 科学コミュニケーター 西原 潔 先生
 未来館の「科学コミュニケーター」は、科学者・技術者と市民とをつなげる役割を担っています。先端の科学技術研究の動向を調査するとともに、展示フロアでの解説や実演、展示物やイベント、新聞やブログなどメディアへの執筆などを行い、これらを通じて科学と社会の間に双方向のコミュニケーションを生み出します。一方、館外では、市民を対象とした講演、学会発表などを行っています。さらに、国内・海外の科学コミュニケーション活動を行っている人たちと頻繁に交流し、ネットワークを構築することにも努めています。
未来館ではこれらを通して、研究現場の様子や先端の科学技術をわかりやすく伝え、私たちがこれからどんな未来をつくっていくのかを市民一人ひとりとともに考えていくための新しい方法を研究・実践しています。
日本科学未来館ホームページ>>> http://www.miraikan.jst.go.jp/ 
 
 
コミュニケーションに欠かせない
プレゼンテーション,その秘訣とは.
実際に生徒がプレゼンテーション.
(発表者は越谷北高校の2名)
プレゼンの進め方,スライドの作り方に
ついて講評いただきました.
講演後の質疑応答
 
生徒からの質問に丁寧に
答えてくださる西原先生.
西原先生,お忙しいなか
ありがとうございました!
 
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出張・旅行 『最先端研究施設訪問会』報告

大宮高校 『平成25年度 最先端研究施設見学会』
■日時:平成25年8月19日(月)
 1年生25名(普通科19名,理数科6名)
 2年生16名(普通科10名,理数科6名)
男子33名,女子8名,引率教員3名,合計44名が大型バスで2か所の研究施設を訪問しました.
 
物質・材料研究機構 http://www.nims.go.jp/index.html 
私たちの世界を構成する様々な「物質」。その中で私たちの生活を支えているものが「材料」です。物質・材料研究機構(NIMS)はその物質・材料に関する研究を専門的に行う研究開発系の独立行政法人で、「明日を創る材料研究」をテーマに、未来を拓く物質・材料の研究に日々取り組んでいます。
 
  
 人工ダイヤモンド                                    ナノチューブ
 
   
 サイアロン                                         除染 
【生徒の感想より】
●それぞれの研究室で実験設備を前に研究者の方々がお話をして下さり、とても興味深く楽しかった。
●人工ダイヤモンドを造るのに3万トンもの圧力が必要だということに驚いた。
●人工ダイヤモンドは産業用に使われていると初めて知った。
●人工ダイヤモンドの粉末はスプーン1杯100円ほど。驚いた。
●超合金は硬くて想像以上に重かった。
●サイアロンはLEDなど身近な生活に役立つ研究で興味深かった。
●身近なゲーム機を通して、赤色の違いがはっきりわかった。
●ナノチューブはとても小さな世界なのに、大きなことに役立つとわかった。
●ナノチューブの形を曲げるだけで半導体になる「半導体転移」が不思議だった。
●除染はこれからの日本にとって重要な課題なので興味深かった。
●がんを治療するシートの話が聞きたかった。
●事前学習したけど、自分の知識が追いつかず、質問できなかったのが残念だった。
 
 

 

 

高エネルギー加速器研究機構  http://accl.kek.jp/

高エネルギー加速器研究機構(KEK)で行われているのは加速器を基盤とした研究活動。すべての加速器の運転維持とビーム性能の向上を通じて、素粒子・原子核・物質・生命等各種の加速器共同利用実験の基盤=ビームを、日本と世界の研究者に提供しています。また、さまざまな将来の加速器科学と関連技術の研究、設計、開発(RD&D)に取り組んでいます。

 

 

  概要説明会 
 
  BelleⅡ測定器
  放射光科学研究施設
 
 
【生徒の感想より】
●小さいころから興味があった分野の研究施設を見ることができ、物理学に進みたい気持ち
 がさらに強くなった。CP対称性の破れを証明する理論を探究したい。知識を深めて将来、
 社会に貢献したい。

 

 
●日本が誇る研究施設を見学できてよかった。

 

 
●ドラマ「ガリレオ」でも登場したBelle測定器を間近で見ることができ感動した。

 

 
●巨大な実験設備に圧倒された。改良中で残念だった。

 

 
●電子や陽子などとても小さな物をあれほどの巨大施設で実験していることに驚いた。

 

 
●改良後、パワーアップしたBファクトリーの実験が楽しみです。

 

●素粒子について興味がわいた。

 

 
●素粒子の研究が宇宙の起源を解明するということが興味深かった。

 

 
●今まで以上に物理に対して興味を持てるようになった。

 

 
●物理学の最先端を体感できた。

 

 
●研究者の方から説明していただいたが、理論が難しく今の自分ではとても理解できなかった。
 色々な知識を持ってすればとても楽しい研究なのだろうと思った。
 
 
最先端研究施設見学会に参加して【全体の感想】
 
 
 
ふだん入れることのできない研究室や実験室を訪れ、最先端の科学技術に触れることができた。
 貴重な体験になった。

 

様々な分野の世界トップクラスの研究施設が見学できて、興味深くたいへん勉強になった。

 

進路を考える上で参考になった。

 

科学への興味・関心が深まった。将来、研究者になりたい。

 

自分にはまだ理解が難しい分野もあったが、ふだん授業では学べないことにたくさん触れることができ
 よかった。

 

学年が進んで化学や物理を学び、もっと今回の見学会についての理解を深められるようにしたい。

 

研究施設には莫大なお金と労力がかかっていることがわかった。

 

どの研究室でも非常に大きな機械を使っていてスケールの大きさを感じた。

 

本やインターネットではわかりづらいことも、実際に見学するとわかりやすくて興味が持てた。

 

これらの研究施設で得られた研究成果が、自分たちの身近な生活に活かされていると思うと、科学が
 今までより身近に感じられるようになった。

 

 
 
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花丸 生物学オリンピックスイス大会で中村君銀メダル獲得!

