ドイツ姉妹校との交流の概要

平成8年の創立70周年を機にドイツ・ブランデンブルク州コトブス市にあるLudwig-Leichhardt-Gymnasium(ルドヴィヒ・ライヒハート校、日本語翻訳版のホームページはこちら)と姉妹提携を結びました。

毎年交互にお互いの学校を訪問して、交流を深めています。



■ 姉妹校について
Ludwig-Leichhardt-Gymnasium(ルドヴィヒ・ライヒハート・第4ギムナジウム)

創立1975年。1991年に「ギムナジウム」(ドイツ中等教育制度の一つ,主として大学進学希望者が就学する)として再開校。ルドヴィヒ・ライヒハートは19世紀この地で育った科学者の名前から取ったもの。
生徒数840名,教員55名,共学32学級編成で,大半の生徒を大学に進学させている。生徒の年齢は,13から19歳。外国語は11歳の5年次から英語が必修,その後,ロシア語・フランス語・ラテン語から選択履修。 他に特徴として,身障者に配慮した教育の充実に力を入れている。
校長は Lutz Wegener (ルッツ・ヴェゲナー)氏.
 
■ コトブス市について

ブランデンブルク州南東部の都市で,人口129,000人。ドレスデン,ベルリンより車で約1時間。主な産業は炭坑採掘,火力発電,織物. 

 
 
国際交流2019

ドイツ姉妹校交流 2019派遣

ドイツ派遣(14日目)

ミュンヘンから約11時間のフライトを終え、羽田空港に到着しました。
入国審査や荷物受け取りの後、先程無事に解散しました。

今回の留学を通して、生徒たちはドイツでたくさんの事を感じ、学ぶことができました。この経験を通じて身につけた国際的な視野を、今後の生活に活かしてくれることと思います。

このプログラムの運営に関わって下さった保護者・後援会の皆様、ドイツのホストファミリーの皆様やライヒハート高校の先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

0
国際交流2018

ドイツ姉妹校交流 2018受入

ドイツ姉妹校交流(全校集会・書道体験・剣道体験)

ドイツ生が日本にやって来て1週間が経とうとしています。本日はいよいよ学校が始まり、全校集会では全員が自己紹介を行いました。半分以上のドイツ生が日本語で自己紹介をしてくれました。嬉しい事です。

 

吉木教諭ご指導の下での書道体験。書道部生徒が英語を用いながらドイツ生に書き方を教えていました。ドイツ生は自身の名前を漢字にしてもらい、それを書きました。

 

石綿教諭ご指導の下での剣道体験。もちろん英語で説明をしております。

0
国際交流2017

ドイツ姉妹校交流 2017派遣

ドイツ派遣12日目・13日目

12日目は朝にホストファミリーが見送る中、バスでベルリンへと出発しました。
途中、サンスーシー宮殿も見学できました。

ベルリンではライヒハート校の先生による解説を頂きながら、公共交通機関でベルリンの街をまわりました。

13日目はベルリンのテーゲル空港からアムステルダム経由で、成田へ。
空港が夏休みの始まりという事で混んでいたことと、荷物を預ける際の手続き等で時間がかかってしまい、出発の15分前まで手荷物検査も終わっていないという危機的状況でしたが、なんとか全員日本に帰ることができました。
0
国際交流2016

ドイツ姉妹校交流 2016受入

ドイツ短期派遣受け入れ最終日

いよいよドイツに帰国する日になりました。朝6時50分に大宮駅西口の羽田空港行高速バス乗り場に集合しましたが,早朝からかなり雨が強いにも関わらず,多くのホストファミリーの皆さんが見送りに来てくれました。


バスの中から手を振る,ドイツ生。
首都高速道路がかなり渋滞しており,羽田空港国際線ビルに到着するのに2時間以上かかりましたが,12時35分発ルフトハンザ航空714便までは余裕もありました。

最後の記念撮影。背景は2020年東京オリンピック・パラリンピックのポスター。
ドイツ生の皆さんが,またいつか日本を訪ねてくれることを期待します。また,私たちも再びドイツを訪問したいと,強く思いました。この絆が長く続くことを願っています。

0
国際交流2015

ドイツ姉妹校交流 2015派遣(短期・長期)

[国際交流(LLG)] 長期留学生からの報告No.6!

