国際交流
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 5月号
国際交流委員より「The World Times」「ドイツNOW」最新号をお届けします。
The World Times今月号は、「世界の学校の違い」について紹介しています。
ドイツNOW今月号は、「ドイツの食文化」について紹介しています。地域差やマナー、日本との違いなどを取り上げました。
ぜひご覧ください。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 1月号
国際交流委員より「The World Times」最新号をお届けします。
今月号は、「世界のさまざまなお正月の過ごし方」について紹介しています。
ぜひご覧ください。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 12月号
【国際交流】国際交流委員会 最新号
最新号「World Times10月号」、「ドイツNOW9月号」が
完成しました。
先月、ドイツとの交流が一段落し、生徒たちは他国を知り、尊重することの重要性を理解するようになっています。
そのような中で書いた記事です。ぜひご一読ください。
【ドイツ姉妹校派遣事業 帰国】
2025年9月21日
15人の派遣団生徒が乗る飛行機は、朝10時頃に羽田空港に到着しました。
2週間にわたるプログラムで、生徒たちは学校の代表としてたくさんのことを学びました。今後は学んだことを報告会で発表し、報告集や掲示物を作成して次年度へと繋げていきます。
2026年度は受入の年になります。ドイツ生の来日を楽しみにしています。また、大宮高校の多くの生徒がこのプログラムに関わることを期待しています。
【ドイツ姉妹校派遣事業第13日目 出国】
いよいよドイツとのお別れの日がやってまいりました。
ベルリンの空港まで、姉妹校の先生方が一緒に来てくださいました。2週間、大変お世話になりました。
フランクフルト国際空港で乗り継ぎをして、いよいよ日本へ向けて出発です。
全員、飛行機に搭乗しました。
羽田空港到着は、日曜日午前10時ごろを予定しております。
【ドイツ姉妹校派遣事業第12日目】
楽しい時間はあっという間に過ぎていき、お別れの時が来てしまいました。
来年度は、今回受け入れをしてくれたドイツ校生徒のうち10人ほどが来日予定とのことです。昨年日本に来てくれた2、3年生も、また日本に来ると話してくれました。
なかなかバスに乗れない本校生徒と、離れられないドイツ校生徒。この2週間でどれだけ絆が深まったかがわかります。
来年度は、日本でドイツ校の皆さんをお待ちしています。
バスは学校を出発し、1時間半ほどかけてポツダムへ向かいました。
サンスーシー宮殿周辺を散策しました。
午後はベルリン市内を歩き、これまで訪れた都市とはまた違うドイツの雰囲気を感じることができました。
派遣団は翌朝、ベルリンを出発します。
【ドイツ姉妹校派遣事業第11日目】
11日目は、午前中ホストファミリーとの最後の時間を過ごしました。何人かで集まった生徒もいたようです。
夕方からは学校でお別れパーティーが開催されました。カウン校長先生からお話をいただいた後、本校教員、本校生徒代表、ドイツ校生徒代表の挨拶がありました。
団長の苅谷くんはなんと、ドイツ語でのスピーチを準備。笑いも誘いながら、素晴らしい代表挨拶をしてくれました。
ドイツ姉妹校代表生徒も、日本語を交えながらの素晴らしいスピーチをしてくれました。
ドイツ校から、ルドヴィッヒ•ライヒハート•ギムナジウムの文字が入ったネックストラップをいただきました。一人ひとりがこの学校で過ごした思い出とともに、大切に持ち帰ります。
その後、本校生徒が校歌を披露しました。
次に、ドイツ校生徒と一緒に、ジンギスカンの曲にあわせて盆踊りの動きを取り入れたダンスを踊りました。
それから、ホストファミリーの皆さんが作ってくださったサラダやプレッツェルやスイーツ、先生方が用意してくださったお肉等をいただき、食事を楽しみました。
パーティーの後半では、本校生徒が色紙に文字を書いてプレゼントしました。書道の素晴らしさを見せ、何人かのドイツ校生徒が書道を体験しました。
カウン校長にも、漢字でお名前を書いた色紙をプレゼントしました。
みんなで盛り上がった、素敵なひと時でした。
【ドイツ姉妹校派遣事業第10日目】
本日は、プラニッツァー公園に集合し、ガイドの方の説明を聞きながら歩いてまわりました。フックラー公爵の人生に触れることができました。
午後はドラゴンボートに乗り、みんなで力を合わせて漕ぎました。
【ドイツ姉妹校派遣事業第9日目】
ドイツ派遣もいよいよ折り返し、あっという間に帰国が近づいてきました。
9日目となる本日は、学校からバスでシュプレーバルドへ向かいました。バスで30分ほどで到着。
基本的にはホスト生徒とペアになり、協力してボードを漕ぎました。
【ドイツ姉妹校派遣事業第8日目】
本日は、本校生徒がドイツ校の中2・高1クラスでプレゼンテーションを行いました。
テーマは、以下の5つです。
①J-POP ②日本食、和食 ③日本の遊び ④和楽器 ⑤日本のお菓子
ドイツ生とやり取りしながら、日本の文化について伝えることができました。
【ドイツ姉妹校派遣事業 ホストファミリーとの週末】
週末はそれぞれのホストファミリーと過ごしました。
