日誌

ドイツ姉妹校派遣2019

ドイツ派遣(14日目)

ミュンヘンから約11時間のフライトを終え、羽田空港に到着しました。
入国審査や荷物受け取りの後、先程無事に解散しました。


今回の留学を通して、生徒たちはドイツでたくさんの事を感じ、学ぶことができました。この経験を通じて身につけた国際的な視野を、今後の生活に活かしてくれることと思います。

このプログラムの運営に関わって下さった保護者・後援会の皆様、ドイツのホストファミリーの皆様やライヒハート高校の先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

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ドイツ派遣(13日目)

今日は8時に学校へ集合し、バスでベルリンのテーゲル空港に向かいました。現在無事に全員搭乗を終えて離陸待ちの状態です。


ホストファミリーとは学校でお別れ


テーゲル空港


荷物の手続き


まもなく離陸。まずはミュンヘン空港に向かいます

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ドイツ派遣(12日目)

本日は午前中にシュプレーヴァルドへ行き、午後は学校でお別れパーティーを行いました。


船でシュプレーヴァルドを回ります


300もの水路から成る大きな河川です


辿り着いた先のカフェでパンケーキ


午後はお別れパーティーを企画して頂きました。


スライドショーは全てドイツの校長先生作


ホスト生だけでなく家族皆で出席してくれる家庭も

ドイツ校の校長挨拶、日本の引率教諭挨拶の後は日本人生徒による出し物発表。


ソーラン節と「上を向いて歩こう」の歌を披露しました


食べ物も全てホストファミリーの皆さんの持ち寄りです


日本人はドイツ校から頂いたお揃いのシャツで参加。胸元にドイツ語、背中に日本語で学校名が入っています

今夜はホストファミリーとの最後の夜。明日は朝8時に学校へ集合し、バスでベルリンのテーゲル空港に向かいます。

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ドイツ派遣(10日目&11日目)

昨日&本日はホストファミリーと過ごす週末です。
行き先やスケジュールも全て各家庭次第。
生徒から届いた写真をいくつか紹介します。

 

明日は朝からシュプレーヴァルドに向かいます。
午後はお別れパーティー。ドイツで過ごす最後の1日です。

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ドイツ派遣(9日目)

本日は3日間のドレスデン滞在の最終日。
ザクセンスイスに向かい、夕方コトブスに戻って来ました。


奥に見える山の中腹まで登りました。


本日も晴天。遠くまで景色を見渡せます。


山道の先には絶景が待っています。


かつて海だったこの場所は砂岩で構成されており、水で削られ丸みを帯びているのだそうです。


ランチは山の上でホットドッグ。


下り道。


見上げれば神秘的な光景も。

明日から2日間は各ホストとの週末になります。
日本人同士の交流もなく、英語とドイツ語だけでコミュニケーションを取る2日間です。

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ドイツ派遣(8日目)

本日は2泊3日のドレスデンの2日目。


朝は町の教会の案内からのスタートです。


後ろに見えるのは、宗教改革でおなじみのルターの銅像


カトリックやプロテスタント、町の歴史について学びました


午後は歴史学習のため戦争の博物館へ行きました。

ドレスデンは1945年2月13日の爆撃で一夜にして破壊された町です。当時の資料や生存者の証言のビデオから平和について考えました。


爆撃後の町を再現したパノラマ

夕食後、夜はバスでケーニヒシュタイン要塞へ行きました。


この明るさでも20:30くらいです


要塞の入口

中の部屋も当時のまま残されています


ランタンを持って要塞を回りました


日本とドイツで戦争と平和について考える良い機会となりました。
明日は午前中までドレスデンで過ごし、夕方にはバスでコトブスへ戻ります。

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ドイツ派遣(7日目)

本日は各ホストの家から学校に集合し、ドイツ生と共にバスでドレスデンに向かいました。

午前中はチョコレート工場を訪問。各自がオリジナルのチョコプレートをデコレートしました。

日本人生徒の作品①

日本人生徒の作品②(ドイツ生とお揃いのデザイン)

ドイツ生作(日本人から習ったカタカナで)

日本人生徒の作品(本日のMVP)

大型のプレートにも協力してデザインしました。

午後はシンデレラ城のモデルとなったモーリッツブルク城を訪れました。

付近にはたくさんの馬車も見られます

英語で説明を聞きながら城を見学

階段の途中にはシンデレラのガラスの靴が残されています


女子11名だけでなく男子4名、教員2名も挑戦しましたが、誰もシンデレラになることは出来ませんでした

王子が迎えに来ることなく撤収。ちなみに階段はドレスで駆け下りるために低めに設計されているんだそうです

ホテル到着後は夕食を取り、町を見学。
明日も1日ドレスデンに滞在します。

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ドイツ派遣(6日目)

今日の午前中は5つのグループに分かれ、それぞれが用意してきた日本についてのプレゼンテーションを行いました。

ライヒハート高校の授業は1時間が90分、1限は7:55からのスタート。1限は準備の最終確認です。





全教室にホワイトボード&プロジェクターが完備されています。

2限はついにプレゼンテーション本番。40分のプレゼンを2つのドイツ生グループに対して行いました。




①観光名所チーム。クイズ形式で行いました




②行事チーム。豆まきや浴衣の着付けをしました




③遊びチーム。折り紙やけん玉に挑戦しました




④漫画・アニメチーム。様々な作品を紹介しました




⑤漢字・日本語チーム。漢字クイズや日本語の自己紹介、歌を一緒に行いました

午後はホスト生とともに避暑のためバスでプールへ。



ビーチバレーのコートもあります


最後に郊外の展望台から景色を眺めながらドイツの工業や環境の事情などについても学び(右奥にたくさんの風力発電用のプロペラが見えます)、本日の研修は終了です。

明日からは2泊3日でドレスデンでの研修になります。
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ドイツ派遣(5日目)

