ハンドボール部(男子)・活動報告

カテゴリ:結果報告

【男子ハンドボール部】 新人大会南部地区予選会・新人県大会 結果報告

先日行われた埼玉県高等学校ハンドボール新人大会南部地区予選会、および新人県大会の結果をご報告します。

◎新人大会南部地区予選会

10月28・29日(月・火) @サイデン化学アリーナ

・VS大宮南高校 3-28  敗退

⇒【県大会出場決定リーグ (Aリーグ)】

・VS大宮北高校 13-13

・VS合同チーム 13-6

・VS大宮開成高校 18-9

【結果】 2勝1引き分け Aリーグ同率1位 県大会出場権獲得

 

◎新人県大会

11月9日(土) @三郷市総合体育館

・VS久喜北陽高校 16-25

【結果】 1回戦敗退

 南部地区予選では2年生が修学旅行のため不在でしたが、1年生13名がこれまでの練習を活かして全力で戦い、県大会への出場権を獲得することができました。1年生にとって今回の大会は初めての公式戦でしたが、多くの課題と同時に、大きな手応えをも得ることが出来た大会となったことと思います。

 県大会では2年生6名を中心に全力を尽くしましたが、力のある相手に及ばず1回戦敗退という結果になりました。半年後の次の大会に向けて、自らの課題を今一度整理し、高いモチベーションを持って練習に取り組んでいってもらいたいと思います。

 平日の開催もあった今大会でしたが、多くの保護者の皆様に応援に駆け付けて頂きました。ありがとうございました!今後とも男子ハンドボール部をよろしくお願いします。

 

※その他の詳細は埼玉県ハンドボール協会HPをご覧ください。

関東大会予選結果(男ハンド)

男子はベスト16シードで1回戦はなく2回戦で越谷西高校と対戦しました。
越谷西高校は中学校からの経験者も多く昨年のインターハイ予選では県3位に入るなど東部地区の強豪です。
本校は2,3年生は7人ぎりぎりで、4月に新入生が4人入部してくれたという状況です。特に2,3年生はゲームに近い形で練習をすることが減ってしまい苦しい思いをさせました。なんとかその苦しさを力に変えて大会で発揮してくれたらという思いです。
試合は開始から点数が入らず15分くらいまで0対3といったようなペース。このペースは本校の流れです。この流れの中で1点とれば勢いに乗るかなと思っていましたがチャンスを生かせず、逆にミスから相手の速攻を受け一気に離されて1対12で前半を終えます。
後半気持ちを入れ替え攻撃で前を狙いだすと、本校も得点を重ねますが相手の攻撃をなかなか止められず最終的には10対25で敗戦となりました。
前半と後半で内容が全く違うゲームでした。後半のように前半からできないのもチーム力ですが一試合通して良さを出せたらと残念です。
3年生は残るはインターハイ予選だけとなりました。3年生2人の最後の意地と1,2年生のバックアップを期待して、1つでも多く試合ができたらと思います。
保護者の方々応援ありがとうございました。

新人戦県大会結果(男ハンド)

 11月16日から30日の間、新人戦県大会がおこなわれました。
 本校は南部地区予選の結果、ベスト8シードで県大会に進出となりました。
 1回戦は三郷工業技術高校と対戦となりました。
 中学からの経験者が何名かいるようで、力は互角か相手が上であろうと臨みました。本校の攻撃をコントロールしているプレーヤーが、大会前に肩を痛め欠場するアクシデントが重なりましたが、チーム一丸となった守りから相手の防御の隙をついて得点を重ね、18対14の逆転勝利をおさめました。
 続く2回戦は浦和学院高校との対戦となりました。
 南部地区予選でベスト16シードとなったことで同じ山に入ってきてしまった強敵です。力の差はありますが、逃げずに勝負しようと臨みました。しかし相手の堅い守備に阻まれ、さらに弱気のプレーが続き2対19の大差で前半を終えました。後半は少し吹っ切れたのか守りで踏ん張り、いい場面もつくりましたが、最終的には6対32で敗退し、ベスト16で終えました。
 良い感じで仕上がってきていたのでもう1つ上を目指していたのですが、難敵とあたってしまいました。
 とはいえ、ベスト8に進んだチームや敗退したものの力のあるチームは、本校よりやはり上のプレーと気持ちを持っているように感じました。
 少しずつ戦うチームになってきている感はありますが、まだまだ「前に比べたら」です。「他と比べても」というチームになるにはこの冬をどう越えるかにかかっています。是非とも限界を決めずに戦う個人の集まりになることを期待します。そのためには日頃の生活、おこないが全てです。自らを高めてほしいと思います。
 応援に来てくださった保護者、OBの方々ありがとうございました。

