国際交流
【ドイツ姉妹校受け入れ2026】プレゼンテーション&部活動体験
9月7日(月)、10日(木)にドイツ生によるプレゼンテーションが行われました。
ドイツの言語や文化など、本校生徒に楽しく伝えてくれました。
余った時間はグループに分かれて交流をしました。たくさん質問が飛び交い、良い時間となりました。
放課後は、部活動を体験しました。
写真はかるた競技部と剣道部の体験の様子です。
他にも、音楽部、英語部、生物部、物理部、棋道部、空手部、書道部の体験もしました。
日々を重ねるごとに、多くの大高生がドイツ生と交流を深めています。
日光
9月8日9日
校外研修(日光)
さいたま新都心バスターミナルを出発し、栃木県へ向かいました。
いろは坂を上り、中善寺観光センターで昼食をとり、湯滝を出発点とし、散策が始まりました。
訳4.5キロのコースでしたが、気温が涼しかったこともあり、
景色を楽しみながら歩くことができました。
その後バスで鬼怒川プラザホテルへ移動し、夕食を食べました。
懐石料理はドイツ生にとっても初めてで、『この料理は何?』と質問をしながら
食事を楽しんでいました。
夜はビンゴ大会と福笑いで交流を深めました。
9日は日光東照宮を見学しました。
【ドイツ姉妹校受け入れ2026】大高祭に参加しました。
9月5日(土)、6日(日)に文化祭が行われ、ドイツ生も参加しました。
まずはオープニングセレモニーにて全校生徒へ挨拶。本校生徒も大盛り上がりでした。
国際交流委員会ブースにて、本校生徒や一般のお客様と交流を深めました。
茶道部にて、お茶とお菓子をいただきました。日本文化を堪能しました。
翌日は、午前にさいたま市にて研修ツアー、午後は授業や部活動体験と盛りだくさんの日程です。
さいたま市ツアー
9月7日(月)
当初は盆栽美術館での研修を予定しておりましたが、
大雨の影響により、中止となりました。
【ドイツ姉妹校受け入れ2026】姉妹校受け入れがスタートしました。
本校はドイツ・ブランデンブルク州コトブス市にあるLudwig-Leichhardt-Gymnasium(ルドヴィヒ・ライヒハート校)と姉妹提携を結んでいます。
9月3日(金)、今年度の受け入れ事業がスタートしました。今年度はドイツ生15名に加え、大宮高校4度目のドイゼ先生、一昨年度就任されたカウン校長が引率でいらっしゃいます。
【9月3日(土)歓迎式】
定刻どおりに飛行機は到着しました。
そしてホスト生・ホストファミリーが待つ大宮高校へ。
その後、やまぼうし会館にて、歓迎式を執り行いました。
姉妹校提携30周年、そして大宮高校100周年という節目を記念してコトブス市長からお手紙をいただきました。
ホストファミリーと合流し、2週間の生活が始まります。
【9月4日(金)舞浜研修】
校内は1日文化祭準備。ドイツ生たちはディズニーランドを訪れました。
日本の通勤ラッシュに目を丸くしながら舞浜へ向かいます。
ドイツではキャラクターのテーマパークがメジャーではないとのことで、人生はじめてのディズニーランドを楽しむ生徒も多くいました。
涼しい天候にも恵まれ充実した一日となりました。
9月6日からは文化祭です。
ドイツ生も国際交流委員会ブースで活躍します。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 姉妹校来校特集号
国際交流委員より「The World Times」姉妹校来校特集号をお届けします。
姉妹校である「Ludwig-Leichhardt-Gymnasium」について紹介しています。また、昨年度ドイツに留学した生徒へのインタビューも掲載しています。
ぜひご覧ください。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 7月号
国際交流委員より「The World Times」「ドイツNOW」最新号をお届けします。
The World Times今月号は、「FIFAワールドカップで注目を集めた国」について紹介しています。
ドイツNOW今月号は、「日本でも知られているドイツの音楽」について紹介しています。
ぜひご覧ください。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 6月号
国際交流委員より「The World Times」「ドイツNOW」最新号をお届けします。
The World Times今月号は、「世界のマナーや文化の違い」について紹介しています。
ドイツNOW今月号は、「日本とドイツの教育制度の比較」について紹介しています。
ぜひご覧ください。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 5月号
国際交流委員より「The World Times」「ドイツNOW」最新号をお届けします。
The World Times今月号は、「世界の学校の違い」について紹介しています。
ドイツNOW今月号は、「ドイツの食文化」について紹介しています。地域差やマナー、日本との違いなどを取り上げました。
