大高日誌

大高日誌

【大高日誌】1学年LHR 大学での学び

1月21日(木)LHRの時間に、大学生・大学院生として活躍している卒業生を招いて講演会を実施しました。

今年度はコロナウイルス感染症の影響で、初のオンライン形式での実施となりましたが、北海道や京都など全国各地の大学・大学院に在籍している卒業生にもお話を聞くことができました。生徒たちは11のブースに分かれ、各ブースの大学・大学院生の研究や生活について聞きたい事項を事前に整理し、画面越しに卒業生講師の方々に質問をしました。限られた時間、また相互のコミュニケーションが難しい媒体を通じてではありましたが、わかりやすくお話ししていただき、「大学での学び」に対する理解を深める有意義な行事となりました。

2月4日(木)には、各クラスでブースごとにいただいたお話を発表し合いました。

 

理数科日誌

理数科日誌

【理数科日誌】理数科2年生の課題研究・校内発表会

2月4日(木)の午後、理数科2年生による課題研究の校内発表会が開催されました。

 各自が設定した研究テーマについて1年間をかけて思考や実験を繰り返し、その成果や研究の価値を発表する機会であり、今年度は数学分野7本、生物分野4本、化学分野3本、物理分野6本の研究発表がありました。

 

(開会のあいさつ・校長)

(司会進行・生徒)

(理数科1年生)

(研究要旨集)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【発表の様子】 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じように各自の研究を進めてきたクラスメイト、来年度に課題研究に取り組む理数科1年生、教職員が聴講者となり、発表者の研究動機や仮説の検証方法などを真剣に聴いていました。

 

【質疑応答の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大勢の聴講者の前での発表に少し緊張している様子もありましたが、鋭い質問を受ける場面なども経験し、将来それぞれが専門とする研究を学会で発表するイメージが掴めたのではないでしょうか。

 

自分の研究の成果と価値を分かりやすく説明するにはどうすればいいのか、声の大きさやリズムとスピード、プレゼンテーション資料における工夫、表情や仕草の作り方など、実際に発表を経験してみて改善点に気付けることもあったようです。

 

課題研究の授業を通して科学研究の難しさと楽しさを知り、将来の学会発表の場で自分の研究に自信を持って臨んでいる姿を見せてくれることを期待したいと思います。

 

【研究発表テーマ一覧】

研究グループ 研究テーマ

数学分野

 

複数の単位ベクトルの和差について
6-4次の内包魔方陣の解の数
フィボナッチ数列の剰余類の周期性
4次元を垣間見る
正四角錐を最短で切り開く
正多面体の性質
多角形のシュタイナー点を探す
生物分野 クマムシの凍眠について
挿し芽の植物の状態と発根率の関係
ナメクジの金属に対する忌避性とその原因
変形菌の性質を用いた問題の解決
化学分野 ヨウ素デンプン反応の呈色消失現象におけるヨウ素とデンプンの量的関係
大宮高等学校の水質検査
単分子膜法による脂肪酸の断面積の測定
物理分野 偏光板とセロハンテープによる旋光について
ガウス加速器の速度限界に関する要素の決定
電子レンジを用いた高温超伝導体YBa2Cu3O7の作成
ミランコビッチサイクルを基にした地球温暖化の原因探求
対震構造の検証
フライングディスクの迎角と空力について
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部活動日誌

部活動日誌

【吹奏楽部】西関東アンサンブルコンテスト 銀賞受賞

令和3年2月7日(日)に群馬県の高崎芸術劇場で行われた、

第26回 西関東アンサンブルコンテストに金管8重奏が出場し、銀賞を受賞しました!

(演奏曲目:水の宮殿 作曲:松下倫士)

 

冬休みから1月中旬まで活動を休止していたため、短期間での練習となりましたが、
ステージで演奏できる喜びやアンサンブルの楽しさを改めて感じ、それぞれが今できる全てを出し切りました。

このような状況でも大会を開催してくださった西関東吹奏楽連盟の皆様、私たちの演奏のためにご尽力いただいた皆様、そして応援してくださった皆様に、深く感謝しております。

 

吹奏楽部では、学校で練習できない中でも、オンライン上で工夫しながら活動しています。 
自分たちの練習の他にも、中学生向けのオンラインイベント等も開催しております。
公式ホームページで随時情報を発信しておりますので、ぜひご覧ください。

大宮高校吹奏楽部 公式ホームページ