インターハイ県予選2回戦(男ハンド)

6月8日に5月下旬から始まり、中断期間をはさんだインターハイ予選が再開しました。
男子は2回戦でベスト8シードの八潮高校と対戦しました。八潮高校は新人戦ではベスト4
まで勝ち上がり、関東予選でも惜しくも関東大会を逃しましたが、力のあるチームです。
前半スタートし先制点は本校でしたが、すぐに点を返されてしまいました。その後は相手の
厚い壁をなかなか突破することが出来ず得点が出来ませんでした。逆に速攻に繋がれて
前半2対13と大きく離されてしまいました。
ハーフタイムではもう一度、前を狙う意識、逃げないで戦うことを再確認しました。
後半のOFは少しずつ前を狙いながら、状況判断をすることができ、DFもきちんと対応でき
るようになりました。相手も点差がありメンバーの入れ替えもありましたが、後半は比較的
良い試合ができました。しかし結果、9対21で敗退となりました。
試合を通して相手に簡単にボールを与えてしまうようなミスが多く、反省点は多々あります。
しかし、やるべきことをきちんとやれば個人で劣っていても、チームとして戦えることを少し感
じられたのではないかと思います。その精度を高める努力を下級生は続けていくことが必要
です。4名と少ない3年生でしたがそれぞれでしっかりと取り組んで頑張ってくれました。
1,2年生は3年生の思いを繋げていってほしいと思います。3年生はお疲れ様でした。
応援いただいた保護者の方々、OBの方々ありがとうございました。

インターハイ県予選1回戦(男ハンド)

5月26日からインターハイ県予選が始まりました。
本校は1回戦、羽生第一高校と対戦しました。インターハイ予選は3年生にとっては
最後の公式戦です。県で優勝したチーム以外はこの大会で引退です。3年生と一緒に
プレーする機会を一試合でも増やすためにも負けられません。
試合は序盤から本校のペースでしたが、シュートミスが多くなかなかリードを広げる
ことができずに相手のミスに助けられている場面が多くありました。
後半に入ってもシュートの決定率が上がらず、いまひとつ波に乗りきれない感じでし
たが、最終的には20対12で勝利し2回戦に進出しました。
次の試合は6月8日に行われるので、また2週間練習が出来ます。
課題である攻撃の修正をし、次戦に臨みたいと思います。
応援に来てくださった保護者の方々、OBの方々有難うございました。

関東二次予選結果(男ハンド)

28日から関東二次予選がスタートしました。
男子の1回戦の相手は所沢北高校でした。個人能力が高いチームだと聞きました。
本校はチームとしてDF、OFともに頑張ることを確認して試合に臨みました。
前半から相手のペースで進みましたがセットDFは大崩れせず、自らのOFミスで苦しくなっていると感じました。後半もそういった状況でスタートしてしまいましたが、途中から冷静にプレーでき逆転で勝利することができました。このチームでの県大会初勝利です。春合宿でのDF練習の成果だと思います。
続いてベスト8を賭けた試合は浦和学院高校でした。全国トップレベルのチームで、今年はスピードと高さも兼ね備え、春の全国選抜は序盤で敗退したものの、全国でも上位を窺えるチームです。
本校としては、結果はどうであれ自分たちのやってきたことがどのくらい通用するかチャレンジしようということでしたが、相手の高く堅いDFに跳ね返され得点が奪えない時間が続き、逆に速攻での失点がかさみました。セットDFでは対応できた場面もありましたが結局50分で1点のみの得点しか奪えず大敗を喫しました。もう少し得点を奪うチャンスもあったので残念でした。
ただDFは少し形になってきているので得点力を上げて、最後のインターハイ予選に臨みたいと思います。3年生の意地に期待します。御声援ありがとうございました。
 
詳しくは埼玉県ハンドボール協会の高体連ページをご覧ください。

新人戦県大会結果(男ハンド)