国際生物学オリンピック スイス大会 銀メダル!! 
 理数科3年生 中村 君 が第24回国際生物学オリンピック(IBO2013スイス大会)
 でみごと銀メダルを獲得しました!
 
詳しくはこちら ↓ ↓ ↓
国際生物学オリンピック日本委員会(JBO)公式HP

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出張・旅行 夏の研究施設訪問 申込みスタート!

 毎年恒例!!  夏の研究室訪問の募集が始まりました  
詳細は教室に掲示されたポスターで確認してください.
 
東大研究室訪問
定員20名
日時/7月29日月曜日13:00~16:00
訪問先/東京大学薬学部基礎有機化学教室
■現地集合・現地解散
■現地までの往復の交通費は自己負担
最先端研究施設訪問
定員40名
日時/8月19日月曜日8:00~17:30
訪問先/午前;物質・材料研究機構 
      午後;高エネルギー加速器研究機構
■貸切バスで行きます
■参加費3000円前後
 
 
 
 
 
 
 
いずれも申込は3階コンピュータ準備室まで.
申込み期間は6月10日(月)~14日(金)16時
申込み多数の場合は抽選し,結果は6月18日(火)発表
 
■参加申込書(ダウンロードはこちらから)
 

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グループ 青少年のための科学の祭典 スタッフ募集!

「科学の祭典」スタッフを募集します!

日程 平成25727日(土)~728日(日) 

時間 930分~1630

会場 科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1

1万人ぐらいの方々(主に小学生)がきて、実験教室を行います。皆さんは実験アシスタントとして参加します。
さいたま新都心駅から科学技術館までの交通費が参加最終日に支給されます。
昼食(出展者・スタッフ用のお弁当)が用意されます。
70万人体験活動にカウントできます。
■人数が多い場合、2日間参加できる人を優先します。

 

※6月14日(金)16時までに、南校舎3階コンピュータ準備室へ提出してください。 
参加申込書(ダウンロード)>>>H25 科学の祭典生徒参加申込書.pdf

 

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星 国際生物学オリンピック 日本代表に決定!


国際生物学オリンピック 日本代表に決定! スイス大会へ!!
 理数科3年生 中村 君 が第24回国際生物学オリンピック(IBO2013スイス大会)
 への日本代表者4名に選ばれました.
 
 中村君ら日本チームは,国際大会に相応しい実
力をつけるため,数回にわたり筑波大学などで特
別教育を受け,オリンピックに挑みます.
 
 第24回国際生物学オリンピックは
2013年7月14日から21日までの8日間,
スイス・ベルンで開催されます.
 
中村君,がんばってください!
 
 
 
 
 
 
 
 
詳しくはこちら ↓ ↓ ↓
国際生物学オリンピック日本委員会(JBO)公式HP
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グループ 『第2回科学の甲子園』 大宮高校チーム 埼玉県代表に決定!

 
『第2回 科学の甲子園』 埼玉県代表 大宮高校チーム !!
 『第2回科学の甲子園』の地区予選において,大宮高校チーム が優勝し,みごと
 埼玉県代表 に選ばれました.
 大宮高校チームは
 3月23日(土)~24日(日),
 兵庫県西宮市で開催される
 『第2回 科学の甲子園全国大会(←)』に出場します.
 理科・数学・情報の複数分野における
 筆記競技,実技競技に挑みます.
 チーム一丸となって,がんばってください!!
 大宮高校チームメンバー
地区予選を突破した8名 
(すべて理数科2年生)
石川  輝 君
岡田 雅弘 君
中村 絢斗 君
平出 一郎 君
望月 雄斗 君
柳 瑛一朗 君
山中 湧達 君
吉田 直史 君
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
■第2回科学の甲子園 公式ホームページ >>>http://rikai.jst.go.jp/koushien/index.html
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興奮・ヤッター! 数学オリンピック Aランクで予選通過 本選へ!

日本数学オリンピック予選 Aランク合格 いざ本選へ!
 理数科2年生 石川 輝 君 が第23回日本数学オリンピック(JMO)予選において,
 みごと, Aランク合格で予選通過 を果たしました.
 石川君は2月11日に行われる本選に出場します.
 がんばってください!!
  
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会議・研修 東大セミナー『日常生活は数学に支配されている!?』

平成24年度 東京大学セミナー
 『日常生活は数学に支配されている!?』
■日時/11月22日(木)14:00~15:30
■講師/東京大学大学院工学研究科システム創成学専攻
 飯島慶貴先生
 
毎年恒例の東京大学セミナー。今年は本校の卒業生(平成19年3月卒)でもある飯島慶貴さんをお招きしゲーム理論について学びました。講義では囚人のジレンマをビデオ視聴により分かりやすく解説された後、戦略形や展開形などゲーム理論の基本をはじめ、それを応用した混合戦略、そして経済実験に活用されている企業向けの最適反応戦略とその数式など、研究室で行っている内容に至るまでを丁寧にお話しくださいました。
   
 
<<アンケートより一部抜粋【面白かったこと】>>
・難しかったがゲーム理論について楽しく知ることができた。
・日常生活のあらゆることが数式であらわせると思った。
・一人一人が自分の利益を追求すると、全体としては最善でない方向へ進んでしまうという点が興味深かった。
・展開形と戦略形が互いに入れ替えられるという点に感動した。
・利益と不利益を図式化して考える点が面白かった。
・均衡解が必ず最適解になるとは限らない、ということ。
・次にニュースなどで企業の動きが報じられた時、その企業がどのように考えているかが自分でも分析できるような気がする。
・社会と数学の密接な関係に感動した。
・様々な経済活動や意思決定が数学と結びついていることが面白かった。
・パワーポイントが見やすく分かりやすかった。
※アンケート結果(PDF版)>>>アンケートまとめ.pdf

生徒からの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださいました.
 