ベルリンをはじめとする様々な場所に行き、新たな発見をしてきました。ホスト生やご家族との素敵な写真をご覧ください。
【ドイツ姉妹校派遣事業第5日目】
5日目は、ザクセン州での城塞研修、自然研修でした。
シュトルペンの古城周辺を歩いて散策し、姉妹校の先生から城にまつわるお話を伺いました。
ザクセンスイス国立公園では雄大な自然を感じながら遊歩道を歩きました。
昼食後、バスで3時間かけてコトブスへ戻り、各自ホストファミリーのところへ帰っていきました。
それぞれの生徒が明日からの素敵な週末を過ごすことでしょう。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 9月号
【ドイツ姉妹校派遣事業第4日目】
4日目は、朝食の後、ドレスデン市内研修で1日市内を歩いてまわりました。姉妹校の日本語の先生がツアーガイドとして案内してくださいました。ドイツの歴史を、実際の建物を見ながら学び、感じるという貴重な経験になりました。
その後は各自で昼食をとり周辺散策をして、宿泊先で夕食。
夕食後はボルダリング施設でボルダリングを楽しみました。ドイツ生徒との距離が少しずつ近づいてきたように感じます。
【ドイツ姉妹校派遣事業第3日目】
本日は、朝ドレスデンへ向けてバスで出発しました。
午前中はチョコレート工場を見学。一人ひとりが板のチョコレートにチョコペンでデザインをして、自分だけのオリジナルチョコレートを作りました。
お昼ご飯はマクドナルドかバーガーキングの2択。ほぼ全員がマクドナルドを選びました。
午後はパノメーター見学へ。アマゾン熱帯雨林の世界を展示や映像で感じました。
【ドイツ姉妹校派遣事業第2日目】
2日目は、朝食会から始まりました。
姉妹校の校長先生、教員の方からお話をいただき、本校教員挨拶、本校校長手紙代読の後、贈り物をお渡ししました。贈り物は招き猫です。すぐにショーケースに飾ってくださいました。
その後は学校を案内していただき、校内に日本語が記された壁があったり日本の石庭をイメージした庭があったりと、姉妹校が日本を、そして大宮高校との交流を大切にしてくださっていることが感じられました。
本校生徒は日本語クラスの生徒たちの授業に参加しました。また、ドイツの学校教育制度について教えていただきました。
午後はドイツ校生徒と共にコトブス市内観光へ。それぞれの場所についてドイツ校生徒が英語または日本語で説明をしてくれました。コトブスという都市についてたくさん学ぶことのできた1日でした。
【2025ドイツ姉妹校派遣 第1日目 出国】
2025年9月8日(月)
15人の派遣団生徒は、羽田空港第3ターミナルに午前7時過ぎに集合しました。たくさんのご家族の皆さま、教頭先生、業者の方々に見送っていただき、ドイツに向けて出発します。
ドイツのベルリンには、現地時間21時過ぎに到着予定です。
いよいよ出発です。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 7月号
「The World Times」「ドイツNOW」7月号を掲載します。
「The World Times」は世界各国のお祭りについての特集です。
「ドイツNOW」は、ドイツの夏休みについてです。
どちらの記事も、日本と異なる文化を知ることができます。
ぜひご覧ください。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 6月号
「The World Times」「ドイツNOW」最新号をを掲載します。
「The World Times」・・・今回は世界各国のイベントについて調べました。日本に数多くのユニークなお祭り・イベントがあるように、世界各国にもそこにしかない魅力的なイベントがあります。今回の記事をきっかけに世界のお祭りやイベントに関心を持っていただけたら嬉しいです。
「ドイツNOW」・・・ドイツの休みについての特集です。現地の人々はどのように休日を過ごしているのか、また日本とはどのような点で異なるのか、ぜひ比較しながらご覧ください。
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 2月号
「The World Times」と「ドイツNOW」2月号を掲載します。
今月のthe world timesでは、世界の「カーニバル」についてお届けします。世界的に有名なリオのカーニバルを始めとした各国のユニークなお祭りを集めました。皆さんも楽しい気分になれること間違いなしです!ぜひ読んでみてください。
ドイツNOW2月号ではドイツのカーニバル、日本とは一風変わったバレンタインについてご紹介します。
また、今年ホームステイで大宮高校に来てくださった方へのインタビューも行いました。
ここでしか得られない情報が詰まっていますのでぜひご一読ください。
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 1月号
「The World Times」と「ドイツNOW」1月号を掲載します。
年明け一発目のThe World Times 1月号では世界の大晦日、お正月の過ごし方について調べました。日本とは全く違ったものがたくさんあったのでぜひ読んでみてください。
ドイツNOW1月号では、年末年始のドイツの過ごし方を特集します。年末年始の伝統やイベント、さらにホームステイに来てくださった方へのインタビューをご紹介します。ぜひご一読ください。
