ハンドボール部(女子)・活動報告

カテゴリ:結果報告

【女子ハンドボール部】 新人大会南部地区予選会 結果報告

先日行われた埼玉県高等学校ハンドボール新人大会南部地区予選会の結果をご報告します。

10月28・29日(月・火) @サイデン化学アリーナ

11月2日(土) @北本市体育センター

・VS大宮北高校 8-25  敗退

⇒【県大会出場決定リーグ (Aリーグ)】

・VS開智高校 6-20

・VS浦和南高校 12-17

・VS浦和麗明高校 7-8

【結果】 3敗 Aリーグ4位 南部地区予選敗退

 最後の1試合以外は2年生が修学旅行で不在であったため、1年生9名で戦う場面も多くみられました。1年生にとって今回の大会は初めての公式戦であり、これまでの練習を踏まえて実践し成果と課題を得ることの出来た大会となったことと思います。残念ながら県大会への出場権を獲得することはできませんでしたが、今後の練習にも高いモチベーションを持って取り組み、次の大会では勝利をつかんでもらいたいと思います。

 平日開催もあった今大会でしたが、多くの保護者の皆様に応援に駆け付けて頂きました。ありがとうございました!今後とも女子ハンドボール部をよろしくお願いします。

※その他チームの結果等は埼玉県ハンドボール協会HPをご覧ください。

関東予選決勝戦(女ハンド)

先日お伝えしたとおり、5月10日に関東予選の県大会決勝を戦いました。
相手は浦和実業高校でインターハイで全国優勝を果たしたこともある名門です。何十年間も埼玉のハンドボールを牽引し、埼玉栄とともに現在も埼玉を代表するのはこの2校です。
本校は初の決勝進出であり、勿論チャレンジャーですから相手云々ではなく自分たちの持ち味をだすことが重要と考えました。栄戦のようなモチベーションで臨むことが最低条件。決勝にふさわしい内容でできるか大きな期待と少しの不安です。
試合は序盤から本校のロングシュートやミドルシュートが次々に決まりリードをして展開します。中盤でミスからのもったいない失点があり追いつかれますが、GKを中心としたDFがよく踏ん張り均衡した展開で進み前半は2点ビハインドで折り返します。
後半は退場者を出したところで差を4点くらいまで拡げられ一気に離されそうになりますがここでも耐えました。しかし、点差を縮め追いつこうというノーマークシュートを連続で外し追いつけず、最後は18対25の7点差で敗戦となりました。
負けましたがこの試合も内容的には良かったと思っています。課題もありますが、ある程度力が出せたとおもいます。継続していきたいところです。

今年の関東大会進出枠は4つ。昨年3枠目で滑り込み、メンバーもあまり変わらない、新人戦4位ということで、この1年は追われる立場となりました。ですが、この1年の目標は上位2校に勝つことを目標にやってきました。関東大会の出場はその過程のことであるという考え方です。残りはインターハイ予選。最後に良い試合ができるように、関東大会を良い経験にして6月21日には試合をしたいです。
大会を通して応援いただいた保護者の方々をはじめ関係の方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
関東大会は5月31日から神奈川県川崎市を中心におこなわれます。

関東大会&決勝進出決定(女ハンド)

4月27日からの土日祝日を使って関東大会予選がおこなわれています。
今年の埼玉県から関東大会への枠は4つ。本校は新人戦で4位だったのでシードを所持し、関東大会を狙います。
2回戦からスタートし、しっかりと勝ち進んだ本校はベスト8に進出しました。
準決勝進出をかけた市立浦和高校戦は大変出来が悪く、残念ながら勝った事だけがよかったというレベルでした。同じ日に続けて準決勝がおこなわれるため非常に心配な状況でした。とにかく練習の成果がしっかりと出るようにするためには、精神面での準備が必須でした。副顧問の先生の緊急ミーティングが効いたようで、アップから雰囲気がちょっと違うなと思えました。
そして、準決勝の埼玉栄高校戦を迎えました。立ち上がりから良い試合展開。DFも粘り強く耐え、GKのナイスセーブが続きました。攻撃でもミスはあるものの、少々のホールディングやプッシュに負けず、ゴールを狙い続け終始リードをして進みます。
しかし相手は全国大会常連のチームです。粘り強さは上です。4~5点あったリードもジワリジワリとなくなり、最後は1点差まで詰め寄られました。しかし最終的には本校が逃げ切り2年連続の関東大会出場初の県大会決勝進出を決めました。
この試合は私が赴任してきて3年目のなかで精神面の良さが試合結果に結びついた最も良い試合でした。今まで精神的な弱さ(具体的には色々ありますがまとめて)で自分たちの良さが発揮されていないと感じていたので、この大一番で強さを出した彼女たちを褒めたいと思います。
ただこれが出せるのなら常にいい状態にしてほしいというのもあり、決勝の日には再び良い試合をしてもらいたいと思います。
決勝は10日に浦和実業高校とです。こちらも全国常連の強豪です。臆することなくチャレンジしたいと思います。応援の程、宜しくお願いいたします。