飯島先生,お忙しいなか本当にありがとうございました.
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理科・実験 『大高生による科学教室』開催しました.

小学生向け
『大高生による科学教室』開催しました!
■平成24年11月17日(土)
■ご参加人数
 午前の部/小学生46名,保護者の方40名,計 86名
 午後の部/小学生45名,保護者の方45名,計 90名
    合計/小学生91名,保護者の方85名,計176名
ご参加いただいたみなさま,ありがとうございました!
 
当日の詳しい様子については,こちらをクリックしてください.
↓ ↓ ↓ 
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グループ 秋の理数科体験入学 ご参加ありがとうございました

秋の理数科体験入学2012 多数のご参加,ありがとうございました!
■10月13日(土)14:00~16:30
中学生64名,保護者の方56名,計120名の皆さまがご参加くださいました.
3時間近くにおよんだ体験入学でしたが,最後まで熱心にプログラムに参加して下さった中学生の皆さん,ありがとうございました!そして,お疲れさまでした!
  
 

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グループ 平成24年度彩の国理数科ネットワーク 開講式・特別講演会

彩の国理数科ネットワーク推進事業
『平成24年度開講式および特別講演会』を実施しました.
 
大宮高校,熊谷西高校,越谷北高校,松山高校の理数科1年生,全163名が集結し,
平成24年度開講式を挙行しました.また,埼玉大学教育学部より大向 隆三先生をお招きし,
特別科学講演会が行われました. 
 
■日時:平成24年10月9日(火)絵文字:晴れ
■会場:市民会館おおみや 小ホール
■参加生徒:
 大宮高校,熊谷西高校,越谷北高校,松山高校
 理数科1年生163名
■講師:埼玉大学 教育学部 大向 隆三 先生
    絵文字:会議 『レーザーが拓く新しい物理の世界』
 
原子の動きを人為的にコントロールすることは極めて困難でしたが,近年の研究開発により,レーザーを用いて
その動きをコントロールする技術(原子運動制御法)が確立されてきました.
光の散乱力や双極子力など原子の運動制御のための基本的事項から,最新技術である『原子リソグラフィー』
技術まで,研究室で行われている最先端の研究内容を詳しくお話し下さいました.
お話の最後に『理数科のみなさんへ』メッセージ.
高校生として,すべての科目をきちんと学び,自分で考え自分の手でモノ作りをし,社会で広く活躍できる人間をめざせ,激励の言葉をいただきました.
大向先生,お忙しい中本当にありがとうございました.
 絵文字:四人大宮高校アンケート報告(311KB) >>>理数科講演会アンケートまとめ.pdf
 
【彩の国理数科ネットワーク】今後の予定
 11月5日(月)日本科学未来館で一日研修を行います.
 
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グループ 理数科体験入学にお申込みいただいた皆様へ


理数科体験入学にお申込みいただいた皆様へ
 
当日についてのご案内とお願い
 10月13日(土) 14:00~16:30
 当日は,学校説明会を同時に開催いたします.
 理数科体験入学にご参加される場合,学校説明会へのご参加は出来なくなります.
 あらかじめご了承ください.
※当日は受付が分かれますのでご注意ください.(生徒がご案内いたします)
 体育館      → 学校説明会 
 校舎(多目的室)→ 理数科体験入学
 
   
■理数科体験入学会場/大宮高校 南校舎2階 多目的室
 当日は正門から理数科生徒がご案内します.
■受付/13時30分より
※受付で登録ID番号または返信ハガキを確認させていただきます.
■持ち物/筆記用具,スリッパ(上履き)をご用意ください.
■お願い/お車でのご来校はご遠慮ください.
~理数科体験入学2012 当日のプログラム~

 学校概要説明
※理数科だけでなく全体の説明もいたします.

 約30

 理数科在校生および卒業生との懇談会

 約30

 生物・化学・物理の実験室見学およびミニ実験

 (各15分)45

 コンピュータ室で数学の授業を体験しよう!
※テストなどはありません.

 約30

 ※所要時間:①~④全部で2時間半ほどかかります.
 ※保護者の方が同伴される場合,お子様と一緒に各プログラムにご参加いただきます.
 
お申し込み後の取り消し変更がございましたら下記までメールでご連絡ください. 
 
 理数科体験入学担当
 Tel 048-641-0931 / Fax 048-640-1965
 

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お辞儀 秋の理数科体験入学 受付終了しました

         お申込みの受付は終了しました。
 定員に達しましたので受付を終了いたしました.
■Webでのお申込み (〆切 9月29日(土)16:00)
    受付は終了いたしました.  
  
■往復ハガキでのお申込み (9月15日(土)消印有効)
  受付は終了いたしました.     



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グループ 秋の理数科体験入学 申込み

秋の理数科体験入学 2012
 10月13日(土) 14:00~16:00 
 ※内容は夏の理数科体験入学とまったく同じです.(詳細についてはこちら
 ※当日は,学校説明会を同時に開催いたします.理数科体験入学にご参加される場合,
  学校説明会へのご参加は出来なくなります.あらかじめご了承ください.
  学校説明会は別途お申し込みが必要です >>> 学校説明会のページへ
 
        お申込み受け付けは終了しました。
 定員に達したため,受付を終了いたしました. 
■Webでのお申込み    終了いたしました.  
  
■往復ハガキでのお申込み   終了いたしました.     


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バス 『最先端研究施設見学会』 開催しました

大宮高校 『最先端研究施設見学会』
■日時:平成24年8月3日(金)
多数の希望者から抽選で選ばれた38名が参加しました.
 1年生26名(普通科14名,理数科12名)
 2年生12名(普通科 7名,理数科 5名)
男子20名,女子18名,引率教員2名,合計40名で大型バスを貸し切り,2か所の研究施設を訪問しました.
 
