校長あいさつ

 

校長 加藤 秀昭

高い志と強い使命感を持った トップリーダーの育成を目指して  

 

埼玉県立大宮高等学校

 校長 加藤 秀昭

 

 県立大宮高校は、さいたま新都心駅東口から歩いて10分ほどの閑静な住宅地に位置する男女共学の進学校です。

 目指す学校像に「勉強と部活動等の両立の実践と自主自律の精神の涵養により、高い志と強い使命感を持ったトップリーダーを育成する学校」を掲げ、「授業中心」、「難関大学に現役で合格」、「勉強と部活動の両立」を、指導の基本方針として、生徒と先生が団体戦を組み、「チーム大宮」として、一体となって意欲的に日々の教育活動に取り組んでいます。

 

 これまで、65分授業・2学期制、隔週の土曜授業公開、長期休業期間の短縮・計画的な配置のほか、夏季休業中の学習合宿などの取組により、授業時間等の充実・確保を行っています。

 

 また、「わかる授業、確かな学力育成」を目標に、生徒による授業評価や公開授業及び様々な研究授業などを通して、学校全体の教育力のレベルアップに日々努めています。


 県指定の「大学進学指導拠点校」、「理数教育指導推進校」などの取組や、ドイツ ブランデンブルク州コトブス市のルドヴィッヒ=ライヒハート高校との相互交流訪問などの国際交流事業も、本校の特色です。

 本校の生徒は、伝統ある校風のもと、授業だけでなく、多彩な部活動や学校行事等に、明るく元気にかつ真剣に取り組み、豊かな人間性と、将来日本をリードし国際社会に貢献する人材としての基礎を育んでおります。 

「あたらしき 使命にもえて 相寄りて ここに誓う」と校歌の一節にあります。

 大宮高校は、男女共学の進学校として、これまで以上に県民の皆様の期待に応え、信頼される学校づくりに努めてまいります。