大会の結果等は県協会高体連HPをご覧ください。

中高交流ハンドボールフェスティバル

 11日(火)にくまがやドームにおいて、中高交流ハンドボールフェスティバルが開催されました。
 これは高校の東西南北地区選抜と、年末に海外遠征をおこなった高校県選抜、それに中学のJOC県選抜の6チームが参加しておこなわれるものです。今年度は会場を大きくした関係で、全チーム総当りの20分1本でのリーグ戦となりました。
 本校からは女子南部地区選抜に海老原、牧野、塩畑の3名が参加しました。
 数少ない合同練習を経て大会に臨むことになりましたが、南部のメンバーはどの選手も力があるので、そこそこの状態には毎回なります。そのなかで今回はDFに重点をおきチャレンジをしました。各自のフットワーク力、状況判断、OFへの接触の強さ等、DFの基本能力の高さが必要とされるDFシフトをとりました。
 慣れないDFシフトで相手に突破される局面もありましたが、他地区そして中学選抜に勝利し、最後の高校県選抜との全勝対決となりました。
 やはりDFの広く開いたスペースを突破されなかなかペースに乗れずリードを許す展開でしたが、最後の5分くらいからよく対応し始めラスト10秒ほどで同点に追いつき引き分けとなりました。結果、得失点差で2位となりました。
 本校の生徒も、普段は他チームの選手と上手くコミュニケーションをとりしっかりとプレーしました。この経験を自チームに生かしてもらいたいと思います。

新人戦県大会結果(女ハンド)

 11月16日から30日の間、新人戦県大会がおこなわれました。女子はベスト4シードで臨みました。
 1回戦はシードのため試合がなく、2回戦の三郷北高校戦からスタートしました。
 地区予選からの課題であったシュートミスやボールハンドリングミス、簡単な状況での判断ミスが続き、苦しいゲームとなりましたが19対13でベスト8に進出しました。
 続く決勝リーグ進出をかけた準々決勝は、越谷南高校との対戦。この試合も角度のあるサイドシュートをことごとく外しリズムに乗れませんでしたが、20対13でベスト4に進出しました。
 ここからは4チームでのリーグ戦となり、越谷南戦と同じ日に埼玉栄高校と初戦を戦いました。
 本校としてはロースコアの展開に持ち込みたかったのですが、栄のスピードをなかなか止められず、前半14対18とビハインドを負いました。後半立ち上がりからも栄のペースで一気に離され、17対34で敗戦となりました。
 続く2戦目は別の日におこなわれ、浦和実業高校と対戦しました。
 この試合も、ミスをそのまま得点につなげられる展開で、19対34で敗戦となりました。
 この時点で、上位2校の関東選抜大会への進出が決まり、最終日の川口東高校戦は3位決定戦となりました。
 最終日、何が何でも勝とうと意気込んで迎えたのですが、序盤から全く気迫というか勢いを感じません。すぐにタイムアウトをとり確認をしたものの、やはりちぐはぐな感じでした。そのなかでも1年生の活躍もあり、1点リードで前半を終えました。後半から本校エースにマンマークがつき、焦りが生まれたのかミスばかりで、一気に差をつけられ敗戦となりました。
 応援に来ていただいた方々ありがとうございました。
 この大会を通じて技術の面もそうですが、精神面の課題が大きく浮き彫りとなりました。来春に再び関東大会に出ることは、この弱さの克服なくしてないと思います。各自が自立してプレーに参加できなくては難しいと思います。日々の取り組みが他のチームより質が低かったことを自覚して、この冬をすごしたいと思います。覚悟を持って。
うちはこんなんで終わるチームではない。と思っています。。  悔しい。。。

新人戦南部地区予選結果(女ハンド)

