活動報告

部活動・英語部

【英語部】「HPDU連盟杯」と「ウィンターカップ」に出場しました

 アカデミックディベート全国大会後に、英語部では2年生がHPDUパーラメンタリーディベート、1年生が新チームでのアカデミックディベートに取り組みます。今年はコロナでほぼすべてONLINEでの準備となりましたが、それぞれに健闘しましたので報告します。

 第10回HPDU連盟杯は2月11日にONLINEで行われた埼玉予選で2位になり、3月21日の全国大会(連盟杯)に臨みました。昨年に続いて2度目になります。パーラメンタリーディベートでは論題が発表された後20分間で準備をして試合に臨みます。政府与党側と野党側に分かれ、各チーム3人が5分ずつ、そして最後にそのうちの1人が4分のスピーチをして勝敗を競います。

今年の論題は以下の通りです。

Round 1:This house believes that the age of digital information (e.g.social media, online news, etc.) has done more harm than good in protecting democracy.

Round 2: Given the technology, this house would erace society's memory and evidence of the criminal past of former convicts after theirrelease from prison.

Round 3: This house prefers a world without lying.

Round 4: [Theme:Covid-19] This house believes that, assuming Personal Protective Equipment is sufficiently available, medical workers during a pandemic should have the right to opt out of service.

大宮高校の2年生3名(坂倉・五十嵐・佐々木)は検討して2勝をあげました。

 

 第13回ウィンターカップは12月に論題が発表され、2月14日の実施予定が緊急事態宣言解除後ということで、3月28日に持ち越されての開催です。

今回の論題は

Japan should introduce a gender quota in the Diet.

「日本は国会議員の一定数以上を女性とするクオータ制を導入すべきだ」

・肯定側は国内外のあらゆる関連団体・関連法規に優先して,衆参各院の議員定数のうち女性(男性)議員が40%を下回らないように割り当てる。

・割り当てるまでの方法については議論しない。肯定側は割り当て後のADを,否定側は割り当て後のDAを議論する。

・女性(男性)議員が40%(検討中)に満たない場合、満たすまで補欠選挙を行う。

・この法案は可決されるとすみやかに適切な公布期間を経て遅くとも2025年までには施行される。

まさにホットな話題で、準備時間が長くなったからこそ深い議論が生まれ、大変興味深い論題となりました。

大宮高校1年生は2年生の応援も得て、Aチームが2勝、Bチームが3勝と健闘し、ディベートの難しさと面白さを再確認した大会となり、2021年度の第15回HEnDA全国大会のトピック、首都移転に向けて新たな一歩を踏み出しました。

新1年生のみなさん、ぜひ一緒に活動しましょう!

Resolved: That the Japanese Government should relocate the capital functions out of Tokyo.

「日本政府は,首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。」

 

出場メンバー