国際交流
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 9月号
国際交流委員より「The World Times」最新号をお届けします。
The World Times今月号のテーマは、「9月が’’旬’’の秋食材」と「世界の9月のイベント」です。
ぜひご覧ください。
【2026年ドイツ姉妹校交流事業】帰国
令和8年9月15日(火)~16日(水)
お別れパーティー終了後、バスにて羽田空港第2ターミナル内にあるエクセルホテルに。
次の日、無事羽田を出発しました。
【2026年ドイツ姉妹校交流事業】お別れパーティ
9/15(火)
交流最終日、ドイツ生とホスト生はそれぞれの家庭で夕方まで自由に時間を使いました。
その後、学校に集合し、お別れパーティが開かれました。
国際交流委員によって華やかに装飾された会場にはドイツ生とホストファミリー、国際交流委員、日独教員に加え、昨年度ドイツに派遣された3年生も駆けつけてくれました。
本校校長から感謝の言葉が述べられました。
参加者は食事を楽しみながら楽しいひと時を過ごしました。
国際交流委員からの出し物はお菓子食べ比べでした。日本で人気のお菓子が振る舞われ、どちらのお菓子が好きか1vs1の直接対決形式の投票で勝者が決まっていきました。
ドイツ生の出し物はダンスでした。ドイツ生と日本人がペアになってドイツの伝統的な音楽に合わせて踊ったり、ほとんど筋トレに近いような激しいダンスをしたりして疲労困憊になりながらも皆楽しんでいました。
日本人ホスト生の出し物はジェスチャーのみの伝言ゲームで、お題は「寿司」「ビール」「日光」でしたが、想像以上に答えが割れて笑いが巻き起こりました。
ドイツ生、ホスト生の代表生徒がこの2週間を振り返りました。ドイツ生は全て日本語でスピーチをしてくれました。
ドイゼ先生、カウン校長からお話をいただき、来年度のドイツ派遣に向けて機運が高まりました。
会の最後には全員で集合写真を撮りました。
最後の別れということもあり、日本人、ドイツ生共に涙する者も多く、この2週間がドイツ生とホストファミリーにとってかけがえのない時間だったと感じられました。
関係者の皆様ありがとうございました。
【2026年ドイツ姉妹校交流事業】鎌倉研修
9月11日(金)
あいにくの雨でしたが、ドイツ生は鎌倉研修を行いました。
朝の通勤ラッシュの時間にさいたま新都心を出発したため 、多くのドイツ生が電車内の人の多さに驚いていました。
高徳院の大仏、長谷寺では古き日本文化を体験しました。
江ノ島では、自由散策時間が与えられ、 それぞれ食事やお土産購入を楽しみながら散策しました。
帰りの電車ではほとんどの生徒が疲れて寝ていましたが、充実した時間を過ごせたようです。
【2026年ドイツ姉妹校交流事業】文化学習・文化体験・川越散策
令和8年9月14日(月)
本日ドイツ一行が来てから雨続きでしたが、ようやく晴れてくれました。
ただ、ドイツ生にとっても厳しい暑さとなりました。
午前中 日高市にある醤遊王国を訪問し、
醤油づくりを間近で見学することができました。
午後は川越に移動をし、小江戸蔵里・大正蔵八州亭で昼食をいただき、
百足屋カフェでダルマの色塗りを体験しました。
その後、川越を散策し、バスにてさいたま新都心バスターミナルに到着しました。
Es war ein wirklich schöner Tag!