国際交流

国際交流

【2026年ドイツ姉妹校交流事業】お別れパーティ

9/15(火)

 

交流最終日、ドイツ生とホスト生はそれぞれの家庭で夕方まで自由に時間を使いました。

 

その後、学校に集合し、お別れパーティが開かれました。


国際交流委員によって華やかに装飾された会場にはドイツ生とホストファミリー、国際交流委員、日独教員に加え、昨年度ドイツに派遣された3年生も駆けつけてくれました。


本校校長から感謝の言葉が述べられました。

 


参加者は食事を楽しみながら楽しいひと時を過ごしました。

 


国際交流委員からの出し物はお菓子食べ比べでした。日本で人気のお菓子が振る舞われ、どちらのお菓子が好きか1vs1の直接対決形式の投票で勝者が決まっていきました。

 


ドイツ生の出し物はダンスでした。ドイツ生と日本人がペアになってドイツの伝統的な音楽に合わせて踊ったり、ほとんど筋トレに近いような激しいダンスをしたりして疲労困憊になりながらも皆楽しんでいました。

 


日本人ホスト生の出し物はジェスチャーのみの伝言ゲームで、お題は「寿司」「ビール」「日光」でしたが、想像以上に答えが割れて笑いが巻き起こりました。

 


ドイツ生、ホスト生の代表生徒がこの2週間を振り返りました。ドイツ生は全て日本語でスピーチをしてくれました。

 

ドイゼ先生、カウン校長からお話をいただき、来年度のドイツ派遣に向けて機運が高まりました。

 

 

会の最後には全員で集合写真を撮りました。

最後の別れということもあり、日本人、ドイツ生共に涙する者も多く、この2週間がドイツ生とホストファミリーにとってかけがえのない時間だったと感じられました。

関係者の皆様ありがとうございました。

【2026年ドイツ姉妹校交流事業】鎌倉研修

 

9月11日(金)

 
あいにくの雨でしたが、ドイツ生は鎌倉研修を行いました。

朝の通勤ラッシュの時間にさいたま新都心を出発したため 、多くのドイツ生が電車内の人の多さに驚いていました。

 


高徳院の大仏、長谷寺では古き日本文化を体験しました。

 


江ノ島では、自由散策時間が与えられ、 それぞれ食事やお土産購入を楽しみながら散策しました。

 
帰りの電車ではほとんどの生徒が疲れて寝ていましたが、充実した時間を過ごせたようです。

【2026年ドイツ姉妹校交流事業】文化学習・文化体験・川越散策

令和8年9月14日(月)

 

本日ドイツ一行が来てから雨続きでしたが、ようやく晴れてくれました。

ただ、ドイツ生にとっても厳しい暑さとなりました。

 

午前中 日高市にある醤遊王国を訪問し、

醤油づくりを間近で見学することができました。

午後は川越に移動をし、小江戸蔵里・大正蔵八州亭で昼食をいただき、

百足屋カフェでダルマの色塗りを体験しました。

その後、川越を散策し、バスにてさいたま新都心バスターミナルに到着しました。

Es war ein wirklich schöner Tag! 

 

【ドイツ姉妹校受け入れ2026】プレゼンテーション&部活動体験

9月7日(月)、10日(木)にドイツ生によるプレゼンテーションが行われました。

ドイツの言語や文化など、本校生徒に楽しく伝えてくれました。

余った時間はグループに分かれて交流をしました。たくさん質問が飛び交い、良い時間となりました。

  

放課後は、部活動を体験しました。

写真はかるた競技部と剣道部の体験の様子です。

  

 

他にも、音楽部、英語部、生物部、物理部、棋道部、空手部、書道部の体験もしました。

日々を重ねるごとに、多くの大高生がドイツ生と交流を深めています。

 

日光

9月8日9日

校外研修(日光)

 

さいたま新都心バスターミナルを出発し、栃木県へ向かいました。

いろは坂を上り、中善寺観光センターで昼食をとり、湯滝を出発点とし、散策が始まりました。

訳4.5キロのコースでしたが、気温が涼しかったこともあり、

景色を楽しみながら歩くことができました。

その後バスで鬼怒川プラザホテルへ移動し、夕食を食べました。

懐石料理はドイツ生にとっても初めてで、『この料理は何?』と質問をしながら

食事を楽しんでいました。

夜はビンゴ大会と福笑いで交流を深めました。

9日は日光東照宮を見学しました。

 

【ドイツ姉妹校受け入れ2026】大高祭に参加しました。

9月5日(土)、6日(日)に文化祭が行われ、ドイツ生も参加しました。

まずはオープニングセレモニーにて全校生徒へ挨拶。本校生徒も大盛り上がりでした。

国際交流委員会ブースにて、本校生徒や一般のお客様と交流を深めました。

 

 茶道部にて、お茶とお菓子をいただきました。日本文化を堪能しました。

 

 翌日は、午前にさいたま市にて研修ツアー、午後は授業や部活動体験と盛りだくさんの日程です。 

【ドイツ姉妹校受け入れ2026】姉妹校受け入れがスタートしました。

本校はドイツ・ブランデンブルク州コトブス市にあるLudwig-Leichhardt-Gymnasium(ルドヴィヒ・ライヒハート校)と姉妹提携を結んでいます。

9月3日(金)、今年度の受け入れ事業がスタートしました。今年度はドイツ生15名に加え、大宮高校4度目のドイゼ先生、一昨年度就任されたカウン校長が引率でいらっしゃいます。

 
【9月3日(土)歓迎式】

定刻どおりに飛行機は到着しました。

そしてホスト生・ホストファミリーが待つ大宮高校へ。

 

 

その後、やまぼうし会館にて、歓迎式を執り行いました。

姉妹校提携30周年、そして大宮高校100周年という節目を記念してコトブス市長からお手紙をいただきました。

ホストファミリーと合流し、2週間の生活が始まります。

 

【9月4日(金)舞浜研修】

校内は1日文化祭準備。ドイツ生たちはディズニーランドを訪れました。

日本の通勤ラッシュに目を丸くしながら舞浜へ向かいます。

ドイツではキャラクターのテーマパークがメジャーではないとのことで、人生はじめてのディズニーランドを楽しむ生徒も多くいました。

涼しい天候にも恵まれ充実した一日となりました。

9月6日からは文化祭です。

ドイツ生も国際交流委員会ブースで活躍します。