 定期考査最終日10月25日から27日、修学旅行をはさんで11月2,3日と南部地区予選がおこなわれました。
 女子は4チームでの予選リーグがまずおこなわれ、大宮開成高校、浦和西高校に順当に勝ち、リーグ1位をかけて大宮南高校と対戦しました。大宮南も昨年からのメンバーが多く残り力のあるチームです。序盤からミスの多い展開となってしまい差をつけられませんでした。後半も修正ができず相手に逆転を許し苦しい試合内容で辛くも引き分けに持ち込みました。得失点で1位になり決勝トーナメントに進みました。
 ベスト4をかけた市立浦和高校戦も前日の大宮南戦と同じようにミスの連発で勝ったものの大変不満の残る内容でした。何とかベスト4に残り準決勝は埼玉栄高校と対戦になりました。
 スタートしてから相手の気迫におされ5点先取され、また同じ展開かと思いましたが、徐々に落ち着きを取りも戻し1点ビハインドで後半を迎えました。後半中盤までは拮抗した展開でしたが、攻撃がうまくいかなくなったところをつかれ、最後は14対20で敗戦となりました。
 翌日の3位決定戦は川口東高校との対戦となりこの試合も要所で攻撃のミスが重なり16対21で敗れました。この結果、県4位シードとなりました。
 新チームになり期待も大きいなか、相手チームの分析にうまく対応できず、ミスが多発し苦しい試合が続きました。個人のレベルアップと自立が求められます。県大会までの期間で修正して臨みたいと思います。保護者、OBの方々応援ありがとうございました。

国体4位入賞!!(女ハンド)

 10月3日から7日まで東京都でおこなわれた国民体育大会で、海老原加英さんが出場した少年女子埼玉県選抜は4位になりました。
 2回戦からの出場となった埼玉県。緒戦は北海道選抜と対戦し勝利しました。そして準々決勝はシードの大阪府と対戦しました。
 大阪府はインターハイ準優勝の強豪・四天王寺高校が単独チームで出場しています。埼玉県としては2年生中心の若いチームの選抜チームですので、単独チームで完成された格上の相手にどのような試合となるか楽しみな一戦でした。当日の会場には、埼玉県の選抜出場選手の各高校(埼玉栄・浦和実・大宮)のチームメイトが集まり、大きな声援を送りました。
 試合は取っては取られの拮抗した状態で進みます。埼玉は大阪の速攻を最小限に食い止め、DFで粘り、攻撃では埼玉栄の2年生エースが爆発的活躍を見せます。
後半の中盤から埼玉に退場者が相次ぎリードされ苦しい時間帯となりますが、ここぞの場面で本校の海老原さんが2連取、その後終了間際に埼玉が同点のペナルティーを決め延長戦に入ります。
延長戦も埼玉がリードするも大阪が食らいつき同点のまま後半残り30秒あまりのところで、またも埼玉栄のエースがねじ込み1点差の劇的勝利となりました。
埼玉県少年女子としては2000年とやま国体以来のベスト4となりました。
 翌日の準決勝では大分県に敗退。最終日の3位決定戦で地元・東京都と対戦しますが、この試合も残念ながら敗戦となり、最終結果は4位となりました。
海老原さんはチームのOFをしっかりと組み立て、DFでも良く動き、チームに貢献しました。ユース、国体とチームから随分と離れていましたがこの経験を生かして頑張ってもらいたいと思います。
 
詳しい結果はスポーツ祭東京2013をご覧ください。

世界選手権の切符を獲得!!(ハンド)

 報告が遅くなってしまいましたがユースアジア選手権に出場していた海老原さんがかえってきました。
 7チーム総当りのリーグ戦でおこなわれた今大会。日本チームは初戦から順調に勝ちを重ねていきました。カザフスタンには苦戦したものの最終日の韓国との優勝決定の試合まで無敗で勝ち進み、全勝対決となりました。
 フル代表も含めいつも韓国に悔しい思いをしている日本としては、なんとしても優勝したいところでしたが、残念ながら準優勝で大会を終えました。当初、前回大会の成績の関係で5チームが世界選手権へという情報でしたが、現時点では3チームのみ確定ということで(アジアではこういう情報の錯綜がよくあります・・)、無事来年の世界選手権への切符を獲得しました。
 海老原さん自身も多くの試合に出場し、それぞれの出場試合で1得点ずつあげました。本人は満足のいくプレーができなかったようです。しかし他国のプレーや体格の違いを目の当たりにして良い経験となったと思います。世界選手権に向けては再び選手選考の壁を突破しなくてはなりませんが、是非頑張って、今度は世界のハイレベルなプレーを体感してもらえればと思います。
 今大会中に東京オリンピックの開催が決定しました。今回の選手たちは7年後主力となるべき選手たちです。2020年に世界の強豪に勝ちハンド界に大きな花が咲くように、この年代の選手たちが切磋琢磨して頑張っていってもらえたらと思います。
 