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 11月号
「The World Times」と「ドイツNOW」11月号を掲載します。
今回のThe World Timesでは世界の一風変わった祝日と海外の祝日の過ごし方について調べました。意外と知らない情報がたくさんあるので、ぜひ読んでみてください。
ドイツNOW11月号では、ドイツの冬のイベントについてご紹介します。今年ホームステイに来てくださった方にインタビューをして、ドイツの方しか知らないようなイベントについても教えていただきました。ぜひご一読ください。
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 10月号
「The World Times」と「ドイツNOW」10月号を掲載します。
The World Times10月号では、10月31日のハロウィンに合わせてハロウィンの起源や各国の祝い方を調べました。ぜひ読んでみてください。
今月のドイツNOWでは、秋のイベントを紹介します!実は、ドイツではビールの祭典や光の祭典といったハロウィン以外のイベントも人気です。ぜひ楽しんでお読みください。
ドイツ姉妹校受け入れ事業 報告会
令和6年度ドイツ姉妹校受け入れ事業 報告会
令和6年10月26日(土)14:00
本校教員による総括、生徒による報告がありました。
【国際交流】国際交流委員会 NEWSLETTER ドイツ受け入れ特別号
ドイツNOW交流報告号を掲載します。
今回のドイツNOW交流報告号では、8月30日〜9月12日、本校の姉妹校であるルドヴィヒ・ライヒハート校から訪れていた15名のドイツ生について取り上げています。約2週間の交流をまとめた濃い内容となっているので、ぜひ読んでみてください。
【ドイツ姉妹校受け入れ事業2024】今年度の姉妹校受け入れ事業が終了しました
9月12日(木)、いよいよドイツ生の日本での交流は最終日となりました。
出発の前に、本校にてお別れパーティーを開催し、ホスト生とそのご家族・国際交流委員が参加しました。
最後に、全体で集合写真を撮っていよいよ出発の時を迎えました。
ホスト生も別れに涙をのみながら、ドイツ生を見送りました。
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2週間という時間はあっという間だったかもしれませんが、生徒たちにとってはとても貴重な経験になったかと思います。受け入れに御協力いただいたホスト生とホスト生の御家族の皆様、ありがとうございました。
【ドイツ姉妹校受け入れ事業2024】川越散策・丸木美術館へ行ってきました
9月11日(水)、本校のホスト生と姉妹校の生徒たちは川越市内および東松山市にある丸木美術館へ校外研修に行きました。
川越では市内散策のほか、クラフト体験として絵付けの体験を行いました。
真剣な表情でどの生徒も作品作りに取り組んでいました。
バスで川越を出発し、丸木美術館へ移動しました。
丸木美術館は、正式には「原爆の図丸木美術館」といい、画家の丸木位里・丸木俊夫妻が、共同制作《原爆の図》を、誰でもいつでもここにさえ来れば見ることができるようにという思いを込めて建てた美術館です。
生徒たちは説明を聞きながら、作品鑑賞を行い平和に思いを馳せました。
【ドイツ姉妹校受け入れ事業2024】東京ディズニーランド研修
9月10日(火)、ドイツ姉妹校の生徒たちは東京ディズニーランドへ校外研修に行きました。
初めての東京ディズニーランドを存分に堪能することができました。
【ドイツ姉妹校受け入れ事業2024】授業体験
9月9日(月)、ドイツ姉妹校の生徒たちは大宮高校の授業に参加しました。
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2年生体育 |
2年生体育 |
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1年生歴史総合 |
1年生歴史総合 |
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1年生書道 |
1年生書道 |
日本とドイツの授業は多々あったかと思います。姉妹校の皆さんにとっても、大宮高校の生徒たちにとっても一緒に授業を受けることでよい刺激が得られたことだと思います。
【ドイツ姉妹校受け入れ事業2024】鎌倉・江ノ島への校外研修
9月6日(金)、ドイツ姉妹校の生徒たちは埼玉を離れ一路鎌倉・江ノ島へ校外研修に行きました。
天候にも恵まれ、充実した研修を実施することが出来ました。
| さいたま新都心駅にて | 鎌倉駅にて江ノ電に乗り換え |
鎌倉到着後は、鎌倉大仏高徳院・長谷寺を見学しました。
| 鎌倉大仏高徳院 | 長谷寺 |
長谷寺では相模湾を一望できることから、ドイツ生からは眼前に広がる景色に感動を覚えたようです。
その後は江ノ電に乗り、江ノ島にて昼食・散策を行いました。
残暑の残る江ノ島でしたが、ご当地の食べ物に舌鼓を打ったようです。
| 江ノ島駅 | 江ノ島にて記念撮影 |
さいたま新都心へ戻ったドイツ生たちは、ホスト生と合流しました。週末はドイツ生・ホスト生の交流をそれぞれで行います。
【ドイツ姉妹校受け入れ事業2024】ドイツ生によるプレゼン・ドイツの先生による授業・部活体験
