国際交流2023

国際交流2023

【国際交流】国際交流委員会 NEWSLETTER 2月号

「The World Times」と「ドイツNOW」2月号を掲載します。

 

今回のThe World Timesでは、世界各地の2月のイベントについて調査しました。意外と知らないバレンタインの起源や、日本のお正月と似た中国の春節など、読むともっと知りたくなるような情報をまとめました。世界にはまだまだ魅力溢れるイベントが沢山あるので、是非ご自分でも調べてみて下さい!

 

ドイツ NOW2月号ではドイツのバレンタインについて取り上げています。ドイツでは、日本とは違って 男性からプレゼントをおくる風習もあってとても興味深いです。ぜひ読んでみてください!

 

The World Times 2月号.pdf

ドイツNOW2月号.pdf

【国際交流】国際交流委員会 NEWSLETTER 1月号

「The World Times」と「ドイツNOW」1月号を掲載します。

 

今回のThe World Timesではイギリスについて特集しました。言わずと知れた大国とはいえ、知らないことも多いのではないでしょうか。イギリスの基本情報から正月の過ごし方まで様々なことを調べました。この回を通してイギリスにさらに興味を持ってもらえれば嬉しいです。

 

ドイツNOW1月号では、ドイツの休日について取り上げました。ドイツは日本と比べてワーク・ライフ・バランスの充実が図られています。その背景には宗教、国民性、社会的風潮などがあるようです。日本が学べる点はどこなのか、視点を変えながら読んでみてください!

 

The World Times 1月号.pdf 

ドイツNOW1月号.pdf

【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER UNHCR講演会特別号

「The World Times」UNHCR講演会特別号を掲載します。

 

今回のThe World timesでは先日、大宮高校で行われた講演会「UNHCR: 私の現場体験」についてご紹介します。国連で実際に働かれていた方による講演会で、様々な視点や考え方を得ることができました。気になる方はぜひ読んでみてください!

 

The Word Times UNHCR講演会特別号.pdf

 

講演会の様子

講演会①

講演会②

 

【国際交流】11月7日(火)台湾彰化高級中学校との交流(The World Times台湾特別号)

11月7日(火)台湾の国立彰化高級中学校から約50名の生徒が来校し、本校生徒と交流しました。その様子をThe World Times台湾特別号として国際交流委員がまとめたので、紹介文と共に是非ご覧ください。

 

 

今回のThe World Timesでは台湾との交流について紹介します。交流先の彰化高級中学校について、実際の交流について、台湾の方へのインタビューなどが掲載されています。国際交流について興味のある人、台湾について興味がある人はぜひ読んでみてください!

The world times 台湾交流報告号.pdf

【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 10月号

「ドイツNOW」と「The World Times」10月号を掲載します。

 

今月のThe World Times は世界の男女平等について調べました。10月11日は何の日かご存じですか?正解は国際ガールズデーです。そこで、アメリカ人女性にインタビューを行いました。また、今回は秋の味覚についても特集しました。世界の社会情勢や食べ物について知ることができて、非常に興味深かったです。ぜひ読んでみてください!

 

ドイツNOW10月号を発行しました。今月は、2度の世界大戦を経験したドイツに残る、ヒトラーが息を引き取った総統地下壕、虐殺されたユダヤ人のための記念碑について調査しました。この記事を読んで、普段身近に感じることのできない戦争の悲惨さを実感してもらえれば嬉しいです。

 

The World Times 10月号.pdf

ドイツNOW10月号.pdf

【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 9月号

「ドイツNOW」と「The World Times」9月号を掲載します。

 

The World Times9月号 はお月見の歴史や各国の違いについて調べました。日本とほかの国々との違いについて今まで知らなかったことがたくさんあり、とても興味深かったです。お月見をより楽しむためにぜひ読んでみてください。

 

ドイツNOW9月号では、ドイツ語とドイツでの英語学習について紹介します。みなさんがいつも背負っているアレも、実はドイツ語だって知っていましたか?また、ドイツの学校での英語学習には日本とどのような違いがあるのでしょうか。気になる方はぜひ読んでみてください!

 

The World Times 9月号.pdf

ドイツNOW 9月号.pdf

ドイツ姉妹校派遣事業 13,14日目(9月8,9日)

9月8日金曜日、ドイツ時間朝7時15分。

お世話になったホストファミリー、そして今や大切な友であるホスト生に別れを告げ、派遣生徒14名全員がバスに乗りこみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月9日土曜日、日本時間午前10時。

計13時間のフライトを終え、羽田空港に到着。

保護者の方々に出迎えられ、無事に帰路に着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


長いようであっという間の2週間。

この派遣事業で得られた経験、そして深まった友情は、生徒たちにとって何にも替え難い財産になったことと思います。

 


来月には報告会が予定されています。

生徒たちが何を感じ何を話すのか、今からとても楽しみです。

ドイツ姉妹校派遣事業 12日目(9月7日)

ドイツで過ごす最終日の今日は、夕方17:00からお別れパーティーが開催されました。


ルートヴィッヒ・ライヒハート・ギムナジウムのウェゲナー校長、そして本校の鎌田校長より、この交流事業を通じて生徒たちが徐々に打ち解けていく様子が見られたことへの喜びが語られ、末永い事業継続を共に願いました。

 

途中体調を崩した生徒もいたものの、今日は全員揃って、ドイツでの最後の夕食を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会の最後には、日本の生徒たちから感謝を込めて、大高体操、ダンス、そして校歌を披露。

会場は温かい拍手に包まれ、それぞれに名残惜しみながらも、学校を後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

明日はいよいよドイツを発ち、当初の予定通り、計13時間近いフライトで日本へ帰ります。

今晩はしっかりと身体を休めるとともに、余すことなく感謝を伝え、明日の朝元気に集合してくれることを期待します。

ドイツ姉妹校派遣事業 11日目(9月6日)

11日目の今日は、まず1時間ほどバスに乗り、チョコレート工場を訪れました。


チョコレートが作られる精巧な過程やチョコレートブランドfelicitasについて映像を見て学んだ後は、お待ちかねの試食タイム。

とろける舌触りに感激する声が上がっていました。


その後、チョコレートのデコレーションを実際に体験。

思い思いにデザインを考え、下書きをし、細いチューブでなぞっていきます。

チョコレートが固まらないように素早く、しかし力加減を丁寧に調節する必要があり、皆真剣な表情で取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後は、シュプレーヴァルトにてカヌー体験。

網目状に広がる穏やかなシュプレー川を、カヌーに乗って進みます。


初めてのカヌーに苦戦しながらも、声を掛け合い息を合わせてカヌーを漕ぐ様子が見られ、生徒間の交流の深まりを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもので、明日はいよいよドイツで過ごす最後の日。

夕方には全体でのお別れパーティーが予定されていますが、それまでの時間は、各ホストファミリーとの時間を最後まで充実したものにしてもらいたいと思います。

ドイツ姉妹校派遣事業 10日目(9月5日)

今日は朝からバスに乗り、大型屋内プール「トロピカルアイランド」へ出発。

この施設は、初め飛行船の格納庫として造られたものの、結局使われず、プールへと改築されたそう。

巨大なドーム型の施設内には、様々なプールとスライダーに加えて、再現された熱帯雨林、コテージなどの宿泊施設があり、まさに南国の楽園の気分を味わうことができました。

 

日本の生徒もドイツの生徒も、流れるプールやスライダーを、童心に返って楽しむ様子が見られました。

今日の夜はぐっすり眠れることと思います。