 国体についても報告が遅れました。8月中の関東ブロックの予選を勝ち抜き埼玉県少年女子チームは本国体に出場を決めました。
 本国体は10月3日から始まります。全体の2回戦からの登場となり、緒戦は北海道と対戦します。これに勝つとベスト8になり準々決勝は福島・宮崎・大阪の勝者と対戦します。こちらも海老原さんは引き続き参加しますので、上位進出を目指してベストを尽くしてもらいたいと思います。
 
 アジア選手権については日本ハンドボール協会(ユースアジア選手権)を、
国民体育大会については日本ハンドボール協会(スポーツ祭り東京2013)をご覧ください。

インターハイ予選県3位で終了(女ハンド)

 6月15日、16日に先週から引き続きインターハイ予選がおこなわれました。
ベスト8に進んだ本校は準々決勝で八潮高校と対戦しました。
八潮高校とは関東大会予選で対戦して勝利しており、今回も立ち上がりは本校が主導権を握りました。しかし、前回とは違い、八潮高校は本校の遠めからのシュートに対して対応が早く、ポストとバックプレーヤーとのコンビネーションが合わない本校はなかなか点差を広げられません。
逆に八潮高校はポストを使ったコンビネーションやステップシュートが決まり、本校としては流れの悪い試合に終始してしまいました。しかし、20対15でなんとか勝利しました。これで関東大会予選に続いてのベスト4に進出しました。
 翌16日決勝戦進出をかけて埼玉栄高校と対戦となりました。
埼玉栄は本県では浦和実業と常に1位を争う強豪校です。本校にとっては格上の相手ですが勝利を目指して戦いました。序盤から点数の取り合いとなりました。
試合のプランとしてはロースコアの展開を望んでいたのですが、相手のスピードに対応がなかなかできずDFが機能しません。攻撃も相手のGKに遠めのシュートが止められ流れに乗れません。
しかしサイドシュートやカットインシュートが決まりなんとか離されまいと喰らいつきました。それでも埼玉栄は本校のミスを逃さずに速攻で得点を重ね最終的には22対37で敗れました。
 
 
 この試合で今年のチームは最後となりました。最終日まで試合ができれば良かったのですが叶いませんでした。残念です。
 ですが今年のチームは大宮高校女子ハンドに新たな歴史を刻みました。3年生が1人しかいない2、3年生9人のうち7人が未経験者でも本気になって取り組めば何かを起こせることを証明しました。
絶対的エースはいますが最終戦は先発全員が3~4点をそれぞれあげチームとして戦えました。試合を経験する度にチームとして向上していく様子が窺えました。
普段あまり・・・いや、ほとんど褒めませんが埼玉栄戦は今年のチームの最後にふさわしいゲームができたのではないかと思います。本気の埼玉栄と戦えたことは大きいことです。新チームでも、また一丸となって応援していただけるチームになりたいと思います。
まずは人として、高校生として当たり前のことを当たり前に。より高いレベルで。その次にハンドボールの技術を。上のレベルに追いつくためにはそこから、ひたむきに取り組みます。
今大会も御声援いただきありがとうございました。29日の19時からテレビ埼玉で22日におこなわれる決勝戦の模様が放映されます。ベスト8以上のチームの紹介もあるようですので是非ご覧ください。

インターハイ県予選(女ハンド)

 第3シードの本校は2回戦からのスタートとなりました。
関東大会を経験したことを生かし、出場チームとしての力をみせる大会である、という思いで
スタートをきりました。
 初戦は誠和福祉高校と対戦しました。今年度なかなか結果が出せていませんが、昨年か
らのメンバーが残り、大型で力強いチームです。相手のストロングポイントへの対応と、ポスト
プレーへの対応をDFの課題として臨みました。
DFはある程度対応していたと思いますが時折、ポストに良い位置を取られ危ない場面を与え
てしまいました。OFは前の状況判断の精度が悪く得点が伸びませんでした。しかし17対10
で勝利して3回戦に駒を進めました。
 翌日の3回戦は川口北高校との対戦でした。川口北高校には新人戦地区予選で負けてい
るチームです。そのときのリベンジマッチです。
立ち上がりから相手のコンビネーションに対応できず、取っては取られの展開になってしまい
ましたが、途中からDFで対応することができ終始こちらのペースで試合が進められました。
最終的には22対8で勝利し、ベスト8に進出しました。
 次戦は15日に八潮高校とベスト4を懸けて戦います。必ず勝って16日の準決勝に進みた
いと思います。引き続き、御声援宜しくお願いします。