9月5日(木)、日光での宿泊研修を終えたドイツ姉妹校の生徒たちは、2日に引き続いて各教室でのプレゼンテーション・交流を実施しました。
また、3時間目には引率でいらしているドイツの先生による音楽の特別講義を実施していただきました。
放課後は部活動にも一部参加し、本校生徒との交流を一層深めていました。
翌6日は再び1日校外研修で鎌倉・江ノ島に行ってきます。
【ドイツ姉妹校受け入れ事業2024】日光宿泊研修を実施しました
文化祭代休の9月3日(火)・4日(水)、本校生徒とドイツ姉妹校の生徒たちは宿泊研修として日光を訪れました。
天候も崩れることなく、ほぼ予定通りに進めることができました。
| 集合写真 | 1日目昼食 |
華厳の滝や、湯滝などの自然を体感したり、日光東照宮などの歴史的建造物を見学しました。
| 華厳の滝を撮影 | 湯滝を前に |
| 日光東照宮参道にて | |
その外にも、初日の夜にはレクをするなど交流をさらに深めることができました。
| レクの様子① | レクの様子② |
よい旅の思い出ができたのではないかと思います。
【ドイツ姉妹校受け入れ事業2024】さいたま市ツアー&プレゼン1回目
9月2日(月)の午前中、さいたま市にある盆栽美術館を訪問しました。
ドイツ生、ホスト生ともに日本の文化である盆栽を学び、その美しさをしっかりと堪能しました。
午後は英語の時間を使い、ドイツ生によるプレゼンテーションが行われました。
ドイツの音楽やお菓子、首都ベルリンについて、一生懸命発表していました。
【ドイツ姉妹校受け入れ2024】姉妹校受け入れがスタートしました!
これまでドイツ姉妹校からの受け入れに向け、準備を進めてきましたが、8月30日(金)より、いよいよ今年度の受け入れ事業がスタートしました。
【8月30日(金)】
18:55、ほぼ定刻どおりに飛行機は到着しました。
その後一路ホスト生・ホストファミリーが待つ大宮高校へ。
無事合流し、ホストファミリーとの2週間の生活が始まります。
【8月31日(土)~9月1日(日)】歓迎式・文化祭
いよいよ本格的に交流事業がスタートします。
文化祭の初日ということもあり、文化祭オープニングでのドイツ生の紹介を行いました。
その後、やまぼうし会館にて、歓迎式を執り行いました。
| 校長挨拶 | ドイツ姉妹校引率教員挨拶 |
| ドイツ生代表挨拶 |
記念品受領 |
| 同窓会長挨拶 | ホストファミリーとドイツ生 |
その後、 ホスト生・ドイツ生は文化祭へ合流し、文化祭を楽しみました。
| 国際交流委員会ブースでの交流 | 茶道部体験 |
ドイツ姉妹校受入事業 受け入れ直前説明会
8月30日(金)~9月12日(木)の期間、ドイツ姉妹校であるLUDWIG-LEICHHARDT-GYMNASIUM(ルドヴィヒ・ライヒハート・ギムナジウム)から15名の学生と2名の先生を本校で迎え入れます。
8月17日(土)には本校にてホームステイ受け入れ家庭にお集まりいただき、受け入れ前最後のミーティングが行われました。
また、同窓会からの受入事業への助成金贈呈式を行い、同窓会副会長から激励のお言葉を頂きました。
両校生徒にとって受け入れ期間が充実したものになるよう、生徒の皆さんは積極的にコミュニケーションをはかりましょう。
【国際交流】国際交流委員会 NEWSLETTER ドイツ受け入れ特別号
「The World Times」と「ドイツNOW」ドイツ受け入れ特別号を掲載します。
今回のThe World Timesでは、姉妹校であるルドヴィッヒ=ライヒハートギムナジウムの生徒が来校するのに合わせて、姉妹校の歴史や姉妹校交流について紹介します。このような国際交流の場が用意されているのは当たり前ではないので、この記事を読んで姉妹校交流について理解を深めてから、交流に参加してみてください。
みなさん、大宮高校には短期交換留学の制度があることはご存じですね!今年もその時期がやってきました。海外の方と交流を深める貴重な機会です。
ドイツ NOW 特別号では、8月30日から2週間、大宮高校へホームステイするドイツの姉妹校ルドヴィッヒ・ライヒハート・ギムナジウムの15名の生徒と留学事業概要について紹介します。ぜひ読んでみてください。
【国際交流】国際交流委員会 NEWSLETTER 7月号
「The World Times」と「ドイツNOW」7月号を掲載します。
The World Times 7月号では、現在大宮高校に在籍している留学生、フランさん、ボスさんに母国の食文化についてお話を伺いました。現地のリアルな食生活を教えていただき、興味深い内容となっているので、ぜひ読んでみてください。
今月のドイツNOW7月号は、ドイツの観光名所についてまとめました。
ケルン大聖堂の壮大なゴシック建築や、ツークシュピッツェ山から眺める絶景、そしてベルリンの壁の歴史とノイシュヴァンシュタイン城の幻想的な美しさ、ドイツの魅力あふれる世界遺産を紹介します。
Hello Oh-Ko!第1号
【国際交流】国際交流委員会 NEWSLETTER 6月号
「The World Times」と「ドイツNOW」6月号を掲載します。
みなさん6月を楽しめていますか?突然ですがここで問題です。
6月の日本にないものはなんでしょう?正解は…祝日です!そこでThe World Times6月号ではイギリスの祝日について調べました。ぜひ日本の祝日と比べてみてください!