「News from Deutschland 2月号」掲載!
8月28日から長期派遣生として姉妹校に留学している2年6組長野友香さんから報告が来ました。
"News from Deutschland"として月1回のペースでドイツの様子や姉妹校の様子を報告してくれています。
今月もどうぞお楽しみ下さい。

  >>通信を読む
国際交流2014

ドイツ姉妹校交流 2014受入

国際交流 長期留学生お別れ会

 3月23日(月)、ドイツ姉妹校との『国際交流長期派遣プログラム』でおよそ6か月本校に留学していたニルス君のお別れ会が行われました。ホスト家族の保護者の方々をお迎えし、ホスト生徒、担任の先生、部活動の顧問の先生、国際交流委員の先生方と共に開かれました。みなさんでお菓子やジュースを囲みながら、ホスト保護者の方々・生徒からはニルス君との楽しい思い出を先生方からはニルス君との面白いエピソードを伺い、改めてこの6か月の充実した日々を振り返ることができました。
 これまでのニルス君の日本語の上達ぶりは、皆が驚くほどで、お別れ会でのニルス君とのやり取りは、ほぼ日本語だけ。加えて、「好きな日本の言葉は?」の質問に、 「すしと勉強」 と答えるユーモアも見せたニルス君からは、日本での素敵な出会いの大きさを感じずにはいられませんでした。
 最後に、みんなで集合写真を撮りました。明日でニルス君はドイツに帰りますが、『この出会いがきっとつながっていく』、そんないい予感があふれる素敵な会でした。
ありがとうニルス君、また会いましょう。



0
国際交流2013

ドイツ姉妹校交流 2013派遣

ドイツ短期派遣報告 その9

8月13日は、交流活動最終日でした。
午前中は、ライヒハート校の授業に参加しました。
午後はホスト生とともに放課、少しゆっくりした後、5時から送別会でした。
先週、暑さにより休校になったので、これが初めての授業でした。
1時間目は、ドイツ生から、簡単なドイツ語を学びました。
2~5時間目は、原則としてホスト生の授業に出ました。
(7:45から45分ずつの授業で、午前5時間、午後最大5時間組まれています。)
 
送別会は、日も傾いた夕刻から、芝生の広場でバーべキュー・歓談、パフォーマンス、そして最後のお別れ。
思い出の写真撮影はいつまでも続きました…
 
8月14日は、朝早くにコトブスを出発し、一路日本を目指しました。
帰路も順調で時間通り、無事に成田に到着しました。
期間中、けがや病気、大きなトラブルはありませんでした。
ライヒハート校の先生から、今までで一番よいグループだったとお褒めの言葉をいただきました。
日本時間8月15日午前9時、成田空港にて解散。
全員が大変充実した満足な面持ちで、埼玉へと帰っていきました。


これは教員が参観した英語の授業の一コマ。
オールイングリッシュで、矢継ぎ早の先生の質問にたくさん手が上がります。
そのやりとりにより、授業が進んでいきます。
 
生物の授業に参加し、顕微鏡の使用の基本を学びました。
植物細胞を観察しています。
 
送別会では、「世界に一つだけの花」の曲に合わせて、書道パフォーマンスを披露しました。
途中でプレーヤーの音が途切れるハプニングがありましたが、みんなで歌いつなぎ、完成させました。この作品はライヒハート校の日本語の教室に飾ってくださることになりました。 
 
写真の向きが悪くてすみません。
大高生、ホスト生全員集合!
交流の記念Tシャツを着ています。
Vielen Dank, liebe Eltern!
0
東日本大震災に係る報告です
☆ 大宮高校へ留学していたアリーナ・マースの報告です。(Der gesamte Bericht von Alina.pdf
国際交流2008-2012

ドイツ姉妹校交流 2008-2012

ドイツ生来日報告(後半)

★9月5日 ドイツデー
9月5日は、ドイツデーと称し、ドイツ生がドイツやコトブスのことについてプレゼンテーションを行いました。
1、2年生は熱心に聞いており、その後のドイツ生を囲んでの談話会では、日本とドイツの学校についての違いや、生活スタイルの違いについて話し合っていました。「もっと英語が話せたらいろいろ聞けるのになぁ」という大高生の声もありました。
 
 

★9月6日 小川町、丸木美術館、川越見学

 9月6日は小川、丸木美術館、川越のパス・ツアーにドイツの生徒とホームステイ先の生徒で出かけました。小川町は、和紙作りで有名なところであり、はがき作りの体験をしました。

丸木美術館は、戦後原爆をテーマにした絵を描き、全国を絵が巡回して反響を得たあと、1967年に東松山の地にできた小さな美術館です。美術館の学芸員の説明を、ドイツ語通訳を通して聞いたあと、熱心に見学していました。

★9月9日 文化祭2日目

 文化祭では、ドイツ生がドイツのお菓子をドイツ語で売りました。日本とは少し違うお菓子の味に、大高生も一般の方も盛り上がっていました。ドイツ生もお客さんと積極的に話しており、良い交流の機会になりました。