大高日誌

大高日誌

【大高日誌】2年生学校再開

 6月3日は、2年生の登校日でした。

 約2か月ぶりの再会に、自然と笑みがこぼれる様子がうかがえました。

 登校した生徒たちは、学校における新しい生活様式の手洗い、消毒を済ませたあと、

体育館にて学年集会を行いました。

 集会では、学校長、学年主任、総合的な探究の学習担当、生徒指導担当から講話がありました。

 「受験を控えた3年生に代わり、学校の中心となって活躍する中において、

想像力をはたらかせて思いやりの行動をとってほしい」、などの話がありました。

 6月8日からも、学年ごとの分散登校が続きます。

 【教諭の紹介】

理数科日誌

理数科日誌

【理数科】理科教育研究発表大会に出展しました

2月8日(土)埼玉大学で行われた理科教育研究発表大会に参加しました。

 

本校理数科の2年生が課題研究で取り組んだ内容をポスター発表させていただきました。

  

  

今回は物理4本,化学3本,生物1本の出展をさせていただきました。

多くの方から貴重なアドバイスを受け,生徒たちもいい勉強になりました。

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部活動日誌

部活動日誌

【ラグビー部】今こそ『ワンチーム』

 

1年生へ


緊急事態宣言が延長になり、5月末まで休校となりました。毎日の生活はどうでしたか?

いよいよ、段階を追って、学校が再開されます。

高校生活が始まります。

たくさんの不安があるかもしれませんが、自分で考え、今しかできないことにポジティブにチャレンジしましょう。

皆さんは、ラグビー憲章が定めている「ラグビーの5つの価値」を知っていますか?

 

「情熱」「結束」「品格」「規律」「尊重」・・・

 

今、日本にはこの5つの価値が求められているではないでしょうか。何より大事なことは『規律』です。

感染症の対策は原則、個人に任されています。特に、日本はロックダウンをせずに闘ってきました。

だからこそ、規律が未来を切り開く武器になると思います。

もう一つ、ラグビーの一番の良さは『誰かのために』という言葉。

今こそ規律をもって、誰かのために行動すれば、それが未来につながります。

 

コロナウイルスに打ち勝つ「情熱」

その思いで一つになる「結束」

パニックにならずに落ち着き振る舞う「品格」

多様な価値観を理解し合う「尊重」

そして、これらを着実に実践・遂行する「規律」

 

ラグビーの5つの価値を「今」に当てはめると、こうなるでしょうか。

2019年ラグビーワールドカップ日本大会は、一大ブームとなりました。

日本チームの快進撃は記憶に新しく、また、ラグビーの魅力をたくさんの人に知ってもらえました。

皆さんも、熱い気持ちで応援していたことでしょう。

「ラグビーやってみたいな」って思った人、たくさんいると思います。ラグビーは本当に楽しいスポーツなのです。

その中で、日本代表の主将を務めたリーチマイケル選手が、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、W杯日本代表のスローガンを引き合いに出し、こう呼びかけました。

 

「ひとりひとりが責任を持ち『ワンチーム』として外出自粛などの行動が出来れば、感染拡大は防げる。

正しい行動をとれば、リーダーの言ったことを守れば『ワンチーム』になれる。」


今が正念場なのでしょう。勉強も運動も思いっきりできる時が必ず来ます。

今は『ワンチーム』の気持ちを胸に、頑張りましょう!

 

大宮高校ラグビー部は、素敵な先輩たちがたくさんいて、ファミリーのような部活です。

これは、昨年、熊谷ラグビー場で行われた、3年生ラストゲームの円陣です。

これぞ『ワンチーム』・・・最高ですよ!ラグビーは。早くグランドで会いたいですね。

 

(下の画像をクリックすると、YouTube動画のウィンドウが開きます。)