今月のドイツNOWは、ドイツで春から初夏にかけて開催されるお祭りについて特集しました。歴史あるお祭りも比較的新しいお祭りも紹介しています。
昨年ドイツで受け入れをしてくれたギムナジウム・ライヒハートの生徒へのインタビューも掲載しました。ドイツの文化が反映されたたくさんのお祭りについて知ることができます。ぜひ読んでみてください!
【国際交流】国際交流委員会 NEWSLETTER 5月号
「The World Times」と「ドイツNOW」5月号を掲載します。
今月のThe World Timesでは、キリスト教の聖地巡礼について特集しています。巡礼の歴史や、そもそも聖地とはどのような場所か、などを調べました。キリスト教に関する知見を深められると思うので、ぜひ読んでみてください!
ドイツNOW5月号ではドイツの姉妹校ルドヴィヒ・ライヒハート校について取り上げています。昨年度短期留学に行った生徒へのインタビューも掲載してあります。ぜひ読んでみてください!
【国際交流】国際交流委員会 NEWSLETTER 2月号
「The World Times」と「ドイツNOW」2月号を掲載します。
今回のThe World Timesでは、世界各地の2月のイベントについて調査しました。意外と知らないバレンタインの起源や、日本のお正月と似た中国の春節など、読むともっと知りたくなるような情報をまとめました。世界にはまだまだ魅力溢れるイベントが沢山あるので、是非ご自分でも調べてみて下さい!
ドイツ NOW2月号ではドイツのバレンタインについて取り上げています。ドイツでは、日本とは違って 男性からプレゼントをおくる風習もあってとても興味深いです。ぜひ読んでみてください!
【国際交流】国際交流委員会 NEWSLETTER 1月号
「The World Times」と「ドイツNOW」1月号を掲載します。
今回のThe World Timesではイギリスについて特集しました。言わずと知れた大国とはいえ、知らないことも多いのではないでしょうか。イギリスの基本情報から正月の過ごし方まで様々なことを調べました。この回を通してイギリスにさらに興味を持ってもらえれば嬉しいです。
ドイツNOW1月号では、ドイツの休日について取り上げました。ドイツは日本と比べてワーク・ライフ・バランスの充実が図られています。その背景には宗教、国民性、社会的風潮などがあるようです。日本が学べる点はどこなのか、視点を変えながら読んでみてください!
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER UNHCR講演会特別号
「The World Times」UNHCR講演会特別号を掲載します。
今回のThe World timesでは先日、大宮高校で行われた講演会「UNHCR: 私の現場体験」についてご紹介します。国連で実際に働かれていた方による講演会で、様々な視点や考え方を得ることができました。気になる方はぜひ読んでみてください!
The Word Times UNHCR講演会特別号.pdf
講演会の様子
【国際交流】11月7日(火)台湾彰化高級中学校との交流(The World Times台湾特別号)
11月7日(火)台湾の国立彰化高級中学校から約50名の生徒が来校し、本校生徒と交流しました。その様子をThe World Times台湾特別号として国際交流委員がまとめたので、紹介文と共に是非ご覧ください。
今回のThe World Timesでは台湾との交流について紹介します。交流先の彰化高級中学校について、実際の交流について、台湾の方へのインタビューなどが掲載されています。国際交流について興味のある人、台湾について興味がある人はぜひ読んでみてください!
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 10月号
「ドイツNOW」と「The World Times」10月号を掲載します。
今月のThe World Times は世界の男女平等について調べました。10月11日は何の日かご存じですか?正解は国際ガールズデーです。そこで、アメリカ人女性にインタビューを行いました。また、今回は秋の味覚についても特集しました。世界の社会情勢や食べ物について知ることができて、非常に興味深かったです。ぜひ読んでみてください!