昨晩から生徒はホームステイが始まりました。
今朝は各家庭からホストと一緒にライヒハート高校へ登校しました。




ルドヴィッヒ・ライヒハート高校は第二外国語としてフランス語、ラテン語、日本語の選択授業を行っています。


日本語での歓迎の横断幕です。

朝は日本人生徒、ホストのドイツ生、ドイツ校の先生方が揃っての朝食会がありました。
校長先生の挨拶、日本の引率教諭の挨拶、大宮高校の学校長からの挨拶の手紙の後に皆で朝食を囲みます。


生徒は一晩でホストと打ち解けた様子です。


朝食後は校長先生から直々に学校の説明をして頂きました。


学校の施設も案内して頂きました。


卓球場もあります。


嬉しいことにトレーニング室もあります。


昼食はドイツ校の先生方とピザを囲みました。

昼食後はホストと合流し、コトブス市内の案内をして貰いました。




ドイツ生が英語で町の説明をしてくれました。


町中には学校名の由来のルドヴィッヒ・ライヒハート氏の銅像も


市内最大の展望台から町を一望できます。




町の案内後は皆でおいしくアイスを頂きました。


町の案内板で解説をしてくれるドイツ生も。

合流して1日ですが、お互いに積極的にコミュニケーションをとってやりとりできています。

明日は学校にて日本人からのプレゼンテーションを行います。5グループに別れ、準備してきた日本文化を英語を使ってプレゼンします。
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ドイツ姉妹校との交流の概要
平成8年の創立70周年を機にドイツ・ブランデンブルク州コトブス市にあるLudwig-Leichhardt-Gymnasium(ルドヴィヒ・ライヒハート校、日本語翻訳版のホームページはこちら)と姉妹提携
を結びました。 毎年交互にお互いの学校を訪問して、交流を深めています。



■ 姉妹校について
Ludwig-Leichhardt-Gymnasium(ルドヴィヒ・ライヒハート・第4ギムナジウム)

創立1975年。1991年に「ギムナジウム」(ドイツ中等教育制度の一つ,主として大学進学希望者が就学する)として再開校。ルドヴィヒ・ライヒハートは19世紀この地で育った科学者の名前から取ったもの。
生徒数840名,教員55名,共学32学級編成で,大半の生徒を大学に進学させている。生徒の年齢は,13から19歳。外国語は11歳の5年次から英語が必修,その後,ロシア語・フランス語・ラテン語から選択履修。 他に特徴として,身障者に配慮した教育の充実に力を入れている。
校長は Lutz Wegener (ルッツ・ヴェゲナー)氏.
 
■ コトブス市について

ブランデンブルク州南東部の都市で,人口129,000人。ドレスデン,ベルリンより車で約1時間。主な産業は炭坑採掘,火力発電,織物.
 

■ 今までの交流経過
平成 概                  略
大宮高校教諭2名 ドイツ訪問,相手校視察
11 大宮高校・ライヒハート校の姉妹校調印式
(土屋義彦知事の仲介による)
ライヒハート校訪問団4名来日(校長,英語教師,生徒2名)
大宮高校生徒ドイツ訪問,コトブスにてホームステイ
(生徒155名,引率教諭2名)
10 シュトルペ・ブランデンブルク州首相が大宮高校を訪問
ライヒハート校日本訪問,本校生徒宅にホームステイ:
(生徒15名,引率教諭2名)
*うち生徒2名は平成11年1月まで長期滞在
11 大宮高校生徒ドイツ訪問,コトブスにてホームステイ
(生徒15名,引率教諭2名)
大宮高校生徒2名,コトブスにて平成12年3月まで長期留学滞在
ライヒハート校生徒2名,大宮高校にて平成12年1月まで長期滞在
12 ライヒハート校日本訪問,本校生徒宅にホームステイ
(生徒15名,引率教諭2名)
大宮高校生徒2名,コトブスにて平成13年4月までドイツ長期滞在
ライヒハート校生徒2名,大宮高校にて平成13年2月まで長期滞在
13 大宮高校生徒ドイツ訪問,コトブスにてホームステイ
(生徒15名,校長,引率教諭1名)
ライヒハート校生徒2名大宮高校にて平成14年1月まで長期滞在
14 ライヒハート校日本訪問,本校生徒宅にホームステイ
(生徒15名,引率教諭2名)
大宮高校生徒1名,コトブスにて平成15年3月末までドイツ長期滞在
15 大宮高校生徒ドイツ訪問,コトブスにてホームステイ
(生徒15名,校長,引率教諭1名)
ライヒハート校生徒1名大宮高校にて平成16年1月まで長期滞在
16 ライヒハート校日本訪問,本校生徒宅にホームステイ
(生徒14名,引率教諭2名)
大宮高校生徒1名,コトブスにて平成17年3月末までドイツ長期滞在
17 大宮高校生徒ドイツ訪問,コトブスにてホームステイ
(生徒15名,校長,引率教員1名)
18 ライヒハート校日本訪問,本校生徒宅にホームステイ
(生徒16名,引率教員2名)
ライヒハート校生徒2名,大宮高校にて平成19年1月まで長期滞在予定
19 大宮高校生徒ドイツ訪問,コトブスにてホームステイ
(生徒15名,引率教員2名) → 行程表,報告書(写真)
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ライヒハート校日本訪問,本校生徒宅にホームステイ
(生徒15名,引率教員2名)
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大宮高校生徒ドイツ訪問、コトブスにてホームステイ
(生徒15名、引率教員2名)
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ライヒハート校日本訪問、本校生徒宅にホームステイ
(生徒13名、引率教員3名)
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大宮高校生徒ドイツ訪問、コトブスにてホームステイ
(生徒15名、引率教員2名)
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ドイツ姉妹校交流報告 2018短期受入

ドイツ姉妹校交流報告 2018受入

ドイツ姉妹校交流(全校集会・書道体験・剣道体験)

ドイツ生が日本にやって来て1週間が経とうとしています。本日はいよいよ学校が始まり、全校集会では全員が自己紹介を行いました。半分以上のドイツ生が日本語で自己紹介をしてくれました。嬉しい事です。

 