ぜひご覧ください。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 1月号
国際交流委員より「The World Times」最新号をお届けします。
今月号は、「世界のさまざまなお正月の過ごし方」について紹介しています。
ぜひご覧ください。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 12月号
【国際交流】国際交流委員会 最新号
最新号「World Times10月号」、「ドイツNOW9月号」が
完成しました。
先月、ドイツとの交流が一段落し、生徒たちは他国を知り、尊重することの重要性を理解するようになっています。
そのような中で書いた記事です。ぜひご一読ください。
【ドイツ姉妹校派遣事業 帰国】
2025年9月21日
15人の派遣団生徒が乗る飛行機は、朝10時頃に羽田空港に到着しました。
2週間にわたるプログラムで、生徒たちは学校の代表としてたくさんのことを学びました。今後は学んだことを報告会で発表し、報告集や掲示物を作成して次年度へと繋げていきます。
2026年度は受入の年になります。ドイツ生の来日を楽しみにしています。また、大宮高校の多くの生徒がこのプログラムに関わることを期待しています。
【ドイツ姉妹校派遣事業第13日目 出国】
いよいよドイツとのお別れの日がやってまいりました。
ベルリンの空港まで、姉妹校の先生方が一緒に来てくださいました。2週間、大変お世話になりました。
フランクフルト国際空港で乗り継ぎをして、いよいよ日本へ向けて出発です。
全員、飛行機に搭乗しました。
羽田空港到着は、日曜日午前10時ごろを予定しております。
【ドイツ姉妹校派遣事業第12日目】
楽しい時間はあっという間に過ぎていき、お別れの時が来てしまいました。
来年度は、今回受け入れをしてくれたドイツ校生徒のうち10人ほどが来日予定とのことです。昨年日本に来てくれた2、3年生も、また日本に来ると話してくれました。
なかなかバスに乗れない本校生徒と、離れられないドイツ校生徒。この2週間でどれだけ絆が深まったかがわかります。
来年度は、日本でドイツ校の皆さんをお待ちしています。
バスは学校を出発し、1時間半ほどかけてポツダムへ向かいました。
サンスーシー宮殿周辺を散策しました。
午後はベルリン市内を歩き、これまで訪れた都市とはまた違うドイツの雰囲気を感じることができました。
派遣団は翌朝、ベルリンを出発します。
【ドイツ姉妹校派遣事業第11日目】
11日目は、午前中ホストファミリーとの最後の時間を過ごしました。何人かで集まった生徒もいたようです。
夕方からは学校でお別れパーティーが開催されました。カウン校長先生からお話をいただいた後、本校教員、本校生徒代表、ドイツ校生徒代表の挨拶がありました。
団長の苅谷くんはなんと、ドイツ語でのスピーチを準備。笑いも誘いながら、素晴らしい代表挨拶をしてくれました。
ドイツ姉妹校代表生徒も、日本語を交えながらの素晴らしいスピーチをしてくれました。
ドイツ校から、ルドヴィッヒ•ライヒハート•ギムナジウムの文字が入ったネックストラップをいただきました。一人ひとりがこの学校で過ごした思い出とともに、大切に持ち帰ります。
その後、本校生徒が校歌を披露しました。
次に、ドイツ校生徒と一緒に、ジンギスカンの曲にあわせて盆踊りの動きを取り入れたダンスを踊りました。
それから、ホストファミリーの皆さんが作ってくださったサラダやプレッツェルやスイーツ、先生方が用意してくださったお肉等をいただき、食事を楽しみました。
パーティーの後半では、本校生徒が色紙に文字を書いてプレゼントしました。書道の素晴らしさを見せ、何人かのドイツ校生徒が書道を体験しました。
カウン校長にも、漢字でお名前を書いた色紙をプレゼントしました。
みんなで盛り上がった、素敵なひと時でした。
【ドイツ姉妹校派遣事業第10日目】
本日は、プラニッツァー公園に集合し、ガイドの方の説明を聞きながら歩いてまわりました。フックラー公爵の人生に触れることができました。
午後はドラゴンボートに乗り、みんなで力を合わせて漕ぎました。
【ドイツ姉妹校派遣事業第9日目】
ドイツ派遣もいよいよ折り返し、あっという間に帰国が近づいてきました。
9日目となる本日は、学校からバスでシュプレーバルドへ向かいました。バスで30分ほどで到着。
基本的にはホスト生徒とペアになり、協力してボードを漕ぎました。
【ドイツ姉妹校派遣事業第8日目】
本日は、本校生徒がドイツ校の中2・高1クラスでプレゼンテーションを行いました。
テーマは、以下の5つです。
①J-POP ②日本食、和食 ③日本の遊び ④和楽器 ⑤日本のお菓子
ドイツ生とやり取りしながら、日本の文化について伝えることができました。
【ドイツ姉妹校派遣事業 ホストファミリーとの週末】
週末はそれぞれのホストファミリーと過ごしました。
ベルリンをはじめとする様々な場所に行き、新たな発見をしてきました。ホスト生やご家族との素敵な写真をご覧ください。