理化学研究所 バイオリソースセンター http://www.brc.riken.jp/
我が国の最先端研究開発を支える基盤となる研究所。最高水準の研究に不可欠な「生物遺伝子資源(バイオリソース)」を収集し,保存し,提供しています。
理化学研究所 筑波研究所ホームページはこちら →http://rtcweb.rtc.riken.jp/
 
   
                    ↑ 根本様より概要説明,BRCビデオ視聴           P4実験施設見学
 
   
 ↑細胞ラウンジ見学 細胞材料開発室研究者の方より概要説明  ↑寛山先生による講義 「万能細胞って何?」
 
【生徒の感想より】
●「万能細胞って何?」の講義を聴き,疑問に思っていたES細胞とiPS細胞の違いがよく分かりました.
●赤い液体に入れられた細胞が興味深かった.
●医療には患者をみる医者と,病気について研究する研究医がいるが,理研を見学したことで今まであまり知らなかった「研究医」についてたいへん興味をもちました.
研究者の皆さんはとても自由な雰囲気で,だからこそ豊かな発想が生まれるのだなと感じました.
●セキュリティの厳しさや,入室前の準備が厳重で驚きました.
●良質なバイオリソースを提供するために様々な工夫がなされていることがよく分かりました.
●iPS細胞から赤血球を作る新技術を開発した理研はすごいです.
●iPS細胞で人の命を助けられる日が早くきてほしい.
●日本が誇り,世界にも通用する,あるいは世界をリードする研究施設を見学することができ,たいへん貴重な経験になりました.
 

JAXA 筑波宇宙センター  http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/index_j.html

1972年に設置されて以来,宇宙開発の最先端分野の研究開発・試験が行われており,日本の宇宙開発の中枢センターとして,多彩な活動を行っています。
特に今回の見学会では国際宇宙ステーション『きぼう』の運用管制室を特別見学させていただきました!

   
スペースドーム;人工衛星やロケットのエンジンや模型など,詳しく説明していただきました.
「きぼう」運用管制室では,宇宙飛行士との交信やNASAとの連絡など,リアルタイムでの運用の様子を見学しました.
【生徒の感想より】
●実物大の人工衛星が圧巻だった.断熱材がマジックテープでとめられているなんて意外でした.
●JAXAで働く人の数の多さに驚きました.
「こうのとり」を見たいと思っていたが,実物のあまりの大きさにとても驚いた.こんなに大きなものを打ち上げる技術は凄いと実感した.
「きぼう」運用管制室では,責任重大な仕事の様子を生で見学し,自分も将来こんな仕事に就きたいと思いました.
●管制室の方々も世界標準時で生活しているということに,宇宙ステーションでの活動は「地球のミッション」であるということをあらためて実感した.
●宇宙飛行士の星出さんが眠っている時間帯だったのは残念だったが,現場の様子とディスプレイに映る綺麗な地球を見ることができてよかった.
●今まで漠然としていた宇宙を身近に感じるきっかけになった.
●案内をしてくれた方の説明が分かりやすかった.
日本が誇り,世界にも通用する,あるいは世界をリードする研究施設を見学することができ,たいへん貴重な経験になりました

 

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晴れ 『夏の理数科体験入学』 開催しました

8月9日(木)~11日(土)の3日間、本校にて 『夏の理数科体験入学』 を開催しました.
中学生447名,保護者の方375名,合計822名で,
昨年度より200名ほど多くの方がご参加くださいました.
絵文字:よろしくお願いします絵文字:よろしくお願いします絵文字:よろしくお願いします ご参加いただいた皆様,
長いプログラムにもかかわらず,最後まで熱心にご参加くださいまして,ありがとうございました.
絵文字:四人詳しくはこちら >>> http://153.127.209.180/spec/ohmiya-h_nc2/?page_id=144
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理科・実験 理数科体験入学いよいよ始まります!

 

理数科体験入学にお申込みをされた皆様へ
夏の理数科体験入学にお申込みいただきありがとうございました.
 
当日についてのご案内とお願い

■ 8月9日(木),10日(金),11日(土)

 午前の部( 9:30~12:00) 受付は9:00より始まります
 午後の部(13:30~16:00) 受付は13:00より始まります
  8月11日(土)午前先発の部(8:50~11:20) 受付は8:30より始まります
 
 ※受付で登録ID番号または返信ハガキを確認させていただきます.
 
■会場/大宮高校 南校舎2階 多目的室
 当日は正門から理数科生徒がご案内します.
■持ち物/筆記用具,スリッパ(上履き)をご用意ください.
■お願い/お車でのご来校はご遠慮ください.
~理数科体験入学2012 当日のプログラム~

 学校概要説明
※理数科だけでなく全体の説明もいたします.

 約30

 理数科在校生および卒業生との懇談会

 約30

 生物・化学・物理の実験室見学およびミニ実験

 (各15分)45

 コンピュータ室で数学の授業を体験しよう!
※テストなどはありません.

 約30

 ※所要時間:①~④全部で2時間半ほどかかります.
 ※保護者の方が同伴される場合,お子様と一緒に各プログラムにご参加いただきます.
 
お申し込み後の取り消し変更がございましたら下記までメールでご連絡ください. 
 
 理数科体験入学担当
 Tel 048-641-0931 / Fax 048-640-1965
 
 


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お辞儀 夏の理数科体験入学は受付を終了いたしました

夏の理数科体験入学2012
■8月9日(木),10日(金),11日(土)の3日間
     午前の部( 9:30~12:00) 午後の部(13:30~16:00) 
  ※8月11日(土)のみ午前_先発の部( 8:50~11:20) 
  定員になったため、お申込み受付は終了いたしました
 
秋の理数科体験入学 2012
■10月13日(土) 14:00~16:00 
※内容は夏の理数科体験入学とまったく同じです.
※当日は学校説明会と同時開催となります.
  9月3日(月)より、お申込み受付が始まります
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お辞儀 理数科体験入学にお申込みをされた皆様へ

 

理数科体験入学にお申込みをされた皆様へ
夏の理数科体験入学にお申込みいただきありがとうございました.
 