吉木教諭ご指導の下での書道体験。書道部生徒が英語を用いながらドイツ生に書き方を教えていました。ドイツ生は自身の名前を漢字にしてもらい、それを書きました。

 

石綿教諭ご指導の下での剣道体験。もちろん英語で説明をしております。

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ドイツ姉妹校交流報告 2017短期派遣

ドイツ姉妹校交流報告 2017短期派遣

ドイツ派遣12日目・13日目

12日目は朝にホストファミリーが見送る中、バスでベルリンへと出発しました。
途中、サンスーシー宮殿も見学できました。

ベルリンではライヒハート校の先生による解説を頂きながら、公共交通機関でベルリンの街をまわりました。

13日目はベルリンのテーゲル空港からアムステルダム経由で、成田へ。
空港が夏休みの始まりという事で混んでいたことと、荷物を預ける際の手続き等で時間がかかってしまい、出発の15分前まで手荷物検査も終わっていないという危機的状況でしたが、なんとか全員日本に帰ることができました。
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ドイツ姉妹校派遣10日目、11日目

10日目はクラス別で毎年行われている遠足についていく事になりました。
クラスによって行き先は様々なので、大高生も数人としか会うことができませんでした。
後日談によると、数十キロもの道を自転車で移動したクラスもあったようです。
私たちはこちらでお世話になっている先生のクラスと一緒にライプツィヒにある遊園地に行きました。


ドイツの生徒たちも学期末最後ということで、だいぶはしゃいでいました。

11日目は自然と生活の調和するシュプレーヴァルトの街をゴンドラでまわりました。

日も出ていて暖かったこともあり、モスキートが大量発生しており、生徒たちも蚊よけ対策に必死でした。ですから、雨が降っていたわけではありません。

夕方はライヒハート校にてお別れパーティを開いていただきました。
各家庭の手料理はどれも美味しく、外で焼いていただいたソーセージも最高でした。

今夜がホストとの最後の夜です。
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ドイツ姉妹校派遣6日目

6日目はゆっくりと朝食を食べ、バスタイへ。
チェコとの国境付近に広がる大自然を十分に満喫しました。
7日からは3日間ホームステイ先での週末となります。次回全員が揃うのは11日目の水曜です。
 

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ドイツ姉妹校派遣5日目

5日目はドレスデンからのスタートです。
朝から気温は15度以下です。
ドレスデンの旧市街を日本人ガイドさんによる説明を聞きながら見学しました。
午後は360°パノラマで19世紀のドレスデンを描いたYadegar Asisiの美術館を見学しました。
夜はケーニヒシュタイン城塞を各自がランプを持って巡りました。夜10時でも明るい時期ですがツアーが終わる頃にはすっかり暗くなっていました。



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ドイツ姉妹校派遣4日目

朝は学校に集合をし、バスにて郊外にあるチョレート工場を見学しました。




午後はドレスデンに。
オリジナルのシンデレラ城として有名なMortizbirg城へ行きました。
階段にシンデレラの靴が落ちていたのですが、残念ながらシンデレラには誰もなれ(なら)ずに終わりました。

夜はロッククライミングです。
普段使わない筋肉をふんだんに使い、17人全員が本気で挑戦しました。

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姉妹校の新校舎の写真

今回のドイツ派遣で,引率教諭から届いた写真です。2年前に訪問したときはちょうど建築中だった新校舎が,完成し,その壁面には大きく日本語で学校名が!
日本語教育にも力を入れている表れですね。
本校ホームページの左下の方に姉妹校ルートヴィッヒ・ライヒハート・ギムナジウムのリンクがあります。そちらからも多数の写真がご覧いただけます。
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2017ドイツ姉妹校短期派遣第1日目

2017年7月9日(日)日本出発!
成田国際空港第1旅客ターミナルビル北ウイング4階「G」カウンター付近に午前8時に集合しました。1時間前に到着している生徒もいて,たくさんの見送りの保護者の方々,校長先生,業者の方に来ていただき,だんだん気分が盛り上がってきます。

業者の方から,出国手続きについて諸注意。


さあ,いよいよ出発。記念撮影。


もう見送りの人たちは,ガラス越しに手を振るだけです。
この後,10時30分発のKLMオランダ航空862便で成田を立ち,アムステルダム空港経由ドイツへ。ベルリン・テーゲル空港には18:00着の予定です。
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2016ドイツ短期派遣受け入れ

2016ドイツ短期派遣受け入れ

ドイツ短期派遣受け入れ最終日

いよいよドイツに帰国する日になりました。朝6時50分に大宮駅西口の羽田空港行高速バス乗り場に集合しましたが,早朝からかなり雨が強いにも関わらず,多くのホストファミリーの皆さんが見送りに来てくれました。


バスの中から手を振る,ドイツ生。
首都高速道路がかなり渋滞しており,羽田空港国際線ビルに到着するのに2時間以上かかりましたが,12時35分発ルフトハンザ航空714便までは余裕もありました。


最後の記念撮影。背景は2020年東京オリンピック・パラリンピックのポスター。
ドイツ生の皆さんが,またいつか日本を訪ねてくれることを期待します。また,私たちも再びドイツを訪問したいと,強く思いました。この絆が長く続くことを願っています。

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ドイツ姉妹校交流報告2015 短期・長期派遣!

ドイツ姉妹校交流報告2015 短期・長期派遣!

[国際交流(LLG)] 長期留学生からの報告No.6!

「News from Deutschland 2月号」掲載!
8月28日から長期派遣生として姉妹校に留学している2年6組長野友香さんから報告が来ました。
"News from Deutschland"として月1回のペースでドイツの様子や姉妹校の様子を報告してくれています。
今月もどうぞお楽しみ下さい。

  >>通信を読む

[国際交流(LLG)] 長期留学生からの報告No. 5!

「News from Deutschland 1月号」掲載!
8月28日から長期派遣生として姉妹校に留学している2年6組長野友香さんから報告が来ました。
"News from Deutschland"として月1回のペースでドイツの様子や姉妹校の様子を報告してくれています。
今月もどうぞお楽しみ下さい。

 >>通信を読む

[国際交流(LLG)] 長期留学生からの報告No.4!

