理数科日誌

カテゴリ:報告事項

[理数科] 理科教育研究発表会

 「平成27年度 理科教育研究発表会」で発表!
 2月13日(土)、埼玉大学で行われた「理科教育研究発表会」に本校理数科2年生と理科系部活動の生徒たちが参加し、自分たちの研究の成果を発表してきました。
 会場となった埼玉大学には、埼玉大学の教授の方々を始め他校の生徒たちがたくさん集まりあふれかえるほどの賑わいでした。その中でも、本校の生徒たちは緊張することもなく、みな堂々と発表していました。これも、十分な探究活動と事前の周到な準備の賜物です。
 またポスターセッションのブースでは、他校の生徒からの質問に丁寧に説明をしていました。この研究発表会が、生徒たち一人ひとりの夢に近づく良い経験でした。
   

   

   
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NEW 理数科 課題研究発表会


 「課題研究発表会」開催!
 

 1月29日(金)本校において、理数科2年生による「課題研究発表会」が行われました。本校の理数科1年生と他校の生徒さんを招いての、参加者120名を超える発表会でした。課題研究は、2年生がグループごとにテーマ(下記参照)を決め、1年間研究活動を行い、その成果を発表します。当日は、決められた時間の中でいかに分かりやすく、自分たちの研究の成果を伝えることができるか、プレゼンテーション能力も問われます。生徒たちは、仮説を立て実験などでこれを検証し、考察をまとめてプレゼンテーションの練習を重ねて臨みました。研究内容についての質問も出て、時間が超過してしまうほど熱のこもった発表会でした。

 <研究テーマ>
  物理分野     ・音の種類と成分
         ・すっとびボールについて
         ・紙飛行機における翼の位置と現代の飛行機における翼の位置の比較
  
  化学分野   ・粉塵爆発
         ・シャボン玉液の性質について
         ・糠漬けナスの色素
  
  生物分野   ・アサリの浄化作用
         ・アリの生態
         ・食虫植物ラセニアにおける消化

  数学分野   ・テンセグリティーにおける5色問題
         ・n平方の定理
         ・立体数独
         ・遺伝的アルゴリズム
         ・長方形の分割
         ・ハミルトン閉路
         ・正n角形のトコロイド
         ・素数と数の拡張
         ・魔方陣                   


    ←生徒による司会進行    


         


    ←質問をする生徒   ←実験の写真や動画も投影 


 
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NEW [理数科] 冬季集中実験講座を実施!


 「冬季集中実験講座」を実施!
 理数科2年生は、課題研究の授業で「数学・物理・化学・生物」の中から1科目を選び、グループごとに研究テーマを決めて1年間取り組んでいます。冬休みのこの2日間(12/24・25)では、それぞれのテーマに沿った実験講座を実施しています。長い時間をかけて、普段の授業時間にはなかなかできない複雑な実験も集中して行うことで、より良いデータを得ることが出来ます。1月の「課題研究発表会」に向けて、プレゼンテーションの準備も着々と進んでいます。


           
       ↑ 紙飛行機の飛行実験        ↑ 粉塵爆発          ↑ 金属鎖イオンの実験
  

               
      ↑ 食虫植物の消化とPHの研究     ↑ 数学(プレゼン資料の作成)
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NEW [理数科] 最先端研究施設見学会


 高エネルギー加速器研究機構」に行ってきました!
 今年度から理数科1年生の行事となった最先端研究施設訪問。
訪問先は、つくばにある「高エネルギー加速器研究機構」です。ここは、高エネルギー加速器を用いた素粒子の研究をはじめ、生命体を含む物質の構造や機能に関する研究が行われている世界最先端の研究施設です。
 今回は、午前中に「BellⅡ」と呼ばれる大きな粒子測定器の見学や「放射光科学研究施設」の見学をしました。意外なことに「インフルエンザ薬」や「おいしいチョコレート」の研究などもこの施設を使って行われていたことを研究者の方から説明を受け、生徒たちはより身近な事としてとらえることができました。
 午後は、「分光器の製作」と「高エネルギー物理」の講義を受けました。充実した一日となりました。

       
    
↑巨大な実験施設の見学       ↑BellⅡ測定器         ↑放射光科学研究施設での説明を聞く生徒

      
   ↑実際に実験の様子を見ることができました。 ↑分光器の製作       ↑実際に自作の分光器で光を観察しました。
 
      
   
↑午後からの講義           ↑直接研究者の方に質問をする生徒
  
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東京大学研究室訪問


  東京大学研究室訪問
 東京大学大学院薬学系研究科・薬学部基礎有機化学教室ー
  
  7月24日(金)午後、東京大学本郷キャンパスを理数科・普通科の1,2年生希望者30名が訪問しました。
  最初に内山真伸教授の「道なき道を自らの足で切り拓く」と題した、教授が今まで辿ってきた道のりをご自身
 の高校生時代のエピソードを交え、薬学を目指したきっかけや現在の研究内容まで、分かりやすくお話していた
 だきました。本校生徒からの質問にも熱心に応えていただきました。生徒たちは、内山教授の「情熱を持ち続け
 ること、夢をあきらめないこと」などこれからの進路に大切なものが何かを学びました。また、研究を続ける上
 で大事にしている「楽しくやることの大切さ、研究にはチームワークが大切」などのお話も理系研究者などを目
 指す生徒ちにはとても心に響いたお話でした。
  講義の後、研究室の見学もさせていただきました。最先端の研究をしている現場では、普段見ることのできな
 い高額な精密計器がならび、大学院生の方が研究に取り組んでいる熱心な姿に、生徒たちは圧倒されていました。
  
最後に、本校卒業生で現在内山教授の研究室で学ばれている大学院生の方にキャンパス内を案内していただき
 ました。まずはその広さに、そして都心でありながら自然豊かなキャンパスに、生徒たちは先輩に質問をしなが

 ら廻りました。半日という限られた時間ではありましたが、濃密な有意義な時間を過ごすことができました。

 
    

     

        
  
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NEW 理数科卒業生との懇談会

  ”チーム大宮”  縦の絆も大切にします!