当日についてのご案内とお願い

■ 8月9日(木),10日(金),11日(土)

 午前の部( 9:30~12:00) 受付は9:00より始まります
 午後の部(13:30~16:00) 受付は13:00より始まります
  8月11日(土)午前先発の部(8:50~11:20) 受付は8:30より始まります
 
 ※受付で登録ID番号または返信ハガキを確認させていただきます.
 
■会場/大宮高校 南校舎2階 多目的室
 当日は正門から理数科生徒がご案内します.
■持ち物/筆記用具,スリッパ(上履き)をご用意ください.
■お願い/お車でのご来校はご遠慮ください.
~理数科体験入学2012 当日のプログラム~

 学校概要説明
※理数科だけでなく全体の説明もいたします.

 約30

 理数科在校生および卒業生との懇談会

 約30

 生物・化学・物理の実験室見学およびミニ実験

 (各15分)45

 コンピュータ室で数学の授業を体験しよう!
※テストなどはありません.

 約30

 ※所要時間:①~④全部で2時間半ほどかかります.
 ※保護者の方が同伴される場合,お子様と一緒に各プログラムにご参加いただきます.
 
お申し込み後の取り消し変更がございましたら下記までメールでご連絡ください. 
 
 理数科体験入学担当
 Tel 048-641-0931 / Fax 048-640-1965
 
 

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グループ 理数科体験入学 お申込みの受付が始まりました!

夏の理数科体験入学 2012
 
 8月9日(木),10日(金),11日(土)の3日間
     それぞれ,午前の部( 9:30~12:00)
          午後の部(13:30~16:00) があります.
8月11日(土)はお申込みが多数見込まれるため,
 通常の午前の部(9:30~)より早い先発の部(8:50~)を設けました.
 プログラムや内容はまったく同じです.早く始まりますが,
 その分終了時刻も早くなります(11:20予定).
 さいたま市内在住の方におすすめします!
 
  みなさんのご参加をお待ちしています!>>> お申込みページ

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グループ 三六会による『理数科受験懇談会』

2012.6.13.(木)5限
大宮高校理数科卒業生の同窓会『三六会』のメンバーが来校し,
これから受験を迎える理数科3年生のために『受験懇談会』を開きました.
 
  
   
現3年生は理数科20期生.受験の天王山といわれる夏休みを控え,それぞれが多少なりとも
不安を抱えています.
 『おすすめの勉強方法は?』
 『部活動は最後まで一生懸命取り組みたい!』
 『今やるべきことは?』
 『進路が明確に決められない・・・』
同じ理数科の先輩たちだからこそ聞けることや,先輩たちの経験談,アドバイスをいただき,
たいへん充実した懇談会になりました.
先輩,ありがとうございました!
 
【今回お話いただいた先輩】
16期生2名,17期生3名,18期生3名,19期生2名
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興奮・ヤッター! 大宮高校科学通信『Infinity』 生徒向けメルマガ配信開始

大宮高校科学通信 『Infinity』 のページを新設しました
 
 
 
   『最近の科学などの話題』、『大学や研究施設の実施するセミナーの情報』をお知らせします.
 左のメニュー【理数科】のサブメニュー 【Infinity】科学通信 をクリックしてください.
   
生徒向けメールマガジンの発行が始まります!
 
 
 
 今年度から1カ月に1回程度,【Infinity】科学通信 を希望する大宮高校の生徒に電子メールで発信します.
 登録方法は,4月11日配布の文書 『生徒向けメールマガジンの発行について』をご覧ください.
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バス 理数科『日本科学未来館研修』

彩の国理数科ネットワーク推進事業
『日本科学未来館研修』
■日時:平成23年11月30日(水)
 
熊谷西高校,越谷北高校,松山高校および本校の理数科1年生(総勢161名)が 日本科学未来館に集まりました.
『表現する力』 の向上を目指す
研修の目的  先端科学技術の展示に関して調べ学習を行い,調べた内容を展示の前で発表する.
         体験した内容をワークシートにまとめ,『表現する力』 の向上を目指す.
 
4校から一人ずつ,4人で1組の班になり,未来館のワークシートを活用して研修がはじまりました.
まずは自分が興味を持った展示について調べ,その後,まとめた内容を班員にプレゼンテーション(発表)しました.
初めてのプレゼンテーションにとまどいつつも,さまざまな科学技術分野の知識を深め,興味の幅を広げることができました.
また,他校の理数科生徒どうしが交流する初めての機会でもあり,それぞれが刺激を受け,楽しく充実した一日になりました.
  
↑研修の流れを確認し,未来館へ入館.いよいよ研修スタートです. 
  
↑まずは各フロアに分かれ,個々に「調べ学習」.
  さまざまな展示の中から自分の興味のある先端科学技術について調べます.
 
 
↑未来館の『プレゼンテーションレクチャー』
 発声,姿勢,手の動き,アイコンタクト・・・.プレゼンのコツを学びます.
 そして,いよいよプレゼンテーション.
 うまく説明できるでしょうか?緊張します. 
   
  
↑各フロアで班ごとに「プレゼンテーション」が繰り広げられます. 
 
  
↑プレゼンテーション評価シートを記入し,交換.
 日本科学未来館研修は終了しました.
 