「News from Deutschland 12月号」掲載!
8月28日から長期派遣生として姉妹校に留学している2年6組長野友香さんから報告が来ました。
"News from Deutschland"として月1回のペースでドイツの様子や姉妹校の様子を報告してくれています。
今月もどうぞお楽しみ下さい。


     >>通信を読む

[国際交流(LLG)] 長期留学生からの報告No.3!

「News from Deutschland 11月号」掲載!
8月28日から長期派遣生として姉妹校に留学している2年6組長野友香さんから報告が来ました。
"News from Deutschland"として月1回のペースでドイツの様子や姉妹校の様子を報告してくれています。
今回は訳あって手書き、だそうですが、とても素敵な通信ができました!
どうぞお楽しみ下さい。

 

[国際交流(LLG)] 長期留学生からの報告No.2!

「News from Deutschland 10月号」掲載!
8月28日から長期派遣生として姉妹校に留学している2年6組長野友香さんから報告が来ました。
"News from Deutschland"として月1回のペースでドイツの様子や姉妹校の様子を報告してくれています。
どうぞお楽しみ下さい。

News from Deutschland 10月号.pdf

[国際交流(LLG)] ドイツ派遣帰国報告及び保護者懇談会

11月7日(土)午後、ドイツ姉妹校短期派遣参加生徒と保護者が集まり、
帰国報告及び保護者懇談会を実施しました。
写真を映したりしながら、一人一人が振り返りのプレゼンテーションを行いました。
派遣の旅を思い出し、改めて交流の喜びや感謝の気持ちを表していました。
来年のホームステイ受入れに向けて経験者からアドバイスなどもありました。
最後に、今回初めて訪問したチョコレート工場から、条件をクリアすると送ってもらえるというプレゼントのチョコレートをみんなで分け合って、おいしく味わってから解散しました。
その条件とは、派遣団がチョコレート工場の袋を持って、明らかに日本であることがわかる場所で撮影した写真を送付することです。

  
 冒頭の、校長先生からの挨拶の様子 生徒のプレゼン その1
  
 生徒のプレゼン その2
 
 
 会が終わって…
 手前の机上にあるのがプレゼントのチョコレート
 思い出を語りながらチョコを食べて解散する様子

【国際交流(LLG)】長期留学生からの報告No.1!

「News from Deutschland 9月号」掲載!
8月28日から長期派遣生として姉妹校に留学している2年6組長野友香さんから報告が来ました。
今後も"News from Deutschland"として月1回のペースでドイツの様子や姉妹校の様子を報告してもらう予定です。
楽しみにしていて下さい。

News from Deutschland 9月号.pdf

国際交流(LLG) ドイツ派遣から無事帰国しました!(9月11日・金)

ドイツ派遣団全員元気に無事帰国しました!
9月11日(金)朝7時25分、ドイツ派遣団一行を乗せた飛行機は無事成田空港に着陸しました。
トラブルなく入国、荷物引取りを済ませ、8時過ぎに解散しました。
ストライキによる帰国の日延べを除けば、本当にトラブルがなく実り多い派遣でした。
LLG側から、お世辞ではなく真に真心のこもった「おもてなし」を受け、参加者一人一人が大きな学びを果たしたことは、この上ない成果だと思います。
この絆を私たちは、より太くより固くしていこうと思いました。

国際交流(LLG) ドイツ派遣第14日(9月10日・木)

想定外!?滞在が1日延びました!
本来なら今ごろ帰国している予定だったのですが、ルフトハンザ航空のパイロット組合がストライキを行ったため、やむを得ず一日滞在を延ばしました。
ホストファミリーの皆さんには、プラス一日の滞在まで本当によくしてもらいました。
ウェゲナー校長先生はじめ、姉妹校の皆さんの心温まるおもてなしには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


ベルリンを早朝に立ち、経由地のウィーン空港でこの記事を書いています。
乗り継ぎに約3時間半かかり、一旦フリータイムにしたところです。


写真は、上からベルリン空港でウェゲナー校長先生と最後のお別れ(朝の5時半)、ウィーン空港で搭乗予定のG01ゲートから見た外の様子です。


 
 

国際交流(LLG) ドイツ派遣第12日(9月8日・火)

ついに最終日となりました。
午前中は、それぞれホスト生と一緒に授業を受けました。ドイツ語の授業なので、ほとんどチンプンカンプンなのですが、英語の授業を受けた本校生の中には、積極的に手を挙げて発言した生徒もいました。
昼食は学食でランチ。

午後は、ホスト生と最後の時間を過ごし、午後5時からはフェアウェルパーティーとなりました。


写真は、上から生物の授業を受けている本校生、フェアウェルパーティーの様子(姉妹校生のダンス、本校生のソーラン、揃ってフォークダンス、全員で)です。

 
 
 
 
 
ドイツ姉妹校派遣団受入れ2014

ドイツ姉妹校派遣団受入れ2014

国際交流 長期留学生お別れ会

 3月23日(月)、ドイツ姉妹校との『国際交流長期派遣プログラム』でおよそ6か月本校に留学していたニルス君のお別れ会が行われました。ホスト家族の保護者の方々をお迎えし、ホスト生徒、担任の先生、部活動の顧問の先生、国際交流委員の先生方と共に開かれました。みなさんでお菓子やジュースを囲みながら、ホスト保護者の方々・生徒からはニルス君との楽しい思い出を先生方からはニルス君との面白いエピソードを伺い、改めてこの6か月の充実した日々を振り返ることができました。
 これまでのニルス君の日本語の上達ぶりは、皆が驚くほどで、お別れ会でのニルス君とのやり取りは、ほぼ日本語だけ。加えて、「好きな日本の言葉は?」の質問に、 「すしと勉強」 と答えるユーモアも見せたニルス君からは、日本での素敵な出会いの大きさを感じずにはいられませんでした。
 最後に、みんなで集合写真を撮りました。明日でニルス君はドイツに帰りますが、『この出会いがきっとつながっていく』、そんないい予感があふれる素敵な会でした。
ありがとうニルス君、また会いましょう。