ドイツNOW10月号を発行しました。今月は、2度の世界大戦を経験したドイツに残る、ヒトラーが息を引き取った総統地下壕、虐殺されたユダヤ人のための記念碑について調査しました。この記事を読んで、普段身近に感じることのできない戦争の悲惨さを実感してもらえれば嬉しいです。
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 9月号
「ドイツNOW」と「The World Times」9月号を掲載します。
The World Times9月号 はお月見の歴史や各国の違いについて調べました。日本とほかの国々との違いについて今まで知らなかったことがたくさんあり、とても興味深かったです。お月見をより楽しむためにぜひ読んでみてください。
ドイツNOW9月号では、ドイツ語とドイツでの英語学習について紹介します。みなさんがいつも背負っているアレも、実はドイツ語だって知っていましたか?また、ドイツの学校での英語学習には日本とどのような違いがあるのでしょうか。気になる方はぜひ読んでみてください!
ドイツ姉妹校派遣事業 13,14日目(9月8,9日)
9月8日金曜日、ドイツ時間朝7時15分。
お世話になったホストファミリー、そして今や大切な友であるホスト生に別れを告げ、派遣生徒14名全員がバスに乗りこみました。
9月9日土曜日、日本時間午前10時。
計13時間のフライトを終え、羽田空港に到着。
保護者の方々に出迎えられ、無事に帰路に着きました。
長いようであっという間の2週間。
この派遣事業で得られた経験、そして深まった友情は、生徒たちにとって何にも替え難い財産になったことと思います。
来月には報告会が予定されています。
生徒たちが何を感じ何を話すのか、今からとても楽しみです。
ドイツ姉妹校派遣事業 12日目(9月7日)
ドイツで過ごす最終日の今日は、夕方17:00からお別れパーティーが開催されました。
ルートヴィッヒ・ライヒハート・ギムナジウムのウェゲナー校長、そして本校の鎌田校長より、この交流事業を通じて生徒たちが徐々に打ち解けていく様子が見られたことへの喜びが語られ、末永い事業継続を共に願いました。
途中体調を崩した生徒もいたものの、今日は全員揃って、ドイツでの最後の夕食を楽しみます。
会の最後には、日本の生徒たちから感謝を込めて、大高体操、ダンス、そして校歌を披露。
会場は温かい拍手に包まれ、それぞれに名残惜しみながらも、学校を後にしました。
明日はいよいよドイツを発ち、当初の予定通り、計13時間近いフライトで日本へ帰ります。
今晩はしっかりと身体を休めるとともに、余すことなく感謝を伝え、明日の朝元気に集合してくれることを期待します。
ドイツ姉妹校派遣事業 11日目(9月6日)
11日目の今日は、まず1時間ほどバスに乗り、チョコレート工場を訪れました。
チョコレートが作られる精巧な過程やチョコレートブランドfelicitasについて映像を見て学んだ後は、お待ちかねの試食タイム。
とろける舌触りに感激する声が上がっていました。
その後、チョコレートのデコレーションを実際に体験。
思い思いにデザインを考え、下書きをし、細いチューブでなぞっていきます。
チョコレートが固まらないように素早く、しかし力加減を丁寧に調節する必要があり、皆真剣な表情で取り組んでいました。
昼食後は、シュプレーヴァルトにてカヌー体験。
網目状に広がる穏やかなシュプレー川を、カヌーに乗って進みます。
初めてのカヌーに苦戦しながらも、声を掛け合い息を合わせてカヌーを漕ぐ様子が見られ、生徒間の交流の深まりを感じました。
早いもので、明日はいよいよドイツで過ごす最後の日。
夕方には全体でのお別れパーティーが予定されていますが、それまでの時間は、各ホストファミリーとの時間を最後まで充実したものにしてもらいたいと思います。
ドイツ姉妹校派遣事業 10日目(9月5日)
今日は朝からバスに乗り、大型屋内プール「トロピカルアイランド」へ出発。
この施設は、初め飛行船の格納庫として造られたものの、結局使われず、プールへと改築されたそう。
巨大なドーム型の施設内には、様々なプールとスライダーに加えて、再現された熱帯雨林、コテージなどの宿泊施設があり、まさに南国の楽園の気分を味わうことができました。
日本の生徒もドイツの生徒も、流れるプールやスライダーを、童心に返って楽しむ様子が見られました。
今日の夜はぐっすり眠れることと思います。
ドイツ姉妹校派遣事業 9日目(9月4日)
ホストファミリーとそれぞれ充実した休日を過ごし、この派遣事業も9日目となりました。
9日目にはドイツの7年生(中学1年生)に向けて、日本の文化を紹介するプレゼンテーションを行いました。