単なる見学会ではなく,プレゼンテーションについて学び,
さらに他校の理数科生と交流を深められた未来館.
有意義で貴重な体験になりました.
未来館の皆さま,ありがとうございました!!
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グループ 秋の理数科体験入学報告

秋の理数科体験入学2011 多数のご参加,ありがとうございました!
■10月8日(土)14:00~16:30
中学生67名,保護者の方44名,計111名の皆さまがご参加くださいました.
3時間近くにおよんだ体験入学でしたが,最後まで熱心にプログラムに参加して下さった中学生の皆さん,ありがとうございました!そして,お疲れさまでした!
  
 
  
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グループ 埼玉県理数科4校の生徒が集結!

彩の国理数科ネットワーク推進事業※
『平成23年度開講式および特別講演会』を実施しました.
 
大宮高校,熊谷西高校,越谷北高校,松山高校の理数科1年生,全161名が集結し,
平成23年度開講式を挙行しました.また,国立科学博物館より小川義和先生をお招きし,
特別講演会が行われました. 
 
■日時:平成23年10月5日(水)午後絵文字:小雨
■会場:市民会館おおみや 小ホール
■参加生徒:
 大宮高校,熊谷西高校,越谷北高校,松山高校
 理数科1年生161名
■講師:国立科学博物館 学習企画・調整課長 小川義和 氏
    絵文字:会議 『これからの社会を生き抜く知恵
        ~科学リテラシーとサイエンスコミュニケ―ション』
 
 ← 講演される小川先生
 『科学に対する正しい認識を持とう.』 
【科学リテラシーとは】
 人々が自然や科学技術に対する適切な知識
科学的な見方および態度を持ち,自然界や
人間社会の変化に適切に対応し,合理的な
判断と行動ができる.
 
絵文字:笑顔国立科学博物館のページ絵文字:メガネ 絵文字:矢印 右 http://www.kahaku.go.jp/
 
 日本人の科学に対する興味・関心の程度について.
 科学リテラシーは高いが,将来,科学技術系職業に就くことを考えている高校生が少ない日本ですが・・・.
 『この中で,将来科学技術系の職業に就いていると思う人!』
 の問いかけに6割ほどの生徒が挙手.
 『さすが理数科ですね.OECD1位のコロンビアより高い!(笑)』
 会場が和やかなムードに包まれます.
 
 
 
 ●何のために理科を学ぶのだろう
 ●コミュニケーションの大切さ
 ●科学系博物館の様々な取組み
・・・
21世紀を豊かに生きるために,
科学リテラシーの必要性とサイエンスコミュニケーションの重要性について,
分かりやすくお話し下さいました.
 
『答えがはっきりしない中で課題を解決する能力を磨け!』
考えて行動する.行動して考える.失敗から学ぶ.
『仮説を持って行動することが社会を生き抜く力になるのです.』
 
最後に,生徒からの質問のひとつひとつにも丁寧に答えて下さいました.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小川先生,お忙しい中
本当にありがとうございました!
 
 
 そして,講演終了後,第2回目の行事『日本科学未来館合同研修』に向けて,班編成を行いました. 
 

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昼 秋の理数科体験入学について


秋の理数科体験入学2011 ~お申込みいただいた皆様へ~
     10月8日(土)14:00~16:30
受付 13:30~
会場 南校舎2階 多目的室
 
■Webでお申し込みの方 >>>受付で「登録ID」番号をお伝え下さい.
■往復ハガキでお申し込みの方>>>受付で「返信ハガキ」をご提示下さい.
筆記用具,上履き をご用意ください.
■正門より会場まで理数科生徒がご案内します.
■学校説明会(同時進行で開催)の会場は体育館になります.
■お車でのご来校はご遠慮ください.
 
 
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理科・実験 夏の理数科体験入学

8月6日(土)~8日(月)の3日間、本校にて 『夏の理数科体験入学』 を開催しました.
中学生459名、保護者の方362名、合計821名がご参加くださいました.
約3時間におよぶ長いプログラムにも関わらず、最後まで熱心にご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました.
 
 
お申込み多数により,土曜日・日曜日の午前中は二部制となりました.
【学校概要説明】 ↓
 
 
↓概要説明の後,3つのグループに分かれて体験入学のスタートです!
  
実験室見学 【生物室】 ↓
 
双眼顕微鏡で様々なものを見ました.
 ■タマネギ根端の体細胞分裂
 ■動きまわるミドリムシやゾウリムシ
 ■バフンウニの発生のようす
 ■ヒキガエルの発生のようす
 ■さいたま市芝川中川橋付近の珪藻
 ■昆虫標本 など.

実験室見学 【化学室】 ↓
  
理数科生徒が液体窒素を使った実験をしました.
~液体窒素に入れたらどうなる??~
 ■花
 ■ガラス管
 ■バルーン風船/酸素の入った風船
 ■点灯した電球/乾電池   など
 
実験室見学 【物理室】 ↓
 
物理で学ぶテーマ『力学』と『波動』について、実験を通して体感します.
 ■衝突球
 ■力学滑走体
 ■モンキーハンター
 ■ウェーブマシン(波の伝わり方)
 ■音をグラフでとらえる,イージーセンサー
 ■見えているのに触れることができない土星が浮かぶマジックボックス  など
 
【数学の体験授業】 ↓
  
ビリヤード台に置いた球Aを、壁に3回当ててBの穴へ入れるとき、
その最短距離を求めよう.

【理数科生徒との懇談会】 ↓
  
理数科の在校生および卒業生(大学生)による懇談会.
 ■理数科の志望理由
 ■大宮高校に入学して思うこと,卒業して思うこと
 ■学校生活について
 ■普通科と理数科の違いについて
 ■将来の夢
 ■高校受験の勉強法
 ■中学生へのメッセージ など

ご参加くださった皆さま、長い時間本当にありがとうございました。

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鉛筆 理数科体験入学へお申込みをされたみなさまへ

~ ご参加いただく日時について ~
■ご参加いただく日時について
 7月27日(水) にお申込みいただいたみなさまへご案内を送信いたしました.
  Webでお申し込みの方・・・メールをお送りしました.
  往復ハガキでお申し込みの方・・・返信ハガキをお送りしました.
※登録確認の段階で,何らかのトラブル等があり,すでにお電話等で個別に確認させていただいた方にはお送りしておりません.
 
