生物部
部員数
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男子6人 女子5人 
 
こんにちは、生物部です。

部員数は1年生女子2人、男子2名、2年女子1人、3年男子4人、女子2人名の計11人です。それぞれの研究テーマを決めて活動しています。

本格的な研究をひとつやって対外的な発表までこぎつけますが、本来何をやらなければならないということは、ありません。
神奈川や千葉の海で臨海実習をやったり、天気のいいときは周辺の調査に出かけたりしています。海の生き物はウニでもナマコでもとってきたものは、飼育するか実験するかです。時々食べる人もいるらしいです。
微生物や様々な貴重な生物の培養・飼育などもやっていますが、発表の準備以外の時間は比較的自由です。結構面白いですよ。
興味のある人、生き物の好きな人は是非、入部して下さい。




主な大会実績
 
平成25年度埼玉県科学教育振興展覧会南部地区展
『アリジゴクの餌認識について』と『土壌内の線虫の培養と発生』が優良賞、『CAM植物の気孔開閉制御』と『カサガイ類の帰家行動』が優秀賞を受賞し、優秀賞の2点が県中央展へ出展となりました。
 
平成25年度埼玉県科学教育振興展覧会中央展
『CAM植物の気孔開閉制御』が埼玉県議会長賞、
『カサガイ類の帰家行動』が優秀賞となり、両研究とも第57回日本学生科学賞へ出展となりました。
 
第57回日本学生科学賞
『CAM植物の気孔開閉制御』が環境大臣賞を受賞しました。
ISEF2014への参加も決定しました。

平成26年度埼玉県科学教育振興展覧会南部地区展
『線虫の記憶ー塩分濃度と飢餓の結び付け』と『キクノハナガイの帰家行動をさぐる』が優秀賞を受賞し、優秀賞の2点が県中央展へ出展となりました。

平成27年度埼玉県科学教育振興展覧会南部地区展
『電位変動から見るオジギソウの習得的行動』が優秀賞を受賞し、県中央展へ出展となりました。

平成27年度埼玉県科学教育振興展覧会中央展
『電位変動から見るオジギソウの習得的行動』が優秀賞を受賞しました。

平成28年度全国高文祭広島大会
『電位変動から見るオジギソウの習得的行動』を出展しました。

平成28年度埼玉県科学教育振興展覧会南部地区展
『ミミズと月の関係性』と『線虫の温度記憶と飢餓との関係』と『オカダンゴムシの慣れについて』が優秀賞を受賞し、県中央展への出展となりました。

平成28年度埼玉県科学教育振興展覧会中央展
『ミミズと月の関係性』が県教育長賞となり、第60回日本学生科学賞へ出展となりました。

第60回日本学生科学賞
『ミミズと月の関係性』が入選2等となりました。

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生物部・活動報告