11月10日から新人戦県大会が始まりました。
本校の1回戦の相手は越谷南高校でした。いつも練習試合でお世話になっているチームで、相手の様子もこちらの様子も分かっている間柄です。相手のエースの選手が怪我で満足にプレーできない状況もあり、序盤はこちらのペースでしたが安易なミスでリズムを崩し、相手のコンビネーションにDFが対応できず敗退となりました。
高校からはじめた選手、1年生が多数のチームで、なかなか勝つことができていませんが、少しずつ力をつけて春先の大会では1勝できるように冬を越えたいと思います。
応援いただいた保護者の方々ありがとうございました。
 
大宮 14(5-9、9-11)20 越谷南

新人戦南部地区予選(男子ハンド)

10月26(金)から新人戦南部地区予選が小松原女子高校グランドでおこなわれました。
4校での予選リーグをまずおこない、上位2校がベスト8からの決勝トーナメントに進みます。
本校は伊奈学園、大宮北、川口東と同じグループでした。善戦した試合もありましたが、全敗で他グループの下位同士でおこなわれる県大会出場決定トーナメントへとまわりました。
負けたら終わりの初戦、市立浦和と対戦しました。日頃から練習試合等でお世話になっている学校で、対戦したくない試合での対戦となってしまいましたが、本校の気迫が勝ったのか勝利することができました。
続いての勝った方が県出場の試合では浦和南と対戦しました。この試合は時間内で決着がつかずペナルティースローコンテスト(サッカーのPK戦)までもつれましたが運も味方して勝利し、県大会出場権を得ました。
新チームになってから練習試合でどのチームにも勝つことができずに大会を迎え、苦しい戦いを覚悟して臨みましたが何とか目標を達成しました。11月10日からの県大会で良い試合を展開できるように練習に精進したいと思います。応援頂いた関係者の方々ありがとうございました。

詳しくは埼玉県協会高体連ページの南部地区予選をご覧ください。

一年生大会結果(男子ハンド)

毎年恒例、県協会主催の高校一年生大会が8月10日、11日と羽生第一高校グランドでおこなわれました。
本校男子の一年生は16名在籍していますが中学校からの経験者は1名のみ。高校からスタートして4ヶ月、どの程度まで出来るのか確認できるよい機会です。
予選リーグがまずおこなわれ各グループ1位のみ決勝トーナメントに進みます。同じグループは川口北、越谷南、坂戸、大宮開成でした。結果は以下のとおりです。
 
川口北 4-11 負け、越谷南 7-10 負け、坂戸 10-5 勝ち、大宮開成 9-3 勝ち
 
2勝2敗のグループ3位ということで予選リーグ敗退となりました。
攻撃で積極的に前を狙うということを意識して試合をしましたが、まだまだ不十分な部分が見られました。守りも、県で上位の川口北や越谷南のスピードやパワーに対応しきれませんでした。しかし、少しずつハンドボールに慣れてきていいプレーも出てきています。新人戦に向けてさらに練習を積み、よい結果が得られるようにチーム一丸で頑張りたいと思います。

ハンド部インターハイ予選結果(男子)

6月9日(土)にくまがやドームにてインターハイ予選がおこなわれました。
関東予選でベスト8を獲得していたのでシードとして2回戦から出場となりました。
初戦の相手は日頃から練習試合等でお世話になっている市立浦和高校でした。
お互いに手の内は分かり合っている同士で接戦は覚悟の試合でした。序盤相手のディフェンス隊形に対応し連取から始まりましたが、フリーのシュートを相手キーパーに阻まれ、点差が離せらない展開で進みました。ミスが続き点数が取れない状況でもディフェンスで我慢し前半は2点リードで折り返しました。
後半に入ってもシュートミスやパスミスが続き点数が入らない時間帯が続き同点、逆転とされ焦りが生まれてきました。負の連鎖というべきか最後まで修正できずに敗退となりました。
3年生は力を出し切れずに終えた感じがします。しかしすべてを含めて「試合」なので、試合に向けた準備から日頃のことが相手の方が上回っていたということだと思います。この結果をしっかりと受け止めて次につなげていってほしいと思います。
準備段階や試合でのベンチからの適切な助言ができずに私自身も反省の多い試合でした。
3年生の悔しさを次の代の後輩たちにつなげて、リベンジしたいと思います。
最後に、今回も応援に駆けつけていただいた保護者をはじめ関係者の皆様ありがとうございました。また3年生も4月からの短い期間でしたがありがとうございました。今後は学校生活での活躍を期待します。
 
2回戦    大宮高校 14(8-6,6-12)18 市立浦和高校