■お申し込み後の取り消し変更がございましたら下記までメールでご連絡ください. 
 
 理数科体験入学担当
 Tel 048-641-0931 / Fax 048-640-1965
 
 
~ 当日について ~
 ■筆記用具上履き をご持参ください.
 ■お車でのご来校はご遠慮ください.
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鉛筆 中学生のみなさんへ 理数科通信 発行

中学生のみなさんへ
大宮高校では中学生のみなさんへ理数科通信を発行しています.
 
平成23年度 春夏号
 
 p1                   p2
 
p3                    p4
 
 PDF版はこちらです >>> 23年度中学生_6月号_HP用.pdf
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バス 彩の国理数科ネットワーク『日本科学未来館研修』

理数科設置の県立高校4校による『日本科学未来館研修』を実施しました.

●日時:平成22年11月10日(水) 一日
●場所:日本科学未来館

熊谷西高校,越谷北高校,松山高校および本校の理数科1年生(総勢162名)が集まりました.
4~5人で1組の班になり,未来館のワークシートを活用しての研修.自分が興味を持った展示について調べ,まとめた内容を班員にプレゼンテーション(発表)しました.

初めてのプレゼンテーションにとまどいつつも,さまざまな科学技術分野の知識を深め,興味の幅を広げることができました.また,他校の理数科生徒どうしが交流する初めての機会でもあり,それぞれが刺激を受け,楽しく充実した一日になりました.

 
 ↑ 未来館の方から本日の研修についてお話をいただきました.

  
 ↑ さまざまな展示の中から自分の興味のある先端科学技術について調べます.

  
 ↑ 未来館の方からプレゼンテーションのコツを教えていただき
   いよいよ班員へプレゼンテーション.
   みんなに分かりやすく発表できるかな?緊張します.


 ↑ 最後に発表者への感想を書いた
   プレゼンテーション評価シートを交換し合い
   研修は終了しました.

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秋の理数科体験入学

10月9日(土)午後2時より 『秋の理数科体験入学』 を開催しました.
中学生65名、保護者の方47名、合計112名がご参加くださいました.
3時間近くの長いプログラムにも関わらず、最後まで熱心にご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました.

秋の理数科体験入学へ参加されたみなさんへ,理数科通信をお送りいたしました.
   →→→ 秋の理数科体験入学へ参加されたみなさんへ.pdf

 
                   【↑秋葉教頭より学校概要説明】 
実験室見学 【生物室】↓ 

※双眼顕微鏡で様々なものを見ました.
 ゾウリムシ/ミドリムシ
 オオカナダモの原形質流動
 ウニ胚/カエル胚
 タマネギの体細胞分裂 など.

実験室見学 【化学室】↓

~液体窒素に入れたらどうなる??~
 ガラス管/花や草/手/風船
 酸素の入った風船
 二酸化炭素の入った風船
 点灯した電球/乾電池   など

実験室見学 【物理室】↓

※木にぶらさがったサルを狙え!
~運動、力、音、波・・・さまざまな実験で学びます~
 衝突球/空気の力で摩擦を減らす実験
 モンキーハンター(上の写真)
 ウェーブマシン(波の伝わり方)
 イージーセンサー(様々な運動をパソコンでグラフ化)

【数学の体験授業】↓
 
ビリヤード台に置いた球Aを
壁に3回当ててBの穴へ入れるとき、
その最短距離を求めよう. 

【理数科生徒との懇談会】↓

理数科の在校生による懇談会.
 ・理数科の志望理由
 ・大宮高校に入学して思うこと
 ・普通科と理数科の違いについて
 ・将来の夢
 ・中学生へのメッセージ など

 「何か質問ありませんか?」
参加者の間をすすみ、
直にお話しさせていただきました.

ご参加くださった皆さま、長い時間本当にありがとうございました。
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グループ 理数科体験入学

8月7日(土)~9日(月)の3日間、本校にて 『夏の理数科体験入学』 を開催しました.
中学生336名、保護者の方283名、合計619名がご参加くださいました.
約3時間におよぶ長いプログラムにも関わらず、最後まで熱心にご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました.

夏の理数科体験入学へ参加されたみなさんへ,理数科通信をお送りいたしました.
   →→→ 夏の体験入学へ参加された中学生のみなさんへ.pdf

 
                         【↑学校紹介ビデオ】

 
  【↑森泉校長よりご挨拶】         【↑秋葉教頭より学校概要説明】           
 
 
 実験室見学 【↑生物室】         ↑生徒による生物実験室の紹介. 

 
 ※双眼顕微鏡で様々なものを見ました.
 ゾウリムシ/ミドリムシ
 オオカナダモの原形質流動
 ウニ胚/カエル胚
 タマネギの体細胞分裂 など.




 
 実験室見学 【↑化学室】          ↑生徒による液体窒素の実験

 ~液体窒素に入れたらどうなる??~
 ガラス管/花や草/手/風船
 酸素の入った風船
 二酸化炭素の入った風船
 点灯した電球/乾電池   など
 ←参加した皆さん
  勇気をだして,液体窒素の中に手を入れました.
 (※たいへん危険です.絶対に真似をしないでください.)

 
実験室見学 【↑物理室】         木にぶら下がったサルを狙え!

 ~運動、力、音、波・・・
    さまざまな実験で学びます~
 衝突球/空気の力で摩擦を減らす実験
 モンキーハンター(上の写真)
 ウェーブマシン(波の伝わり方)
 イージーセンサー(様々な運動をパソコンでグラフ化)
                         など
 ←マジックボックスの中に浮かぶ土星
  手を入れて触ろうとするのに、触れない!


