大高日誌

大高日誌

全校集会

 7月16日(金)は、夏季休業前の全校集会がGoogle Meetを使ったオンライン中継で行われました。まず初めに、学校長と生徒指導主任から講話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 次に、スポーツ大会および部活動に関する表彰が行われました。

【表彰の様子】 【小倉百人一首競技かるた部】撮影時にマスクを外して整列しました

 表彰されたクラス、個人、部活動の大会成績は下記の通りです。

部活動の詳細は、学校ホームページの部活動のページをご覧ください。

【前期スポーツ大会】

 女子サッカー     第1位 2年4組

 女子バレーボール   第1位 2年7組

 男子バスケットボール 第1位 3年6組(B)

 男子ドッヂボール   第1位 3年7組(A)

 

ボート部

 関東高等学校ボート大会 女子舵手付きクォドルプル

  第5位(石澤、萩森、三宅、中田、尾崎)

 

クイズ研究部

 競技早押しクイズ大会「AQL2019全国大会」

  第3位(後口、山内、田辺、喜多、権藤、上原、川口、水科)

 

小倉百人一首競技かるた部

 埼玉県高等学校かるた大会

  準優勝(髙橋、佐久間、楠木、山内、中山、野尻、三苫、土居本)

 

棋道部

 埼玉県高等学校将棋竜王戦大会 A級

  第3位 金井

 全国高等学校囲碁選手権大会埼玉県大会

  男子個人戦 準優勝 小西

  男子団体戦 第3位(幸島、栗原、安倍)

  女子団体戦 第3位(吉岡、柿沼)

理数科日誌

理数科日誌

【理数科日誌】大学セミナーが開催されました

7月8日(木)の午後、理数科1年生(+希望者)を対象に「大学セミナー」を開催しました。

 

講師は、東京大学大学院(薬学系研究科薬科学専攻)の 北川大樹 教授です。

『アカデミック研究者という生き方:東京大学での教育と研究』というテーマで始まった講演では、先生の研究内容やその意義、科学研究の進め方や研究者としての日々について、本校生徒に向けてとても分かりやすく説明していただきました。

 

   

 

研究者になろうと思ったきっかけや、進路決定のターニングポイントになった場面、実際に研究者として認められるまでの過程や日々の研究についてお話していただけたことは、研究者の生き方をイメージするうえでとても参考になりました。

・ 研究者の仕事とその楽しさ

・ 科学研究が世界でどのように行われ、研究者同士にどういった繋がりがあるのか

・ どんな研究を、どんな場所、どんなグループに身を置いて行うか

・ 研究者としての生き方、アカデミックな研究の意義

・ 東京大学での教育と研究

研究者になることを目標にしている生徒にとっても、憧れの仕事について具体的に知るきっかけになったのではないでしょうか。

 

  

 

また、コロナ禍で大学の研究室訪問などの行事開催が難しい中、東京大学の研究室や学内の様子についてもご紹介いただけたことは、本校生徒が大学での学びについてイメージするうえでも、とても良い機会となりました。

 

お忙しい中、貴重な機会を提供してくださった北川先生には本当に感謝です。ありがとうございました。

0
部活動日誌

部活動日誌

【男子バスケットボール部】ウインターカップ南部支部予選会 結果報告

令和3年度ウインターカップ南部支部予選会は代表決定戦まで勝ち上がることができました

以下「続きを読む」より、各試合の結果と選手たちの様子も併せてご報告します。

 

7月18日(日)1回戦 大宮 87 – 41 国際学院 ・・・勝利

             (32-12, 20-12, 16-14, 19-3)

本校体育館にて、国際学院高校と対戦しました。いつも練習している体育館で、声を掛け合いながら、ベンチに入った全員が試合に出て勝つことができました。特に3年生のロングシュートが好調で、その決定率の高さにベンチも大喜びでした。

 

7月22日(木)2回戦 大宮 82 – 79 浦和西 ・・・勝利

             (23-17, 18-22, 22-23, 19-17)

上尾高校にて、浦和西高校と対戦しました。互いにシュートがよく入るゲーム展開となり、大宮高校にとっては我慢の時間も多い試合でした。第4Q残り時間2分半で6点差ビハインドの場面で、コートには3年生5人。シューターの3Pが決まったところから、DFを粘って、OFリバウンドも拾って残り45秒で逆転。その後は2Pを取られて取り返して、最後は勝利を収めることができました。キャプテンの冷静さと苦しい時でも笑ってチームを鼓舞する姿勢があってこそ勝てたゲームでした。

 

7月23日(金)3回戦 大宮 67 – 59 浦和実業 ・・・勝利

             (18-11, 21-15, 13-16, 15-17)

上尾南高校にて、浦和実業高校と対戦しました。相手のエースにやりたいことをやらせないために、2年生がよく頑張りました。全員でチームDFを徹底した上でリバウンドによく絡みました。OFもしっかり足が動いてプレーしていたため、相手のファールを多くもらうことができました。後半は相手のオールコートプレスに苦戦する時間もあり、第4Q残り1分半で3点差まで詰められました。そのときは、ガード陣が落ち着いて対応して運び、最後はOFリバウンドからのゴールで悪い流れを切りました。試合終了まで集中を切らさず戦いました。

 

7月25日(日)代表決定戦 大宮 47 – 66 伊奈学園 

                (10-16, 23-7, 18-12, 15-12)

大宮北高校にて、伊奈学園総合高校と対戦しました。ウォーミングアップの最初から選手たちには笑顔が見られ、チームとして良い雰囲気で試合に臨みました。第1Qは相手のシュートがこぼれたものをしっかりマイボールにしながら、伊奈相手に互角以上の試合を展開できました。2Q以降は我慢の時間が増え、相手の強さがじわじわと点差に表れてきましたが、OFリバウンドからのシュートチャンスをしっかり決め、相手のプレッシャーにも負けずに1本でも多くのシュートをねらい走りました。ミスが出てもコート内、そしてベンチから、お互いに声を掛け合いながら、チーム一丸となって32分間戦いきりました。

 

3年生は今大会で全員引退となりますが、キャプテンを中心に、最後まで後輩たちを言葉でも背中でもよく引っ張ってきてくれました。IH予選では県大会出場の目標を果たし、WC予選でも代表決定戦に挑める良いチームとなりました。コートの内外で彼らから学んだことを、1,2年生が自分たちらしく引き継いでいってくれることに期待します。

 

コロナ禍でも大会ができたことに感謝して、次の大会に向け、新チームも一層練習に励みます。

ご声援ありがとうございました。引き続き、応援をよろしくお願いします。