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Asakusa and Tokyo-Skytree Tripドイツ生の東京観光

9月13日の土曜授業の後、ドイツ生は午後、ホストの大高生と共に東京観光に出かけました。

学校から全員で新都心駅に向かい、電車で東京駅へ。

ガイドさんの英語の説明を受けながら、バスで皇居や国会議事堂、銀座を走りました
その後、浅草を一時間ほど散策。
休日だったため、混み合っていましたが、
アイスを片手に仲見世でお土産を探していました。

そして、東京スカイツリーへ。幸い天気も晴れ、350m 上空からの景色に、
ドイツ生も大高生も興奮気味で、熱心に写真を撮っていました


  
  

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Visit to Omiya-Minami JHS and Farewell Party 大宮南中訪問と送別会

2週間はあっという間に過ぎ、帰国を翌日に控えた16日(火)。
1時間目に水墨画体験を行いました。
2時間目からは大宮南中学校で授業を見学したり、けん玉や折り紙などの日本の遊びを体験したりしました。
給食をいただき、全校集会で歓迎も受けました。
夕方からの送別会はホストファミリーの方も参加して、盛大に行われました。
別れを惜しむ姿があちこちで見られ写真撮影はいつまでも続きました。
両国の生徒が一緒に「We Are the World」を熱唱しました。
  
  
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Kamakura and Enoshima Trip ドイツ生の鎌倉・江ノ島ツアー

ぐずついた天候が続いた中で,12日(金曜日)は好天に恵まれ,朝から一日鎌倉・江ノ島観光に出かけてきました。新都心駅集合後浦和駅で湘南新宿ラインに乗り換え。
鎌倉からは江ノ電です。ここからは,かつて本校でドイツとの交流事業に関わった卒業生2名も参加してくれました。まず,長谷駅から歩いて高徳院鎌倉大仏の見学。そして昼食。皆さんお箸の使い方が上手でした!
その後江ノ島駅に移動しました。新江ノ島水族館ではイルカショーを見学し,その後,三々五々江ノ島見物。一日たっぷりと湘南の景色を満喫しました。
 江ノ電の車内で 鎌倉大仏の前で記念撮影
 昼食新江ノ島水族館のイルカショー 
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Nikko Trip (Day 2) 日光旅行第2日

2日目は、戦場ヶ原ハイキング、光徳牧場での昼食にアイスクリームそして帰路。
前日に見られなかった華厳の滝は本日も濃霧で見られませんでしたが、全体としては思い出に残る良い旅になったと思います。

奥日光湯元の朝はちょっとひんやりとしてさわやか。
もう一度温泉に入ったり、外を歩いてきたり、ゆっくりしました。
戦場ヶ原のハイキングもお天気に恵まれ、自然を満喫しました。
  
 
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Nikko Trip (Day 1) ドイツ生日光旅行第1日

文化祭の振替休日、ドイツ生はホストの大高生も一緒に日光旅行に出かけました。
順調に集合し、予定より10分早く9:50に新都心を出発しました。
日光では、東照宮などを見学しました。
英語のガイドさんが案内してくれました。
平成の大修理で陽明門等が見られませんでしたが、興味を持って廻り、たくさん写真を撮っていました。
華厳の滝はエレベーターの営業が終わってしまい見ることができませんでしたが、明日はもう一度トライします。
夕飯後のレクは大いに盛り上がり、仲良くなれました。

  
 
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Tag 3 der Besuches der Cottbuser Schŭler! 交流第3日

9月5日(金)は、埼玉県西部への日帰りバス旅行をしました。

午前中は東松山の丸木美術館に行き、丸木夫妻の作品「原爆の図」を見ました。

日・独の生徒とも学芸員の方の説明を聞いたあと、館内の作品を見て回りました。
平和のメッセージを各コーナーでは、漢字で「平和」という字を日本人の生徒に教わって書いているドイツの生徒もいました。

昼食は日本式レストランでカツランチを食べましたが、茶碗蒸しの味はドイツ人には馴染めないもののようでした。

午後は小川町にある埼玉伝統工芸会館に行き、手漉き和紙でポストカードを作る体験活動をしました。

会館の方に教えてもらいながら、草花をデザインしながら、ポストカードを作りました。 


  
 「おはようございます!」朝の登校風景丸木美術館で真剣に見学しています
 
ポストカードのデザインを考えています 埼玉伝統工芸会館前で
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Tag 2 der Besuches der Cottbuser Schŭler! 交流第2日

9月4日(木)は大宮高校で1日を過ごしました。
サッカードイツ代表チームのレプリカユニフォームが本校に贈られました。
ワールドカップ2014優勝のエンブレム入りです!
午後は、書道体験をしました。
ドイツ生の名前に漢字をあてて書き、掛け軸に仕立てました。
書道部の生徒が丁寧に支援してくれました。
引率の先生やALTのローラ先生も参加しました。
掛け軸のお土産ももらってよい体験になりました。

  
 校長から校長へドイツ代表ユニフォーム贈呈ですホスト生の授業に参加。温かく歓迎できました 
  
書道体験、書道部員に教わりながら練習中 上手にできました、満足! 
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Willkommen in Japan! ドイツ姉妹校一行、待ちに待った来日!

9月3日(水)、ドイツ姉妹校生徒15名の皆さんが大宮高校に到着しました。
順調なフライトで、成田からのバスも予定通り。
幸先の良いスタートです。
再会を果たした昨年・今年の派遣生の笑顔、
初めての派遣・ホストに緊張する生徒、
そしてドイツ生の大きな期待とちょっとの不安を感じる姿勢、
ホストファミリーの保護者兄弟の皆さんの喜びと決意…
2週間を楽しみましょう!
  