 【↑数学の体験授業】
 ビリヤード台に置いた球Aを、壁に3回当ててBの穴へ入れるとき、
 その最短距離を求めよう.

 【←理数科生徒との懇談会】
 理数科の在校生および卒業生(大学生)
 による懇談会.
 ・理数科の志望理由
 ・大宮高校に入学して思うこと
 ・普通科と理数科の違いについて
 ・将来の夢
 ・中学生へのメッセージ など

 
 「何か質問ありませんか?」参加者の間をすすみ、直にお話しさせていただきました.

ご参加くださった皆さま、長い時間本当にありがとうございました。
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記念日 『大学への数学』に理数科卒業生のメッセージ


東京出版の月刊誌『大学への数学』7月号に
本校理数科卒業生の益子哲行さんの
メッセージが掲載されました。

P.86 「OB登場・私の受験生時代」
益子さんのメッセージ『東京大学理科一類への道』
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~益子哲行さん~
平成22年3月卒業(理数科17期生)
東京大学理科一類へ進学



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グループ 『彩の国 理数科ネットワーク』開講式および記念講演会

今年度より、理数科設置の県立高校4校による『彩の国 理数科ネットワーク推進事業』がスタートし、開講式および記念講演会を実施しました。

『彩の国 理数科ネットワーク』 開講式・講演会
●日時:平成22年6月15日(火)13:00~17:00
●場所:さいたま市民会館おおみや
●講演『Suicaが世界を変える~新しい社会インフラ創造への挑戦~』
●講師 椎橋 章夫 氏(JR東日本 IT・Suica事業本部副本部長)

各校より、理数科1年生(総勢162名)が集まりました。
『鉄道事業本部Suicaシステム推進プロジェクト』担当部長として、Suicaプロジェクトの指揮を執られた 椎橋 章夫 先生より、
Suicaが誕生するまでの絶え間ない挑戦と、研究に対する情熱、社会へ貢献する喜びについて、お話しいただきました。
将来、研究者を目指す生徒が多い理数科。
生徒たちにとってたいへん有意義で貴重な講演会となりました。



  
講演会終了後、たくさんの質問がでました。
 ●Suicaの爆発的普及によって、困ったことはありましたか?
 ●Suicaに付加する様々な機能のアイデアはどこからくるのですか?
 ●Suicaで改札を通り、駅ナカで買い物して出ようとしたら閉じこめられた。
 入場券機能は付けられないのですか?
 ●両手がふさがっているとき、タッチ&ゴーがむずかしいのですが・・・。
 ●Suikaを折ってしまったり、洗濯機で洗ってしまったらどうすればいいですか?
 ●チャージの逆(現金化)はできないのですか?
 ●カード表面に青い文字を印字するリライト方式。どのくらいの温度変化が必要なのですか?
 ●Suicaだけではどうして特急に乗れないのですか?
 ●財布の中のSuicaも読み取る改札機。読み取りはどのくらいの範囲まで可能なのですか?
 ●磁気カードどうしは近づけておくと磁気が乱れるが、Suicaも磁気には弱いのですか?
 ●Suicaに小銭をチャージしたい。どうして1000円単位でしかチャージできないのですか?
 ●Suicaでグリーン車に乗るシステム。一番最初に導入されたのが湘南新宿ラインだったのはどうしてですか?

 

椎橋先生は、ひとつひとつの質問に丁寧に答えてくださいました。
最後に大宮高校代表生徒より、お礼の言葉と花束の贈呈がありました。

 『毎日Suicaを使っています。 何気なく使っていた一枚の
 カードが、どれだけの失敗や実験の上に生まれたものか
 よく分かりました。
 帰るときは、読み取り機の形(傾斜角13度!)に注目したい!
 最後に先生がおっしゃったように、大きな志を持って仲間と
 協力し合い、これから様々なことに挑戦したいと思います。』


そして、椎橋先生からもプレゼントをいただきました。
『Suicaが世界を変える』のサイン本と、生徒全員へスイッピ(Suicaのペンギンの名前)のシール。
質問をした生徒たちへ、Suicaオリジナルのストラップ、ハンカチ、クリアファイルなどをいただきました。


椎橋先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。

和やかな講演会の雰囲気そのままに、
講演会終了後は11月の『日本科学未来館研修』に向けて、概要説明とグループ編成を行いました。

 
グループは4校から1名ずつの4名(または5名)で編成します。
グループごとに集まって自己紹介。未来館研修が楽しみです。

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グループ 『彩の国 理数科ネットワーク』がスタートします!

平成22年度より、標記4校が研究成果を共有し、生徒同士が交流を深めることでさらに高まっていく事を目的に『彩の国 理数科ネットワーク』が結成されました。

『彩の国理数科ネットワーク』~理数科併置の県立高校4校~
 越谷北高校  松山高校  大宮高校   熊谷西高校

第1回目の事業として、各校の1年生162名が集まり、開講式・講演会を実施します。
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『彩の国 理数科ネットワーク』 開講式・講演会
日時:平成22年6月15日(火)13:00~17:00
場所:さいたま市民会館おおみや
講演『Suicaが世界を変える~新しい社会インフラ創造への挑戦~』
講師 椎橋 章夫 氏(JR東日本 IT・Suica事業本部副本部長)

椎橋 章夫 氏
1953
年埼玉県生まれ。1976年埼玉大学工学部機械工学科卒業。同年、日本国有鉄道入社。1987年国鉄改革により東日本旅客鉄道()入社。本社設備部旅客課長などを経て本社「鉄道事業本部Suicaシステム推進プロジェクト」担当部長としてSuicaプロジェクトの指揮を執る。NHKプロジェクトX181回「執念のICカード16年目の逆転劇」で取り上げられた。現在、IT・Suica事業本部副本部長。2006年東京工業大学大学院卒業。工学博士。

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