5つの班に分かれ、「大高生の1日」や「お菓子」などのテーマについて、写真や体験活動を交えながら紹介します。
思うように話せなかったり想定していた反応が返ってこなかったりもしましたが、目を輝かせて真剣に話を聞き興味津々で活動に取り組むドイツの生徒たちの姿を見て、伝えることの楽しさを感じることができたようでした。
プレゼンの後には、ホスト生が実際に受講している90分間の授業を一緒に体験。
ドイツ語での数学や公民、日本語の授業を受けさせてもらいました。
話の内容はなかなか理解できないものの、積極的に意見を交わし合うドイツの授業の雰囲気を実際に感じることができました。
その後、学校のカフェテリアで昼食を済ませ、コトブスの街を散策しながら、ホスト生にその歴史を紹介してもらいました。
日本語で説明をしてくれた生徒もおり、コトブスについての理解を深めるだけでなく、言語習得に積極的に取り組む姿勢からも多くのことを学びました。
最後に学校へ戻り、体育館にてインラインスケート体験。
初めて体験するスポーツに苦戦している生徒もいましたが、身体を動かすことを通じてさらに交流を深めることができました。
ドイツ姉妹校生徒の日常を垣間見ることのできた1日となりました。
ドイツ姉妹校派遣事業 6日目(9月1日)
6日目の活動は、ザクセンスイスでのハイキング。
朝9時半ごろにホテルを出発し、2時間ほどバスに揺られると、エルベ川の向こうに切り立った山々が見えてきました。
ボートで川を超え、木漏れ日の溢れる登山道を1時間ほど歩くと、バスタイ橋に到着。
そこから見下ろす奇岩の数々は、まさに絶景。
天候にも恵まれ、気持ちのよいハイキングを楽しむことができました。
14日間の短期派遣事業もいよいよ折り返しを迎えました。
週末は、ホストファミリーと過ごす貴重な機会。
大いに交流を深めてきてくれることを期待しています。
ドイツ姉妹校派遣事業 5日目(8月31日)
ドレスデンで迎えた5日目は、昨夜の散策コースを辿り、さらにエルベ川を渡って旧市街へ向かいました。
アウグスト強王こだわりの芸術や財宝が集められたツヴィンガー宮殿やドレスデン城、そしてカトリック旧宮廷教会と2005年に再建を果たしたプロテスタントの聖母教会を、その歴史についてお話を頂きながら見てまわりました。
ホスト生との昼食後には、ドレスデン城内の緑の丸天井と呼ばれる展示室を実際に訪問。
ガイドさんの案内のもと、金銀やクリスタルを用いて作られた、精巧でまばゆい作品の数々に圧倒されました。
強王の美術工芸品への高い関心、権威と財力、そして第二次世界大戦中の空襲の影響の大きさを感じつつ、バロック様式の豪華絢爛な街並みを楽しんだ旧市街での1日となりました。
追伸: 夕食後のボルダリング交流の様子。
ドイツ姉妹校派遣事業 4日目(8月30日)
今朝は、ルートヴィッヒ・ライヒハート・ギムナジウムにて、姉妹校教職員及びホスト生との食事会が開かれました。
14度目のドイツ派遣を歓迎するムードに包まれ、先生方手作りのサンドイッチやケーキに舌鼓を打ちます。
大宮高校からは感謝を込め、一足早い大高祭グッズ、そして姉妹校名が記された校旗を贈呈。
生徒たちは、ドイツの学校には無いという校歌を披露しました。
朝食会終了後は、新しい校舎を案内してもらい、姉妹校の特色やドイツの教育システムについて学びました。
昼食を済ませ、バスに乗ってドレスデンへ出発。
爽やかな気候も手伝い、人工の湖に囲まれたバロック様式のモーリッツブルク城を、気持ちよく楽しむことができました。
シンデレラのモデルになったとも言われているこの場所には、かの有名なガラスの靴の像があり、生徒たちは代わる代わる右足を靴に合わせては肩を落としていました。
夕食後、夜の街を散策に出ました。
ライトアップされた噴水や教会、金色に輝く像の美しさに、ため息が漏れます。
昼とは異なるドレスデンの街の様子を感じることができました。
派遣4日目を終え、疲れが出てくる頃、またホスト生との意思疎通の難しさに悩む頃でもありますが、「初めはこんなもんだ」と気楽に構え、交流に前向きに取り組んでもらいたいと思います。
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 7月号
「ドイツNOW」と「The World Times」7月号を掲載します。
The World Times7月号は大宮高校に1年間留学生として来ていたアレックスさんとレオニーさんへのインタビューです。留学期間での思い出や今後についてインタビューしてみたので是非ご覧ください。
ドイツNow7月号ではドイツの誕生日のお祝いの仕方について紹介します。ドイツの姉妹校ルドビッヒ・ライヒハート・ギムナジウの生徒2人にもインタビューを行いました。ドイツと日本の誕生日の感覚の違いをぜひ感じてください!