空港ビルを出てバスに移動中  さいたまスーパーアリーナ前で
  
 学校到着、お疲れ様!
(滞在中は歓迎看板を出しています)
 歓迎セレモニーではホスト生、ドイツ生、ホストの家族の方が自己紹介と挨拶
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もうすぐ来日!第2回ホストファミリー説明会

ドイツ一行の来日を6日後に控えた8月29日(木)、ホストファミリーを引き受けてくださった生徒・保護者に対し、しおりの読み合わせなどを行いました。
ドイツの皆さんの滞在がよりよいものになるようにという意気込みが伝わってきました。
また、同窓会の会長さんなど役員の方がお見えになり、激励そして助成金をくださいました。

  
 担当教員の説明を熱心に聞いています 同窓会長から校長へ助成金の贈呈(目録読上げ)
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ドイツ短期派遣2013報告!

ドイツ短期派遣報告!

ドイツ短期派遣報告 その9

8月13日は、交流活動最終日でした。
午前中は、ライヒハート校の授業に参加しました。
午後はホスト生とともに放課、少しゆっくりした後、5時から送別会でした。
先週、暑さにより休校になったので、これが初めての授業でした。
1時間目は、ドイツ生から、簡単なドイツ語を学びました。
2~5時間目は、原則としてホスト生の授業に出ました。
(7:45から45分ずつの授業で、午前5時間、午後最大5時間組まれています。)
 
送別会は、日も傾いた夕刻から、芝生の広場でバーべキュー・歓談、パフォーマンス、そして最後のお別れ。
思い出の写真撮影はいつまでも続きました…
 
8月14日は、朝早くにコトブスを出発し、一路日本を目指しました。
帰路も順調で時間通り、無事に成田に到着しました。
期間中、けがや病気、大きなトラブルはありませんでした。
ライヒハート校の先生から、今までで一番よいグループだったとお褒めの言葉をいただきました。
日本時間8月15日午前9時、成田空港にて解散。
全員が大変充実した満足な面持ちで、埼玉へと帰っていきました。


これは教員が参観した英語の授業の一コマ。
オールイングリッシュで、矢継ぎ早の先生の質問にたくさん手が上がります。
そのやりとりにより、授業が進んでいきます。
 
生物の授業に参加し、顕微鏡の使用の基本を学びました。
植物細胞を観察しています。
 
送別会では、「世界に一つだけの花」の曲に合わせて、書道パフォーマンスを披露しました。
途中でプレーヤーの音が途切れるハプニングがありましたが、みんなで歌いつなぎ、完成させました。この作品はライヒハート校の日本語の教室に飾ってくださることになりました。 
 
写真の向きが悪くてすみません。
大高生、ホスト生全員集合!
交流の記念Tシャツを着ています。
Vielen Dank, liebe Eltern!
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ドイツ短期派遣報告 その8

ホストファミリーとの週末を楽しく過ごし、元気に月曜日を迎えました。
8月12日は、電車でポツダムに日帰り旅行をしました。
まず、いくつかの湖を回って、湖上から名所を見ることができる遊覧船に乗りました。
天気がよく、眠くなりそうな気持ちよさでした。
お出かけの日のお決まりで、10ユーロのお小遣いをもらって昼食。
その後、サンスーシ宮殿を見学しました。

 
ベルリン東駅での乗換時間に。小腹が空いて、パクリ。
お買い物も慣れたもの。
遊覧船でゆったり。
昼食にブラットヴルスト(ドイツ版のホットドッグ)。
いただきます!
サンスーシ宮殿をバックに。
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ドイツ短期派遣報告 その7

8月9日は、コトブスから20kmほど離れたシュプリーバルト(シュプリーの森)の水路にカヌーに乗りに行きました。
最初に、同じ施設にある生垣でできた迷路にチャレンジ。
その後、カヌーに2人ずつ乗り、2時間ほどで、コースを一回り。いい運動でした。
最後に、名物のパンケーキを食べました。
アップルソースがかかって美味。
学校に戻ると週末に突入。
ホストの家族の方々と良い思い出をつくってくることでしょう!
 
迷路の出入口です。
左の二人は、ライヒハート校の先生です。
勝者です。所要時間は驚きの4分!

水路とカヌーはこんな感じです。

途中には高低差があってカヌーを降りて運ぶ所も。皆で協力しました。
パンケーキに満足の面々。
 
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ドイツ短期派遣報告 その6

8月8日は、学校に行きました。
ライヒハート校の授業開始は7時45分!

日本で準備してきた日本を紹介するプレゼンを、グループごとに披露しました。
三つの教室に分かれて、聞いてくれるドイツの生徒が入れ替わる形で、各グループが3回ずつ行いました。
午後は、ホスト生の放課とともに帰宅。それぞれに過ごしました。
以下、プレゼンの様子です!

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ドイツ短期派遣報告 その5 ドレスデン旅行

8月6〜7日は、ホスト生も一緒にドレスデンに1泊のバス旅行に出掛けました。

コトブスからは、1時間半ほど離れています。
バスではホスト生と二人ずつ並んで座りました。
よく話しているペアが多く、組合せを担当したリスタウ先生も大満足。
ドレスデン市内見学は、大高生には日本人ガイドがついてくれました。
よく理解できてありがたいです。
その後ペアで昼食及び自由行動。
夜はホステルから1時間近くバスに乗って、クーニックシュタインの城塞を見学しました。
ナポレオンのような中世の出で立ちの現地ガイドさんのあとについて、一人一人ろうそくを灯したランタンを持って歩きました。
外は雷雨でしたが、中止するほどでなく、最後まで行けました。
翌7日は、「ザクセンのスイス」と呼ばれる地を訪問し、バスタイの岩山を登りました。
道は、ロッククライミングでなく、階段の多い普通の山道です。
エルベ河畔のメルヒェンのような景色も楽しんできました。
そしてバスで一路コトブスへ…ところか、出発してすぐの踏切で、30分間8本の列車を待つ羽目に。
ど田舎での珍しい体験でした。
ドレスデン市内のフラウエン教会の前で。1945年のドレスデン爆撃で崩壊し、世界中からの寄附で再建。
君主達の行列の前で。マイセンのタイル2万5千枚でできています。
ドレスデン国立歌劇場前で。
午後の自由行動からホステルに帰る生徒達。
クーニックシュタインの城塞見学。
バスタイの岩山をバックに。
上の方はこんな感じ。
 