   6月27日(土)午後、理数科を卒業した先輩方が、後輩たちに向けて進路の懇談会を開催してくれました。
事前に3年生からアンケートをとり、希望大学や学部の話や悩みなど、多岐にわたるニーズに応えるために準備を
して来校してくれました。卒業生は、東京大学、東京工業大学、筑波大学などの理工系の学部をはじめ、東北大学、
千葉大学、日本医科大学などの医学部、また農学部や教育学部など11大学24名の来校となりました。
    昨年度までは3年生のみ参加のでしたが、今年度は1,2年生も自由参加での実施でした。在校生にとっては、ま
さに自分の最も近い目標となる先輩方に、受験と部活動の両立や受験までの学習計画や時間の有効な使い方、ひい
ては在学中の成績の話まで貴重なアドバイスを聞くことができました。限られた時間の中、思う存分質問し、自分
の悩みを聞いてもらって、みな晴れやかな顔で終了しました。

 
                   

                    
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理科教育研究発表会


  平成26年度 理科教育研究発表会で発表
 2月14日(土)、埼玉大学に於いて理科教育研究発表会が行われました。本校の理数科2年生の生徒と理科系部活動の生徒たちが参加し、研究の成果を発表してきました。
 会場には、埼玉大学の教授や他校の部活動の生徒などがたくさん集まり、盛大に実施されました。最初に、全体で開会式が行われ、その後分科会の形式で各発表会場に分かれました。本校の口頭発表の参加は、16グループで全体ではで71グループの参加でした。大学という場所と他校の生徒の前ということもありましたが、本校の生徒たちは、堂々と練習の成果を発揮しました。また、別の会場では、ポスターセッションも行われ、他校の生徒からの質問に、丁寧に説明をしていました。
 自分たちが発表するだけでなく、他校の研究発表も知ることができて生徒たちも良い刺激を受けたようです。

     
  ↑ 開会式           ↑ 発表前の原稿チェック     ↑ プロジェクターを使って発表

     
  ↑ 成果を発表         ↑シロッコファンの風力研究    ↑ ポスターセッション

       
  ↑ 部活動の生徒たちも活躍    ↑ 他校の発表も見学       ↑ 発表も終わりほっとして...

  
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理数科課題研究発表会


 2年生が課題研究の成果を発表!
 1月30日(金)に、理数科2年生が4月から約10ヶ月かけて取り組んできた研究を校内で発表しました。
 理科と数学の分野からグループごとにテーマを決めて研究してきました。繰り返し実験を行って集めたデータを分析し、自分たちで立てた仮説を証明したり、観察を何ヶ月も根気よく続けて発見したことがあったりと、どの発表も甲乙つけがたい素晴らしい内容でした。質問も活発にされ、発表者も分析したデータを紹介しながら答えていました。緊張しながらも堂々と発表する姿は、下級生にとって良い目標となりました。
 
      

      

         

    <研究発表のテーマ>
 ・平板翼飛行機の迎え角と飛距離の関係
 ・パラシュートの面積と落下速度の関係
 ・シロッコファン~大きな風力を求めて~
 ・ビニロンスポンジとその吸収率
 ・セッケンの力の源とは
 ・メントスガイザーのしくみを探る
 ・アリ~巣作りと視覚・味覚~
 ・チャコウラナメクジの光・振動に対する反応
 ・ミミズの再生機構とpHへの耐性
 ・鋭角三角形分割問題
 ・身近な確率~ガチャガチャ
 ・クランク変換
 ・対称性の解析
 ・身近な確率~席替え~
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理化学研究所見学会

 理化学研究所を見学してきました!
 12月17日(水)に1年生理数科・普通科の希望者17名が、和光市にある理化学研究所を見学しました。日本最先端の研究施設であり、東京大学をはじめ多くの大学や海外の研究者と共同の研究が行われています。まさに世界の科学の最先端の現場を見学することができました。生徒たちは研究者の方から直接お話を聞くこともできて、今後の進路選択に大きな意味を持つ見学会となりました。

                  
       
      ★田中メタマテリアル研究室で3次元光メモリの研究のお話をしていただき、質問にも分かりやすく丁寧に答えて
   いただきました。



                  

  ★仁科加速器センターで世界最強の超伝導リングサイクトロンの見学をして、宇宙創成の謎を解き明かす研究の最
   先端に触れることができました。
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大学セミナー開催!

 大学セミナー開催!
 今年も大学セミナーが11月26日(水)、保護者面談期間中の午後に実施されました。
 理数科・普通科の1~3年生およそ50名が参加しました。
講師には、東京大学大学院・理学系研究科の櫻井博儀教授をお招きし「経験・知識・知恵」と題して、実生活から研究活動までのお話をしていただきました。櫻井先生は、物理学がご専門で原子核のご研究をされています。また、東京大学だけでなく理化学研究所においても主任研究員をなさっています。
 高校生活で得る知識や経験がとても大切であり、何かをしたいと思うこと、それを実行することが将来の実現に必ずつながる・・・諦めずにつきすすむこと、とお話されました。また、とかく難しく感じられる物理の世界を分かりやすく魅力的に講演してくださいました。生徒の質問にも丁寧に答えてくださり、有意義な時間となりました。


      

      
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