ドイツ姉妹校派遣事業 3日目(8月29日)
3日目の今日は、小雨の降る中バスに乗り、ポツダムへと出発するところから始まりました。
1時間ほどバスに乗り、サンスーシ宮殿に到着。
フリードリヒ2世の夏の離宮として建てられたという宮殿は、想像を遥かに超える広大さでした。
また、彼の墓前にじゃがいもが供えられている理由についての話も頂き、プロイセン国王の権威と功績の偉大さを感じました。
お昼ご飯は、ブランデンブルガー通りにて各自調達。
食事の量が多く持ち帰らせてもらったり、英語が通じず苦戦しながら意思疎通を図ったり。
プチハプニングを乗り越え、食事や買い物、散策を楽しみました。
ポツダムから3時間弱バスに揺られ、ついにコトブスにて、ドイツ姉妹校のホスト生らと合流。
久しぶりの再会を喜ぶ姿や、まだぎこちない様子で挨拶をする姿が見られました。
いよいよドイツ生とのホームステイ生活が始まります。
英語を通じて異国の生徒と交流を深める経験を、是非存分に楽しんでもらいたいと思います。
ドイツ姉妹校派遣事業 2日目(8月28日)
2日目の今日は、1日ベルリン観光。
路面電車に鉄道や地下鉄、バスを乗り継いで、ベルリンの様々な場所を見てまわりました。
まず初めに訪れたのは、ベルリンの壁。
壁建設の背景や、初日の様子、政府の厳しい統治などについてお話を頂き、ドイツの人々が当時感じたであろうやるせなさ、悲しみに思いを馳せました。
次に、駅を出て階段を上ると、目の前にはブランデンブルグ門が。その存在感と美しさに、生徒たちからは思わず歓声があがります。
そして、ホロコーストで虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑を見学。
当時のユダヤ人の置かれた状況を追体験しました。
他にも、展望台、クルーズ船、プロジェクションマッピングを通じて、歴史的・文化的な視点からベルリンの街を存分に感じることのできた盛り沢山の1日でした。
ドイツ姉妹校派遣事業 1日目(8月27日)
待ちに待った短期派遣事業初日の朝。
保護者の方々や教頭先生に見送られ、大きな期待と興奮、少しの緊張を感じながら、9:40のフライトで日本を出発しました。
ミュンヘンまでの約15時間のフライトでは、映画を見たり、身体を休めたりと、それぞれ思い思いに時間を過ごしました。
乗り継ぎで立ち寄ったミュンヘン空港では、広大な空港内を散策し、早速言語や物価の違いを体感することができた生徒もいたようです。
予定よりやや遅れてベルリン空港に到着すると、姉妹校の先生方が出迎えてくれました。
空港からホテルまでは、列車で30分、徒歩で10分の道のりでしたが、初めて見るドイツの駅や街の様子に、長旅の疲れも忘れ、目を輝かせてカメラを構える生徒たちの姿が見られました。
長い長い1日目の終了です。全員が無事に到着できたことに一安心。
明日からの本格的な研修に備え、生徒たちにもしっかり休んでもらいたいと思います。
ドイツ姉妹校派遣 最終ミーティング
来たる8月27日(日)、ドイツの姉妹校LUDWIG-LEICHHARDT-GYMNASIUM(ルードフィヒ・ライヒハート・ギムナジウム)での約2週間の研修に向け、本校から14名の生徒が出発します。
8月5日(土)には本校にて出発前最後のミーティングが行われました。
校旗に校名を入れ姉妹校へ贈呈することが、校長より伝えられました。
同窓会より激励のお言葉を頂き、助成金贈呈式が執り行われました。
ミーティング前後の時間には生徒同士で現地での出し物の打ち合わせをするなど、ドイツ派遣に向け気持ちが高ぶっている様子でした。
出発まで残りわずか。代表生徒の皆さんが無事出発できるよう願っています。
AFS生(留学生)帰国のお知らせ
昨年8月から11カ月間、AFS生(留学生)として本校2学年に在籍していたハンガリー出身のアレックスさんとスイス出身のレオニーさんが今月留学期間を終え、母国に帰国しました。この留学期間は、留学生の二人にとっても、本校生徒にとっても非常に価値ある時間になったものと思います。二人のインタビュー記事は後日The World Timesにて掲載予定なので、そちらも是非ご覧ください。
書道部として書道パフォーマンスを披露したアレックスさん
ドイツ語講座の講師として、8月のドイツ派遣を控える生徒たちに母国語であるドイツ語を教えるレオニーさん
クラスでのお別れ会の様子
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 6月号
国際交流委員会では、昨年度に引き続き、姉妹校のあるドイツの話題を中心とした「ドイツNOW」と世界に目を向けた「The World Times」の2つのニューズレターを月刊で発行します。
今年度も昨年度同様、毎月ホームページでも紹介しますので、ぜひお楽しみに。(昨年度のものは国際交流の頁でご覧ください。)
本日は今年度の第1号であるドイツNOW6月号と、The World Times6月号をご紹介します。
ドイツNOW6月号では姉妹校であるルドヴィヒ・ライヒハート校に、The World Times6月号ではチェスに焦点を当てています。
ぜひご覧ください。