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ドイツ短期派遣報告 その3

8月4日、午前中はオリンピックスタジアムを見学しました。
午後は電車に乗り、コトブスに移動しました。コトブスの駅のホームで、ホストファミリーが出迎えてくれました。
8月5日、初めて学校に行きました。歓迎会は朝食をいただきながら!とても温かい歓迎を受けました。その後、歩いて市内見学。
ガイドは日本語の先生の小松先生です。
午後は、授業体験の訳でしたが、予定変更でプールに行きました。というのも、暑さで水曜日までの3日間、午後は休校が決定しているのです。こちらは午前10時の気温が26度あると、午後は休校なんだそうです!例年にない暑さで、予報の段階で決まりました。
プールは、25kmほど離れた屋外プールでした。とても楽しく、ホストの子と仲良くなれたと思います。 
オリンピックスタジアム。広~い! その音がヒトラーの声を象徴していたという鐘の前で。
コトブスの駅 コトブスの駅でホストファミリーと会いました。
ブランデンブルグ工科大学図書館。上から見ると8の字。 街並みが素敵です。
プールで楽しく。 その後、男の子はサッカーに夢中。
お疲れ様。学校にたどり着きました。 学校での歓迎朝食会の様子です。
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ドイツ短期派遣報告 その2

8月4日の朝です。
昨日は12時間にわたる暑い中でのお出掛けでした。
ベルリン市内の色々な乗り物に乗り、たくさんの事を学びました。
今日はいよいよコトブスに移動して、ホストファミリーに会います!
 
ベルリンの空港に到着して、ドイゼ先生の説明を聞きます。
ドイツ初の食事。ユースホステルでの夕飯。
背景奥にテレビ塔などを望む。イーストサイドギャラリーそば。


 
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東日本大震災に係る報告です
☆ 大宮高校へ留学していたアリーナ・マースの報告です。(Der gesamte Bericht von Alina.pdf

国際交流

ドイツ生来日報告(後半)

★9月5日 ドイツデー
9月5日は、ドイツデーと称し、ドイツ生がドイツやコトブスのことについてプレゼンテーションを行いました。
1、2年生は熱心に聞いており、その後のドイツ生を囲んでの談話会では、日本とドイツの学校についての違いや、生活スタイルの違いについて話し合っていました。「もっと英語が話せたらいろいろ聞けるのになぁ」という大高生の声もありました。
 
★9月6日 小川町、丸木美術館、川越見学
 9月6日は小川、丸木美術館、川越のパス・ツアーにドイツの生徒とホームステイ先の生徒で出かけました。小川町は、和紙作りで有名なところであり、はがき作りの体験をしました
 
丸木美術館は、戦後原爆をテーマにした絵を描き、全国を絵が巡回して反響を得たあと、1967年に東松山の地にできた小さな美術館です。美術館の学芸員の説明を、ドイツ語通訳を通して聞いたあと、熱心に見学していました。
 
★9月9日 文化祭2日目
  文化祭では、ドイツ生がドイツのお菓子をドイツ語で売りました。日本とは少し違うお菓子の味に、大高生も一般の方も盛り上がっていました。ドイツ生もお客さんと積極的に話しており、良い交流の機会になりました。

ドイツ生来日報告(前半)

 報告が大変遅くなってしまいましたが、8月28日から9月11日までドイツ生14名、先生方2名が来日されました。
 
★8月29日(1日目) ミニ式典
大宮高校に到着した後、小さなミニ式典が開かれ、日本のホスト生と対面をしました。
 
★8月29日~30日 日光宿泊研修
  第1回目の行事はドイツ生・ホスト生で日光宿泊研修でした。1日目は全員で華厳の滝を見学しました。日本3名瀑の1つに数えられているその豪快さにドイツ生も大興奮で、歓声とカメラのシャッター音が続きました。
  2日目は戦場ヶ原ハイキングでした。爽快な空気と美しい自然に包まれ、みんなの気分もほぐれた様子でした。この宿泊研修を通して交流を深めることができました。
 
★9月1日 授業・剣道体験
9月1日は授業を大高生と一緒に受け、その後剣道体験をしました。ドイツ生はホスト生の隣に机を並べ、楽しそうに授業を受けていました。また、高校に制服があることに興味津津のようでした。
 その後、剣道部員と一緒に剣道体験を行いました。太鼓の音に驚きながらも、日本の文化に触れ、楽しんで稽古をしていました。

 

ドイツ姉妹校が被災者支援のホームページを立ち上げました

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および津波に関し、14日、ドイツ姉妹校ルードヴィヒ・ライヒハート・ジムナジウム校長から本校校長宛に見舞いの手紙が届きました。

 ←クリックすると拡大します。


ルードヴィヒ・ライヒハート校では、地震・津波で被災した子どもたちを支援するための募金を募るホームページを立ち上げました。

 http://www.cottbus-hilft-japan.de/

上記HPのexcite翻訳版はこちら


ルードヴィヒ・ライヒハート校は、日本に姉妹校を持つ希少な学校として、今回の日本の地震・津波被害に関してさまざまなメディアから取材を受けています。

ルードヴィヒ校が取材を受けたドイツのニュース番組
 
 

ドイツ コトブス市から姉妹校の生徒 来日

 8月24日より、ドイツの姉妹校のルドヴィッヒ・ライヒハート・高校から12人の高校生が
大宮高校の生徒の家にホームステイをして、生徒と交流をしています。

◆8月25日~26日には本校生徒とともに、日光方面に1泊旅行をしました。

◆8月27日の全校集会においては、ヴェゲナー校長先生にコトブス市の
紹介及び学校の紹介をしていただきました。

 
◆8月28日
ドイツ生徒は剣道部の生徒と共に剣道を体験しました。




◆8月30日、31日には鎌倉・東京の一泊旅行に出かけました。
鎌倉では大きな大仏に感激し、由比ガ浜の海岸で、日本の海を楽しみました。


◆31日には浅草に行き、雷門、浅草寺を訪れた後、仲見世でショッピングをしました。

◆9月1日には1学年全クラスの英語の授業に3~4人ずつドイツの生徒が分かれて、参加し
ドイツの料理、祭日、音楽などを紹介した後、相互に質問をしたりして、交流をしました。


Tinaさんが帰国します

昨年8月から本校で勉強していた交換留学生のTinaさんが、派遣期間を終えて
ドイツに戻ることになりました。3月13日(金)卒業式予行の後、全校生徒に対し
日本語であいさつをしました。



帰国に当たっての挨拶

私は大宮高校に来た最初の日を決して忘れないと思います。
つらい日もあったけど、素敵な日もありました。
新しい学校というのは、先生や生徒を知らなくて、よく迷ったり、混乱したりするところですね。
最初は誰も私を知らなくて、私もみんなさんのことを知らなかったです。
一つの問題は私があまり日本語が話せませんでした。
最初にクラスに行ったときに、まだ学校の地図を持っていました。
はじめて教室に入った時、周りが静かになって、みんなさんは私の方をじっと見つめていました。
この瞬間に死にたいと思いました。そして短い自己紹介をしてから、震える私が席へ戻りました。
休み時間にみんなさんは名前を教えてくれました。最初からみんなさんはとても心が広かった
です。そして授業の内容が全然わからなかったけど、クラスメートは一生懸命手や足で説明を
しようとしてくれました。うれしかったです。
 もちろんさびしいときもありました。けれども、あることに気づきました。
悲しんでも何も前進しない、悲しむ必要はない、ということでした。
毎日、みんなさんは私に、「Hello Tinaちゃん」と話しかけてくれたりたり英語でも話しました。
特にどんな時も私を仲間に入れてくれました。
本当にそのおかげで心地よく滞在することができました。
みんなさんは七ヶ月しんぼう強く私につきあってくれました。
ありがとうございました。本当に長い間お世話になりました。

ティナより

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Tinaさんとドイツ語で話そう!最終回

 1月13日から毎週火曜日に6回にわたって開かれていた、ドイツ人留学生ティナ・リーマーさん
によるドイツ語講座が2月24日に最終回を迎えました。毎回7,8名の生徒、教員3名が参加し、
ドイツ語のあいさつ、簡単な自己紹介ができるようになりました。
 最終回では、ティナさんが用意してくれたザウアー・クラウトとソーセージを食べながら、
楽しみました。   (国際交流係 嶋中)




◆ 生徒の感想
「そんな音、どこから出るの?」というような音をまねていると、これにも意味があるということが
不思議でした。初めは、そんな風に首をかしげながら習っていたけれど、思い切ってティナに、
「グーテン・ターク!」と言って、笑顔で返してもらえたときは、「通じた」というそれだけがうれし
かったです。 (2年 永野)
  .

Tinaさんとドイツ語で話そう

今日から、毎週火曜日の昼休みに、「Tinaさんとドイツ語で話そう」が始まりました。
これは交換留学生で1年5組に在籍しているTinaさんにドイツ語を基礎から習おう
というもので、 初日の今日は生徒・教員合わせて10名が参加し、まずはドイツ語
のアルファベットを習いました。(文字は英語と似ていますが、発音がかなり違います)
今後、2月24日(火)まで全6回の予定で行われます。


留学生Tinaさんの自己紹介

 ドイツ姉妹校からの長期派遣生徒、Tinaさんの自己紹介を掲載します。
1年5組に在籍していますので、気軽に話しかけてみてください。

↑↑右から2番目がTinaさんです。

Hello everyone,

My name is Tina and I am a 16-year-old girl from Germany.
My mum, my dad and my little brother Tom living in a city called Cottbus,
 wich is seperated in the east of Germany, near Berlin.

In Germany I am a student of the `Ludwig-Leichhardt-Gymnasium`.
There I would attend class 11.
I am very happy to be at this school, because the teachers there prepare
a lot of possibilities to continiue and improve one`s knowledge.

After school we can also join different school activities.
Often I take part in the table tennis club.
We are started to set up a medical service,where students were taught
e.g. how to give first aid.
I think that’s a very important topic.
I am also interessted in political things, that is why some students,
including me, trying to set up a parliament for the youth in our town.

In my freeetime I like to be together with my friends and my family
and just to enjoy life.
Mostly we are going out, playing volleyball, just having fun und laughing  lot

Since 3 years I am trying to study Japanese.
But I think that you can just learn the languarge right in the country where it is spoken.
That is why I decided to come to Japan.
It is not only the languarge I want to study, it is whole Japan I want to experience.
I am also here to come in contact with Japanese culture and to understand
the Japanese way of life.

I am also thankful to have the chance to go abroad.
It is an honour for me to study at Omiya High School.
I hope that we will have a great time together.

姉妹校からの短期派遣生徒が帰国しました

 8月27日にドイツからの短期派遣生徒15名と引率の先生が帰国しました。

 短期派遣生徒の日本滞在時の様子 ⇒  フォトアルバムへ
 ◆一緒に来日した長期派遣生徒のTina Riemer(ティナ・リーマー)さんは来年の
 2月下旬まで日本に滞在し、本校生徒宅にホームステイしながら学校に通い
 ます。所属するクラスは1年5組です。

姉妹校生徒が来日

 8月14日(木)にドイツ・コトブス市の「ル-ドヴィヒ・ライヒハ-ト校」より、16名
(短期派遣15名と長期派遣1名*)の生徒の皆さんと引率のシフマン、ノイマン
先生が来日されました。これからの14日間ホストファミリー(本校生徒)の自宅
に滞在し、日本での様々な体験を通じて、交流を深める予定です。
(*長期派遣の1名は来年2月末までの6ヶ月間滞在します)


↑8月14日に本校山ぼうし会館で行われた歓迎会の様子